YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

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光幸。

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一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.11.21
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ユキ「え、アウラを見つけた!」

PC「たぶん…白い少女が十字架しょったモンスターに追われてたのを見かけただけだけど…」

バル「それで、そのワードは…」

オレ達はあれからプロテクトエリアを開けてはその元を倒してこのウイルスの元凶を探した。

するとBBSにアウラを見かけたという書き込みを見つけた。オレ達はその書き込みをしたPCとコンタクトをとったのだ。

ユキ「ここがねぇ~」

勘定なプロテクトを裏技じみたこのゲートブレイクで開けると今まで以上に酷く感染したエリアに飛ばされていた。

バル「さっさと元凶を見に行くぞ」

少々高いレベルのエリアだが今のオレ等のパーティーに勝てるモンスターはいない…そんな気をも出させる程だ。しかしまだオレの唇にはミイの温もりがあった…



ボーとしていたオレにバルムンクは葛を入れた。オレの周りにモンスターが集まっていた。

ユキ「冰剣!」

モンスターを氷漬けにした

バル「ボーっとするな!隙だらけだぞ!」

ユキ「ゴメン…」

バル「今日は止めておくか?」

ユキ「いや!なんでも無いんだ…行こう…」

オレはなんでもなかったように振る舞った。すると

ユキ「黒い…モヤモヤ…」

いつもの様に入った

ユキ「あ!アウラ!」



アウ「鍵を持つ者…腕輪を持つ者より早かったようね…助けて…スケィスが来る…」

アウラがそう言うとオレ等の後ろにあの十字架のモンスターが現れた。

ユキ「バルムンク!後ろぉ!」

遅かった…バルムンクは十字架に縛られてモンスターは片腕を向けた…

【データドレイン】



ユキ「アウラ!逃げろ!」

アウラは首を横に振った。

バル「ユキ!来たぞ!」

モンスターは攻撃してきた。オレはかわした。

ユキ「おし!この攻撃全て受けてみろ!炎剣!」

モンスターは炎に包まれた

ユキ「木刀!魔剣!冰剣!雷剣!地剣!」

炎が増し、氷で火は消えたが濡れ、雷で電気を浴び、地面が割れモンスターの動きを封じた

ユキ「最後!奥技──」

オレの新技──鍵が新たな形に変わった

ユキ「ウイングロード!」

その言葉と共に鍵は白い剣になり柄の部分が体の大きさ位の天使の羽になった。

ユキ「──おぉ!──」

もの凄い速さで駆け、駆けた所以外は地面が破れた。モンスターをすり抜けた。ユキが駆けた場所には天使の羽が散らばられていた──

バル「ユキ!コイツもノーダメージだ!」

普通の敵ならダメージ数10000は軽く越えるコンボである。しかしデータブレイクが必要な相手にはなんにも効かない技でもある、しかもSP全消費する技でもある。しかし、そのモンスターの技【データドレイン】をする時の赤い腕輪が暴走した

ユキ「ぐあぁ~」

バル「なんだ…こ…れ…は…」

オレ達の記憶はそこで切れた。後の話だがオレ達二人はゲーム中に倒れて病院に運ばれたそうだ──

vol.1 完

.hackの裏の話であるこの連載小説はvol.1でお終いです!これからはフリーページで連載します<(_ _)>
今度の連載小説は推理サスペンスなのでお楽しみに(*^。^*)





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Last updated  2005.02.03 19:22:25
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