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前に木村拓哉さん著書の "開放区"という本で読んだのだと思う。その中で木村拓哉さんが写真の話をされていた。自分なりにこだわりのカメラを持っていることや子供のことに関する話だったと思う。その中で印象に残っているのが、子供にカメラを渡して、一日一枚、子供の好きに写真を撮らせて見たい。というような内容だったと思う。これって、なかなか面白い発想だなあと思った。大人とは違う子供の視点で撮る写真はその子の成長日記にもなるにちがいない。これを365日まとめてひとつのアルバムにしてみるのもいいかも。構成はただ写真を並べていくもの、絵日記風にしたもの、スクラップブッキング風にしたもの、いろいろ考えられるが、きっとよい記念にもなることだろう。
2005.04.30
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デジタルカメラの良さは気軽に何枚でも撮れて、失敗しても撮りなおしかできる。メモ代わりにも使える手軽さからか、最近では習い事にデジタルカメラが必需品となりつつある。フラワーデザインのお教室に通い始めたかめはデジタルカメラで作品を撮っておくことを思いつく。習い始めの頃は出来上がった作品をそのまま持ち帰っていたが、そのまま持って帰るのは結構大変。途中で崩れてしまうことだってある。たとえ無事に持って帰っても、生花である以上そう長くはもたない。いつかは枯れてしまう。せっかく作って先生に見てもらった作品だもの写真に収めておけば、記念にもなるし、再現だってしやすい。新設校だったからか、そのお教室に習いに来る人は皆はじめて。そのせいかどうかは判らないが、デジタルカメラを持ってきて写真を撮り始めたのはかめだった。そのうち一人、二人と増えてゆき、そのうち先生が写真を撮っておくことを勧めるようになった。他のお教室でも撮っている人はいなかったのだろうか?その辺は聞きそびれたが、今ではほとんどの人が写真を撮ってから帰る。たいていの人がデジタルカメラだ。中には携帯電話のデジタルカメラだったり、レンズ付きフイルム(富士写真フイルムさんでいう"写ルンです")を使ってる人もいたけれど、レンズ付きフイルムはデジタルカメラを持ってくるのを忘れたときに使っていたようだ。他にもお菓子やパン教室に通ってる方が写真を撮っているという話を聞く。ひょっとするとお料理教室などでも撮ってるかもしれませんね。そんな荷物の多い習い事にお勧めのデジタルカメラは
2005.04.29
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4月26日富士写真フイルムの FinePix Z1の発売日 が平成17年5月 → 平成17年5月28日発売 と決まったようです。富士写真フイルムアクシアさんではいままでもこのようなサイズを出してましたが富士写真フイルムにしてはめずらしくコンパクトで、色も斬新な感じがしますね。
2005.04.28
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今朝は久しぶりに早く家を出て、いつもと違う道を歩いてみる。立ち並ぶビルの前の歩道には街路樹が植えられている。街路樹のそばにはところどころ花壇があり、街路樹の新緑とカラフルなお花たちが夏の前のすがすがしい朝を教えてくれる。しばらく、歩くと街路樹を使って、歩道に面して黒い幕を張っているのが見えた。真ん中のあたりには黒いカメラのレンズが覗いている。反対側にはショーウインドウ。通行者を撮ろうとしているわけではなさそうだけど、そこを通るのはなんとなくいやな気分。かといって、避けて通るのもどうかと思い、ショーウインドーを眺めながら歩いた。これなら万が一写ってしまっても、後姿だ。一瞬、ショーウインドーに写る自分を想像してしまったが、写っているのは背後の黒幕。そう、彼らはショーウインドーを撮影するのに、ガラスに街路樹が反射して写りこまないようにしていたのだ。これならガラス越しでも中のものがきれいに撮影できる。また、この反射をあえて利用して、撮影してみるということもできる。何も考えずに撮るとただの失敗作に終わりそうだが、面白い光景に出会ったら、シャッターチャンスかもしれません。たまにはいつもと違うところを歩いてみると、意外な発見があって面白いですね。
2005.04.27
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リコー、コンパクトで824万画素CCDなど搭載の高性能デジカメ「Caplio GX8」を発売と発表があった。2005年5月20日発売だそうです。リコーらしい28-85mm(35mm版フィルム換算)のワイドズームレンズを搭載したカメラでコンパクトタイプのデジタルカメラとしては最高クラスの有効824万画素だそうです。ワイドな写真を撮りたい方に朗報ですね。
2005.04.26
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デジカメで天体写真を撮る。そんなことができるだろうか?ためしに撮ってみる。予想通り真っ黒。これはシャッタースピードが速すぎるためだ。ではシャッタースピードを遅くしよう。と思っても、たいていのカメラはせいぜい数秒。ところが、星を写すにはシャッタースピード(露出時間)を10秒~数分に設定する必要があるそうです。星を写すには、マニュアル設定が可能で、シャッタースピードが長い、できればバルブ撮影ができる機種がよいそうです。 また、天体望遠鏡にデジタルカメラアダプターIIをつければ、 コンパクトタイプのデジタルカメラを取付けて、気軽に月や惑星等の天体写真撮影ができる。天体望遠鏡もミード社のETX70ATであれば、数万円で買えて、見たい天体も付属のオートスターが探してくれるので、天体の入門機としてはよいかも。月のクレーターがはっきり見えて楽しい。ただ、テレビで見るような映像を期待してしまうとがっかりしてしまいます。個人が買える天体望遠鏡の性能にそこまでの期待はしないように。とはいっても、あの映像をつい思い描いてしまいそう・・・・・そんな私は天体望遠鏡を覗いたことはあっても、まだ撮影をしたことがない。
2005.04.25
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何かテーマをもって撮りたい。何にしようか?そう思ったとき、考えたのが「月」。月のある風景ってなんか素敵。そう思って、撮り始めた。これがなかなか難しい。前にPENTAXのOptio330だったかな?これで小さいながらクレーターまで写している人がいたので、とりあえず、当時、持っていたFinePix 40iで月だけを撮って見る。このカメラは単焦点で大きく撮ることができなかったため、ただの丸い光にしかとれない。MDウォークマンみたいな形をしたMP3が聞けるデジカメだけど、月を撮るには向いていなかった。そこで今度は、父の持っていたFinePix2900で撮ってみる。このカメラは光学3倍ズームがついていて、FinePix 40iで撮るよりはましだったが、クレーターまでは判らない。そのうちCAMEDIA C-730UltraZoomを買ったので、これで撮ってみる。これは光学10倍ズームがついていて、クレーターまでとることができた。Fine Pix F700でも試してみた。こちらは光学3倍ズームだけどそこそこ撮れている。いろいろ撮っては見たものの月だけ撮ってもつまらない。そこで月のある風景を撮ることに決めたのだけど、はじめはまん丸の満月しか頭になくて、撮れるのは28日くらいに1、2日。時間も真っ暗になってから撮ると、月以外何も写らないことに気づく。となると日が沈むか沈まないうちか、あるいは昼間の月を撮るのがよいだろう。ますます撮るのが難しい。前もってつきの位置を把握して、更に撮ってみたし風景をあらかじめイメージしておいたりしておかないとなかなかシャッターチャンスは訪れない。まだまだお気に入りの一枚に出会える日は遠そうである。
2005.04.24
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菅原一剛さんの今日の空を見て、私も空の写真を撮りたくなった。菅原一剛さんの場合はあちこち出かけられる方なので、その時々の場所で時間もバラバラ。私はどうしようかと、考えた。定点観測という手もある。毎日同じ場所、同じ構図で同じ時間に撮る。これはこれで季節の移り変わり、時の流れが判って、のちのち面白い。しかし、これをやるには家の前が一番続けやすくベストだと思うけれど、私の家の前はあまりにもつまらない。季節感のある植物を入れようとすると、近所の家が邪魔だったり、電線が邪魔だったり、かろうじて見つけた構図は隣の家の屋根。これじゃあ季節感も何もない。そこで通勤途中の風景を背景に今日の空を撮ろうと思った。菅原一剛さんの縮小版みたいな感じ。毎日できるだけ違う背景の空を撮ろうと思った。そうすると、あっという間に撮れる場所もなくなってくる。そこで運動不足解消がてら、少し遠回りをしたりしてみる。数ヶ月はなんとか続いた。自分なりに気に入った写真も撮れた。普段、ぜんぜん空を見上げることがなかった自分に気づく。この頃はいつも「今日はどんな空を撮ろう」と空を見上げていた。しかし、仕事などの環境の大きな変化が訪れて、続けることが困難となった。いつの間にかやめてしまったけれども、また撮りたいなあと思っている。毎日でなくても、時々空を見上げては心に残る空を見つけて撮りたいなあと・・・・・空は2度と同じ空になることはない。きっと私だけの素敵な空と出会えることだろう。
2005.04.23
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オリンパスより「薄さ18.5mm、メタルボディのスタイリッシュなデザイン 初心者でも簡単に使いこなせる5.0メガピクセルのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-600新発売オリンパスにしてはめずらしい薄型のデジカメ。「ヘルプ表示」機能で各機能の基本的な使い方が取扱説明書を見なくても判るので、撮影中に操作方法が判らなくなったときも、すぐに確認できて、便利そう。オリンパスのカメラは以前に比べて液晶モニターが大きくなって、この春の新製品は全体的見やすくなっている。今回の「CAMEDIA X-600」は2.0型の大画面がうれしいですね。動画も撮れるし、コンパクトだし、初心者でもそうでない人も、手軽に持ち歩く一台としてよさそう。
2005.04.22
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デジカメ撮影をはじめたのをキッカケに以前から行って見たいと思っていた一面のお花畑へ出かけるようになりました。 それは一面のひまわり畑だったり、一面のコスモス畑であったり、チューリップにポピー、菜の花、ススキといろいろ見に行きました。接写で撮るものいいけれど、やはり一面の醍醐味とでもいうのでしょうか?あの美しさを写真に収めるのはなかなか難しいです。お花というだけでも十分きれいだけれど、いまひつと何か足りない気がする。そう思うと、撮る枚数がついつい膨大になっていってしまうのです。 そうして撮った写真は見るのも楽しいけれど、ポストカードにして友人に送ったりするものまた楽しいです。四季折々の便りでなかなか会えない友人たちとのコミュニケーションはいいものです。また、とびきり気に入った写真が撮れたときは、大きくプリントアウトして飾ったりするのもいいですね。私はまだそんな一枚に出会ってないのですが・・・・・
2005.04.21
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ニコン、アクセサリー「フィールドスコープコンパクトデジタルカメラブラケット FSB-1A」を2005年5月25日発売予定。 フィールドスコープとデジタルカメラ「COOLPIX7900」「COOLPIX5200」「COOLPIX4200」を接続して撮影するための専用アクセサリーでバードウォッチングなど自然観察の際に手軽に超望遠撮影を楽しむことができるそうです。 ニコン、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD70s」を2005年4月27日発売予定。 「D70」の優れた基本コンセプトを継承し、使いやすさと基本性能をさらに向上させた6.1メガピクセルのデジタル一眼レフカメラ ニコン、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD50」を2005年6月発売予定。 「こどもスナップ」モード新搭載し、初心者の方にやさしい操作性と高画質を実現した6.1メガピクセルのデジタル一眼レフカメラだそうです。デザインもD70Sほどごつくないというか大きくないし、液晶モニターも大きくて見やすそう。実物を見てないので、手で持った感じとかは判らないけれど、D70Sよりは女性が持つのにも抵抗なさそうに見えます。デジタル一眼レフカメラデビューの一台としてよさそうですね。ちょっぴり心惹かれてしまいます。
2005.04.20
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コンパクトデジタルカメラでトップの差を君臨しているソニーはまだデジタル一眼レフカメラを販売していない。やはり銀塩のカメラ時代からの老舗のメーカーとの差はこのあたりにあるのだろうか。とはいえオーディオメーカーならではの商品を次々と考えてきているようだ。前回はポータブルMDにデジタルカメラ機能を搭載したが、本日はICレコーダーに新たにデジタルカメラ機能を搭載し、音声と写真を一台で同時に記録できる“ビジュアルICレコーダー”『ICD-CX50』を発売するという発表があった。ICレコーダーをよく使う方で、ちょっとメモ的にデジタルカメラも使いたいという人によさそうな機種だと思いました。
2005.04.19
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皆さんはデジカメでどんなものを撮ってらっしゃるのでしょうか?私がここ数年ははまっていたのは、クリスマスイルミネーション。街にクリスマスイルミネーションが飾られ始めると、会社の帰りにデジカメを持って撮りに行く。2002年に初めてクリスマスイルミネーションめぐりを始めた。この年は初めてということもあって、クリスマスイルミネーションのスポットをあまり詳しく知らない。調べて、会社の帰りに行けそうなところを見つけては出かける。時には一度行った場所に近くに別のスポットがあったりもして、似たようなところに何回か行くこともあった。残業などで遅くなって、行くのを断念した日もあった。それでも大方のスポットは見れたのではないだろうか?2003年も行った。この年は前年のおかげでだいぶ要領よく、回ることができた。前の年に行けなかったところや、新スポットも2箇所ほど行くことができた。クリスマスイルミネーションも前の年よりパワーアップしている。そして、2004年。更に要領よく、回る要領よく、回ることができた上に、前の2年間と違って、残業がまったくなく、限りなくこの地区のスポットが見れたのではないだろうか。ただ、この年は前年までと違って、質素になった感じがする。ブルー系のイルミネーションが流行だったこともそういった印象を抱かせたかもしれない。前年、六本木ヒルズなど、あちこちに飾っていたのに、飾られているところが減っていた。もともと1年目だけ豪勢にするつもりだったのか?それとも自動ドアの件で自粛していたのか?はたまた、世の中全体的に不景気であったのと、派手にしていくにはきりがないから、ここいらで歯止めをかけたのか?ちょっぴり寂しかったです。これを機に私のクリスマスイルミネーションめぐりも昨年で終わりにしようかななんて、思ったりしてます。撮影に行くのが目的だから、誰かと行くってわけにも行かないし・・・・・思う存分取れないでしょ?それにクリスマスイルミネーションってカップルやお友達どうして来ている人たちばかりだから、ちょっと寂しい気もするし。たまにいいスポットだと、一眼レフと三脚をもった写真好きのおじさんがいたりするけど、わたしはコンパクト。一眼レフいいな~なんて思っても私にはちと早い気がする。とはいえ、クリスマスイルミネーションめぐりはなかなか面白かった。一人でふらっと行くからこれだけ見れたし、カメラを持っているから、一人でふらっと行けたと思う。昨年はやらなかったけど、撮ったクリスマスイルミネーションの写真で一番気に入ったのをはがきに印刷して友人にクリスマスカードとして送る。なかなかよいアイデアだと自己満足の世界に入っているような気もするけれど、なかなか連絡のとれない友人とささやかなコミュニケーションになるかななんて思ってます。
2005.04.18
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スクラップブッキングを ご存知でしょうか?今、アメリカで大人気のペーパークラフトだそうです。アルバムをもっと楽しくしたようなものでしょうか?美しく飾られた写真は、より鮮明に思い出をよみがえらせてくれます。私は季節感のある気に入った写真が撮れると、はがきに印刷して、友人に送ったりすることがありますが、このスクラップブッキングを応用したはがきを送ったら、もっと楽しいはがきが送れるのではないかなあ、と思ってます。まだ、試してないのですが、そのうち時間に余裕があったら、やってみたいです。
2005.04.17
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無造作にCD-RWに放り込んでいたデジカメの画像を整理した。まだまだ、終わりそうにない。デジカメの利点であるはずの気軽に何枚でも撮れる、というのは、整理するのが大変という難点がある。撮るのは楽しいいけれど、整理はちょっとめんどくさい。ついつい整理もせずに溜め込んでしまって、すごいことになっている。でも、久しぶりに見る画像は、こんなのもあった、と、懐かしいもの、こんなの撮ったっけ、というようなものまであったりする。また、見ることあるのだろうか?と思うこともあるけれど、撮るのは楽しい。
2005.04.16
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Kodak Easy Share LS755ズームデジタルカメラはコダックの プリンタードックというプリンターにデジタルカメラを載せるだけで簡単にデジタル画像のプリントが楽しめるらしい。これだけでもユニークだと思っていたら、置くだけで自動的に充電池が充電できるデジタルフォトフレームというのもあった。これはお気に入りの画像でカスタムスライドショーを作成して、すぐに表示することができるんだそうです。普通のフォトフレームのようにそのまま飾ったりもできるのかな?ケーブルでつながないからスッキリしてそうですね。
2005.04.15
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カメラ付ケータイに取り付けて使うおもしろレンズって、いろいろ遊べて面白そうだけど、カメラ付携帯電話を私は持っていない^^;超小型デジタルカメラにも使えるそうだけど、私のデジカメは超小型とはいいがたい。ほかにもこういうのあるのだろうか?
2005.04.14
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三脚があると撮影の幅が広がる。だけど、あの大きな三脚を持ち歩くのはいや、という方は少なくないはず。小さな三脚はいろいろ出ているけれど、その中でまた新たな三脚が生まれています。今朝のNHKニュース おはよう日本『まちかど情報室』では小型のデジタルカメラやカメラ付きの携帯電話を使う人におすすめの三脚を紹介していた。そのひとつが、ペットボトルのキャップの上にかぶせて三脚代わりに使うキャップボトルキャップスタンド「ボ撮ルンです」。これはいつでも持ち歩けて、手軽に使えて便利ですね。次にカメラ付き携帯電話用の三脚。テレビで紹介されていた三脚はなぜかメーカーサイトに載ってなかったけれど、似たようなもので、クリップ式の三脚がありました。これも手軽に持ち歩いて使えて便利ですね。また、グリップ操作でアングルを自由に変えられる小型雲台が紹介されてました。これは動きの速い被写体を撮るのに操作しやすい新商品。従来の三脚ですと、ねじを緩めて固定して、ねじを緩めて固定してと手間が手間がかかりましたが、このグリップ操作だと、片手でグリップを握るとフレーミングを自在にコントロールでき、離したところで確実に固定できるので、簡単ですね。ちょっびり試してみたい気もするけれど、三脚なしで頑張ってしまいそう・・・・・
2005.04.13
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デジタルカメラを選ぶ際に忘れがちなのがバッテリー。バッテリーには単3形のアルカリ電池(LR6)、ニッケル電池、リチウム電池(CR-V3)充電式のものでニカド充電池(Ni-Cd)と、ニッケル水素充電池(Ni-MH)そのほかに専用の充電式バッテリーでよく使われるリチウムイオン充電池、使い捨ての一次電池でリチウム電池などがあります。この中でも単3形電池を使うデジカメが一番使い勝手がよいのではないでしょうか?アルカリ電池も使える機種であれば、 普段は環境にやさしく、低コストな充電式タイプのニッケル水素充電池使い、旅先などで電池がなくなってしまったけれど充電できないといったときに、その辺で買うことのできるアルカリ電池を使うことができます。だだ、ニッケル水素充電池は、完全に使い切らないうちに充電を繰り返すと、メモリー効果と呼ばれる現象で、 だんだん電池の持ちが悪くなります。そんなときは一度、オーディオ機器などで、電池を完全に使いきってから充電すれば、ほぼ元通りになるそうですが、そんなこといちいち気にするのは大変!!という方にはメモリー効果は無いと言われているリチウムイオン充電池がおすすめ。リチウムイオン充電池は専用の充電式バッテリーに多く採用されてしますが、単3形電池のアルカリ電池のように、その辺で購入できる電池で代用するというようなことができないという難点があります。この場合、もしものときのために予備の電池を用意しておく必要があります。このようにいろいろな特徴がありますが、電池の容量もさまざまです。最近の機種はだいぶ要領も大きくなってきているので、それほど不便を感じることはないのではないかと思いますが、使い方によっては容量なども購入する際、考慮いる必要がありそうですね。
2005.04.10
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フイルムを使う銀塩のカメラと違って、デジタルカメラは液晶モニターで撮影される方の方が多いのではないだろうか?そうなると、やはり液晶モニターの画面サイズも選ぶ時の重要なポイントとなってくる。この春の新製品は1.5~2.7型まで出ているけれど、多くは2.0型、1.8型、2.5型である。2.7型なんて、さぞかし見やすいんだろうな。私のデジカメは1.5型と1.8型。1.8型はともかく1.5型は見にくいです。あらかじめ現物を見てから、買ったにもかかわらず、ちと不満です。
2005.04.09
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カタログを見ると、光学3倍ズームとか、光学4倍ズームとか書かれている。さらに「光学10倍ズーム×デジタルズーム3倍で最大30倍の超望遠撮影も可能です。」などと書かれていたりすることがある。それでは光学ズームとデジタルズームの違いは何だろう?光学ズームはカメラと同じようにレンズの焦点距離を変えることによって、広角や望遠を切り替える方式。これに対し、デジタルズームは画像を拡大しただけ、銀塩写真のトリミングと同じで、倍率を上げるほど画像が劣化する。というわけで、私はデジタルズームは無視して選ぶことにしている。実際、デジタルズームは撮影時には使わないようにしている。フォトレタッチソフトなどで、切り取ってしまえば同じだと思うので、光学3倍ズームくらいならコンパクト機で多く出回っているけれど、光学10倍ズームとかになってくると、あまりないですね。カメラのサイズも大きくなるので、手軽に持ち歩くという感じではありませんが、それでも一眼レフタイプに比べたらコンパクトですし、一眼レフを使ってみたいけど、私にはまだ早すぎるとか、ちょっとだけ一眼レフを体感してみたいなんて方にはいいのでは?などど勝手に思って、私は買ってしまった。オリンパスの、C-730UZ。一眼レフの代わりになるとは思えませんが、一眼レフを始める前の入門機にちょうどいいと勝手に思ってます。実際はどんなもんでしょう?光学3倍ズームと違って、大きく撮れるのはうれしいですね。はじめて使うのに練習なしで、結婚式の撮影をしたのはちと失敗でしたが。高倍率になるとぶれやすいんですよね。それを知らなかったものですから、固定の仕方があまくて、手ぶれしまくりでした。光学10倍ズームくらいになると、三脚があったほうがうまく撮れますね。
2005.04.08
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画質で選びたい方のもうひとつの基準になるものにCCDがあります。カタログの撮像素子の欄に書かれている「1/1.8型」だとか「1/2.5型」。これはCCDの大きさ(表面積)ですが、この春の新製品のデジカメの主流となっている大きさです。同じ画素数であれば、よりCCDのサイズが大きいほうが、画質がよいです。この場合は「1/1.8型」の方が画質の良いカメラとなるわけです。私が使ってきたカメラはFX-F7001/1.7型C-730UZ1/2.7型FX-40I 1/1.7型FX-1700Z1/2.2型ですが、CCDによる違いは実感していないというのが正直な感想です。FX-40Iははじめから調子がいいとはいえなかったし、FX-1700Zはデジカメが普及し始めたばかりのころの機種で、画質はいまいち。比較的最近買ったC-730UZとFX-F700はメーカーが違うので比べにくい。自分が今まで使った機種では発売時期も違うし、メーカーも違うし、CCDによる違いは実感できませんでしたが、オリンパスと富士写真フイルムでは色の出かたが違うなあ。という印象を持ちました。ずーっとフジを使っていて、それに慣れてしまっていたので、オリンパスの色には違和感がありました。そういった意味では、メーカーによる特性が他のメーカーでもてでくる可能性があるので、買い替えのときはそれまで使っていたメーカーと同じメーカーのものにした方が違和感がないのかなあという感じがします。
2005.04.07
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デジカメを購入時する際のひとつの目安となるものに画素数があります。画素数とは1枚の写真を記録するのに使われる点の数のことです。この点のことを画素(ピクセル)いいます。画素数が増えるほど写真もきめこまやか、滑らかになりますので、より大きなサイズで使用したい場合、より画素数が大きいものがきれいに仕上がります。300万画素葉書サイズ400万画素B5サイズ500~600万画素A4サイズこれがきれいにプリントできる大体の目安。どのくらいの大きさで印刷したいか、どういった使用をしたいのかがひとつの選ぶポイントです。ちなみにホームページなどで画像をアップするだけなら、640×480ドット程度の撮影が可能な30万画素の低価格なおもちゃのデジカメから多くても200万画素もありば十分だそうです。私はちょっぴり欲張りで、いろいろ試して見たい派。620万画素もあるけれど、実際そんな高像度ではとることはない。欲張ってみても400~500万画素もあれば十分なのかなあという気もします。
2005.04.06
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銀塩カメラ(フイルムや感光板を使って撮影するカメラ)で使われていたフイルムの代わりになるものが、デジタルカメラの場合、記録メディアとなる。この記録メディアはメーカーによって違う。はじめて買うときはどこのメーカーを選んでもあまり問題けれど、買い替えとなったら違ってくる。今まで使っていたメディアを新しい機種でも使いたいと思う人は多いでしょう。それでは記録メディアとはどんなものがあるのでしょうか?記録メディア主な採用メーカー スマートメディアフジフイルム、オリンパス 小型メモリーカード。最大128MBまでと容量が少な目のためXDピクチャーカードに切替。生産完了も決まった。XDビクチャーカードフジフイルム、オリンパス世界最小。スマートメディアで実現できなかった大容量化を目指して生まれた。コンパクトフラッシュニコン、ペンタックス、キャノン スマートメディアにくらべ大きく、価格も少々高めだけれど、大容量。少々きゃしゃに見えるスマートメディアよりしっかりとしていて扱いやすい?SDメモリーカード松下、京セラ、東芝 マイクロドライブ一部の上位機種 メモリースティックソニー 用途は広いが採用メーカーが少ない?記録メディアで選ぶなら、お気に入りのメーカーが複数採用しているメディアだといいですね。
2005.04.05
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コンパクトタイプから一眼レフタイプまでさまざまな機種が立ち並ぶなか、皆はどう選んでいるのだろう?私の場合は一番親しみのあったFinePixでちょうどそのとき求めていた形と解像度のものがあったので、それに決めてしまったような気がします。はじめに手にする一台って案外、デザイン、大きさ、メーカーあたりで決めてしまうのでないでしょうか?ところがいざ "買い換えたい!!"と思ったとき、そこにちょっとした落とし穴?があったりします。記録メディアです。買い替えのときも初めて使ったデジカメのメーカーで買い換えたいと思っていた場合あまり問題ないのですが、違うメーカーのものを買いたいと思ったとき、今までの記録メディアが使えるとは限らないということです。私の場合は富士のデジカメを使っていて、買い替えのときも迷わず富士でしたので、はじめは問題ありませんでした。ところがそれまで採用していたスマートメディアの容量が128Mが限界ということもあって、XDピクチャーカードに切り替えはじめました。XDピクチャーカードは将来大容量化が見込めるからです。512Mまで出ていましたが、先日1GBのメディアが発売されたような???そんなときであったのが、オリンパスのC-730UZ。この機種はスマートメディアとXDピクチャーカードの両方が使えるタイプ。オリンパスと富士の共同開発で生まれたXDピクチャーカードへ切り替えるのにちょうどよい機種ということもあって、これを買ってしまいました^^;今はスマートメディアで使ってますが、いよいよ東芝で製造中止を発表されましたし、すぐにはなくならないとしても手に入らなくなっても安心というわけです。
2005.04.04
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私が始めて使ったデジタルカメラはたしかFinePix500だったと思う。お試しで、1日借りて使っただけだったのでまったく思い入れはない。初めて買ったデジカメはFinePix1700ちょっぴり縦長な長方形のタイプ。価格とコンパクトさで選んだような気がする。そしてあまり使いこなしていないうちに、FinePix40iを手に入れ、FinePix1700とはさようなら。こちらは旅行で大活躍でした。まるでMDのような正方形のデジカメ。レンズカバーがはやいうちに調子悪くなって修理に出したっけ。最近の機種では見かけなくなったけれど、詳しいことも忘れてしまったけれど、FinePix40iのようなレンズカバーは原因は不明らしいけれど、バッテリーの残量が少なくなってきているときとか何らかのときに、開閉がうまく作動しなくなることがあったらしい。そんなこともあって、いよいよFinePix40iの調子が悪くなって、露出オーバーだったり、露出不足気味だったりで、”もう寿命かなあ””そろそろ買い換えないといけないかなあ”と思ったとき、レンズカバーはFinePix40iとは違うのがいいなあと考えていた。その前にCAMEDIA C-730UZの光学10倍ズームに惹かれて買ってしまったっけ。一眼レフタイプを買う技術も予算もないけれど、それに近い撮影を楽しめそうと思って手にした一台。ズームも倍率が高くなるほど手ブレがおきやすく、初期の写真はほとんど手ぶれで全滅でした(-_-;)そして、持ち歩きに便利だったFinePix40iは露出調整のできないひどさに耐えられなくなり、ついにFinePix F700を手に入れた。銀塩のカメラのような横長の長方形タイプ。初心者からプロまで使える機種。マニュアル操作も覚えたくて、これにしたけど、たいていAUTOとか決まった撮り方ばかりのような気がする。今、愛用のしている一台です。
2005.04.03
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どこまで続くか?どこまでやれるか?見当もつきませんが、充実したサイトになるよう頑張ろう~っと!!
2005.04.02
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