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昨日は珍しく日本からのお客様がみえました。あっという間に仲良しになって犬とともに生き生きと駆けずり回るこどもたち、本国の日本語で話す6歳のK君、いい刺激だ。猫のように高いところへひょいひょい上ってみせるりりをみて「どうやったらそんなことできるの、おかしいよぉ」とケラケラ。そして「もー、猫型ロボットって呼んじゃうよ~」なんてかわいい発言も。これはなかなかブラジルにいる日本語の話せる子供たちの口からは出てこないコトバだわ。あと紙ヒコーキ飛ばしながら「はりゅーけん!」とかね。いきなり暑いブラジルへ、なにせ空港から直行で来てくれて汗ダクダクになっていました。お手持ちのウルトラマンのリュックサックには折り紙やらカルタやら機内で過ごすためのグッズがぎっしりと、その中に一緒に詰め込まれていた機内食のパン、チーズ、ヨーグルト、ミネラルウォーターをリリ&スーにくれ、「喧嘩しないで半分こにして食べるんだよ!」とも張り切って折り紙で紙ヒコーキを作ってくれるK君と娘たち。K君のママはだんなのいとこで日本人のご主人と日本で暮らす2世。なんと今回18年ぶりの帰国で月並みに、「どう?18年ぶりのブラジルは?」と聞くと、「同じ国とは思えない」といっていました。そりゃそうよね、18年かぁ。。。。。。
2007.03.12

ご無沙汰しています。お勤めが始まって専業主婦ブロガーだった私もすっかりネットの世界から離れ、現世、生身の人たちとの間に生きています。そうして思うこと、それは、もともと私は話し下手だということ。いや、私と話す人はそんなことないよ、話してるじゃん、と思われるかもしれませんが、それは意識して話しているからで根っから饒舌とか話好きではないし、話が、というか表現下手だと思う。子供のころ~十代のころ、その後も言いたいことを面と向かって母に言えずに書いて表すタイプだったのです。でも何を書いていたかというと、当時のものを読んでみると独りよがりな観念的なことだったり、感覚が先走りしたような私にしか分からないことで、内側では爆発しているのに万人には分かってもらえないと思われる内容。だからこちらに来て日本語を使う機会もほぼなくなっていた中、BLOGを始めたころはなにからどう書いていいか分からなかったし、書こうとしてPCを前にしばらくボーっとするような状況で何とか友達に話す感じで”こういう日々なのよぉ!”ってことを伝えるために書いていくと、このBLOGはコメントっていうものがついてきていろんな人が見るものだから、なるべくみんなに分かるように、と毎回文にしていく作業はいい訓練になった。それと画像、これもみんなに見て見て~!っれ感じでバシャバシャ撮りはじめたらけっこう面白くなっていった。今の職場は子供たちと接する場所で私って子供を持って7年になるのに実はいまだに何気ない子供とのコトバのやりとりを知らないんだなってことに気づく。今までどうやって娘たちと接してたんだろう。そう、私は意識しないでいるとどんどん無口でいるタイプなので娘たちには○○しなさい、と言うことのほうが多くて単純におしゃべりを楽しむような習慣が少ないかも。。あ、でもおしゃべり、というか内弁慶タイプの超おしゃべりで噂話とかがんがん好きな夫&日本語でおしゃべり好きなおばあちゃんがいるから大丈夫か?!ま、でも仕事を始めて自分が無口で気の利かないタイプだったことを改めて思い知る。愛らしい会話とかかわいらしい声にも遠いけど、そんな私に今の職場は絶好のチャンスだと思って日々精進している。つ・も・り。こんな母でも子供は育つのはおしゃべりな夫と大自然に包まれているおかげでしょうかね。芝生刈りの模様ちょっとだけハイジ気分?!エイ、ヤーッと枯れ芝合戦。
2007.03.10
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