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3月1日(火)もう3月です。春らしくなってきました。マフラーはもういらないかもね。昨日出かける時は突風と雨で傘をさすのも大変でしたが帰りは青空になり傘を忘れるところでした2月26日 東京都美術館の『ボッティチェリー展』に行ってきました。前日にお友達から招待券を頂き一人で上野まで行ってきました。最近は出不精で主人に誘われなければなかなか出かける気が起こらずこれでは「いけない」と思い行くことにしました。この日が招待券の最終日だったので無駄にするのも勿体ないし。お天気は良く上野公園は結構な人が出ていました。公園に少し入ると何とも素敵な音楽が流れてきました。3人の路上ライブで「コンドルは飛んで行く」などアンデスの音楽の演奏でしばし立ち止まっていました。何しに来たんだか一寸わからなくなりましたが(笑)展覧会は4月3日まで開催とのことでしたが館内は混んでいました。絵の事は良くわかりませんが一人でしたのでゆっくりと解説文を読みながら2時間ほど芸術に親しみました。サンドロ・ボッティチェリーはルネサンス時代のイタリア・フィレツエのメディチ家に支援された画家。美しい聖母や神話の女神などを板に描き、きわめて繊細でその時代の絵の職人さんだったんですね。そして生涯をフィレンツエで過ごした。「聖母子」この聖母の美しいこと!!「ラーマ家の東方三博士の礼拝」メディチ家の人々が埋め込まれたとされてます。右の人がボッティチェリで自画像です。ボッティチェリーだけでなく師匠と弟子たちの作品も展示されていました。久しぶりの展覧会に感激しましたが足は棒のようになっていました。年だな~~~~!!とても印象に残ったことは赤の色使いがとても素敵なことでした。
2016.02.29
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2月23日(火)2月22日は猫の日 「にゃん」「にゃん」「にゃん」と「2」「2」「2」の語呂合わせとか。1987年には記念日が出来てたんですね。ぜんぜん知りませんでした。娘の家で猫を飼いだしてから一寸気になりだしたんです。 娘が描いたものです。ソファーの上で猫ちゃん丸くなっています。名前はマルちゃんで娘と一緒の3月5日生まれでロシアンブルー。今年で満1歳(猫の年齢は良くわかりませんが)。柔らかい絨毯の様な銀色に輝くブルーの毛並と目が何とも言えず可愛いんです。まだまだ人見知りでなかなか我々にはなつきません。先日 孫も抱っこしたくて餌などで誘うのですが押入れの奥に入ってしまい出てきません。結局は抱っこできませんでした。マルちゃんには敵に思えたのかもね。そして一つ困ったことには羽毛の布団に反応しておしっこをしてしまうとか!お友達の猫はそんなことなかったと言ってましたがわかりませんね?!まだ小さいからなのでしょうかね??で、娘は綿の布団で寒い寒いと我慢してるようです仕事から帰って一杯のビールとマルちゃんとの一時が癒されるそうです。私は犬派だったんですが変わるかもね雨予想猫もしっかり感知する(地域猫は雨降る前にさっといなくなるんですよね)
2016.02.22
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2月16日(火)寒暖の差が激しく体調維持が大変ですね。14日(日)は午前中は雷、雨と風で荒れ模様!午後から訪問演奏の予定がありどうなることと心配しましたが気温はぐんぐん上がり汗ばむ程になりお天気は回復しました。今年になって3回目の訪問演奏です。今回は特養の中でボランティアの方々が開いているホーム喫茶「花水木」。家族の方も一緒に普段の生活をしているように食券を買い自分の好きな食べ物を注文して家族と共に団欒をするのが目的なんです。その中で我々の楽団が皆さんのリクエスト曲などをまじえて15,6曲演奏いたしました。はじめはなかなか皆さん乗ってこなかったのですが演奏しているうちにだんだん変わってきました。不思議ですね!きっと我々も緊張していたからかもしれません。演奏して行くにしたがって皆さんも歌詞カードを見ながら一緒に歌ってくださいました。身体を揺らしリズムを取っている方もいました。その中に近所のKさんがいました。長い事 刺繍を一緒におけいこしてお世話になった方です。一人暮らしで90歳過ぎて困っていたんですが運よく特養に入れたことは知っていましたがそれからお会いしなかったので心配していました。でも良かった~~~車いすでしたがお元気な姿で体操までしていました。今年で96歳だと思います。演奏が終わって会いに行きましたがもう私の事は記憶にないらしく残念です。一緒にいたお孫さんと話しました。お孫さんに愛されていたんですね又の訪問を楽しみにしていますとお孫さんに言われました。今回は美空ひばりさんの歌が多く「津軽のふるさと」「川の流れの様に」そして「おまつりマンボ」。おまつりマンボでは打楽器に食器とバチそして太鼓を使いお祭り気分を盛り上げました。私はこの曲は聴いたことはありますが内容は全然知らず歌詞を見て初めてわかりました。面白いんです!!お聞きください。演奏中懐かしい顔にホッとする
2016.02.15
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2月9日(火)毎日寒い日が続いています。インフルエンザも流行りだし11月に予防注射をしましたがもう効き目が薄れているらしく罹りやすいそうです。手洗いをしっかりせねば!!7日(日)に義母の一周忌をしました。去年の2月9日にあっという間に100歳で亡くなりました。皆に迷惑も掛けずに(それなりに掛かりましたけど)一人で逝ってしまいましたが残念なことに最後は警察のお世話になってしまったんですよね!!悪いことしたわけではないんですが、一人でストーブの前で亡くなっていましたので一応は不審死なんですね。まず疑われたのは(?)主人で事情聴取されたんですよね。でも疑いは何時間後かには晴れました。大往生でした。その義母の一周忌をお寺の事情でお寺ではで出来なかったので今は娘夫婦が住んでる実家で主人の弟妹家族16人が集まり楽しく形ばかりの法要をいたしました。それがまた楽しくて和気藹々とした良い一周忌になりました。義母もきっと型にはとらわれない人だったのできっと喜んでいたことでしょう。来年の3回忌にはお寺で法要のあとライブ(ギターとフルート)でもしようかと話に出ましたが(どうなることやら)今からわくわくしています。一周忌空いてた椅子は母の席(不思議に椅子は数だけ出したのですが私の横の椅子が一つだけ空いていたんですよね)
2016.02.08
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2月2日(火)1年で一番寒い月天気もなかなか予報が難しいとか。1月最後の土曜日(30日)は訪問演奏日で雪が降るとか言ってましたが天気予報が外れて曇り空でラッキーでした。目黒区内の特養ホームの中のデイホームに行ってきました。お元気な方も多く30人程の方々とご一緒に13曲歌いました。1,冬の夜 2,星の界 3,山の人気者 4,津軽のふるさと 5,大きな古時計6,柿の木坂の家 7,故郷を離るる歌 8,碧空(タンゴ)楽器演奏 9,君の名は10,君、いとしき人よ 11,北上夜曲 12,お富さん(台詞入り) 13,イヨマンテの夜皆さんが集まる部屋は天井は低く音の反響が悪く演奏には不向きなんですが皆さんと一緒なので大きな声で頑張りました(ちょっと頑張りすぎでのどが痛くなりました)曲目を選ぶのもなかなか大変です。我々の楽団はソロあり楽器演奏あり、お富さんでは歌舞伎の台詞(切られ与三郎)を入れ面白いんですよ。 (与三郎)もし、御新造さんえ、おかみさんえ、・・・お富さんえ、イヤサお富、 久しぶりだなあ (お富) そういうお前は。 (与三郎)与三郎だ。 (お富)えっ! (与三郎)おぬしぁ俺を見忘れたか。 (お富)え、----。 (与三郎)しがねえ恋のなさけが仇・・・・まだ続くんです。歌をまじえながらの熱演です。 与三郎を演じるのは我が団最長老の87歳でマイクなしで頑張りました。そして最後はアンコール用に用意した曲です。後で聞いた話ですが終わった後もこの曲を口ずさんでいたそうです、良かった良かった\(^o^)/
2016.02.01
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