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もう少し早いペースで更新できたらいいんだけど何だかんだで忙しい管理人です´Д`UTC(UNDER THE COUNTER)捻くれ者的でもあり虚ろでもあり、それでいてポップなサウンドも兼ね備えているいつも挑戦的な雰囲気を醸し出しているケド笑でも性格が現れていてその分わざとらしさがない、そこがいい。哀しさや楽しさを見せつけるようなことをしない。音の抑揚も、自然に作り上げる。「例えば哀しい歌があったとして、全部が全部哀しくて……ってことをつらつら書いているのにはグッとこないんです。それより逆に、哀しみが見えないように歌ってるんだけど、そこからちょっと滲み出ちゃう感じ。そういうのが好きなんです」(謙太郎)
2006.10.28
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この曲は「S.E」として去年からライブでは常連となっていた曲だけど最終的に2番のサビ、Cメロが書き換えられて「フラッシュワープ」として生まれ変わってこの7月のサードに収録された。元々その部分はこんな感じだった↓「蘇れ衝動 眼差しを遠くへ 焦っている俺はもう少し リズミカルに生きてると思ってた 君のマフラーに震える景色も いいじゃない? なかなかの峠だ中略 未来がもし不細工な日常だとしても 繰り返し 笑った 君笑った リズミカルに流れてゆくだろ 蘇れ衝動 眼差しを遠くへ 繰り返し焼き付けながら 確かなものを少しずつ失う 蘇る衝動が最初とは違う色だとしても」本人が「好きにしてくれ」、といっていろいろオープンにしているけどタブ譜公開!とかやり過ぎ!とゆーかかなり異例のバンド。「バンドに限らず、好きなら飽きる前に前進できる事はいっぱいある。 だから、「慣れる」というよりは「慣らす」の方がいいのかな。体を、気持ちを、環境に、相手に、音楽に。慣らす。んでより良く表現する。より深くイメージする。」(渡會談)
2006.10.20
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カラーボトルのセカンドミニアルバムのタイトル「to be or not to be」はあのハムレットの有名な台詞からきている。カラーボトルのこの台詞への想い(解釈)は、「やるかやらないか」いずれにしてもいい台詞。ってか、この曲「グッバイ・ボーイ」のPVがすごい。PV撮影は実際には口パクでの撮影が基本になるけれど仮にこれもそうだったとしても、これほどの情熱を伝えられる歌い方は見たことがない・・・というぐらい。全身全霊を注ぎ込んでいる姿と圧倒的なヴォイス・コントロール(ま、それは音源だけど)に衝撃。ゴスペルや賛美歌をやってる友達がいるけど、少しそれにも似ていて声が持つ力を、身体から解き放つような歌い方で、それだけでもうすばらしい。「リズムがあってメロディーがあって、そこに言葉があるから初めて歌える。 いや、初めて思惑を発信出来る。 メロディーの創造者であるとか操るとかは興味がないな。 結成当初からずっと言い続けている、 大衆音楽よりもタイマン音楽。」(竹森談)ライブでもやっぱり全身を使って表現。うまく歌おうとすること自体に注力するんじゃなくて聴く者と向き合ってタイマンすること、それが歌い方に表れているんかなと思う。
2006.10.14
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純粋にフォーク系デュオをプッシュするのは、以前サイトをやっていた時を含めて「平川地一丁目」以来のような気がする。ってゆーか、活動の始まりとか、平川地一丁目より早いんやけどね。そー言えば平川地がアルバム・シングルさえ出してなくてスーパーの前で路上とかしてた頃?やったと思うけどリリースした「かわれないから」ビデオテープ(廃盤)を持ってることに気づいた! これって貴重?笑でも、いい歌を作るということそれに何ら変わりはないし^^「二人一緒で、名曲を作りたい。誰もが聞いて良いって言ってくれるような曲を作るのが目標です」(雄介)「自分たちの曲で誰かが元気になってくれたりとか、誰かの気持ちを少しでも支えることができるような曲ができれば」(雄大)って昔、目標を語ってたけれど、着実にそこへ向かっていると思う。ま、まさしく知名度がもっともっと広がらなあかんねんけど。。。「パノラマの大空の中」とかシングルリリースしてもおかしくないほど見事やと思うww
2006.10.07
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