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この「スタート」は実は3年前、4月のライブなどで岩手(盛岡)滞在中に(ちなみにボーカルのおーちゃんは6年ぐらい岩手に住んでいた)3人でスタジオに入ってその原形を生み出したのが始まり。この前のオトナモードの「グライダー」と同じで2年以上かかってメジャーに辿り着いた。そして2年前から日本工学院のCMに起用されてて、ま、音楽としていいかどうかだけなんでドラマやCM起用なんて、まったくどうでもいいんだけどこれはある意味ちょっと違ってて、その音源を出していない曲を、重要なCMに起用したこと。(その半年後にアルバムで音源をリリース)そして2007年6月からも再び同じCMに起用。その時だってまだghostnoteは変わらず岡山在住でインディーズ。実はめっちゃ簡単だけど、ほとんど誰もやろうとしないってゆーか、音楽を聴く上で必要なたったひとつのこと、曲を聴いて、音源と詞のよさだけで判断するっていう、それをちゃんと実現させてたことがすごいんだ。ぁ、ちなみにゴーストノートっていうのは譜面には出てこない音(主にドラムやベース)のことで、譜面で表せる部分だけじゃなく、その心をしっかり伝えていきたいとそれをバンド名にしたもの。
2008.05.24
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これはライブでもよく演奏されるオトナモードが放つ名曲で、インディーズのころにオトナモードも、そしてこの曲もパワープッシュしてたけど、2年も前からある曲でようやくメジャーセカンドになると同時にあのCMにも起用まぁ、業界的に言うと、あのCMに「異例の大抜擢!」とかwwいやいや、メジャーでの経歴の長さとアーティストとしての力は全く関係ないし!まぁ、起用されたのはさすがと言えるけどそれにしてもPVはやりすぎww(Isisが邪魔してるし)あと、前に書いた時、「CDでは高橋啓太の声の底ヂカラを伝えるのは難しいかも。。。」って言ったのは間違いじゃなかったと思う。ぁ、もちろん曲はめちゃよいのに変わりはないけどとにかく生音が本当の意味での高橋啓太ワールド。
2008.05.17
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あっという間にもう7枚目だな~と。インディーズからずっとアルバムはすべて、3枚目のアルバムといくつかのシングルは楽譜もゲットしてるけどうん、変わらない!今回は本格的な4つ打ちビートを入れたけど軽すぎになってなくて歌詞もそうだしらしさは一瞬も失われてない。特に歌詞とメロディーの構成を見れば下手したら単純に終らせることもできる4つ打ちビートの曲を絶対そうはさせないぞ、っていう完全に自分たちの望む形へのアレンジになってて、それがほんとにアクアらしい。ぁ、それはそうと元ドラムのアビコっちが今、Rei Mastrogiovanni(レイ・マストロジョバンニ) (↑僕のMySpaceのHPでフレンドで繋がってるという。。。)のドラマーをしてることにちょっと驚いた!
2008.05.09
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