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簡単に言ってしまえばギターレスだけど、バンドではギターがあることが当たり前でありながらあえてピアノを前面に出し、そしてベースとドラムとの、ある意味コラボレーションを成立させているスリーピース。弾力性と躍動感のあるピアノのタッチはめちゃめちゃよくて(ちなみに作詞はドラム河邉徹、作曲はピアノ/ボーカルの杉本雄治)ってゆーか、本当はこれはすでに去年500枚限定リリースのミニアルバム「PURE NOTE」の2曲目で収録されているのが元で歌詞、構成、ピアノ構成を進化させたモノでもおととい書いたことに近くて、「PURE NOTE」収録分では、約1分にわたるピアノ間奏があって、それは今回ではなくなってるし、もちろん荒さもあるんだケド、いい意味でストリートを聴いているようなそんなリアル音源、ボーカルが響いてくるんだ。
2009.10.21
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ハンパないくらいがっかりだよ!明後日Zepp Tokyoで開催されるSuper DRY the Live第1回ライブ(完全生中継)に出演するはずだったSUPER BEAVERのボーカル(渋谷龍太)が、なんと新型インフルエンザで出演中止!まぁ、行くつもりだった人はもっとハンパないと思うケド、今最もライブ音源が欲しいアーティストと言っていいぐらい(高校生の時の音源以来だし、メジャーになってめっちゃ磨きがかかって、ファーストもセカンドもめちゃいいし)放送が決まった時から、他のいつも見てる番組押しのけても録画するつもりでずっと前に予約入れてたっつーの!ぁ、早くよくなってくださいさい。ってゆーか、(どれだけ悔しいかと言うと笑)もちろんライブに行くのも全然いいんだけど、物理的に行けないことも多いし、何といっても完全生中継!これがいいとこ。そのままの音を、映像を、記録して残しておける。たとえば、レミオロメンが初めて「粉雪」を完全招待形式で新曲初披露(当然ヒットする前だけど)した時のライブ映像とか、そのときは周りはちっとも注目していないし、だから誰も持ってないし。生中継を基本的に許さないBUMPが過去に一度完全生中継したライブもそうだし、(ちなみにバンプは生中継どころかライブDVDも絶対に出さないスタンス)オトナモードがインディーズでCD未発表曲としてライブで披露した「グライダー」は後でメジャーで出して、CMでも起用されて、後で知られることになってもそれはメジャー音源だし、インディーズの時の他人の手が入っていない、その見事な音源はもうめちゃめちゃ貴重な宝物なんだ。そういう意味で、無名とかインディーズとかに限らず、欲しい映像はかならず残しておくっつーか、特にいくつかのバンドで出演する生中継は(特にインディーズやデビュー後すぐでワンマンまではそうそうできない時の)、その瞬間で聴き、感じることができる、二度と手に入らないかもしれない音源なんだ。
2009.10.19
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