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おとといの日記に少し書いたけれど、まえに3ヶ月だけシパダンで働いていたことがある。シパダンとは東マレーシア(ボルネオ)にある、とっても小さな島だ。1周30分もあれば、周れる小さな小さな島だ。でも、その小さな島、シパダンは600メートルのドロップオフになっている。シパダンは5つのリゾートだけで、成り立っている。村もなければ、商店もない。リゾートのスタッフとお客さんだけ。私がシパダンで、働けるようになったのは、ただ単に運がよかったからだ。シパダンは島に入れる人数に制限がある。なので、基本的には現地人しか(最優先)働けない。お金に余裕がないわりに、はるばるシパダンまで出かけたけれど、どうしても予算の都合上、たったの1泊しかできない予定だった。ところが。。。「3日くらい遊んでみて、いいと思ったら働いてみないっ?」とのお言葉が!!部屋と食事は提供で、無給というのが条件だった。お金なんかいらないでしょっ。だって、シパダンで働けるんだもの。それで、3ヶ月だけ働かせてもらった。スタッフはみんなマレーシア人の男の子のガイドばかりだったけど、男の兄弟のいない私には弟たちができたようでウレシカッタ。私がいたのは、5つのリゾートのまんなかの、シパダンダイブセンター(SDC)というところだった。ボートダイブが1日3本に、ナイト、それ以外は、バディで、好きなだけ潜ることができる。(無制限ダイブ!!)シパダンはなんでもデカイっ。ギンガメアジ、バラクーダ、カンムリブダイの群れ。100%ホワイトチップと巨大なカメが見れる。アケボノハゼ、クダゴンベごろごろ、多彩なウミウシ。。。夜になるとカメが産卵にあがってくるため、夜7時以降の個人での散歩は禁止。そして、カメの誕生!海へ一生懸命帰っていく姿は、とっても感動的。陸ではモニカリザード(大トカゲ)や、やしがにが見れる。ここで過ごした3ヶ月は、わたしにとって、忘れられない時間だ。
2004年02月29日
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ついこの間のことだ。「もてタイ。。。ともちゃん」(ともぞじゃありません)「また来年きます!!」といって、ピピをたった。そして4日後の昨日、もてタイともちゃんは、友達のよっちゃんを連れて帰ってきた。こんなに早く帰ってくる人も、ホントに珍しい。。。びっくりさせられた。 左から、ともぞ、よっちゃん、もてタイともちゃん、ユーコ。もてたさのあまり、みんなまじになっちゃいましたぁ。(笑)そして、去年の9月、3年のブランクダイバーとして、一緒に潜った、ナオトくん。彼も今、友達のヨースケくん、シンジくんと戻ってきている。前回の彼のログブックには、「ダイバー復帰しろよぉっ」っと私の言葉が残っている。その言葉通り、彼はダイバー復帰して、ピピに帰ってきてくれた。今、彼の友達はオープンウォーター、アドバンスの講習中だ。それが、とっても優秀っ☆こうやって、一緒に潜って、また一緒に潜れるのは本当にうれしいものだ。一緒に船の中で過ごして、海の中で過ごして、そして、また再会できるのはうれしいものだ。みんな、帰ってきてくれてアリガトウ。また、いつかどっかの海で一緒に潜ろう!!そして、今まで一緒に潜ったダイバーのみなさん。また再会しましょうねっ。
2004年02月28日
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今日は体験ダイビング。新婚旅行のカップルさんだった。体験とは言っても、過去に経験済みで、余裕のダイビングだった。サメに会うこともできて、最高!!昨日までは西洋人で溢れかえっていたこのショップ。今日は、日本人で貸し切りだった。お昼休みはマヤで、船の上からジャンプ大会!背中をバッチ~ンとぶつけた、ヒサシくん。躊躇しながらジャンプしたわりに、かっこよく回転したヨースケくん。私はカメラマンに徹した。(実はちょっと高い所が苦手) 左からヒサシくん、マサトさん、ヨースケくん、ナオトくん、ともぞ新郎さんは、このむさくるしい5人組みの、左から2番目。(奥さん、ゴメンナサイ、むさくるしいなんて言っちゃってっ)新婚旅行でいらっしゃる事も多い、ピピ島。これからも、新婚さん、いらっしゃーーーーいっ☆・・・追伸・・・「ロッカー開けたら」何気にあけたら、シャツと手紙を発見。見たら、私が前に働いていたシパダン時代のスタッフからのプレゼントだった。シパダンで潜った西洋人のお客さんがあずかって、届けてくれたらしい。一緒に働いたレイとその時、潜りに来ていたフランス人のソフィからだった。この2人、突然ピピに訪れて、私をびっくりさせてくれたこともある。ピピで一緒に潜ったときにはジンベエまで見ちゃって、すっごい運のイイ2人。思いがけないプレゼント(手紙とシャツを送ってくれた気持ち)にすっごくシアワセ感じましたぁ。持つべきものはやっぱり、なにより友達だなっ。・・・・と改めて思ったわたしでした。
2004年02月27日
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一緒にヒンデン、ピピ島のダイビングにいった、マスオさん。彼は友達と2人で来ていた。出会いは歩き方のHP。そのマスオさんたち、ダイビングは上手だった。なので、結構、自由にダイビングしてもらっていた。・・・・・ところが、実はマスオさんったら、寂しがりやさんだったらしい。私があまりにもほおっておくっていって、あれやこれやとやってくれていたらしい。例えば、私からわざと離れてみたり、時には意識不明のフリをしてみたり。。。この写真がそうだけど、どう見てもワザトでしょっ。 焦りもせずカメラを向けた私。寝てるんだって思ってたら、心配をかけたかったらしい。ごめんね。レスキュー行かなくって。だって、分かったんだもん。思いっきり目合ったし。(笑)
2004年02月26日
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今日は、私の大好きな、ヒンデン、ヒンムアンに行ってきた。実は私はマンタ運が、ちょっとばかり強い。前日から大張り切りだった。(わりにはちょっと飲んだ)ヒンデンは、みんなスタッフも行きたがる。や~いっ。今日は私の番だぁ!!!残念ながらマンタには会えなかった。でも、ピピとは違う魚がたくさんいるし、やっぱり楽しい。コンディションはいまいちだった。ダウンカレントにサーモクライン。でも、30メートルをこえたら、水が澄みきっていて、本当にきれいだった。帰ってからは、みんなで焼酎を飲んだ。いやぁ、やっぱり芋はうまい。翌日はみんなダイビングなのに、3時くらいまで飲んだ。その席でのこと、私の今までの悪事が暴露された。反省を含め、これから少しずつ日記に書いていこうと思う。
2004年02月25日
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昨日は飲んだ。やけにビールがおいしくて、ろくにご飯も食べずにビールを飲んだ。飲んだ場所は、日本食の「魚食堂」。ここは、よく行くし、そこのスタッフもダイバーで、仲良くさせてもらっている。調子にのって、つぎつぎにビールを持ってきては飲んだ。弱いくせに飲みたがりの私の性格は治らない。そして、カメラでビデオを撮った。私のカメラは3分間動画が撮れる。ふらふらになって、帰宅。・・・・・そして今朝・・・・・昨日の動画を見て、愕然。。。そこには私の酔っ払った姿が鮮明に映し出されていた。訳のワカラナイ歌をうたい、べろべろになった私がいた。なにぃ。。。これはぁ。。。見たくないっ!!!!速効、削除。3分間で自分の真実の姿を知ったのである。これを見たらお酒やめたくなるのが普通。でも、今日は友達の誕生日なんだよね。。。さぁ、どうなる???今後のわ・た・し。
2004年02月24日
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ピピにはプールのついたホテルもある。こんなにきれいな海が目の前に広がっているのに、どうしてプールで泳ぐんだろう。。。と思っていた。私はピピでプールに入ったことなど一度もない。というより、長いことプールというものに入ってなかった。ところがオープンウォーターの講習の一部であるスイミングテストを今日に限ってプールでやることになった。いつもなら海で泳いでもらう。生徒さんの泊まっているホテルのプールにおじゃまして、別にプールに入る必要のない私まで大はしゃぎで入った。わぁ!塩素のにおい!ひさしぶりだぁ!!いつも海水につかっている私にはすごく新鮮だった。そして楽しかった。こんなきれいな海が広がっていても、プールにはプールのよさがあるんだなって実感。そこらへんに置いてあるシャンプーで洗って帰ってきた。あーーーーーーっ。長年の塩が流された気分っ。
2004年02月23日
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前に書いた「秘密の島」での出来事。私たちは普通にその島に入ってダイビングを楽しんでいた。ところが内戦が始まり西洋人はその島に入れなくなっていた。島で会った知り合いの西洋人も翌日には見かけなかった。どうやら島から出されてしまっていたらしい。夜になると遠くの方で大砲をうっているのが見えた。まさか、こっちに飛んで来ないよなぁ。。。(不安)しかも、こういっちゃあ不謹慎だが試しに撃ってるようにも見えなくはなかった。たくさんのアーミーたちが銃をもってウロウロしているし、私たちがご飯を食べている側でおもむろに銃をガンっと置いて、ふんぞり返っている。好奇心旺盛な私は本物の銃を見たら触りたくなり「ちょっと、貸してっ」アーミーは弾を抜いてあっさり貸してくれた。その島を島を出る頃には完全に外国人は入れなくなっていたので現地人以外には出会わなかった。
2004年02月22日
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今日は講習の第一日目で限定水域しかないので朝はのんびりだった。そして朝を迎え起きてみれば部屋は大洪水!!!あれっ???いったいなにが起こったの???部屋の中にはパソコンなんかも置いてあるし、おいおい・・・ドアを開けてみると廊下も水浸し。しかも私の部屋から流れ出したように見えなくもない。疑われるかも・・・。しばらくしたらタイ人スタッフがせっせと掃除を始めた。「なにがあったの?」「あなたの隣の部屋の西洋人が水を出しっぱなしで寝ちゃったのよ!それでトイレから溢れ出しちゃって・・・」「ト、トイレの水なの、これっ!?」・・・・・・。よけいに暗~い気持ちになった。部屋の様子を見せて洗濯代だけ請求させてもらいました。この大掃除で部屋はきれいになったんだか、それともトイレの水にまみれた部屋は汚くなったんだか・・・。今日も一日無事に限定水域就床でシャワーへ帰った私。まだ掃除の続きが残っている。新しいシーツに変えて、乾いた床にゴザをひいて。。。でシャワーの前に全てを済ませようとした私は水着のままウロウロ。洗濯物を出しにいって戻ったらあ、鍵かけちゃった。管理人さんの合鍵すら部屋の中。なぜかというと前に合鍵借りて返してなかった私が悪い。。。シャワーも浴びれず服もなくバックもお金もすべて部屋の中。仕方なく水着のままショップへ戻るとショップがTシャツをくれたから、とりあえず服は着れました。帰ったら合鍵返さなきゃ
2004年02月21日
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ここ、ピピ島はどこへ行ってもダイビングショップ。ちょっと、歩くだけで何件のダイビングショップを通り過ぎるのだろう。。。出来立てのきれいなショップ。古くからあるショップ。。。ここ○×△ダイビングは、新しくはない。ダイビングボートも、はっきり言って、上等な方とは思えない。でも、明るいスタッフに囲まれて楽しい毎日。今、ここにいるスタッフは、南アフリカ人のベッキー、ドイツ人のイナ、スウェーデンの人ジェニー、イギリス人のトニーとニール(ビデオグラファー)、オーストラリア人のエミー、フランス人のギルバート、日本人の私たちに、タイ人スタッフたち。。。☆みんな、明るくて、楽しくて、とってもフレンドリー☆こんなショップだからかなぁ???いつもたくさんの人が集まっている。こんなお店で、これからも毎日楽しく潜っていきたいなっ。
2004年02月20日
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私は前はカメラ派のダイバーじゃなかった。せっかく潜るんだから、レンズ超しじゃなくって、自分の目で見たかったからだ。ところが最近、カメラを始めた。まだまだへたくそで、どうやったら上手に撮れるのか分からない。。。そして、さらについ最近、自分のカメラを買った。自分のカメラってなんてかわいいんだろう!!他のカメラまでとっても、かわいくなった。なんか、子どもと同じなのかなぁ?(笑)よく言うでしょ。今までは子供あんまり好きじゃなかったけど自分の子供が生まれてから他の子までかわいくなったって。私は子供は猫の忍者しかいないから、よくは分からないけど、ちょっとそんな気持ちっ。ここに載せてる写真は(マンタを除く)、私なりにがんばった写真です。早く上手になりたいなっ。
2004年02月19日
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今日のダイビングは10年ぶりのダイバーIくんと、オープンウォーターとりたてダイバー大学生2人組み。Iくんは中学生のころにCカードを取得してそれっきり、潜ってないらしい。中学生からダイビングを始めたなんて、なんて羨ましい!!すっかり、ダイビングを忘れてしまっていたIくんはスクーバリビューを受けて、めでたくダイバー復帰!!1本目、ビダナイ。ブラックチップとトラフザメに遭遇!ブラックチップは逃げちゃったけど、トラフザメは、ゆっ~っくり泳いで、水底に着地。そこに、こっそり近づいて、3人並んで記念撮影!!最近はチョウチョウコショウダイの幼魚が、たくさん見れる。ホントにホントにかわいいけど、大きくなった姿を見せると、ほとんどのダイバーが絶句!!まるで、ひよことにわとりだ!
2004年02月18日
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今はダイビングインストラクターなんてやっている、わたくし「ユーコ」。私のダイビングとの出会いは、友達付き合いだった。オーストラリアの語学学校で友達に「ダイビングのCカード取りにいこうよっ!」って誘われて、友達4人で始めた。はっきり言って、ダイビングになんの興味も魅力も感じてなかった。なんのこっちゃ?って感じで始めた。なんでだろう???そのままアドバンスを取って、そのうちレスキューダイバーになって、ファンダイバーとして、旅行するのが趣味になった。ダイビングを趣味に持つようになって、一人での旅行が楽しくなった。旅先もダイビング最優先で決めるようになった。それがたとえ、新婚旅行のメッカでも、平気で出かけるようになった。一緒にダイビング始めた友達は今の私ほど、はまってるのかなぁ?何がきっかけで人生変わるかワカラナイ。私があのとき、誘いに乗らなかったら人生まったくの別物になってただろうなっ。誘ってくれた友達には本当に感謝の気持ちでい~っぱいっ!!ダイビングの仕事をしてると、髪ふりみだして、大声あげて、髪もばさばさ、肌もぼろぼろになっちゃったけど、それでも私は今に大満足!でも、正直に言うと、日本から旅行にくる可愛らしいカッコして、化粧して、女の子らしい子を見ると、実はうらやましかったりする。おいおいっ。私もオンナだよぉ。オンナの人のインストラクターでも、きれいな人いっぱいいるのにねっ。肌の手入れもしないで、ナイロンタオルで顔まであらってっちゃあダメかぁ。。。でもでも、明日も髪ふりみだして海の女に徹するぞっ!
2004年02月17日
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今日からアドバンスコーススタート。ここから約20キロ程離れたところにある沈船「キングクルーザー」「シャークポイント」「アネモネリーフ」に行ってきました。なんと今日は贅沢にスピードボートに3人+キャプテンのみ!私と生徒さんとファンダイバーのオランダ人。貸し切り状態でと~っても快適!ここピピではアドバンスコースで沈船に行くこともできます!沈潜「キングクルーザー」は全長約85メートルで深さ30メートルのところにあります。今日の私の一番はニシキフウライウオのペアを見つけたこと!!やっとゴーストパイプフィッシュの季節到来!!これから、いろんな所で会えるんだろうな!
2004年02月16日
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ただいまオープンウォーター講習中。生徒は大学生、男子2名!!また、この2人がとんでもない。限定水域に行ったときから始った。普通、初めて入る水のなか。ほとんどの人が、ちょっぴり不安を覚えたり、または真剣に取り組んでくれるもの。ところがこの2人にはお腹が痛くなるくらい水の中で笑わされた。そして海洋実習に出てもその調子でマスククリアの時にマスクをはずして変な顔をしたり、ホントにホントに私は笑って笑って溺れちゃうかと思ったくらいだ。潜る度に何かをやってくれる彼ら。こんなに笑ってやった講習は初めてっ!でも、そんな彼らも珊瑚や水中生物には十分気を配ってくれた。下の写真が彼等です!オープンウォーター、アドバンスおめでとう!!
2004年02月15日
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ここピピでのバレンタインは道端でバラの花がちょっと売られてたくらいです。日本では、本命チョコに義理チョコにって、数日前から準備に忙しかったのでしょうか?私も幼稚園のとき近所のお菓子屋さんでチョコレート買った事を、ふと思い出しちゃいました。
2004年02月14日
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今日、久々のダイビングに行ってきた。大張り切りで、誰よりも早くウエットに着替えて待機。ところが、このダイビング禁止令中にかなり体重が増えたもよう。ウエットがなかなか着れない。しかも、ウエイトも3つもつけてしまった。ダイビングから帰ってきてオープンウォーターの限定水域講習。大学生達に器材のセッティングを教えながら座った瞬間オシリのところがビリッときてしまった。気にせず続けたけど。ついに私の太った体に、耐えられなかった可哀相なウエットスーツ。まぁ、しょーがない。これからウエット着るたびに痩せなきゃって気持ちになれるだろう。さてさて海へ!
2004年02月13日
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今日、日帰りで、プーケットの病院に行ってきた。「お願いだから、私の鼓膜よ塞がってておくれっ。ダイビングOKだって言ってよ、先生ぇぇぇ。」祈るような気持ちで行ってきた。耳なのになぜだか、体重、血圧、脈まで計られる。???お医者さんから、やっとダイビングOKがでました!!晴れてダイバー復帰。ホントに長かった。。。みんながダイビングから帰ってくるのをみるのも、実は結構ツラかった。でも、ホントにホントによかったぁ!!!大喜びでピピまで帰ってきた私。さっそくオープンウォーター入ってるし、やっと潜れる!やっと教えられる!!ダイバーのみなさま。耳はお大事に!!以前ペナンの病院に行った時の話。病院に行くまでバスで行ったけれど、その時隣に座ってたおばさんが「病院に行くならついてきなさい」って言って案内してくれた。「信号は赤はまだ渡っちゃだめよ。あれが緑になってからねっ」って私の手をつかんで、歩道に止めてくれた。ありがとう。おばさんと別れ際、「この先も信号あるから気をつけて渡るのよ」って念まで押してくれた。なんて親切なんだろう。女のお医者さんがいた。なんだか慣れない手つきで、耳の中をみるやつを組み立てていた。(ちょっと心配。。。)組み立てては、壊れ、やっと耳の中をチェックしてもらった。先生いわく、「よく分からないから、専門の先生に見てもらって」・・・。
2004年02月12日
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3日間、忍者をひとりぼっちにしてしまった。ペナンでも結構心配だった。ショップのスタッフに「忍者が来たらご飯をあげてっ」てエサをあずけていったんだけど帰ってきたらあんまり減っていない。。。忍者はごはんをあんまり食べなかったらしい。きっと寂しかったんだろうなっ。毎日一緒に寝てたから、野宿はツラかっただろうな。帰ってきて、忍者に会ったとき忍者はちょっとスネていた。でも、すぐ元気を取り戻して、3日分を取り戻す勢いで食べていた。調子に乗りすぎくらい食べていた。ちょっと、かわいそうだったけど、寂しがってスネていた忍者がますますカワイイ。
2004年02月11日
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※プロを目指している方へ。ここ南の島、ピピ島で私たちと一緒にダイブマスターを目指してみませんか?これから、ますます忙しくなると思われます。なので、実際に海に出てもらう事も多くなります。私たちは、候補生に出来るだけ多く潜ってもらい、たくさんの経験を積んでもらいたいと思っています。本気でプロを目指す方だけお願いします。なのでインターンシップで出来る方、時間のある方を希望します。ピピは港まで徒歩数分で行けます。そして港からダイブサイトも近いので、朝はわりとゆっくりです。ビジネスライクでやるつもりはありません。興味のある方、質問受け付けます☆
2004年02月10日
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「売春宿にて」に登場してもらった、インドネシア人のウディ。彼は以前インドネシアでガイドとして働いていた。それはどこかというと、とても小さな島で、あまり知られてなく、ダイビングが最高で私のお気に入りベスト3には入るような場所だ。なので場所は秘密ということにさせてもらいます。私が初めて訪れたのは3年くらい前。知り合いのインストラクターに連れていってもらった。あまりにも辺鄙な場所で乗り継ぎも多かったし、どうしてこんな島を知ってるの?って聞いたくらいだ。そこのガイドがウディだった。彼はとても詳しくてガイドをしてもらうと、たくさんのきれいなポイントに連れていってくれた。そしてどうしてもまた島に行きたかったのでトモゾともう一人のインストラクターシンゴと3人で去年行ってきた。やっぱりダイビングは最高だった。マンタ、マダラトビエイからさまざまな小さな魚たちまで!!私が行きたかったもう1つの理由は犬たちに会うことだった。初めて行った時すっかり私たちに懐いてくれた3匹の犬たち。利口なバニー(♀)、やんちゃなスピナ(♂)、おとなしいベロ(♂)。毎日バンガローに来ては番犬をやってくれてた。どこに行くのも着いて来ていた。再会を楽しみにしていたのにバニーもスピナも私のこと、すっかり忘れてた。で、ベロはもう天国だった。でもまた仲良くなった。今度は新しい友達ができた。気の弱いジャッキー(♂)、ちび犬達とは特に仲良しになった、大人と張り合うチビ(♀)、いじめられっこのマック(♂)。。。ジャッキーはメントスを食べる。チビは落花生を食べる。ある日買い物に島を出たトモゾ。お土産のリクエストはKFC。でも最後の1コが残ってしまい友達のわんちゃんたちに食べさせてあげようと思ったら、その時に限ってジャッキーしかいなかった。まるまる1コチキンをもらったジャッキー。きっとこんな事は初めてだったんだろう。がっつくかと思ったら、すごく心配顔でなかなか食べようとしない。結局は食べちゃったけどね。ところが翌日。しぃ~っかり他の仲間にバレてたっぽい。なんか急にイジメにあった子みたいになっていた。ゴメンネ。私たちがあげちゃったばっかりに。。。まぁ他にもたくさんの出来事があったけど、やっぱり島の海も恋しいが、犬たちも恋しい。元気にやってるかなぁ。会いたいなぁ。。。
2004年02月09日
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今回、ビザの都合上、ペナンまでやってきた私たち3人。ユーコ、ともぞ、ウディ(インドネシア人)。10時間以上かかってたどり着いたペナン。いつもの宿にいってみたけれど、空き部屋なし。探し回って、やっと見つけた宿にチェックインしてみれば、なんとも怪しい雰囲気に、たくさんのお姉さんたち。どうやら、ここは売春宿みたい。。。でも、疲れ果てた私たちはもう、どうでもいい。いつも泊まる宿にくらべ半額近いし。でも、共同のトイレ、シャワーがどうにもルックスが悪い。宿の決め手はトイレの私だけど、疲れもあるし、他の二人を巻き込むわけにもいかず、「私は大丈夫っ!」と発言。でも、翌日、私よりもウディの方がダメだったらしい。「俺は宿を変わるから」って行ってしまった。買い物から帰って、ウディのいなくなった宿でなんとなくさみしい気持ちになった私たち。昨日までついていた電気も消えている。。。ところが、部屋をノックする音が!あれっ???ウディいわく宿を探し求めたものの、空室があるのにインドネシア人というだけで、断り続けられたらしい!!(怒)ということで、また3人で同じ宿に3日間お世話になった。この宿のトイレ、シャワーのルックスがいまいちなのは、書いたけれど、どういう風かというと、コンクリートの寂しいところにシャワーが3つ、トイレが2つ。おまけに空いたスペースに神様が祭られていて、こう言っては何だけど、ちょっと怖かった。2日目の夜、ともぞがシャワーを浴びた後、「ここは怖いっ」とか言い出した。シャンプーをしていて、どうも後ろが気になって仕方がなかったらしい。そんなぁぁぁ!!私まだなのに、そんな話しないでよっ。。。こんな私たちしか泊まってないような、ひとけのない2階で浴びるより、下のスタッフたちのいるところで浴びようと思って、下へ行ってみた。なんともっと大きな奉りものの隅っこに、よけい恐ろしげなシャワーが、佇んでいた。こっ、怖っ~~~っ。そして別の時、本の続きを読みたかった私は、下の明るいところに行って読もうと、降りていった。そしたら人の良さそうなおじさんに、上で読みなさいっと追っ払われた。どうやら、下はお客様だったらしい。そりゃあ、玄関口でオンナにうろうろされちゃあ、商売あがったりかっ。なんかかんだで、3日間過ごし、帰りのバスチケットを買いに行ったときのこと。迎えに来てもらうため、宿の名前を言ったら、いかにも可笑しそうにインド人の彼が、くすくす笑ってた。「なんで、そんなに可笑しいの???」って聞いたら、「夜は眠れるかぁ?」って言っていた。幸い、2階の部屋の私たちは怪しい物音など聞こえもせず、すやすや眠ることができた。でも、次は健全なところに泊まりたいなぁ。
2004年02月08日
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アマチュアの最高レベルがマスタースクーバダイバーです。レスキューから、さらにステップアップしたかったら、プロのダイブマスターを目指すか、アマチュアの最高を目指すかです。ただ、職業としてダイビングをするのでなければ、アマチュアとして最高レベルのマスタースクーバダイバーを目指してみるのはいかがですか?マスタースクーバダイバーになるには、どうすればいいのか?5つのスペシャリティの認定を受けてください。そのスペシャリティもアドバンスコースのように、自分の興味のあるものを選んで、学んでもらうだけです。これで、あなたもアマチュア最高峰のマスタースクーバダイバーになれるのです!!
2004年02月06日
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プロを目指すあなた!ここからがスタートです!!ダイブマスターコースは、たくさんの事を学びます。これから、プロとして、ほかのダイバーの先頭に立つ立場になるのですから。さて、どういうことをやるのでしょう。まずは学科。「減圧理論とRDP」「スキルと環境」「物理」「生理」「ダイブマスターが実施できるプログラム」「認定ダイバーのダイビング活動の監督」「トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト」「器材」を学びます。その他、魚の名前を覚えたり。。。それでは、ダイビングは何をするのか?まずスキルをデモンストレーションレベル(お手本)まで出来るようになります。レスキュースキルもデモンストレーションレベルまで出来るようになることが必要です。(得点制)あとバディブリージングをしながら、器材交換なんてのもあります。海にたくさんでて、たくさんの経験を積みながら、初心者や生徒ダイバーに起こりうる、さまざまなシチェエーションを知ってもらいます。事故を未然に防げるように。講習にもついてもらい、講習のアシストをこなしてもらいます。たまにはガイドをしてもらうこともあるでしょう。400メートルスイミングテスト、800メートルスノーケルスイム、100メートル疲労ダイバー曳行があります。すべて時間制限付きです。その他15分間立ち泳ぎもあります。その他さまざまな事をクリアし、学んでいき、ダイブマスターとして認定されます。これで、プロとして独り立ちできるのです!!
2004年02月05日
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なんか「レスキューダイバー」って、かっこよくないですか???「助けられるぞぉ!!」みたいな勢いで!!そのレスキューダイバーコース、いったいどんな事をするのか?ダイビングは楽しくて安全なスポーツだけれど、相手は大自然!何が起こるかは分かりません。今までは、自分の守りかたを教わってきた訳ですが、これからは、自分のみでなく、他の人の事も、助けが必要ならば、いつでも駆けつけてあげられるようになりましょう。例えば、意識不明ダイバーを発見したらどうしたらいいのか?溺れそうなダイバーをどうやって助けたらいいのか?いろいろなシチュエーションを想定して、学んでいきます。一見、すごく真剣なこのコース。実は結構、楽しいのです。えへんっ。。。え~っ、真面目にやるのはもちろんですが、楽しくいろんな知識が身につきますよ。ダイバーとして自信がつくと思いますよ。
2004年02月04日
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さらにステップアップしたい方は、必修です。または、ダイバーじゃない方も受けることができます。心肺蘇生法、怪我をした時の対処法・・・など、陸上でもいざというときに、すぐに対応できるように、緊急事態についての対処法を学びます。自動車学校で、そういうことを学んだ方も多いのでは?ただ、このコースは、せっかく学んだ大切なことをさびつかせないように、2年ごとに更新してくださいねっ。
2004年02月03日
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ステップアップしたいけれど、時間がない!!そんな方は、少しずつステップアップで、アドベンチャーダイバーに挑戦してみては?これはアドバンスドオープンウォーターが、5つのスペシャりティー(5本)潜るのにたいして、3つのスペシャリティー(3本)で認定されます。1日に3ダイブすれば、なんと1日で認定!!次の機会にあと2本スペシャリティーを潜れば、簡単にアドバンスドオープンウォーターに認定されますよ。時間のなかなかとれない日本人の方は、こうやって、少しずつステップアップってのもいいですね。
2004年02月02日
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オープンウォーターを持っている方で、ステップアップしたい。そういう方は、まずアドバンスコースになります。2日から3日で認定です。じゃあ、アドバンスコースって何をするのか?アドバンスコースは5つのスぺシャリティを学びます。なので5本潜ったら認定です。オープンウォーターでしっかり基礎を学んでいるので、ちょっと言うと、遊びながらステップアップするのが、このコースです。 5つのスペシャリティってどういうことがあるのかというと、まず、必修として、「ディープ」と「アンダーウォーターナビゲーション」(コンパスの練習)があります。あとの3つは自分で選べます。(そこの環境によって選べない物もありますが)「ナイト」「フォト」「レック(沈潜)」「ナチュラリスト」「ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力の練習)」「ドリフト」などなど他にもあります。例えば、ピピ島だと、近くに全長85メートルの沈没船、「キングクルーザー」があります。なので、「レック」を選べばそこに行くのも可能です。アドバンスドオープンウォーターに認定されれば、最大30メートルまで潜れるようになります。
2004年02月01日
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