団地のDIYらいふ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
前回で外装はある程度完成したので、今回はキャンピングシェルの内装を仕上げていきます!まず、イメージです。中は明るくしたいため、白色と木目をメインにし、座席とバンク床面のカーペットはネイビーカラーとします。要は今の自宅を雰囲気をそのまま詰込みたいです。且つ、座席は対面式とし、コメダ珈琲の2人席の様なイメージで。新・作業場所で今回からはMobi Lab.(モビラボ)さんというDIYガレージもお借りして、進めていきます。モビラボさんは、神奈川県横浜市内にある、キャンピングカーのメンテナンス・修理、パーツ取り付け、そしてDIYスペースのシェアを行っている施設になります。屋根付きありがたいです👍床施工はじめ、床にフローリングシートを貼っていきます。特段こだわりは無かったので、ナチュラルな色合いで糊が付いてるものを買いました。壁際はカッターでカットし、合わせました。ちなみに、このフローリングシート、1枚の重量がそこそこありました。内装下地先程のフローリングシート貼付け平行して、壁や天井の下地となる合板を貼っていきます。下地には4.0mmのベニヤ板を使います。窓がある位置にはジグソーで穴を空けました。無事、貼り終わりました。テーブル製作続いて、テーブルを取付ます。テーブルを使わない時は、広く部屋を使いたいため、折りたためる金具を用います。天板はアカシヤ集積材です。ここで、テーブル製作の途中ですが、作業の都合上、壁紙も貼っていきます。壁紙(木目シート)前面と側面の壁は木目調立体シートを貼ります。断熱、防音効果があると商品説明に買いてありました。これは、家の壁に貼っているのですが、そのままでは板6枚のシートになっていて不自然なため、いつぞやの団地と同様にハサミで分割しバリを取ります。粘着剤がハサミや手について面倒です。そのまま貼っても面白くないので、継目が互い違いになるように貼ります。これをやるかやらないかで見栄えが良くなります。手とハサミがベタベタになりましたが、貼り終わりました。ここでテーブルも取付、だんだん部屋になってきました!角はL字の樹脂アングルで隠します。座面の製作座席板はホワイトウッドの1✕12材です。イメージ兼設計どうりにカットし、表面をサンダーで滑らかにしておき、ニスを塗る用意をします。座面の完成!電源設備(仮)ここで、このキャンピングシェルの電源についてです。日が沈んもある程度作業できる様に電源を仮設置します。まず、このキャンピングシェルの運用方針は基本、1、2泊でそもそも外部電源を確保できる場所を車中泊及びキャンプ地とすることが前提で設計しました。(それによって居住性よりデザイン全振りで色々と作るのが面倒くさい形状にできました。)なので、照明とスマホの充電のみ使用で最低2日持てば良いと考えて、小さいサイズのポータブル電源とします。且つ、換気扇などDC12v電源が必要な装置があるためシガーソケットがあるタイプを選びました。その他色々買いました。電球はDC12v対応の電球色LED。スイッチ操作盤。今のところ、照明3箇所、換気扇1箇所をここでON OFFできる様にします。仮設置本設置や配線については、また別の機会に…続・外装施工ここから少し外装になります。まず、乗り降りの際にあると便利な持ち手をドア横に追加。また、乗り降り用のハシゴをホームセンターに売っていたパイプと継手を使って作成しました。とりあえず、内装する上での準備と一部内装施工はできました!次回はバンクベットを仕上げます!
2022.12.26
コメント(0)