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団地のキッチンをDIYの(2)です。今回は、キッチンカウンターを作っていきます!!カウンターのあるキッチンって憧れますよね♪なにを置いても様になりますし(笑)理想としては、オーブントースターや炊飯器などを収納できるようにしたいですね。また、シンクの高さが85cmと低いので、自分が丁度良いと感じた90cmの高さで設計しようと思いました。では、カウンターを作っていきましょう!材料はコチラカウンターを囲う杉板と骨組みとなる、1×1の角材です。角材は量が多かったので、ホームセンターでカットしてもらいました。あと、前回時にオイルステイン仕上げにしてあります。あと、天板です。アカシア集積材で30×350×1400です。こちらは、木材のネットショップで材木の種類やサイズを指定して注文しました。まず、骨組みを組み立てます。仮組みとして、ボンドで接着させます。ボンドが固まる時間に天板にウレタンニスを塗ります。個人的にアカシア集積材は、そのままの色と木目が好きなのでニスはクリアを使いました。骨組みのボンドが固まったので、ビスを打ち込んでいきます。まず、下穴を開けます。骨組みは組み立てる構造上に2方向からビスを打つので、このように打つ場所を工夫します。1方向目は下のように斜めに出来るだけ中心部を開けてビスを打ちます2方向目は中心部に2ヶ所ビスを打ちました。3方向目は、どうしようもないので斜めにビスを打ちました…L字金具を使うのもひとつの手ですね。だいたい、組上がったので天板を置いてみました。もう、ほぼカウンターですね!最後に、カウンターの外側に杉板を貼っていきます。そして、カウンター(形)は完成!!だいぶ、いいですね~👍️ただ、思い描いたより少し小さかったため、カウンターを延長しました。同じように、ボンドで仮組みしてからビスで固定して増設しました。(天板も、もう一度注文しました💦)本体が完成したので、OS合板でカウンター内側の棚板を作りました。カウンターは以上で完成ですが、カウンターを壁につけるとロールカーテンが閉まらなくなることが判明しました。そこで!その隙間を空けるために1×4材とホームセンターに売っていたDIYグッズで小物棚をつくります。まず、柱となる1×4材2本をジョイントプレートで延長します。また、柱を固定するために突っ張り金具を取り付けました。次に棚を作ります。棚板に棚受けパーツを取り付け、柱に取り付けます。あとは、設置場所に、配置して完成👍️これにて、キッチンのDIYが終了しました!!木の温もりあるキッチンができました!あと、バクテリオファージみたいなカウンターチェアを購入しました。チェアはカウンター下に2つ収納できます。カウンター内側には、オーブントースターと炊飯器が置けるスペースを設けてあります。即興で製作した棚も雰囲気もいいですね~最後にカウンターからの眺め製作は土日メインで1週間ぐらいで出来ました。少しでもDIYの参考になれば、幸いです!ぜひ、有意義なカウンターライフを!(笑)では、また!
2020.04.06
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久々のブログです。今回はハイラックスをキャンピングカーにするべく、キャンピングシェルを自作します! 近頃は軽トラなどに自作シェルを製作する方が多く、自分もまちなかで見ることがありますね。 そこで現行型ハイラックスにシェルを載せトラックキャンパーになってみせます。 トラックキャンパーとは トラックキャンパーとはトラキャンとも言われ、 日本ではマイナーなキャンピングカーの種類だそうです。(最近は軽トラで多く見かける) ピックアップトラックなどの荷台に積載物としてキャンピングシェルを載せるタイプのキャンピングカーです。 キャンピング構造物は荷物扱いのため、降ろせば車検も問題なく通ります。デザイン・設計 ハイラックス用のシェルはシェルメーカーさんの既製品もありますが自分好みの形状がなかったので自作を決意しました。 ハイラックスのキャンピングシェルを自作されている先駆者の方はあまりいらっしゃらなかったので軽トラのシェルの制作方法を参考にしました。最初にコンセプトを決めます。・ 無給水、無充電での連続使用日数は2泊を想定。・ 就寝人数は2人。(無理して3人)・ 電源は外部電源を確保できる場所での使用前提の ため、小型のポータブル電源。 このコンセプトを前提に、イメージを膨らませてデザインを考えます。 私の理想は海外のオフロード可のキャンピングトレーラーのような曲面がなく、多面体で構成された角ばったシェルです。 海外のキャンピングトレーラーまた、ロトパックスのコンテナを取付できるようにしたいです。それと出入口のドアは上下開きにしたい。ここまで来たら、スケッチを描いてイメージを具体的に煮詰めます。 イメージデザインが固まったら、CADで形にしました。 そこから、骨組の構成を考え設計していきます。自分のハイラックスの荷台は純正ベッドライナーとYAKIMAの櫓を組んでいるため、その基部を考慮して設計します。そして、その形にするための骨組みを考えてました。 骨組みに用いる木材はは30×40の角材 また、製作場所が限られているため自宅で各ブロックごとに作り、別の場所で組立を行うことを考えているため、細い骨組構成にしました。 次に材料の選定です。 ・骨組みの材料は前述の通り、30×40の角材 ・外装はアルミ複合板にします。 ・また外装は面の角にはアルミのアングル(L字) を被せます。 ・窓はこちらの、ボート用のアクリル窓にします。 ・換気扇これで作って行きます材料加工 まず、木材を設計した長さ形状に加工します。 ホームセンターで30×40角材を買ってきました。 いくつかはホームセンターでカットしてもらいました。 細いカットや特殊な加工は自分で行うため、寸法と加工箇所を材料に書き込みます。ここから、床と前壁の骨組を組みます。まず、互い違いに木材を組みたいので、交差する部分に溝を彫って行きます。木材幅に印を付け、のこぎりや丸のこで切り込みを入れ、ノミで落としました。床の骨組みです。これをボンドとビスで固定。前壁の骨組みも同様に製作しました。続いて、カットした各パーツの木材をブロックごとにボンドとビスで組みます。また、木材を買っては切って組立し、確認パーツを作って行きました。今回屋根の一部を傾斜をつけるため、3Dプリンタでガイド兼補強パーツを作り、木材に取付、カットしました。断熱材の加工断熱材は厚さ40mmのスタイロフォームを使います。木材の準備と平行して、断熱材のスタイロフォームを骨組みの大きさに合わせてカットします。 アルミ複合板の加工続いて、外装のアルミ複合板と下地のベニヤ板も購入して各形状に合わせて切出します。 アルミ複合板はカッターでカットしました。 そして、すべてをハイラックスに積込、組立場所に移動!次回!いよいよ組立開始外装編はここまで。次回は内装編です!Instagram:https://www.instagram.com/hammer_hilux#ハイラックスキャンピングシェル#ハイラックストラックキャンパー#トラックキャンパー#トラキャン#キャンピングシェル自作#トラックキャンパー自作#ハイラックス キャンピングカー
2022.11.15
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今回もハイラックスのキャンピングシェルを製作していきます。そして、シェルを積みハイラックストラックキャンパーにはなろうと思います。前回、木材を加工し部分的に組立し、組立場所に運んだので全体を組立ます。とりあえず、資材搬入。フレーム組立まず、2×4材とキャスターでメンテナンス用の台を作り、その上で組立ていきます。はじめに、下から組立ていきます。床の骨組みにスタイロフォームをはめ込み、防水テープを貼ります。各ブロックはできているので、順番にビスとボンドで組立ます。ブロック工法で思ってたより早く形になってきました。また、床と同じように、組立てた場所にスタイロフォームをはめ込み、防水テープを貼ります。さらに下地として5.5mmの合板を貼ります。ここで、バンク部を含むシェルの上部を別で組立てます。仮組み。そして合体!もう、見えますね! 完成形がw(早い)外装パネル貼付全体にスタイロフォームをはめ込みベニヤを貼るのと平行して、外装となるアルミ複合板も貼っていきます。裏面を脱脂しパネル用の両面テープとボンドで貼ります。また四隅は超低頭ビスを打ちました。側面の窓を設置するところは、ジクソーを使い、穴を開けました。バンク部などの上の方の作業も進め、全体の下地貼りが終わりました!内部です。バンク側面のスタイロフォームは後でやります。アルミ複合板貼りを進めます。また、換気扇を取り付ける箇所に穴を開けます。換気扇のカバーを黒に塗装しました。そして、アルミ複合板が貼り終わりました!窓はただはめ込んでるだけです。ここで保険的な意味で、アルミ複合板の継ぎ目やビスの箇所にコーキングしました。そして次の工程へ。アルミアングル取付アルミ複合板の継ぎ目やビスを隠すため、アルミアングルやアルミの板を貼っていきます。まず、材料をグラインダーや金属用の歯にした丸のこでカット。それを野外用の接着剤とパッキン付ビスで取付ます。いい感じです!材料のカットが面倒でしたね。また、このタイミングで窓を取付ました。コーキングと塗装さて、からコーキングしていきます。コーキングする箇所にマスキングテープを貼ります。そしてコーキング剤を打ち乾く前にマスキングテープを剥がします。ちょっと汚いですが、素人なのと雨漏りが怖いので妥協。コーキング剤が固まったら、またマスキングをして今度はアルミの箇所を黒に塗装しました。白と黒のカラーいいですね~!思いどうりにできました。ロトパックスの取付ロトパックスのコンテナを取付られる様に専用の器具を取付ます。キャンピングシェルのデザインの時点からロトパックスコンテナを取付を考えていたので、今作のキーアイテムです。ただ、ロトパックス関係のパーツ高いですよね。どうにか手に入れました。ロトパックスのコンテナは元々ハイラックスにYAKIMAのやぐらとともに取付けていたので、キャンピングシェル様に新たに取付部のみ買いました。取付位置を決め、強そうなビスで固定しました。コーキングもしました。ハイラックスに合体!製作スケジュールの都合上急遽、ハイラックスにキャンピングシェルを載せます。本来は単管パイプと単管パイプ用のジャッキで載せる予定だったのですが、まだ、準備していなかったため、坂で高低差を利用し人力で載せました。で、合体。デザインと言うかイメージどうりにできたのではないでしょうか?!やはりロトパックスがデザインの良いアクセントになっていますね!オフロード感が出てます。固定方法はラッシングベルトを使いました。と、言うわけで無事トラックキャンパーになりました。ただし、まだ作業はありますが…トビラの作製上記の画像でわかる様に入口周りは加工が面倒で敬遠していたので作業します。まず、全体と同じ様にアルミのアングルで角覆います。その後は、同じ様にコーキングと塗装。そしたら、本体と同じ様にトビラを製作しました。ドアノブはキャンピングカー用のものを取付ました。が重量が重く、上下開閉が無理そうだったので作り直します。合板にアルミ複合板を両面に貼り付け、パイン集成材を柱に形にしました。内部から見た目。ドアノブはトビラ薄くなったので、3Dプリンタを使いスペーサーを作り取付。また、上下開閉方式では左右どちらかのドアノブ取付ではロックされない側がガタガタだったのでハンドルロックを追加。外から勝手に閉められないように、両面タイプです。開閉時用の取手も付けた。(バス用)外装完成!画像を撮り忘れたのですが、左側面にカーサイドタープを取付ました。これにて、外装施工は完了し、次回からはまた場所を変えて内装を作業していきます!つづく。
2022.11.15
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今回は製作しているハイラックスのキャンピングシェルの積み降ろし方法についてです。積み降ろし方法まず、積み降ろし方法は2つ候補がありました。1.トラックキャンパー用のジャッキこれはネットで探すとアメリカからの送料込みで20万ぐらいで売ってました。積み降ろしは圧倒的に楽ですが、値段が高いですね。あと、設計段階から取付位置の強度を考えないといけないです。2.単管パイプこれは、自作や軽トラ用のシェルで見る手法です。材料の入手性は良ですが、組立は面倒ですねで、無論価格と強度的な問題で後者にしました。それで、単管パイプで降ろす前提で設計しました。積み降ろし実際にキャンピングシェルを降ろします。まず、キャンピングシェルので周りに単管パイプを組みます。ここままでは動かせないのでキャンピングシェルを持上げます。ここで、単管パイプには専用のジャッキを使います。さらにキャスター付きのジャッキもあります。リフトアップ。キャスター付きなのでそのまま後方へ移動。乗せる際は逆の手順です。今回はこれだけです。次回はまた製作編です。
2023.04.16
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