2018.07.25
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カテゴリ: コサージュ



材料と使用する道具


材料
アーティフィシャルフラワー(アジサイ・ビバーナ・ラナンキュラス)
ブローチ台
ワイヤー 10㎝くらい
リボン 1m(幅5mm程度の華奢なリボン)
ハサミ
ニッパー
グルーガン

リボンのパーツを作る

まずは、リボンを4本の指に三重になるように軽く巻きつけていきます。巻き始めのリボンは、ある程度残してから巻くようにしてください。











出来上がったリボンの形が、蝶結びのようになっていればOKです。

コサージュの配置を決める

この段階で、アーティフィシャルフラワーやリボンの配置を先に決めておきましょう。今回使用したアジサイは、1つだけでもよいですし、2つ使用しても構いません。

ビバーナはひと枝使用します。ラナンキュラスは茎から花の部分を簡単に取れますので、花の部分のみ使用してください。ラナンキュラスの下にリボンを配置して、その周りにアジサイとビバーナを置いてみます。

だいだいのイメージが決まったら、失敗を防ぐために実際のブローチ台を使って確認をしてみましょう。リボンのワイヤーが配置の邪魔になってしまうので、中央に巻き付けてワイヤーの部分は短くしておいてください。





最後にメインのラナンキュラスをのせて違和感がなければグルーガンでとめてみましょう。

グルーガンでしっかりと固定する

温めたグルーをブローチ台にたっぷりと入れたら、シュミレーションで配置した通りにアジサイとビバーナ、リボンのパーツを埋め込んでいきます。ラナンキュラスを埋め込む前に、グルーを追加しておきましょう。

ブローチ台だけではなく、取れないように花の裏側にも渦巻き状にたっぷりとつけてください。グルーをつけ終ったら最後にラナンキュラスを配置します。





ブローチ台と花を指でしっかりと押さえてくっつけましょう。この時、グルーをつけた周辺が熱くなっているので火傷をしないように注意してください。

グルーが冷めたら、リボンの形をキレイに整えましょう。

くっつきが甘い箇所はグルーを追加する

最後に裏側から見て、くっつきが甘い箇所があれば、裏側の隙間からブローチ台にグルーを足しましょう。グルーを追加したら、指でしっかりと抑えてくっつけてください。





花を触ってもぐらつかないか、しっかりとくっついているかなどの確認をしましょう。問題がなければこれで完成です♪

まとめ



好みのアーティフィシャルフラワーを組み合わせて、ぜひ素敵なコサージュを作ってみてくださいね♪





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最終更新日  2018.07.25 10:00:25


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