2018.07.26
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カテゴリ: ブローチ




準備するもの



『海ブローチ』を作るのに準備する必要な材料をご紹介します。

・石塑(せきそ)粘土
・割りばし
・粘土板
・ベーキングペーパー
・めん棒(ラップ芯などで代用可)
・小型扇風機
・型紙にするための厚紙

・紙やすり
・絵具(青色・黒色など)
・絵具に必要なグッズ(パレット、筆など)
・つやだしニス
・ボンド
・ピン


『海ブローチ』の作り方



石塑(せきそ)粘土から、少量の粘土をとって、手で丸めていきます。粘土を丸めたら用意した粘土板の上に、割りばしと粘土を置きます。





粘土を真ん中に置いて、両脇に粘土をはさむようにして割りばしを置きましょう。次に、ベーキングペーパーを上に重ねて、ラップ芯を使って粘土を伸ばしていきます。





割りばしと同じ厚みまで粘土をのばしたら、三角形にかたどった厚紙を粘土の上にのせます。厚紙に合わせてカッターで粘土を型取ったら、小型扇風機の風量を弱に設定して粘土が固まるのを待ちます。





今回使用した石塑(せきそ)粘土には、固まると陶器のようになるという特徴があるので、しっかり乾かしましょう。

粘土で色塗りをしてみよう!



粘土がしっかりと固まっているのを確認したら、紙やすりで粘土の表面を滑らかになるように削っていきます。次に絵具で実際に色を塗っていきましょう!



絵具が塗り終わったら、つやだしニスを、絵具を塗ったところに重ねて塗っていきます。ニスをブローチの前面、まわりの側面など、裏面以外をニスで重ねて塗ったら、ニス塗りは完了です。

つやだしニスを塗ることで、表面の保護や完成度を上げる意味合いもあるので丁寧に塗って、しっかり乾かしましょう。

仕上げにピンをつける



最後に、接着剤を使ってブローチの後ろ側となる裏面にピンをつけていきます。ここでは、100均でも販売されているコサージュ用のピンを使っていきます。




これで夏気分を盛り上げる『海ブローチ』の完成です!このほかにも、マリンをイメージした浮き輪や、赤、青、白のカラーを使ったブローチ、カモメやヨットなども作成しました。




夏に合わせて、マリンブルーやボーダー柄など、アレンジすると良いでしょう。

夏につけたいDIYでオリジナルの『海ブローチ』作りに挑戦してみたまとめ





粘土の形は自分で好きに作ることができるので、オリジナルのブローチをぜひ作ってみてください。





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最終更新日  2018.07.26 10:00:25
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