2018.07.27
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カテゴリ: キャンドル




必要材料



『夏のジェルキャンドル』を作るにあたって必要な材料を紹介します。こちらすべて100均で購入できますよ。

・耐熱カップ
・キャンドルの芯
・カラーサンド(数種類のカラーがあるとGOOD)
・キャンドルゼリー
・キャンドルの中にいれるマスコット


『夏のジェルキャンドル』の作り方



では早速作っていきましょう。まず、キャンドルの芯を割りばしの間に挟んで、耐熱カップの深さに合わせて芯の長さを調整していきます。





続いてお好みのカラーサンドを選んで、耐熱カップの中にいれていきます。さまざまなカラーサンドを準備しているので、ミックスにしてみたり、上から重ねていき層にしてみたりと、お好みのバランスにしましょう。








マスコットをたたせるキャンドル



はじめに庭をイメージした動物のものから作っていきます。ここではマスコットを立たせていくので、透明のキャンドルゼリーを耐熱カップの3分の1くらいまで入れ、マスコットは後入れにします。

次にホットプレートに水を張り、温まったところで耐熱カップごと中にいれていきジェルを溶かしていきます。ジェルが溶けてきたら、ホットプレートの電源を止めて耐熱カップの中にピンセットを使ってマスコットをいれていきます。

このとき耐熱カップは熱くなっているので、ヤケドをしないように気を付けましょう。追加のゼリーをマスコットの頭がかぶるあたりまで入れて、再度ホットプレートで温めます。





溶けたのを確認したら、キャンドルの芯を中央の位置に移動してゼリーが冷めるのを待ちます。

先にゼリーを湯煎するキャンドル



砂浜をイメージして魚などを入れたキャンドルの作り方を紹介します。はじめに何も入っていない耐熱カップを用意して、その中にキャンドルゼリーをいれます。

その容器をホットプレートで温めて、ジェルが溶けるのを待ちます。ジェルが完全に溶けたら、はじめに用意しておいたカラーサンドとマスコット入りの耐熱カップにキャンドルゼリーを注いでいきます。

ここで割りばしなどを準備して、つたわせながら注ぐと、きれいに容器におさまりますよ。





ここまで終わったら、庭をイメージした動物のキャンドルと同様にキャンドル芯を中央に移動し、キャンドルゼリーが冷めて泡などが抜けていくのを待ちます。

仕上げ作業に



キャンドルゼリーの泡が抜け、固まったらキャンドル芯を挟んでいた割りばしを外します。続いてキャンドルの芯を耐熱カップと同じ高さに合わせて切りそろえたら、完成です。





夏休みの工作にもピッタリ!100均グッズで作る『夏のジェルキャンドル』まとめ


簡単につくれる『夏のジェルキャンドル』なので誰でも気軽に挑戦できますが、ホットプレートを使うときはヤケドをしないように注意してくださいね。オリジナルのキャンドルを作って、夏の思い出にしてみてはいかがでしょうか?





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最終更新日  2018.07.27 10:00:28


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