2007.03.08
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カテゴリ: 音楽
マット・ビアンコ!初期ベスト



1 Don't Blame It On That Girl (03:50)
2 Yeh Yeh (03:17)
3 Half A Minute (03:47)
4 More Than I Can Bear (04:24)
5 Sneaking Out The Back Door (03:48)
6 Fire In The Blood (03:27)
7 Good Times (04:16)
8 Matt's Mood (05:23)

10 Wap Bam Boogie (07:32)
11 Dancing In The Street (03:56)
12 Whose Side Are You On? (03:24)
13 Say It's Not Too Late (04:59)
14 Nervous (04:29)
15 We've Go The Mood - Matt's Mood (05:48)
16 Fire In The Blood (04:50)


ぶっちゃけ俺が一番最初に買ったのがこのCD!バーシアが好きで彼女が在籍してたのを知ってこのCD購入!それ以来マットビアンコの完全にフリークですね!特に13曲目聴いた時には俺の中の心地いいって感じるもの全てが曲になってるって感じで、完全にはまりました!サビの部分のホーンの使い方や小節ごとに微妙にバックの楽器を変えるこ洒落た手法に脱帽です!
曲の作りアレンジラテンやジャズ・AOR・ダンス等をきらびやかに振りかけた品のいいアレンジセンスは、間違いなく永久保証ですね!ビートルズもスティービーも世界中に好きな曲メチャたくさんありますが、死ぬ時1曲だけしか棺おけにもっていけないとするなら間違いなく ”Say It's Not Too Late” ですね!




グループの公式デビューは、英国の音楽シーンが「ファンカ・ラティーナ」と呼ばれるダンス・ミュージックのブームに包まれた1984年。中心人物は、そのブームを牽引してきたバンド“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”のマーク・ライリーとダニー・ホワイト。そこに、今では世界的人気歌手になったポーランド出身の歌姫バーシアを迎え、デビュー・アルバム『探偵物語』をリリース。ライリーが付けたグループ名“マット・ビアンコ”は、'60年代のスパイ映画やハードボイルド小説を手掛かりにしたもの。ダンス・オリエンテッドなグルーヴにスウィング・ジャズなどを交差させたフレッシュな音楽コンセプトと、バンド名がもたらすミステリアスな響きで人気を獲得。'85年には早くも、ロンドンの名門ロイヤル・アルバート・ホールで単独公演を行なった。これに前後してバーシアとダニー・ホワイトがグループから抜けるが、“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”の僚友でキーボード奏者のマーク・フィッシャーを迎え、ふたりのマークを軸にしたバンドとして再スタート。小回りのきくユニットになった自由を生かし、「イエー、イエー」や「キャント・スタンド・イット」などのシングル・ヒットを連発。それらを入れ'86年にリリースした、その名も『マット・ビアンコ』で英国を代表するグループの格付けを得た。それからは次第に創作の場を世界へと広げ、'91年の3作目『インディゴ』でマイアミを、4作目の『サンバ・イン・ユア・カーサ』(以上のアルバムはワーナーミュージック・ジャパンから)ではブラジルのリオを訪れて音楽の世界観を踏み固めてきた。レコード会社を移籍してからも、エキゾチックなラテン・コンセプトに磨きをかけ、『アナザー・タイム・アナザー・プレイス』や『グラン・ヴィア+5』などで幅広い音楽ファンの心を掴んだ。'98年にリリースされた『ワールド・ゴー・ラウンド』は、日本で30万枚を超すビッグ・ヒットとなっている。その波に乗った'00年にはキューバに渡って『リコ』を制作。次に、ロンドンのプライヴェート・スタジオで入念に組み上げた『エコーズ』(以上のアルバムはビクターエンタテインメントから)を発表し、サウンド・コンセプトのほか作編曲にも新味あふれるアイディアを吹き込んできた。デビュー20周年を迎えた'04年は、オリジナル・メンバーのバーシアとダニー・ホワイトと再会し、売りどころの集大成だという「オーディナリー・デイ」を含む『マッツ・ムード』(ユニバーサル ミュージック)をリリース。







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Last updated  2007.03.09 14:45:55
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