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1975年、、、ボクが洋楽を本格的に聴き始めた年中学生になって初めて買ってもらったラジカセの存在が大きかったなぁこれで自分が好きな音楽だけを聴くことが出来た♪ラジオ様サマだった東海ラジオで《日立 ミュージック・イン・ハイフォニック》を聴くのが楽しみだった当時よく流れていたのはウイングスの「あの娘におせっかい」やキャプテン&テニールの「愛ある限り」やヴァン・マッコイ「ハッスル」、エルトン・ジョン「アイランド・ガール」、グレン・キャンベル「ラインストーン・カウボーイ」、クイーン「誘惑のロックンロール(Now I'm Here)」、カーペンターズ「オンリー・イエスタディ」などなど……ひゃ~懐かしい!!そんな中、大ヒットしてたのがこのベイ・シティ・ローラーズの「バイ・バイ・ベイビー」でした【ベイ・シティ・ローラーズ 「バイ・バイ・ベイビー」】この曲を聴かない日は無かったね~耳にこびりついてた今では彼らの代表曲と言えば「サタデーナイト」ですが、、当時はこの楽曲がカバー曲だなんて知る由もなかったんですが非常に好きだったな、、、とは言え!とは言えですよ、ボクは自他ともに認める生粋のクイーン派だったので学校ではローラーズ派の女子といつも対決していた!だから決して「本当は好き♪」とは口が裂けても言えなかった(笑)…あの子元気かなぁ…ちょっとしんみりするわさて、同年そのヒットを受けて日本でもカバーする歌手がいたなんと郷ひろみさんです!【郷ひろみ 「バイ・バイ・ベイビー」】ローラーズのシングル盤は初夏くらいのリリースで夏休みには大ヒットしていたんですが、こちらのひろみバージョンは同年12月のリリースこちらがヒットしたかは記憶にないですが完全に二匹目のド……ryそれにしてもひろみバージョンの歌詞がほとんど直訳でね、超人気アイドルさんがこんな不謹慎なことを歌ってもいいのか??と思う次第です一応ついでと言っては何ですがオリジナルの楽曲(1965年)も貼っておきますね【フォー・シーズンズ 「バイ・バイ・ベイビー」】ローラーズに関しては明日も書きたいことがあるので準備します
2026年09月26日
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ウチにはススキも無いし団子も用意できてないけど幸運にも月に関する素敵な音楽が揃ってる♪その中から今日は大名盤『狂気』(1973年)を紹介しますって言ってももう皆さんの方が詳しいので敢えてボクのCDを載せてみる1983年盤実はこれボクが生涯で3番目くらいに買った大切なCDなんですちなみに1枚目はNOVELAのベスト盤、2枚目は多分QUEENの『Ⅱ』だったと思うまだCD自体が黎明期でデッキさえ持ってなかった時代(苦笑)、、それでも(聴くことが出来なくても)買っておいたなんと 3500円もした!!しかしこのCD、どうやらいろいろと価値が高いらしいんですよさっき書いたようにまだCDが出始めた頃なのでメーカーさんも力が入ってたようで音質もかなり良いものを作っていたらしいんですへぇ~♪と思いながら調べてみたけど、、残念ながらボクの所有しているこのCDはそれほどプレミアが付いてはいなかったようで…残念 ……まぁ売る気は無いけどねなんか製造した工場が違ってたりすると恐ろしくお高いようですまぁそんなお金の話とかさ、下世話な話には興味は無いのでとにかく今夜は雲の隙間からなんとかお月様を見つけてちょっぴり感傷に耽ってみよう「これって、、、高く売れないのかぁ…」(遠い目)あ、ウソウソ!! (笑)【PINK FLOYD / THE DARK SIDE OF THE MOON】ちなみに、LP盤にはポスターとかポストカードとか豪華冊子が付いてたよね♪(でもなぜか帯が見当たらないんだよねぇ……マジで記憶がない)
2026年09月25日
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昨日のブログでこだわった点はA面とB面の配曲でしたあの画像を見ると明らかにA面のみ全4曲配曲されているように見えたんです(実際それを指摘する人もいました)でも某サイトのデータを読むと《A面x2曲/B面x2曲》と書いてあったのであの画像はAIで描いたウソ画像なんじゃないか?と思ったわけですただ実際にアナログ盤を目視していないのでウソとも言い切れない弱みがあって……変なこだわりスミマセン 伏… * * * * * * *さて、こういうアナログ盤も存在しているので紹介しますね1989年にデビューしたスウェーデンのバンドサイケデリックでファンクなハードロック!【ELECREIC BOYS】で、こちらが今回の目玉商品(笑) 2ndアルバム発売時にリリースさえた12インチレコード盤3曲入りの透明盤!!シリアルナンバー入りの限定盤でしたねでも〈ETCHED DISC〉って何???聞きなれない英語だよね調べてみると、 ⇒ 音楽レコードの片面、または音楽が記録されていない空き面に、レーザーや化学腐食などの技術を使って美しい模様やイラスト、文字などを直接彫り込んだものです。なるほど!では早速盤面をチェックしてみよう♪お、裏面(B面)は写真レーベルか、、、カッコイイな!透明のレコードってそそるね♪でもよく見えないので更に近づいてみたおおっ!!ツルツルの盤面になんか描いてある文字みたいだがかなりサイケデリックなデザイン調で判別不明、、、残念無念しかしこうして片面だけ音源を収録したレコード盤もあるという事が証明できた(だから昨日のLED ZEPPELIN『LIVE EP』もその可能性はゼロではないと…)まぁでも実際にA面B面にそれぞれ2曲って書いてる画像もあるのであのメイン画像だけはウソなんだろうな…てか誰か実際に買ってないかなぁ~盤面の写真が見てみたいよ
2026年09月24日
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このブログを復活させてから二週間ほど経った毎日音楽の話をするのが楽しい♪引き続き《一日一ブログ》を目標にがんばるさて、今日もアナログレコードのお話ですがそもそもなぜそれを重点的に書きたかったのか、、、そのきっかけは……LED ZEPPELIN 『LIVE EP』(2025年9月)日本だと【EP盤】と言えばこんな勘違いがあったわけだが ⇒ 先日のブログ(9月18日)いよいよ日本もようやく世界基準に沿った内容になったということかあ、ちなみに【EP】とは ”Extended Play” の略である ←これ重要 ≪要約≫・元々はいわゆる【シングル盤】(=ドーナツ盤)と同じく45回転の7インチ盤を【EP盤】と言ってたが、日本では同じサイズだということで7インチ盤を全部【EP盤】と言ってた・その後同じ7インチ盤に33 1/3回転で4曲程度収録した【コンパクト盤】というものが出た・さすがにそれを【シングル盤】とは言えず【ミニLP盤】として扱った(←真ん中の穴も小さくてドーナツ盤とは言えなかったしね)・そんな中【LP盤】の内周問題(外周より音が悪く音圧も低い)があり45回転の【12インチシングル盤】が発売された*** そして時は流れ ***・1980年代、レコード盤はCDとして生まれ変わりシングル曲は短冊式の小さなサイズとなったがそれも時とともに普通サイズのCDとなり収録曲もちょっと多めの ”マキシシングル盤” と呼ばれたそして更に時は過ぎ2010年代初頭、Appleなどが配信サービスを始めるその時に昔【マキシシングル盤】という形で4曲前後の数曲をまとめていた同様の作品(つまりミニアルバム的な)を配信リリースする際に【EP】と謳ったおっ、やっと世界基準として【EP】(=Extended Play)という言葉が本来の意味で統一された、という事だよね♪ めでたい!……で、前出の『LIVE EP』は4曲入りのCD(日本でいうところの ”マキシシングル” 笑)なのだが、、、アナログ盤もリリースされているん???これはAI画像だよね?盤面をよく見ると片面に4曲収録されているよね?それぞれの曲の長さとかも考えるとおかしい(レコード盤に精通している者ならば瞬時にわかる 笑)でも某サイトでデータを見たらA面/B面ともに2曲づつ収録されているようだが…ボクはこのアナログ盤を見たことがないので真実を知りたいふぅ、、、 なんかもうすべてにおいて後追い後追いでシンドイわ、、、でもそれが楽しい♪♪♪ (笑)
2026年09月23日
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13歳、、中学生になり姉の影響もあって本格的に洋楽に触れた始まりはビートルズ、シカゴ、サイモン&ガーファンクル、ビージーズらへん間髪入れずWINGSにハマってからはとんとん拍子にのめり込んでいったRAINBOWの『虹を翔る覇者』がロックの最高峰だと思ったそして同時に矛先はプログレへと向いた (ゴジラやどろろ、マイティジャック等の影響だろう)高校生になって新たにジャズ好きな友人とファンク好きな友人それぞれが出来たバンドも組んでインストの即興ジャズ・ロックを文化祭で披露したことも…そんなんだったので不幸にも本格的な【ブルーズ】に触れる機会がなかった、、もちろんツェッペリンもジミヘンもフォガットも大好きで聴いてはいたが本格的とは言えないよね?これではアカン!ブルーズもちゃんと聴かなくては!と一念発起しいろいろと勉強しつつ聴こうとしたのだが、、、、、なんせ当時聴く手段としてはラジオが関の山である(MTVも無かった時代)”レコードを買う”ということはハードルが高かった ←他に欲しいプログレ・アルバムが山ほどあるから(笑)そんな中、ようやく輸入盤で安く買えたのがこちら【Howlin' Wolf / TheRed Rooster】(1971年)リハーサル音源も正式に収録されてて嬉しい♪で、そのまま本編へ……内ジャケットもカッコイイていうか名前がかっこ良すぎるだろ! ←選んだ最大の理由(笑)ようやく本格的なブルーズが刺さった!…ちょっと照れくさかったな♪ でも大人になれた気分その後はなるべく積極的にブルーズを聴くようになった特に1982年の名古屋Electric Lady Landでのアルバート・コリンズのソロライブは最高だったなぁ♪♪あんなに盛り上がったライブは後にも先にもアレが一番だったかも、、だってボクの真横をギター弾きながら歩いてるんだよ(笑)いやぁ~ブルーズっていいよなぁ~!!
2026年09月22日
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父のコレクションで見つけた青江三奈さんの『恍惚のブルース/青江三奈ベストヒット』33 1/3回転のコンパクト盤で全4曲入り♪発売は1967年11月タイトル曲にもなっている「恍惚のブルース」は彼女のデビュー曲であるちなみに翌1968年1月に同タイトルのLP盤(12曲入りのベスト盤)もリリースされておりこちらのコンパクト盤はプロモーション的な意味合いが強い感じですね(←まさにコンパクト盤!)あ、あと彼女の代名詞でもあるあの吐息がなまめかしい「伊勢佐木町ブルース」もLPベスト盤と同じく1968年1月の発売で、この年は彼女の当たり年であった(日本レコード大賞歌唱賞を授与など) * * * * * * *さて、”ブルース”と聞くとどうしてもボクら洋楽ファンは頭の中に???が湧いて出てくるわけで……まぁボクもその傾向だがあのアメリカ南部発祥の黒人音楽を指して【ブルース】ではなく【ブルーズ】と最後を濁らせて区分けしている人も若干名いるようだなんかさ、【ブルース】っていうと前出の青江三奈さんとか美川憲一さん(「柳ケ瀬ブルース」)とか ”ブルースの女王” こと淡谷のり子さんを思い出してしまうので、、、だからいわゆるブルーノートを使ったブルージーな黒人音楽の方は【ブルーズ】と言いたくなってしまうわけであるまぁどちらも人生の悲しみを歌っているし哀愁のある雰囲気は共通しているから間違ってはいないんだよね~♪
2026年09月21日
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今現在市場に出回っているレコード盤は大まかにいうとこの3種類・【LPレコード】……いわゆる”アルバム”と言われている(33 1/3回転)・【シングル盤】……ヒットチャート狙いの単発レコード(45回転)←日本では【EP盤】とも言われている・【12インチシングル盤】……シングル盤の豪華盤(45回転)九分九厘この3種だと思うが、レコード盤が出始めた創成記(1880年代)からは【SP盤】という驚異の78回転で回るレコード盤があった、、1950年代まであったらしい事実ボクがレコードを聴き始めた頃(1960年代後半)にはレコードプレイヤーにはしっかり《33-45-78》というツマミが存在していたもんねこのレコード盤、サイズも特殊で10インチと12インチの2種類があったようだおっと、そういえば父のコレクションに10インチ(約25㎝)のレコード盤があったはず!!さっそくチェックしてみたおぉっ、確かにLP盤よりちょっと小ぶりでカワイイ♪(笑)でも33 1/3回転だし材質も調べてみたのとは違い普通の塩化ビニールのようだつまり一昨日”その1”で紹介した【コンパクト盤】のさらに豪華版って感じかなだからまぁお目当ての【SP盤】ではなかったのだが…それにしても珍しい! 台湾の古いレコード盤であるちょっと聴いてみたが日本語のナレーションが入ってて面白かった♪これは良いコレクションだなぁ、、オヤジありがとう☆さて良い機会だからレコード盤の大きさを比較してみたよ面白いね~なんかワクワクしませんか?ちなみに余談だけどボクは手の幅の”感覚だけ”で30cmがわかるよ(笑) そういえばYMOが昔10インチレコードを出してたよなぁ、、、棚の隅っこに発見♪ほら、一緒!!(笑)『増殖 - X∞ Multiplies』1980年の作品でした奇をてらったアイデアでしたねボクはスネークマンショーが大大大好きだったので買っておいたんだけど、まさかこんなトピックでブログに再登場するとはね♪
2026年09月20日
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レコードの愛好家界隈では知られた話なんですが外周と内周での音質の差という問題がありますつまり、A面1曲目とA面最後の曲とでは音自体のクオリティが違う、とこのことはデータ的にも証明されておりアーティスト(及び制作スタッフ)も最後の曲はメリハリが少なくて済むバラード系を配置したりしていたという話も聞く ↓つまりターンテーブルが一周する時間に明らかに差がありデータ(情報量)にも違いが出てきてしまう、という事なんですねとなると昨日お話しした【コンパクト盤】なんかは別名【ミニLP盤】と言われるだけあって結果的にLP盤の内周だけを切り取った形となり音質的には良くないし当時はヒットを狙った片面一曲だけ収録した【ドーナツ盤】(=いわゆる普通のシングル盤)の普及により徐々に姿を消していった過去があります更に詳しく、、 ↓へぇ~、「内周歪み」なんて言葉もあるのか、、、音がこもりやすいってのは痛手だよなぁそこでレコード会社は苦肉の策を思いついた! ↓そう、【12インチシングル盤】の登場である♪元々は1970代後半N.Y.のディスコDJが音圧の高い盤が欲しいと要望して作られたのだが当時世界的に流行りつつあったディスコ・ブームと共に波及し日本でも1980年代には大ブームとなったそういやぁレンタルレコード店でもたくさん並んでいたなぁ特にブラック・ミュージック界隈では猫も杓子も12インチ量産だった覚えがあるさて話を戻そうこの12インチ盤ってのはLP盤とサイズは同じだが【45回転】というドーナツ盤と同じ速さで回るため同じ1秒間でも詰め込める情報量が格段に多いという利点がある(つまりDJの言ってた”音圧”が高くなるわけ)ちなみに中森明菜さんの名曲「赤い鳥逃げた」(「ミ・アモーレ」の12インチ別リミックスバージョン)の盤面を見てみようわかるかなぁ、、上手く撮れなくて申し訳ないよく見ると内周部分がガッツリ空いてるんですなるべく外側に録音することで少しでも良い音を聴かせる努力なのです面白いね♪あ、あと普通のシングル盤が600‐700円だったのに対し12インチシングル盤は1200円くらいで売れたからねということで、レコード盤の世界でもいろんな葛藤や技術の切磋琢磨があったというお話でした更に明日は番外編へと続きます
2026年09月19日
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レコード盤という存在を知ってもう60年近くになるがずーーっと勘違いをしていたことに気付いたどうやらボクはいわゆる【EP盤】というものを知ってるようで知らなかったようだつまり【シングル盤】=【EP盤】と思ってた節がある ↓つまり日本ではゴッチャにしていたという事だサイズも回転数も一緒だもんな更に調べてみた ↓そういうことか!!同じサイズでも【LP盤】と同じ33回転のものは【コンパクト盤】というのか【LP盤】の小さなサイズだから【コンパクト盤】なのね確か父のコレクションの中に17㎝レコードで数曲入りのものがあったなぁ~ちょっと掘り出してみよういろいろ出てきた♪♪♪だいたい片面2曲づつの4曲入りだだがしかし、どれもこれも33回転(正確に言うと”33 1/3回転”)だった全部【コンパクト盤】であった左が【シングル盤】=ドーナツ盤 / 右が【コンパクト盤】サイズが同じでも回転数が違う結局父のコレクションの中には正式な【EP盤】は無かった、、、残念しかし新たに【コンパクト盤】という言葉を知れて良かった♪というお話でした明日も続きます
2026年09月18日
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昨日美容室へ行ってきたよ男性専門の美容室で完全予約制(※以前からの常連さんであれば女性もOK)ここのスタイリストさんは技術も高くセンスもあり会話も上手で100点満点!しかもEXILEのTAKAHIROさん似の超イケメン♪ 憧れるわぁ~* * * * * * *さて、本題髪を切ると必ず口ずさんでしまうのがこの曲---「いちこ白書」をもう一度 / バンバン”就職が決って 髪を切ってきた時もう若くないさと 君に言い訳したね” (原文ママ)いやいや、リアルに若くはないけど(笑)さっぱりしましたいつもありがとう☆【「いちこ白書」をもう一度】(1975年)
2026年09月17日
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ちょっと独り言の回DJロマネスク、Xやインスタの他にThreadsもやってて日常の些細なことをポストしていたんだけど今年の春くらいから音楽のことも書き出しててね単なるオッサンの戯言よりも知ってる音楽の話題の方が食いつきが良くて(笑)ちょっと調子に乗ってブログ感覚で書いてたそしたら自分でも面白くなってきて ”これなら楽天ブログも再開できそうだなぁ” と思っちゃったで、今こここちらも覗いてくれたら光栄です ↓ロマネスクのThreads……でもいざスタートしてみると住みわけがちょっと難しくて、、うまく共存(リンク)できないかと思案中やっぱわざわざブログに飛んできてくださる人ってなかなかいないよなぁ、、、ま、ぼちぼちですね
2026年09月16日
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こっちのシリーズもお世話になったジミヘンの時のジャケットは変わったが販売主は同一会社であった(今日の画像は全部デカいです 笑)ラインナップが素晴らしい!!(楽天写真館にアップすると恐ろしく解像度が低くなる、、、悲これじゃあチェックできないよね、ごめん)ちなみに、上記3枚の曲目はこんな感じのベスト盤です(これならギリ読めるかな)メッチャ安かったのにこれがまとめて聴くことが出来て非情に満足してました♪ちなみにこれらは今でもちゃんと聴くことが出来てます
2026年09月15日
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初めてCDを買ったのは1986年まだCDデッキを持ってなく(笑)ただ眺めて満足するだけの一枚だった♪その後結構早めにめでたくデッキも買いどんどんレコード盤からCDへと移行していったそんな中、【廉価版CD】という手の届きやすい便利なものが発売されるようになってより身近なものとなったわけだが、、、やはり安物は所詮安物である劣化が酷い!このジミヘンのCDなんて買ってほんの数年で聴けなくなってしまったなかなか良い選曲だしなんと18曲も収録されてる…だが見よっ! このボロボロな盤面を(号泣)これじゃあ絶対に再生不可能ですよねカラス除けにしかならないまぁ修復は無理ですね今の時代なら買ったらすぐにiTunesに登録するとか、、、いやCDなんて買わないか (ボクは買ってるけどね)PS: 古いCD-Rも劣化が激しくて泣いてる、、、早くデータ移行しなくては!
2026年09月14日
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永遠の名曲だと思っているVELVET PΛW(ベルベット・パウ)「空を見ていた」彼女らはメジャーデビューこそ1989年と遅いが結成は1982年でありボクが観た最初のライブは伝説の1985年《THE CEICUIT OF PROGRESSIVE WAVE》であったその時の彼女らはRUSHそのもので攻撃性のある変拍子と美しい構成力とアレンジにうっとりしたものだしかし待望のデビューの話は頓挫しモヤモヤな日々が続いたがめでたく1989年に大手CBSソニーからのデビューが決定した(てっきりキングのNEXUSからだと思ってた)ただそのサウンドは洗練されてはいたものの変拍子の影は薄れボク個人的には期待を大きく下回っていたまぁ同時期にデビューしたJ-プログレの精鋭たちもメジャー作では同一バンドかと疑うほどに棘がなくなり悲しい想いをしていたので正直なところ半分諦めの境地ではあった、、、実際RUSHも荒々しいプログレ・ハードから足を洗っていたし、同時期に爆発的人気を得たプリ…(自粛)←ホント個人的な好みなのでごめんなさい……とはいえ、、とはいえですよ! 桐生千弘さんの書く楽曲は相変わらずレベルが高くてそれはそれで(つまりプログレという括りを度外視して)素晴らしい作品であったことも事実特に彼女がリード・ボーカルを取る楽曲がアルバムごとに数曲収録されているがそれが個人的にドンピシャでしたねそんな中でも表題の「空を見ていた」₍1991年₎は秀逸で心を打たれた情景が鮮明に目に浮かび、と同時に少女の心情も手に取るようにわかる美しい言葉の描写、、、それに呼応するかのようにピアノの旋律と彼女の声楽を思わせる澄みわたるボーカルにこの時間が永遠に続いてほしいと祈るばかりだその後メンバーチェンジもありつつ1995年に活動休止を告げる(あくまでも解散ではない)最後のツアーで披露された桐生さんのソロナンバー「遊園地へ行こう」も名曲で、名古屋ハートランドでライブを観ている最中に初めてこれを聴いた時マジで涙が流れた、、それくらい美しい楽曲でこれがCD化されなかったことがボクの人生での心残りです現在ギターの伊東憂紀さんがコンスタントにライブ活動をされていてPΛWのナンバーも演奏されている(「坂道」とか)いつか生で観戦したいし、でも絶対泣く自信しかないので困ってる桐生さんがゲストに来たりしたらもう多分〇ぬ。。。。いや、〇んでもいいので実現しないかなぁ最後にボクが楽器業界にいた頃お仕事としてお世話になったEARTHSHAKERのシャラさんの伝手で事務所から届いた年賀状を貼っておきます聖飢魔Ⅱとも同じ事務所だったんだよね♪
2026年09月13日
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【 φ(..) Daily Groovus!】の復帰第一弾は何を書こう?? …まぁこれしかないよね*** LUSHEL 大大大復活 ***なんと16年ぶりの復活です先日ののまる。さんから通知が来て知った大ニュース!ここ数年間で密かにレコーディングを行っており今秋めでたくCDリリースが決定したという朗報でしたぜんぜん知らんかった、、、ボクの青春だった名古屋のLESHEL様が再起動していたとはっっまぁメンバーを刷新しており公式でも ”ほぼコジローさんのソロアルバム” とさえ言われていたけど下に貼った YouTube Trailerを聴く限り2006年に電撃復活をした『時流のかけら』や2010年『Promised Land』のサウンドを踏襲したドラマチックでメリハリのあるサウンドでしたねてかコジローさんの衰えない声! これには驚きを隠せないあの中性的なハイトーンボイスが健在で涙が出そうになったどこを切ってもコジロー飴である少なくともボクにとっては今年一番のビッグニュースだった♪♪♪2026.10.28 in store【LETTER OF WIND】[Album Trailer] 必聴です☆
2026年09月12日
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(大好きなアルバムを添えて♪)本日 2026年9月11日 めでたく当ブログ【φ(..) Daily Groovus】が22周年を迎えました♪しかしながらまるまる二年間放置してて『ロマネスク〇亡説』まで出る始末、、、まぁ確かに当たらずとも遠からず……ではありますがとはいえ、とりあえずログインできたことに驚いてる(笑)でも上の画像を貼る事だけでまず四苦八苦ふぅ~~これから理想のブログになるよう精進しますここ数か月の間、実はちょっとThreadsで音楽系のポストをしていました肩慣らし、、的ななんとなく毎日続けて書けることが出来たのでそろそろブログの方でも再開できるかな?と思った次第です基本的なスタンスとしては ”DJロマネスクの日記” ですので興味ある話題であればコメントを残して下さると嬉しいですし、逆にそうでなければ華麗なるスルーしていただけると幸いです本日はご挨拶がてら(というかリハビリ)書いてみましたその名の通り ”Daily” を目標に頑張ります(笑)
2026年09月11日
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なんと 本日〔2024.9.11〕をもってこのブログ、、、20周年を迎えることができました!!まぁここ数年サボり続けてているので大きな声では言えませんが…でも一応記念日だということでログインいたしました約2年ほど前に大病を患って一時はどうなることかと思いましたが何とか生きてますしかもこの夏(7月)には名古屋へライブを観に行ったし♬ヘルプマークをぶら下げて電車に乗りスタバでコーヒーも飲み更にはゴジラ展にも参戦!贅沢な一日を過ごしましたあ、あとねセントラルパークの沖縄わしたショップにも立ち寄ったらなんと!大好きな〈ブルースパン〉が売っててさ~速攻で買ったよ、、、15年ぶりの味に感動♬ライブはANGEL!!これ本来ならば2020年4月に来日公演をするはずだったんだけどね、ほら突然のコロナ禍でさ一時は延期で9月という話もあったけどそれも立ち消え、、、しばらく音沙汰なしの状態にそしたら今年の春頃に突如来日の日程が発表されたってわけでもボクは気付いてなかったんだよねぇ~7月になって突然Mixi(懐かしい)のメールでお久しぶりの友人から「来週行きますか?」と連絡がありビックリ仰天したというエピソード一気にテンション上がって体調が良くなった(笑)…とまぁそんなわけで生きながらえているロマネスクですいつ透析生活になるかビクビクしながらもやっぱり【Radio Groovus!】は続けていきたいという野望は捨て切れずゆっくりながらも準備を始めていますどうぞ末永くよろしくお願いいたしますm(__)m
2024年09月11日
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明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします
2024年01月01日
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途方に暮れてても前へ進めないってことでカセットデッキを買ったよTEAC製! ダブルデッキ♪中古なので若干瑕疵が見られるがまぁちゃんと再生できたので良しとするただまぁWindows11は相変わらずすぐに反応してくれなくて(←機械オンチ)戸惑ってるてか、ホントに身の回りがデジタル一色で参るわ、、、、アナログの方が直感的にわかりやすくてイイのになぁ~
2023年12月26日
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姪っ子から譲り受けたラジカセ♪CDはもちろんMDまで再生できちゃう優れもの!!もう長いことコンポのデッキが壊れちゃってたから嬉しいプレセントだったよで、今回いよいよ使ってみようかと思ったわけさてカセットテープを用意して、と[PLAY] ポチうん、動くぞ!!よし、最初から聴いてみようかん?あれ?巻き戻しボタンが………無い!!!!???? 途方に暮れるロマネスクまぁあれだ、これは別途リモコンが付いてたんだな、きっと…それにはちゃんと巻き戻しも早送りもできるようにボタンがついてたんだよな、きっと…はぁ~無念なり(終了)
2023年12月22日
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現在番組の再開に対してPC内に眠っているデータを整理しているが、今回新たに秘蔵音声データが見つかった当時は本当にいろいろと事情があって完成されていない番組も多々あったわけで……まぁ急に沖縄へ移住しようと思い立ってしまったのが原因ではあるが本当に中途半端に中断してしまった事は関係者等に多大なご迷惑をかけたと反省している(ごめんなさい)その後2007年に沖縄へ行って2本ばかり新作を録ったがUターン後はWindows98から7に乗せ換えたため編集ソフトが使えず(音源さえも再生されず)すべてお蔵入りになってしまったという経緯があるさて、そして今回(今年の11月)に新たにPCを買いWindows11にし、しかも当時使っていた編集ソフト【DigiOnSound】の最新版を購入したことで昔のデータが全部蘇ったのであるこれを機に現在いろいろと掘り起こしているわけだがPCの片隅にもう記憶からも消えてしまっていた懐かしい声がいっぱい出てきてテンションが上がっている状態なのですとりあえず完全に2本分のデータがあり適当にBGMさえ当てがえれば完成できそうである♪(まぁその作業こそ難しいのではあるが 汗)約20年ほど前の世界(空気)がこの中に眠っていたという奇跡のような出来事がこのPC上に展開されているわけだものすごい自己満である! ←
2023年12月18日
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先日からいろいろとパソコン周辺を整理しているやっぱり好きなラジオ番組を作りたくて試行錯誤しているんだが……今回古いCDを引っ張り出してきてiTunesに入れたよ*ひとこと感想 <若いなぁ~(笑)もちろん録り直したい箇所は多々あるがこれもリアルな事実てかやっぱり楽しそうにやってるよなぁ、自分、、、、好きなんだろうね~2000年頃から作り出した【Radio Groovus】はWindows98で作っていた編集ソフトは《DigiOnSound Light》で当時¥9800だったこれが使いやすくてね! ホント重宝したよ~その後沖縄から帰還してパソコンも新しく(Windows7)したんだがそれで一気に環境が変わってしまい番組作成ができなくなってしまったわけこのソフトが対応してなかったんだで、月日は経ち今年2023年新しくネット環境を整えた事をきっかけに再活動しようと思った次第とりあえずネットでいろいろと編集ソフトを探してみた無料で試してみたがどうも使いづらいのよ…しかも昔と違って今は一から十までデジタル処理でしょもうお手上げ、、、まず、、、音が鳴らない!(そこから⁉ 苦笑)実はね、4月に背骨を骨折した件で最近また保険金が入った♪「お、これはある意味クリスマス・プレゼントだよな♪」そう無理やり自分に言い聞かせてぽポチッたよ ↓ふふふ、、、♪♪♪以前使ってた編集ソフトの最新パージョン!!これなら使い慣れているから昔の感覚さえ戻ってこれば大丈夫だろう(…という安易な考え)楽天家すぎてごめんなさいそれにしてもこの画面カッコイイなやり甲斐しかない!ワクワク♪どうか音が出ますように、、、、 ←そこから!?(笑)
2023年12月07日
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先月いろんな物を買ったよまずはパソコン!沖縄から帰還して早や十…何年、、、その頃買ったWindows7搭載のパソコンもいろいろとガタがきてね~この春にはテレビ(沖縄移住の際に新調したヤツ)が壊れてしまった事も手伝ってネット環境から見直そうと考えた結果地元のケーブルテレビ会社と契約し、ついでにWindows11搭載のパソコンも買い直したってわけま、中古だけどねSSD512Gに増強しメモリも16G‼確かに見違えるほど速くなった♪快適~~あと、卓上マイクも新たに購入初めとりあえず3000円以下のを買ったけど音が酷くてさ、1万数千円のものを買い直したこちらはまぁまぁな音質だけどやっぱりちょっと納得してはいないとりあえずまずは10分以下の【Net Groovus】を試しに録ってみようかと思っている…と、まずはご報告まで
2023年12月03日
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この11月になりパソコン周辺を新調・整理中です中古を買ったので最初不具合があったりして出遅れた感が否めませんがここにきてようやく片付いてる様子♪周辺機器も揃えられており着々と準備が整いつつありますまだこのブログの管理までは手が届かなくて申し訳ないです。。。。ごめんねとりあえず背骨から腰へかけての痛みが未だに酷くてままならない状態ですけどぼちぼち頑張りますでは途中経過のご報告まで
2023年11月26日
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本日、何気なくブックマークからこの【Radio Groovus】をポチッたらログイン出来てるーーーーっっっ!!??昨年緊急入院をしてからぼちぼちブログ復帰をしようと思った途端なぜか急にログイン出来なくなってしまい入院生活シリーズが続けられなくなってしまったわけあれやこれやと四苦八苦したがどーしよーもならなかった、、、、で、もう完全に諦めていたのだがさっきホントに何気なくコメントだけでも見てみようと思いこのページを開いてみたわけよ一応試しにログインボタンをポチッたらなんということでしょうログイン出来ちゃった!!!(笑)恐ろしや~あ、パソコンを新調したからなのかな???Windows11にアップグレートしたし♪いや、不思議なこともあるもんだな、、、、とりあえず簡単なご報告まで。
2023年11月16日
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今年の8月、3世帯家族が住むウチの“ボク以外”全員が新型コロナに罹患した4階に住むボクはプチ隔離状態となり難を逃れたわけ9月に入り元気だったボクも咳が出るようになり嫌な兆候だと感じたが、普通の風邪薬を飲んで急場を凌いだ10月に入っても咳は止まらず喘息すら出るようになっていた肺が押し潰されるような感覚があり深呼吸すら困難になったそんな中タイミングよく市が無料のコロナ簡易検査所を設立ふらっと立ち寄って検査してもらった結果は陰性ひと安心ではあったが症状はどんどん悪化終いには普段行くスーパーへさえも行けないくらい呼吸が苦しくて歩けなくなっていたこんなに身体がしんどい状態は初めてだった異常事態11月に入り家の中でも動けなくなっていた2階で食事を摂り4階へ戻るその階段が苦しくてその場に倒れるほどネットで酸素缶を買って試してみたが効果は無かったそんな中、ボクの身体のとある部分で異常が発生!さすがに蒼ざめたお話は次回、、、、
2022年11月21日
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11/15 入院した今日から小出しに状況を報告していきます退院予定も未定なのでダラダラ書き綴っていきますてかログイン出来て良かった♡ではまた
2022年11月20日
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今年の梅雨はあっという間に過ぎ去り恐ろしく蒸し暑い夏が早々とやってきましたね昔は夏といえば心霊や怪談や妖怪の番組がやってたんだけど最近は滅多に放送しないね納涼気分も昨今の異常な暑さには吹き飛んでしまう、ってことか、、、、さて、そんな中だけれども今回はボクの大好きな映画【大映・妖怪3部作】に触れたいと思います……と思って過去のブログを調べてみたら結構書いてた!(苦笑) ⇒ こちらも記事にリンクも貼ってあったまぁ大体の事はこの数本に書いてしまっていたので今回はちょっと目先を変えて遡ってみようまずはこの写真から1968-9年の大映妖怪3部作に混じってモノクロで存在感を出しているのが『怪談 本所七不思議』であるこれは1957年封切の新東宝キネマの作品であるていうかこの10年の間に映画の技術も大層上がっていることにちょっと感動♪(まぁでも『ゴジラ』や『七人の侍』が1954年作品だからその頃の技術は牛歩って感じかな)特撮という観点からしたら二重露出がフィルムでも出来るようになったことが大きいかな化けたぬきの化身(の可愛い町娘)が透け通って見える演出はこの頃可能になった(なんちゃらという海外製の高性能カメラを使ったらしい)当時の一つ目小僧や唐傘の特技メイクは素朴でかわいい(笑)ちなみにこの映画の本筋は江戸の本所に古くから伝わる七不思議を題材としておりこれがいわゆる【百物語】であるわけ有名な「置いてけ掘」とかねだから同じ題材で作られた11年後に大映で作られた【妖怪百物語】はこの映画のリメイク作品だとも言えるこちらの開設動画を拝見すればおおよそのあらすじはわかるよ【新東宝を世界で一番売ってきた男が『怪談本所七不思議』を語る【どーも鈴木の新東宝キネマニア】】天知茂さんが後年に見せるイケメン姿とは真逆の凄い悪役を演じているがその演技が素晴らしいそれにしても良い映画を見つけた♪これは買ってよかった!妖怪三部作がお好きなファンは是非ともこちらも観てほしいな
2022年08月06日
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今朝起きてツイッターをチェックすると実に悲しいニュースが眼に飛び込んできた ⇒ 作曲家の渡辺宙明さん死去以前渡辺宙明さんのことは当ブログでも紹介している ⇒ 渡辺宙明さん 「百鬼夜行」(2017年9月5日) いろんな訃報ニュースを見てもやはり有名なアニメ・特撮番組の主題歌を作ったとして紹介されていて『妖怪百物語』(&『東海道お化け道中』)の言葉は無かったのは残念、、、、実は3月から書いている【1966年度 特撮映画特集】も前回でひと段落し、いよいよ1968年度へと移ろうとしていた矢先のこの渡辺氏の訃報(あ、『妖怪百物語』は1968年封切です)【妖怪百物語 theme ending】悪い奴らを半狂乱させ死に至らしめた正義の味方の妖怪たちが朝焼けに向かって帰っていくラストシーンの幻想的なことよ!いかにもな不気味な音楽とスローモーション撮影が更に大団円を彩る本当に美しい。。。日本映画が誇るエンディングである渡辺宙明さん、どうぞ安らかにありがとうございました妖怪百物語 4K修復版【Blu-ray】 [ 藤巻潤 ]大映 妖怪三部作 オリジナルサウンドトラック [ 渡辺宙明 池野成 ]
2022年06月28日
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急げ!!!!!【6月26日(日)19:59まで】映画『シン・ウルトラマン』本編冒頭10分33秒映像(※48時間限定)
2022年06月25日
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ブログの停滞、、、、(苦笑)これはもう女子プロレスばかりに興味がいってる証拠!サブスクにYouTube……今ボクの自由時間はほとんど女子プロレスに割かれているかといってこのブログを女子プロレス専用にするほど知識があるわけでもないので宙ぶらりん(とか言いながら本来中心であるべきはずの音楽ブログも古い映画ブログになっちゃってるし)(いや、ちゃんと音楽ネタは蓄積されてて書こうと思えば書けるのだが…)(まぁ実質だーれも見てないブログなので好きなようにマイペースでやってるわけ、、、ごめん)さて、今年3月くらいから書く内容が【特撮】中心になってる感があるが、まぁ特撮系は大好きなのでついつい調子に乗って書き続けてしまうで、1966年の映画に括っても結構好きな映画が目白押しだったりするので余計にね4月22日のブログで東映の特撮映画(⇒【海底大戦争】 東映の特撮映画 【あの女優さんが!?】)を取り上げたが、実はその他にも東映では重要な映画が封切られている大忍術映画 ワタリ【劇場版】 [DVD]怪竜大決戦 [ 松方弘樹 ]時代劇であり特撮映画でもある2大名作!両方とも【忍者】が主人公だというのもロマネスクが好きなポイントだまずは予告編を観てみよう♪【大忍術映画ワタリ 予告篇】1966年7月封切り【怪竜大決戦 予告篇】1966年12月封切り面白いねぇ~!!!気付いた方も居られようと思いますが、この2つの映画が基になり翌年4月から放送される『仮面の忍者 赤影』へと引き継がれるわけです『大忍術映画ワタリ』に関しては原作者の怒りを買い翌年度から始まる予定だったテレビドラマ編が頓挫するという事件に発展、、、そのため急遽同じ忍者モノとして横山光輝氏原作『飛騨の赤影』(放送時は『仮面の忍者 赤影』に変更された)と交渉し1967年4月から放映が始まったというエピソードがあるそのテレビ版赤影で使われたのが『怪竜大決戦』で大活躍した怪獣の気ぐるみだったというオマケ(?)付きそんな事もあってこの2本の映画と赤影はセットで観ると面白みが増すというwinwinな関係であるちなみに、この1966年という年は一般的に【第一次怪獣ブーム】の始まりでありその後約2年ほど続いているそれはもちろん円谷プロの【ウルトラQ】(1966年1月~)そして【ウルトラマン】(1966年7月~)で始まった、、、ていうかやっぱりテレビの影響力は映画の比ではなかったね逆に、1967年には松竹が『宇宙大怪獣ギララ』を、日活が『大巨獣ガッパ』を制作するほど映画界がブームを逆輸入した形となっている(大映ガメラも『ガメラ対バルゴン』での大人路線から翌年『ガメラ対ギャオス』という子供も楽しめる路線へと変更している)まぁそんなわけで怪獣ブームが時代劇の世界へと踏み込んだ画期的な2作品を紹介した(『大魔神』(1966年)シリーズも怪獣ではないが特撮映画として同類だと言える)なんという素晴らしい時代!!ただボク自身はまだ幼児だったのでその雰囲気すら知らず、、、、かわいすぎるロマネスク少年 (*≧∀≦*)
2022年06月24日
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さて、本日5月31日は伊福部昭さんのお誕生日ボクにとっては人生最大のお師匠様でもあり宇宙一の憧れの人!2006年に鬼籍に入られてしまったがボクの中では今なおご健在である…というわけで今日はこんなDVDを引っ張り出してきたちょうど当ブログも【1966年度作品】を特集している最中だったので割りとすんなり書くことを決めた感じ♪一応説明すると画像左側が『大盗賊』(1963年)で右が今回取り上げる『奇巌城の冒険』(1966年)であるがキャストやスタッフはほぼ同一なので舞台こそ違う設定ではあるものの何となく続編的な作品となっている主役の三船敏郎氏の設定は名前こそ違えど性格はほぼ一緒(苦笑)有島一郎氏演じる仙人も同じくほぼ同一人物だし天本英世氏の妖婆も一緒!(笑) あ、いや、『大盗賊』では女性の吹き替えの声だったが『奇巌城の冒険』ではご本人の声となっているあと女性陣の出演者が素晴らしい♪この一年後にボンドガールとなる浜美枝さんと若林映子さん(あきこと読む)の2大美女のほか、ウルトラシリーズの初期女優でもある桜井浩子さんもちょっとだけ出てたりして特撮ファンには堪らない作品となっている(あ、ただ『大盗賊』でマタンゴ的な雰囲気を匂わせていた水野久美さんが続編では出てないのがちょっと惜しいな)あと特撮ファン目線で言えば沢村いき雄さんが出演されているのも嬉しい! ←マニアックでしょさて、音楽面の話をしよう『大盗賊』では佐藤勝さんが担当していたこの方はボク的には黒澤明X三船敏郎コンビの映画『隠し砦の三悪人』(1958年)、『用心棒』(1961年)そして『椿三十郎』(1962年)という三大時代劇を担当した御大であるが、やはり三船敏郎氏が画面に出てくると佐藤勝氏の音楽がしっくりくるわけでとっても良かっただが3年が経ち続編の『奇巌城の冒険』となるとなんと伊福部昭氏が担当される事に!まぁ東宝映画との相性は抜群の大先生なのでそれはそれで面白いだろうと思っていたが、、、、初めて映画を観た時には驚いたよなんとゴジラ映画そのものじゃないか!!(笑)中にはゴジラのテーマ曲のちょいアレンジ曲(ほとんどソレだが…)や東宝怪獣映画で聴き覚えのある楽曲のちょいアレンジ曲(←マジで”え!?”って思うよ)が何曲が出てきて、違う意味でドキドキワクワクさせられたいや、本当にゴジラファンには観てほしい映画である!うん、絶対損はないぞ【"The Adventures of Takla Makan" theatrical trailer】(奇巌城の冒険)若林映子さんは本当に美しい☆奇巌城の冒険 [ 三船敏郎 ]大盗賊 [ 三船敏郎 ]2作とも超オススメだよ!!
2022年05月31日
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前のブログから1ヶ月近く間が空いてしまったその間”ゴールデン・ウィーク”があり今ハマッている女子プロレスが毎日のように開催され、中にはリアルタイムで配信などがあったりして毎日忙しい日々を送っていたロマネスクですしかも”サブスク”っていうんですか? 月額いくらか払えばその団体の大会をリアルタイムで観ることができたり過去大会も見放題ってヤツ、、、それに2つも入っちゃったもんだから永遠に観ているってわけ廃人一歩手前(苦笑)実はその間にDVDも数本購入しており、でも全く観る時間が無くてちょっと焦ってる近いうちにそれも観てブログに書く予定です(てか最近映画の話ばっかで全然音楽の話をしてないな) * * * * * * *さて本題ですここ数回1966年度の映画を紹介してきましたがこの年の最大の重要作品といえばコレ【「大魔神」三部作予告篇】なんと一年間に3本も作っちゃった!制作人はどんだけ天才なんだ!?いや、これCGとか無かった時代だからこそ出来たのかも……にしても凄い迫力だしテーマも勧善懲悪な時代劇だし音楽は伊福部昭氏だし!え、なんかボクの好きな要素しかないじゃん!?カッコイイ!!大魔神の身長は15尺(だいたい4.5m)くらいなので昔の大人(150cmくらいしかなかった)3人分でありこのフィギュアの大きさはわかりやすいね♪ちなみに第1作目の『大魔神』は1966年4月17日封切で併映作品は『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』である ⇒ 4/21のブログ 【ガメラ】 オパールのイメージ 【バルゴン】この『ガメラ対バルゴン』はガメラ映画の第2作目であるが実は企画段階では『ガメラ対氷人』という映画が検討されていたとのことそこに出てくる氷巨人が検討を重ねるうちに2つに分かれ一方は冷凍怪獣バルゴンに、そしてもう一方は大魔神として生まれ変わったというエピソードがあるそんなこんなで2つの名作が生まれたわけだから元々の企画がボツになったのは結果オーライであったわけだねところで、この大魔神の顔だが実はモデルがいるとのことまぁモデルというか参考にした実在の人物がいるようだそれがこの人ハリウッド俳優の第一人者 カーク・ダグラス氏鋭い眼光や割れた顎などなるほどと思える…がそれを意識していた事は知らなかったし、ボクら世代では彼よりもこっちの人の印象が強いロシアのエリツィン大統領この人がメディアに出てきた時は日本人は揃って大魔神に似てると言ってたよなぁ~完全に面白がってた(失礼)んで、当の大魔神ご本人は橋本力という俳優さん元々はプロ野球選手だったがケガを機に俳優の道へと進んでいった(大映はその野球チームの親会社だった)1959年に退団そして翌1960年に正式入社し1966年に大魔神という”主役”に抜擢されたうほっ! カッコイイ(≧∇≦)撮影風景はこんな感じそれにしてもセットが素晴らしい!この家屋を次々と叩き壊す大魔神の迫力と伊福部昭氏のゴジラ映画以上の重厚感のある音楽は必聴ちなみにその2年後『妖怪大戦争』(=大映の妖怪三部作のひとつ)ではその眼力の強さを買われ敵役のダイモンのスーツアクターとしても抜擢された更に1972年にはかのブルース・リーの作品『ドラゴン怒りの鉄拳』でこれまた敵役として素晴らしい演技をみせているとまぁそんなわけで1966年の大映は凄かったというお話でした大魔神【Blu-ray】 [ 高田美和 ]【送料無料】大魔神怒る Blu-ray/本郷功次郎[Blu-ray]【返品種別A】【送料無料】大魔神逆襲 Blu-ray/二宮秀樹[Blu-ray]【返品種別A】それにしても第一作『大魔神』と第三作『大魔神逆襲』に出てた少年スター(当時はそう呼ばれていた)二宮秀樹君が某アイドルグループだった相葉君にソックリだと思うのはボクだけ???テレビ番組『マグマ大使』のガムとしても有名こちらも1966年の作品だが途中『大魔神逆襲』と撮影が被りマグマ大使の方は代役で撮影続行されたというエピソードも(苦笑)
2022年05月20日
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1966年封切の映画が続いたのでついでに東宝の作品も紹介しておこう1966年の東宝怪獣映画といえば『サンダ対ガイラ』そして『南海の大決闘』の2本で、今回は後者を紹介 (いや、『サンダ対ガイラ』だと長くなっちゃうからさ……)まぁ同年度内に2本作っちゃうのも凄いけどさ(3本作った大映はもっと凄い←次回紹介する予定)この映画、一応ゴジラが出てるけどちょっと雰囲気が違ういや、宝田明さんや水野久美さん、田崎潤さんに平田昭彦さん(お馴染みの沢村いき雄さんもね)が出演されているんだけど歴代のゴジラっぽくないわけなぜか、、、、音楽が伊福部昭さんじゃないから!じゃあ誰か?佐藤勝さんである実はこの方、ゴジラ第2作目の『ゴジラの逆襲』(1955年)でも担当している更に同年、幻の『獣人雪男』でも音楽を担当しているそして1958年には『美女と液体人間』を担当した意外と佐藤氏の音楽には触れていたわけだちなみに、その同年には黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』を担当し、その後の『用心棒』や『椿三十郎』といった(ボクの大好きな)時代劇も担当しているゴジラ関連で言えば『ゴジラの息子』(1967年)『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)を担当ボクの印象では伊福部氏の合間を埋めてくれた音楽家という感じ(?)いや、実際その『ゴジラの息子』の同年には『キングコングの逆襲』が封切されていてもちろんそちらの音楽担当は伊福部氏であった(公開は『コング』が7月、『息子』が12月)というわけで見事に分業されていたってわけ……かなそれにしても音楽でこれほど印象が変わるものかと、、、、時代が時代だけにこの『南海の大決闘』では事あるごとにエレキ・サウンドが使用されている航空爆撃機が迫ってきた時も本来(?)なら伊福部氏のあのマーチが流れてくるもんだと身構えてると軽快なエレキ・サウンドなのである!(笑)もうね、緊迫感ゼロです確かにその時代はベンチャーズが来日し大ブームを起こした翌年である加山雄三氏の『エレキの若大将』も65年12月に封切られて大ヒットを飛ばしたで、1966年にはザ・ビートルズも初来日!と、、、日本でGSブームが起こる元年みたいなもんだ仕方ない(苦笑)で、それを象徴するかのようにゴジラもある仕草を披露しているそれがコレヒロインの水野久美さん(インファント島民)を目の前にして、まるでお人形さんを愛でるかのように大人しくなっちゃうゴジラそんな時2人目掛けて大コンドルが急に襲ってくるのですしかしゴジラはいとも簡単に撃退するそこで水野久美さんはゴジラに向かって嬉しそうに笑顔になるわけ♪んで、照れるゴジラ、と……(笑)前出の加山雄三さんが大ヒット曲「君といつまでも」(『エレキの若大将』主題歌)を歌った時に途中のセリフではにかんで鼻の横を人差し指でこする仕草をするわけだが、それを見事にオマージュしたシーンである実はこの映画、元々はゴジラではなくキングコングが主役で企画されていたわけで、当然そんな人間臭い仕草はキングコングにやらせるはずであったのです(それだと妙に合点がいきますよね)そんな裏事情も知ってると余計に楽しめます特撮面に置いてもやはり東宝はちょっと上を行ってる感がありますね洋上でエビラに襲われるシーンなんかは巨大スクリーンに映像を映してその前で必死に小船を漕ぐ演技をさせた臨場感溢れる合成技術(超アナログ 笑)をしてみたり、ゴジラの巨大な脚から舐めるようなカメラアングルで大きさを表現したりとちょっとしたアイデアを駆使して頑張ってるの感心するわぁ~まぁちょっぴりちゃっちい(?)感じは拭えないがそれはそれで興味深い映画に仕上がっている(と思えば良い)←同年公開の『サンダ対ガイラ』が良すぎた【「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」 | 予告編 | ゴジラシリーズ 第7作目】(注意:これはあくまでも予告編なので音楽は本編のものとは違います)あ、モスラは映画のほとんどで寝ています(笑)最後の最後に起きてインファント島民だけを救って逃げ帰りますほとんど対決はしませんちなみになぜモスラを登場させたかというと当時一番人気だったから、とのことアレだ、、、ポスターにモスラが出てれば観てみようと思う罠ですねまぁしかし水野久美さんが綺麗なので必見です!!あと、インファント島のみなさんは日本語しかしゃべりません(笑)カタコトでもないです(笑)ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 [ 宝田明 ]最後にこれも♪大人気だったんだから!!【君といつまでも 加山雄三】
2022年04月25日
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東映さんは太っ腹でYouTubeで無料配信を結構たくさんしてくれている(ありがとう)で、今回観たのは『海底大戦争』(1966年)である(残念ながら無料配信は本日21時まで…)主演は千葉真一さんまだ『キイハンター』でブレイクする前だまぁなんと言っても66年の作品なので特撮に関してはちゃっちいし粗が目立つし、ゴジラで大ヒットした東宝と比べちゃうとアレだがボク的には非常に楽しめた♪【海底大戦争【予告編】】この予告編を観て気付いた方もいらっしゃるかもだけど、実はこの主演女優さんはこの2年後『宇宙大怪獣ギララ』にも出演されるペギー・ニールさんであるもう本当に綺麗♪ 顔がドアップになっても見惚れてつい一時停止ボタンを押してしまう(笑)(まぁマニアには素足でダイビングする姿なんかアレだよな……)また見どころとしては変な改造人間(半魚人的なやつ)とか潜水艦のデザインがあのウルトラマンとかでお馴染みの成田亨さんだったりして非常にユニークで男の子心をくすぐるわけこの2作品は共に1966年の作品だったので共通点も多いかもしれないねとにかく良かったよ!ペギー・ニールさんを観るためだけにDVDを買うのもアリだと思う海底大戦争(期間限定) ※再発売 [DVD]
2022年04月22日
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もうね、最近女子プロレスにハマッててYouTube三昧なロマネスクそのためブログも滞っててすみません、、、、そんな中、もうひとつの趣味でもある”特撮(怪獣など)もの”のDVDもちゃんと観てて新しく購入したものも少なくないまぁそれらは追って紹介するが今回は前回の影響で再び引っ張り出してきた『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』(1966年)を観た【『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』予告篇】大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン Blu-ray [Blu-ray]この食玩のバルゴンの完成度の高さよ!それにしても面白かったファンの間では〔こどもが出てこないガメラ作品〕として最高傑作にも挙げられているまぁ開始30分間怪獣が出てこないので子供は愚図る(笑)けれど60年代のギャング映画の匂いがプンプンして大人になればなるほどその面白さが響いてくるクライマックスに近づくに連れて人間模様だとか恐怖やスリルが頂点に上りつめて名作と呼ぶに相応しいストーリーが展開される最期のバルゴンの断末魔の咆哮と背中から出る虹の美しさよ、、、、(名シーン)ふと思い出したんだけど、20代の頃に働いてた会社の傍に市場があってねお昼ごはんはよくそこで買ってたんだけどそこのうどん屋さんのおばちゃんがなんとなくバルゴンに似ててさ(ごめんなさい)……でもとっても明るくていい人だったなぁ(ちなみに隣りの天ぷら屋さんのおばちゃんはジャイガーにソックリだったし…あぁ懐かしい)古い映画ってやっぱり沁みるなぁ~~
2022年04月21日
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今年の2月、特撮ファンにとっての問題作『大怪獣のあとしまつ』が封切られたまぁボクは観ていないがネット上では散々なコメントが連なられてて……1年後くらいにはWOWOWあたりで放送してくれるであろう(…からそれを観る)さて、そんな映画だが松竹と東映の共同作ということでちょっと胸アツな企画が行われてたそれがコレ↓松竹の唯一の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)が絡んでる!!!実はこのギララはなかなか興味深い映画でボクも大好きで当ブログでも紹介している⇒ 【宇宙大怪獣ギララ】 1960年代の怪獣と音楽 【エレキとかゴーゴーとか】ただ1回500円か、、、、ギララしか要らないしなぁ~キノコとか被って出てきたらもう号泣だ!こういう事には全く運がないロマネスク、ここはアマゾンでチャチャッと買った方がいいぞ…ということで2.240円で1セット買ったわけカッコイイ!!!(*≧∀≦*)フリルの洋服のようなデザインに真っ赤なマニキュア♪そして奇抜なヘアスタイルなどまさに60年代のファッションではないか!!ちなみに我慢できなくてBlu-rayも買ったよ【宇宙大怪獣ギララ 予告篇】やっぱ良いわ~~♪正直男性俳優さんは地味だけど女性陣がとっても綺麗で素敵!特にロマネスクはこの日本人ヒロインの原田糸子さんがタイプ(≧∇≦)この方その当時は〔西野バレエ団5人娘〕として極光を浴びててテレビ番組でレギュラーを持っていたほど(『レ・ガールズ』メンバーは原田糸子、由美かおる、金井克子、奈美悦子、江美早苗)他にも石ノ森章太郎さん原作の『009ノ1』なんかは機会があれば絶対に観てみたい番組であるさすが由美かおるさんである!まぁそんなわけでこの日を機会に昔のDVD三昧な日々を送ったロマであった宇宙大怪獣ギララ【Blu-ray】 [ 和崎俊也 ]
2022年04月15日
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前回のブログへのコメントで大佐がもの凄いジャケットを紹介してくれたもんだから今日紹介するCDがちょっとインパクト弱くなっちゃったかも(苦笑)まぁとりあえず観てくださいよ ↓大人になる前のヘドラちゃん♪このアルバム、元々は197年代中盤に録音されていたがレコード会社とのゴタゴタがありザッパ本人の知らぬ間に勝手にリリースされてしまったという経歴がある(1979年)その時は全曲インストゥルメンタルであったが、1991年にCD化する際元々ボーカル曲として考えていた3曲を新たにボーカル入りで再録音したわけそれが上の写真に写っているCDであるヘドラが可愛いでしょ(*≧∀≦*)♪実はザッパさん、日本の怪獣が好きらしく息子のミドルネームも『空の大怪獣ラドン』(Rodan)からいただいている ←ヘドラにしなくて良かった(笑)このアルバムのハイライトはアルバムのラストを飾るこの曲とにかく後半のギターが凄まじい!【The Ocean Is The Ultimate Solution】テリー・ボジオのドラムスも凄いし、彼と一緒にGroup87を結成したパトリック・オハーンのベースも凄い! とにかく全部凄い!!(笑)Frank Zappa フランクザッパ / Sleep Dirt 輸入盤 【CD】Group 87 / Group 87 【CD】空の大怪獣 ラドン【Blu-ray】 [ 佐原健二 ]【国内盤CD】ダイナソーJR. / スウィープ・イット・イントゥ・スペース【K2021/4/23発売】
2022年03月18日
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昨年12月に新商品として発表されたヘドラのソフビがようやく発売&届いた!カッコイイ!!!! (*≧∀≦*)モスラに続いて変態する怪獣である泣き声もカエルみたいで特殊ヘドロは吐くわ、光線ビームは放つわでメッチャ面倒くさい敵であった死闘の末勝利したゴジラいやぁそれにしてもたくさんの見どころがある映画だった低予算にもかかわらずスタッフの奮闘ぶりがうかがわれる「かえせ!太陽を」というヒット曲も生み出した♪歌っている麻里圭子さんとはもう長いことツイッターで相互フォローをしていただいている(芸能人とは思えないほどとっても律儀な方です♪)【「ゴジラ対ヘドラ」 | 予告編 | ゴジラシリーズ 第11作目】そういえばこの映画ではアニメーションを使ったシーンがあるが、後年ピンク・フロイドの『THE WALL』の映画を観た時この『ゴジラ対ヘドラ』を思い出した昭和46年(1971年)の映画だけど、それから20年後公害の町とされた四日市市に住もうとは予想もしなかったな8年ほど住んだけどまぁその頃には公害問題も解決され光化学スモッグ注意報とかも出なくなっていた(でも工場の煙突からの煙に混じって放出されるごま油の匂いはちょっと馴染めなかったな~)ゴジラ対ヘドラ【Blu-ray】 [ 山内明 ]【輸送箱入り】やわらかいじゅうシリーズ ヘドラ 上陸期 四つん這いVer.【中古】バンダイ 酒井ゆうじプロデュース ゴジラ全集 総集編−08 ゴジラ対ヘドラ (1971) 単品
2022年03月15日
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さて”ウルトラセブンのCDはついでで買った”と書いたが本命がこちら『ウルトラQ』のCD2006年リリース盤実はレコード盤しか持ってなかったウルトラQ是非ともiTunesに入れておきたくて購入ジャケットが素晴らしかったし当時子供用のソノシートのために作られた「大怪獣の歌」と「ウルトラマーチ」も収録されていると聞き即効ポチッたわけ【ウルトラマーチ】なんと佐原健二さん、西條康彦さん、そして桜井浩子さんの声が入っているというね、ファンにはヨダレ物ですよ♪なんで”ウルトラエース”って歌詞なのかは謎だがまぁ華麗にスルーしよう(笑)と、そんなわけで非常に懐かしく聴いた一日でしたウルトラサウンド殿堂シリーズ 1 ウルトラQ[CD] / 特撮ウルトラQ ミュージックファイル Vol.2 【CD】【中古】総天然色ウルトラQ Blu-ray BOX『総天然色ウルトラQ』プレミアム Blu-ray BOX I (完全受注限定生産) 新品 マルチレンズクリーナー付き
2022年03月13日
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前回新たに入手したCDとともに画像を貼ったんだけど、実はセブンに関してはもう5枚くらいCDを持っているわけで、、、今回はお手頃だったのと、欲しいCDが別にあってそのついでにポチッたのであるこのCDは2006年盤だが実は1999年盤のCDの方がボクは好きこれには「ウルトラホーク発進」として4つ収録されているこれがいい!!まず例の”4th Gate Open”などのセリフのみが収録されている事BGMに被らない音声なのでラジオドラマなんかを作る際には非常に助かるわけで、もちろん発射音や飛行音もクリアに収録されているこれだけでこのCDを買う価値がある!【ウルトラセブン - ウルトラホーク1号発進プロセス完全版(和訳付き)】やっぱりセブンはメカに関してもレベルが違うなこれでマイティジャックで使用した超スローカメラ(超高額)でも使ってたらどうなっていたか!やっぱりウルトラセブンはドラマ性も高いし特撮としても作り込んでいて素晴らしいし更に音楽(BGM)も単体で聴けるほどレベルが高い本当に奇跡のような作品であったちなみにそういうのが好きすぎてつい買ってしまったプラモデルが、、、、最近は老眼も進み細かい作業が億劫になり全然作ろうとする意欲がまったく起きないまぁ組み立てる事は出来そうなのだが問題はこのシール(水転写式デカール)だこんなん出来るわけない!!!!細かすぎる!!(怒)近所に誰か得意な人いないかなぁ~(500円あげる♪)ウルトラセブン ミュージックファイル 【CD】
2022年03月11日
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先週で4K版ウルトラセブンの放送が終わったもう既に全話録画保存してあったんだけど今回は4K放送ということでまた録画♪結局第一話から再び録画しつつ真剣に見直す羽目となった放送も佳境に入ってくるとついグッズが欲しくなってきて今回CDとピンバッヂを買ってしまった特にこのバッヂは七宝焼の製品で非常に美しくクオリティが高い早速愛用のバッグに付けた強くなった気分になれる(笑)【ダンとアンヌの最後の決別】これは最終回のクライマックス・シーンダンがアンヌに秘密を打ち明けるのだが、まず駆け寄ってくるアンヌの声のトーンや話し方が非常に優しくて好き♪真実を知ってショックだけど気丈に振る舞う姿も好き♪あと、その後セブンが戦うシーンに移るがウルトラ警備隊の面々がセブンに対して今まではずっとセブン!と呼んでたのを「ダン!」と呼び方を替えたのが号泣ポイントとにかくやっぱりこのドラマは単なる特撮というジャンルを越えた名作であるのは間違いないありがとう、セブン!【中古】 ウルトラセブン Blu−ray BOX I(Blu−ray Disc)/円谷英二(監修),中山昭二,森次浩司,菱見百合子,冬木透(音楽) 【中古】afbCD/ウルトラセブン45周年 ウルトラセブン音楽大全集 (解説付) (完全数量限定生産盤)/冬木透/XT-3256
2022年03月08日
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今日3月5日は語呂合わせで【珊瑚の日】であるまぁボクの中では珊瑚=沖縄ってのが当たり前その言葉を聞くだけでノスタルジーに浸れるでも実際のところボク自身泳ぎが得意じゃないから沖縄に移住していた2007年~2009年の間で海に入ったことは一度もない(苦笑)せいぜいくるぶしまで浸した程度なのでよく映像で見かける透明な青い海の中に広がる珊瑚礁なんか実際に見たことは無い無縁、、、、(笑)とはいえ珊瑚にまつわる歌で大好きな楽曲があるティンクティンク「珊瑚の子守唄」(2009年リリース)ティンクティンクに関してはこのブログでも何度も紹介しているが簡単に説明すると、、、沖縄で有名な【りんけんバンド】の妹的な存在のユニットであるちょうどボクが沖縄に恋をした頃にメジャーデビューをし、実際に北谷の〔カラハーイ〕でライブも観ている最初は2人組だったがその後メンバーチェンジを繰り返し2022年現在は4人組として活動しているさて、この「珊瑚の子守唄」は2代目のティンクティンクで2009年にリリースされたその年はボクがちょうど沖縄を離れる年でこの2人でのティンクティンクは観ずじまいであった残念、、、現在は歴代最強との声も高い4人組で活動をしているティンクティンクだが、こんな状況なのでお客さんの前でのステージこそ出来ないが毎週定期的に配信をし続けてくれている(感謝)そんなステージでこの「珊瑚の子守唄」をライブで聴かせてくれるのだが、この4人バージョンもハーモニーが綺麗でCDとは違った魅力満載である【珊瑚の子守唄/ティンクティンク】実は最近ちょうど新譜もリリースされたのでそれを聴きつつ久しぶりにこの「珊瑚の子守唄」を聴いたら自然と涙が零れてしまったやっぱり沖縄はボクにとって特別なんだよなぁ~あの頃に帰りたいよはぁ~、北谷の海が恋しい(観る専門)ティンクティンク / 珊瑚の子守唄 [CD]
2022年03月05日
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今年に入ってからこのブログをちゃんと頑張ろうと決心したのに更新が滞ってる現実(苦笑)いや、この一週間ドキドキソワソワしててさ、、、1月15日、我が地元”多治見市”にとうとう【スターダム】がやってきた!いつかは行こう♪と思ってたのだが現実は本当にビックリするくらい唐突で、いきなり多治見という車で20分くらいの街にやって来ちゃうという荒業!こりゃ行かねばなるまいと早速”ぴあ”に登録して(←そこからっ!?)チケットをGET! 更にコンビニで発券!…と、どちらも人生で初の行動(笑)メチャクチャ戸惑ったわ!!こんな時姪っ子が傍にいてくれたらどんだけスムーズに出来ただろうか、、、(もちろん全部やってもらうパターンだけどな)そして当日、高校生時代は友人も多治見にたくさん居たのでよく遊んでた街並みに懐かしさを感じつつ行ってきたていうか普通多治見での興行なら国道沿いにある広い『多治見文化会館』で行われるのが一般的であるそう、ボクも30年ほど前に「忍ぶ雨」が大ヒットしてた伍代夏子さんのコンサートに行ったことがあるホールである! 渋いだろ~(笑)でも今回は多治見駅からぜんぜん逆方向の『多治見市産業文化センター』という場所だったいや、どこだよ!?調べたら一度行ったことがあるとこだったそのホールには1階に『FM-PiPi』というミニFM局がありボクも以前ご挨拶に行ったことがあったのださて、プロレスは幼少の時から観ているベテランだが実は生で観戦するのは初めて!ドキドキが止まらなくて実は前日の夜はほとんど眠れない遠足前の小学生状態(笑)会場に着いても浮き足立ってて不審者みたいな動きをしてたかもしれない座席はランク的には2番目のA席だけど前から2列目という奇跡のような席順!うほーッ♪と喜んだのも束の間、、、向こう正面(北側)だった選手がポーズを取るにも背中しか見えない”ぴあ”の席って自由度が無いの? 好きな位置って指定できんの? 初心者にはハードル高いわ試合内容に関してはここでは書かないが、まぁたむちゃんの可愛らしいことこの上なかったわ強くて可愛い! そしてカッコ良かった~♪夢中になってシャッターを押したよ第3試合にたむちゃんが出てきたんだけどね、もうその時は試合なんて観てない! そう、たむちゃんだけを観てた(キモヲタ 笑)で、ひと息ついて次の試合が始まった時悲劇が起こった、、、、シャッターが切れない!?え?と思って表示を見たら[カードがいっぱいです]なんと画像サイズの設定を【RAW】のままにしてたのだ!!普段は風景専門に撮ってるからそもまんまの設定になってたのだ、、、(号泣)まぁたむちゃんはしっかり撮ったんだからいいか、とも思ったけどその後の2試合をスマホで撮ってる姿を俯瞰で見てたら悲しくなったよ(いい試合だったし)それにしても月山選手のセコンドの良さよ!一生懸命なんだけど動きがヘンテコなので思わず笑顔になってしまう♪好感度爆上がり!まぁ100点満点とは言えないプロレス観戦デビューであったが十分楽しめたイベントであったちなみに物販でこれを買ったよたむちゃんのサイン入りポートレートとガイドブックホントはたむちゃんのアクリルスタンドも欲しかったけど売ってなかった(涙)仕方がないので帰ってからスターダムの公式通販サイトでポチッた こちらがコズエン☆ ↓【#あけましてスターダム】コズエンのトーク&「強くて美しいがスターダム流② 」ウナギ・サヤカが銀座のサロンでイメージチェンジ!【元日12時間】コズエンは役者揃い♪コズエン主催の興行があったら絶対に面白いはず(清水あいりちゃんも来て欲しいな)さて、スターダム興行も約2時間で終わり時刻は夕方の4時ちょっと早いが『くら寿司』で独りディナー♪220円の皿をいつもより多めに取り大満足、、、だったのに会計時にバイトの男の子の態度が失礼すぎて萎えたその後ユニクロで何か買い物でもしようかと店内を回ったけれど適当なものが無くさっさと退店近くのスタバへGOいつも通りチャイティーラテを注文♪コーヒーショップなのにいつも紅茶ばかりでごめんなさい昨日の浅い眠りが原因で随分とまったりした午後の7時を回ったのでそろそろ帰ろうね多治見駅までは徒歩30分ほどかかるがお腹がたぷたぷなので散歩にはちょうどいいくらいだ♪んで、とぼとぼと歩き始めた矢先それは起こった、、、国道沿いの歩道を歩いていたのだが、とある店舗の広い駐車場から車が合流しようと出てきた歩道で一旦停止してくれたのでボクはフツーに歩道を進んだわけそしたら待っててくれてるはずの車が発進してボクに体当たり!!運転手から見て左側からの歩行者を確認せずにアクセルを踏んだのだまぁ複数車線のある広い道路に合流する場合、運転手としては気をつけるべき車は右からしか来ないわけなので実はこのこのパターンの事故って多いしかも既に日が暮れていたのでかなり暗い時間帯だったのも災いした運よく若い女性で当たった瞬間にブレーキを踏んでくれたため転んだだけで済んだまぁ1分くらいは痛くて立てなかったけど国道を走る車もボクに気付いてゆっくり避けるように片側車線だけを通り去ってくれたこともあって大事に至らなかったのだまぁブレーキがもう少し遅かったら当たった右足は折れてたかもしれないし下手したら車の下敷きになっていたかも……と思うとぞっとするだけど幸い擦り傷さえない状態だったし4-5分もすれば痛みもどっかへ消えた!ラッキーだったな運転手の女性は初めての事だったからか相当慌てててすぐに病院へ行こうと言ってくれたでももう痛くも痒くもない、、、大丈夫だと言っても聞いてくれない(笑)まぁ翌日に「やっぱり痛い!どうしてくれるんだ!」とか言われるのも厄介なのでそういう予防線を張ってたのかもしれないが、でもそんな風には見えなかったのでこう言って安心させようとした「ボクはあなたの名前も住所も訊きませんから安心してください」とそれでも何かあったら申し訳ないと逆に引き下がらないので(笑)ボクは最終手段に!「じゃあ駅まで送ってください、それならあなたも気が晴れるでしょう」といや、だってこのままじゃ本当に病院へ連れて行かれそうだったから!(笑)もうどっちが被害者かわからない状況だったこうして無事駅まで送ってもらい車中でも和気藹々な雰囲気に♪駅に着くと彼女は唐突にお金を差し出して「せめて電車代だけでも…」と言うのでボクはその手を振り払い逃げるように車から降り駅へと向かったのであった結局良い話であった(笑)てかその彼女もとっても誠実で良い人だったなぁ~♪違う意味で名前とか訊いておくべきだった(笑)←冗談だよさて、それから4日後の19日ひとり歩いて近所のスーパーへ買い物に出掛けた時の事であるスーパーの駐車場前まで到着したその時、その駐車場の出入り口から車が出ようとしていたそう、状況は前述の事故と全く同じ車とボクはちょうど一緒のタイミングだったわけ車が一旦停止したのでボクは安心してその車の前を横切った…とその時!その車は一気にアクセルを踏んだのだ!!えっ!?そして急ブレーキ運転席を見ると案の定老人だったわけ4日前のことがあったのでボクも本能的に車から少し距離をとって歩いていたためぶつかる事はなかったが、それでも老人が吹かした距離は少し長めだったと思うひと言文句を言ってやろうと運転席の傍に寄ったらこの老人、なんと何も言わずに(会釈すら無く)逃げるように前進したのだそしたらその瞬間、右から来る車にクラクションを鳴らされたのだ再び急ブレーキを踏む老人はぁ~この人もうダメだわ、、、、文句を言う気さえ失せた(そのエネルギーさえ勿体無い)4日間で真逆の人間性を見たとまぁそんなこんなで精神的にもバタバタしてブログ更新をサボってしまったあ、いや、PCのメインHDの容量が満杯になってしまいバックアップすら取れずにあたふたもしてたんだけどねうん、バタフタしてたのよ(笑)明日からはちゃんとしよう♪ ←これ
2022年01月21日
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今朝方また悲しい訃報が届いた⇒ バッジーのヴォーカリスト/ベーシスト、バーク・シェリー死去昨日1月10日のことだった71歳ならまだ早いですよね元々健康体ではなかったようで深刻な病気を患っていたようだ近年になってまた彼らのブートレッグまがいのライブ盤(まさにB級盤)も多数リリースされボクの中でも第3次(いや4次か)バッジー・ブームが起きていた矢先の出来事であった本当に残念で悲しい知らせであった、、、R.I.P.【Guts [2013 Remaster]】彼らの楽曲にはたくさんの名曲やヒット曲があるが個人的にはやはりこの1stアルバムの1曲目「Guts」のインパクトが忘れられない【送料無料】 Budgie / Budgie 【SHM-CD】
2022年01月11日
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なんかロマネスクずーっとプロレス三昧なお正月だった気がするいや間違いなく昨年はずーーっとそうだったな、、、、毎日、たむちゃんたむちゃん♪って言ってたような気がするわ(笑)そんな中、ようやく! これを観たよ【7/2(金)公開!映画『ゴジラvsコング』吹替版 予告編】昨年11月に発売され即買ったBlu-rayなんかすぐに観る気が起きなくてズルズルと、、、、でもさすがにもう観ないとバチが当たると思って観てみためちゃくちゃ良かった!!これはもう完全にコング目線な映画でゴジラの陰が薄っ!とは思ったけどねあ、陰が薄いといえば小栗旬さんの役どころもアレだったな、、、芹沢の名が必要だったのか?その辺のスピンオフとかも本来ならありそうなくらいスルーだったよなまぁただコングとコミュニケーションができる女の子が可愛かったからオールOK♪香港での闘いは電飾がギラギラしてて疲れた(←昨日のピンボールみたいな 笑)ただでもやっぱり凄い映画だったから全然満足であるあ、あと吹き替えの声優さんは今回は全く問題なかったように思うでもストーリー的によくわからないところがあったのでもう一回しっかり観る必要はあるなところで、上の画像の左側に写したドリンク!散歩途中でいかにもマイナーな自販機で見つけたので買ってみたよ500ml缶で200円だったシン・ゴジラのデザインで文字とかも少々凝ってて面白いで、肝心の味だがこれがいかにもエナジー・ドリンクの味そのものだった全くドデカミンのまんま(笑)よく飲んでる味だったので安心したよひと口飲んだ後一応缶からコップに注いでみた時驚いたよ、、、、紫色だった!!!!もう味がアレだったからてっきり黄色だと思ってたからさ面食らったよ!でもその紫色って缶のゴジラの熱線というかイメージカラーのまんまだったので企業努力の一環として頑張ったんだなぁ~と拍手(笑)今度散歩で通ったらまた買おう♪♪
2022年01月09日
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一昨日からYouTubeを開く度にピンボールの動画がメチャクチャ勧められてる(笑)こんな展開になるとは、、、(嬉しい)とりあえずピンボール台が欲しかったので調べたするとこんな動画が出てきた【GODZILLA PRO UNBOXING! New from Stern Pinball! - Pinball Pro】なるほど、、、こんなパッケージなのね思ったよりコンパクトだったでも意外と電気系統がややこしくてもし壊れたら修理が大変だな、としかも海外製だからさ、修理どころか取り寄せとかになったら日数も費用も問題だてか日本では作ってないのかな?まぁあまりゲームセンターとか行かないから今の状況がわからないんだけど、そういえば日本でピンボール台って見かけないよな今度名古屋(大須)に行ったら探してみよっと♪さて、昨日ゴジラの台を勧められた時から予感はしていたけれどまさかこんなにもハリウッド映画とズブズブな関係だったとはっ!!(笑)【Pinball Brothers - Alien LV】このエイリアンの台、めちゃくちゃカッコイイじゃん!口から舌が伸びて磁石でボールを掴む(引っ付ける)演出なんて痺れたわそれだけのためにそこを狙って打ちまくりそうそして真打ち登場!!【Guns N' Roses Pinball by Jersey Jack Pinball】いかにもピンボールに相応しい題材である音楽もピッタリだし何よりボードのデザインがカッコ良すぎだ!!しかもギブソンのギターネック入り(もちろんニセモノだけどね)うわ~これ欲しいな♪とまぁ新年早々欲しいものだらけになってしまった後のメンテナンスが恐ろしいので買うことはないけれど、でもやっぱり男のロマンだよなぁ~以前はビリヤード台が欲しいって思ってたけどピンボール台ってものアリだよな
2022年01月08日
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確か22-3歳くらいの時に友人に誘われてラジオDJ風なイベントに誘われたボクを含めた男3人でやったのだがこれは地元の夏祭りの一環でちゃんとした(←笑)アナウンスなども入れつつ好きな曲を好き勝手に流しながらしゃべりまくる、という自由時間でもこれ一応市からの要請だったんだよ、凄いね♪(ノーチェックの太っ腹行政)そんなおしゃべり時間に表敬訪問してくれたのが地元のローカルFM局の局長とメインDJをしていた超絶美女の智子ちゃん!”こんな田舎町にこんな美人がいたのか!?”と驚いたな、マジでまぁそれは置いといて……局長さんがなんとウチで番組やらないか?とお誘いして下さったのだ嬉しかったなぁ~~こんな美女とDJできr、、、自分のラジオ番組が持てるなんて!と…とまぁこんな感じで軽ーく決まってしまったわけです♪ ルンッ結局ずっと準備してくれてた相棒と2人でレギュラー番組を持つこととなった毎週水曜日の22時から1時間の枠ももらった2人とも音楽をかじっていたので番組のジングルも何パターンか作ったし、ちょっとした寸劇風なジングル(?)もあったなぁ録音は相方の4トラックのカセットテープMTR(マルチトラックレコーダー)で、ノイズを気にしながらのピンポン録音だった(懐かしい!)そんなこんなで生番組ではなく細かい部分まで凝りに凝った1時間番組を毎週作ったわけだが、、、最初番組名をどうするのか!?という問題があった…だがそれはすんなり決まった相方が”Pinball Work-Shop”にしたいと!実は最初から””何とかワークショップ”というのが良いのだと言っていて、その何とかの部分にピンボールを付けるのがオシャレだよな…とボクも昨日話したとおりピンボールには並々ならぬ情熱を持っていたので即OK!!いやぁ、あれからもう何年も経っているけどやっぱり今でもしっくりくる番組名だったな♪その時作った番組のオリジナルテープは今は音信不通になった相方が保管してくれてると思うけどボクの手元にも番組が終了した後で再結成して作ったスペシャル版が残っている(これらはオンエアされてない)ここにはまだ幼児だった頃の姪っ子の声を使ったジングルとか自由なおしゃべりタイムとかも収録してあると思う(メッチャ貴重だよな~♪)小学生の頃に夢中になったピンボール、そして大人になって再び出会ったピンボールという存在ボクの原点がここにある沖縄で収録した番組以降作ってないし、またラジオ番組作りたいな♪てかやっぱり実物のピンボール台が欲しいな~~~ッッッ!!(一生の願望)あ、昨日その後フラフラとネットサーフィンしてたらゴジラのも発見したぞ(笑)【Godzilla Pinball Premium/LE Model Game Features】いいなぁ~欲しいなぁ~てかとりあえず本物のピンボール台で遊びたい!!
2022年01月07日
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まさかのRUSHとピンボールとのコラボ!?昨日YouTubeから通知が来ててメッチャ喜んだロマネスクです♪【Rush Pinball Premium/LE Model Game Features】(≧∇≦)最高だ!!!!!ボクがまだ小学校の低学年だった頃のお話家の近所に鄙びた映画館があったんだゴジラとかよく観に行ってたなぁ~んでその映画館の片隅に小さなゲームコーナーがあってねお小遣いを握り締めてよく通ってたわけお気に入りはピンボール台確か1回20-30円くらいだったかな?50円玉を入れると2-3ゲームできた記憶が……ボクはよく通っていたからさ、得意だったわけ!すぐに高得点をマークしその都度ボールが1個余分に追加される仕組みうん、わざわざ50円を使わずとも2-3ゲーム出来ちゃうって寸法♪だけど嫌な思い出も、、、いつも通りボクがひとりで遊んでると後ろに怖い中学生が現れてねまだ追加されたボールが残ってるのにドンと肘入れられて退かせられちゃったで、そいつは追加用ボタンを押して新たにゲームをし始めたんだそれボクの! なんて低学年のボクに言えるはずも無く……泣きそうになりながら管理人のオバちゃんのところへするとすぐに察してくれてその中学生が出て行ったのを見計らって50円玉を入れてくれたんだオバちゃんありがとう!!(このオバちゃん、よく景品用のキャラメルとかガムとくれたんだよね~♪仲良しさん)その数年後、ボクが中学生くらいになるとその映画館も潰れてしまいゲームコーナーも無くなってしまったんだボクが大人だったらそのピンボール台だけでも引き取りたかったなてかピンボール台って一台いくらぐらいするんだろう???RUSHの公式チャンネルでの別バージョンもあるよ ↓【Rush Pinball - Official Game Trailer】
2022年01月06日
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たむちゃんの入場曲が東京ドームに流れた瞬間から胸がいっぱいになった彼女の表情はいつもより晴れ晴れとしていて可愛さも100倍だった本当に嬉しそうだったボクもそれが嬉しくて涙が流れたこの試合、出場した4人がそれぞれ【個】を捨てて【スターダム】のために全力を尽くしていたそれはスターダムと言う女子プロレス団体の魅力を未だ知らないでいるプロレスファンのために伝える事を最優先にした内容だったと感じた彼女らは後ろに控える多くの仲間の気持ちも背負ってリングに立ち最高のパフォーマンスをしてくれたその姿にまたしても涙が溢れた最後は新日本プロレスファンの心に一番届きそうな上谷選手の決め技”フェニックス・スプラッシュ”でスリーカウントを取ったのだが他の3人のファンも納得のいくフィニッシュだったと思ういや、それを決めてくれてありがとうという気持ちだった最高のアピール!スターダム・ファンの願いであるもっともっと新しいファンが会場に押しかけてもらえるためにねこの4人によるアピールは大成功だったと胸を張って言える試合後のインタビューが早速YouTubeに上がってたやはりたむちゃんはブリブリに可愛いくせにしっかりした受け答えをしていて大人だなぁ~と♪*彼女1週間前に試合で後頭部打って3針縫ったばかりなんだよ根性あるし正に命を削って戦っているんだ(尊敬)【上谷 沙弥「夢がひとつあります。それは、自分の憧れの飯伏幸太選手とシングルマッチをすることです」1.5 #njwk16Day2 Backstage comments: 2nd match】スターダム ⇒ STARDOMたむちゃんのツイッター ⇒ 中野たむ Tam Nakano ←ぜひフォローしてね
2022年01月05日
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