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早いもので、4月も20日!今は、仕事が超ハードで、ある人に言わせると、今の俺の3ヵ月は、2年分の仕事量だとか。全く、間違いない。ま、短い時間で、長時間分の、何かを得られるなら、それはそれで良い。今、頑張って、この先、楽した方が良いもん。頑張っていると言えば、MARY J BLIDGE !!!今週のビルボードのチャートでは、「BE WITHOUT YOU」が、なんとなんと、15週連続1位とか。まじで、ありえん記録。そこまでヒットするほど、俺は、そんなに好きな曲じゃないが、全米では、何故か大ブレイクみたいです。何年か前に来福した際、LIVEを観たが、やっぱりQUEEN OF HIPHOP,QUEEN OF R&B、て感じ。アルバム出すごとに、話題は十分なんだけど、ここ最近は、セールス的には、伸びてなく、このまま、じんわりな感じになっていくのかな、って思ってたけど、ところが、どっこいだった。彼女も、キャリアが10年超えてきて、いい感じになって来たのかな。HIPHOP SOUL って言葉もあまり聴かなくなったけど、彼女は、元祖。今のR&Bは、ほとんど、彼女が先駆けなんだから、リスペクト。どんだけ、「REAL LOVE」まわしたかわからんけど、個人的には、スティービーのカバー「OVERJOID」とか、「MY LOVE」とかが好き。最近のは、今イチなんで、ぐっとくるやつ、また、踊れるやつを、期待してます。実は、今日は、休みなんです。別に、実は、ってこともないんだけど、ほとんど仕事ずくめの毎日なんで、ブログ、いやPCすら開けきれない状態でした。前回の日記に書いたような事があって、この前の土曜日は、久々に、いろんなところで遊んだ。土曜日は、夕方からYAGGIEと合流して、三瀬の方で、食事会。その会が解散後、2人で、元部下であるかずがやってる春吉のお店「SOFT」へ。これが、ずっと行きたかったけど、行けてなかったお店なんで、ほんと、チャンスをありがとう、って感じだった。約2年振りくらいに出会ったかな、やつとは。そこに、お客さんとして登場した男の子も、昔からの知り合いで、久々に会えて良かった。とにかくいいお店なんで、是非。それから、DUEDUE PLUS,その下のBINGO LOVE,に行って、最後は、また春吉へ戻って、だるまらーめんへ。ここもぶんちゃんて知り合いがいるんで、行ったけど休みだったが、久々食べたけど、うまいね、しかし。ここでも、ぎょうざや、瓶ビールを飲んで、ま、夕方から、飲みっぱなし、の、やりっぱなしな感じで、男2人で過ごした一日でした。今日、4月20日は、昼に起きて、たまってた新聞を読んで、PCを開け、散歩をして、夜の街へ繰り出そうかな、ちょっくら、って思ってます。では、また。
2006/04/20
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NASのFIRSTに収録されている「LIFE IS A B◇TCH」って曲。ま、いろんな事言ってるが、人生なんて、ろくなもんじゃないって。ろくなもんじゃないって長渕も言ってたけど、だけど、ろくなもんじゃなくもないから、そう言ってる訳で。ここから先は、話題が暗くなるかもしれないんで、ローな気分になりたくな方は、読まない方が良いです。世の中には、いろんな人間がいる。いい人生を送れる人。そうでない人。自からの力で、人生を切り開ける人。自からの力では出来ない人。人は、一人で生きて行くものではないって、俺はいつも思ってる。家族や、友人、職場の人たち、好き、嫌い、はあるかもしれないけど、決して、一人で生きていってる訳ではない。生を授かった以上、何らかのかたちで、それが終わるまで、まわりの人たちのエネルギーをもらいながら、人生という1冊の本を作り上げる事が、宿命であると思う。自分の意志に反して、生きられない人達だって山のようにいる。もっと、生きたかったのに、という人達が。俺は、まだ親にはなっていないが、生命を造り出すという人間の神秘は凄いと思うし、自分の子供が産まれたら、どんなに、憎むような事があっても、自分の子供であるという何かしらの愛情は、必ず持つと思ふ。自分を産んだ親を恨むというような人達がいるのも確かだ。でも、親は、どんな事があっても、子供を愛していると思ふ。いろんな思いの中、授かった、「生」は、自分で、「死」に変えてはならない、と。「死」とは、何か?なんて、考えた事もあるし、考えている人達も、沢山いると思うけど、そんなの、死んでみないとわからない事だと思う。だけど、だけど、死んだら、もう戻れないし、考える事すら、出来ないのは、事実である。死んで、あっちの世界に行ってみたけど、やっぱりこっちがよかったって、こっちの世界には、戻ってはこれない訳だ。人は、いつかは、必ず死ぬ運命にある。だったら、その時に、その答えがわかればいいんじゃないか。半年前に、一人仲間を失ったが、4日前に、また、一人の仲間を失った。またしても、自ら、命をたつという、決断をした事には悔しくてならないが、前にも書いたが、残された人達の辛さを考えて欲しいものだ。恩を仇で返すってのはこの事なんだ。彼女は、生きている間、常に悩み続けていたみたいだけど、大勢の仲間がいて、皆に愛されてたっていうのに。半年前の彼も、そうだった。彼も大勢の人に愛されていた。そういう人達ほど、みんなより、悩み、孤独に思っているのかも、しれないけど、人生というこのステージは、一度しかなくて、自分から降りるものではないという事を、わかって欲しかったし、皆さんにも伝えたいと思います。最近は、しばらく逢っていなかったけど、ネットでのやりとりはあったけど、突然の訃報にただただ驚きました。俺も、俺のまわりの仲間も、半年前に、起こった事件をまだ忘れている訳でもないので、みんな、ただただ言葉を失っている、というような状況です。彼女は、ガラスのハートを持つ女性でした。昔、男3人と、彼女の4人で、「タイタニック」を観に行ったんだけど、隣で、じゅるじゅる泣きながら観ていたのを思い出しました。病気とかもあって、大変な事だらけだったみたいだけど、自分が選んだ道なんで、これからも頑張ってほしいと思う。俺は、彼や彼女の分まで、ろくなもんじゃない人生を送り続ける事を誓うよ。おつかれさま、YOU。R.I.Pでは、土曜日にあいましょう。では、また。
2006/04/13
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ブート・キャンプ・クリック4年ぶりの新アルバムを夏に発表か。 新旧のPVを集めたコンピレーションDVDをリリースする予定のブルックリンのラッパー集団、ブート・キャンプ・クリック(Boot Camp Click)が、クルー名義の新作"Last Stand"を7月中旬にリリースするという。ブラック・ムーン(Black Moon)やスミフ・ン・ウエッスン(Smif-n-Wessun / Cocoa Bravaz)を主軸とする同クルーの新作は2002年の"Chosen Few"以来4年ぶりとなるが、今作にはわかっているだけでもピート・ロック(Pete Rock)、ラージ・プロフェッサー(Large Professor)、BCC一派でもあるダ・ビートマイナーズ(Da Beatminerz)、そしてジャスタス・リーグ(Justus League)クルーとの橋渡し役となったナインス・ワンダー(9th Wonder of Little Brother)<※デスチャの「GIRL」とか作った人ですね。LITTLE BROTHERSの人です。最近最も、SOULを感じる人です>がプロデューサーとして参加。現在ニューヨークで制作が進められているのに加えて、今後リリースに合わせた国内ツアーが計画されているとのこと。関連して、BCCメンバーで元へルター・スケルター(Heltah Skeltah)のショーン・プライス(Sean Price aka Ruck)の新作"Jesus Price: Hip Hop SuperStar"は9月頃に届くことになりそうだとさ。何ヵ月か前には、雑誌「BLAST」でも特集を組まれてましたが、90年代から活躍していて、ここ最近は、あまり話題にもならないが、あまりにも根強い人気を誇っている彼等。俺も、もち、好きです。D.I.T.Cのメンバーなども、今では地道に地味に活動せざるを得ない昨今ですが(FAT JOEは、超TOPアーティストになったが、OCなんかは、引退だとか。SHOW&AGなんかもねー...)、BCCは、また、違った色を放っていて、異色な存在であり続けて欲しいもんです。では、また。
2006/04/07
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という事で、WEB PROGAM の第二便がTAKE OFF !!!TOPの赤い文字をクリックしてから、2をダウンロードして聴いて下さい!今回も、てきとーに、ゆるーい感じで、TALK & MUSIC です。ゲストも登場してます。では、また。
2006/04/05
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二年前、部下の2人と近所の山に桜を観に行った。それまで、桜、花見とか、外で飲むための口実やんか、とか思ってたが、この日初めて、桜をまじまじと観て、その綺麗さに感動した。日本がいい国だと思えるアイテムの一つなのは、間違いないだろう。あー、今年は、花見も出来ないな、こりゃ。
2006/04/02
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