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Duck Down Records、KRS-ワンと正式契約へ。 "Stop the Violence"ムーブメント第2弾を開始するなど意気軒昂なKRS-ワン(KRS-One)がブート・キャンプ・クリック(Boot Camp Clik)でおなじみのDuck Downレーベルと契約した。KRS-ワンは80年代後半から活躍するベテランラッパーで、ヒップホップのなかに哲学と言うべきものを見出し、社会に訴えかける「ティーチャー」として知られる存在。一方、彼が発表した楽曲"Duck Down"がレーベル名のもとになったというDuck Down Recordsはブラック・ムーン(Black Moon)、スミフ・ン・ウエッスン(Smif-n-Wessun aka Cocoa Blovaz)などを擁する、90年代からリリースを継続しているヒップホップレーベル。KRS-ワンは既にブラック・ムーンのメインMC、バックショット(Buckshot Shorty)とともに3曲をレコーディング、年内には両者のコラボレート・アルバムもリリースすると言う。また同時にDJレヴォリューション(DJ Revolution)もDuck Downと契約したことが明らかになっており、彼も年内には多数のゲストを招いたアルバムを発表する模様。Duck Downは昨年から契約アーティストを増やしており、キッズ・イン・ザ・ホール(Kidz in the Hall)、スペシャル・チームズ(Special Teamz)といったアンダーグラウンドで評価の高いアーティストの作品をリリースしている。 って、事で、これはびっくり!まあ、KRSやRAKIM、RUN DMC,あたりの、オールドスクール(この面子は、もうオールドスクールなんだろな。俺のオールドスクールは、シュガーヒルあたりな感じなんだけど)の人たちは、このご時勢で、どうやってアーティストとして生き残っていくか、生きた伝説のままでは面白くないし、過去の栄光とは言われたくもない、そんな事まではわからないが、HIPHOPの世界がこれほどめまぐるしく移り変わる中、KRSが選んだこの道は、なんだか、明石家電視台に出ている間寛平のような。やはり、ブートキャンプはブートキャンプであってほしい、と思うのは、俺だけ? あまりにも、凄すぎる先生を巻き込んで、一体どうなるのか、そこは非常に興味しんしん。 では、また。
2008/02/29
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ドクター・ドレー、飲料会社とともに独自ブランドのジュース、アルコールを発表へ。音楽以外にもオーディオメーカーや映画などのビジネスを始めたプロデューサー、ドクター・ドレー(Dr. Dre)が、アルコール飲料やジュースのブランドを立ち上げる。ドレーは飲料会社Drinks Americas Holdings, Ltdとともに、新たな飲料ブランドをスタートさせると発表。それぞれが等分に商品開発、マーケティングに参加するということで、「オレはいつでもチャレンジする姿勢でいるんだ」とCNNにコメントした。さらに「もう競争が厳しいっていうのはわかっているけど、俺が音楽を始めた時だってそうだったさ。ただベストの商品を出すだけだ、それがオレのやり方だからな」と意気込みを語っている。彼らはまずコニャックとスパークリング・ウォッカから手をつけ、将来的には高級テキーラも販売したいという。 ま、HIPHOPで成功した人が歩む道、俳優、実業家などなど。DREも、スーパープロデューサーの片手に入るレベルのお方らしい、この活動。DREプロデュースのお酒のみ販売しているクラブ、とか出てきたりして。そんなんなら、いっその事クラブやっちまえ、って感じか!かかる曲も限定(笑)では、また。
2008/02/27
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ピート・ロックが待望の新作”NY's Finest”のアルバム全曲試聴をMySpaceで開始。ヒップホップ史上に残る作品を多数生み出してきたプロデューサー、ピート・ロック(Pete Rock)の最新アルバム"NY's Finest"リリースを間近に控え、彼のMySpaceで全曲試聴が可能になっている。ピート・ロック自身の名義では"Soul Survivor II"以来となる今作、日本盤の発売が今週末23日、US盤発売が26日に迫っている。既に発表されているジム・ジョーンズ(Jim Jones)らを迎えた"We Roll"などを初め、全曲をピート自身がプロデュースしているのはもちろん、彼自身がラップするパートもかなり多くなっている。これまでヒップホップ界で多く使用されたサンプリング・ソースを取り入れながら、新たな楽曲を生み出している点もヒップホップファンには聞き逃せない内容だ。ピート・ロック MySpacehttp://www.myspace.com/peterock 何回か前に紹介したんだけど、ついにアルバムがリリースです。ピートロックぽいなーって感じはします。なんとなく、塩こしょう(ソルトンペッパーって事じゃありません)が入ってないような感じはしますが。 意外と、大ネタを新たな感じで作ってます。では、また。
2008/02/23
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年末に収録したNIGHT FLIGHT 2の 第9便が、一月の頭からダウンロードして聞けるようになっています。いくつかお問い合わせ頂いたので、あらためてご紹介。今回は、糸島在住のジュニアをお迎えしての、ふらふらふらいと!話があっちいったりこっちいったりしてます(笑)ゆったりと夜間飛行をお楽しみ下さい。では、また。
2008/02/22
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スヌープ・ドッグ、リードシングルのヒットを受け新アルバムを3月に前倒しリリース。 [2008年02月12日]一旦は3月から5月に発売予定が変更されていたスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)の9枚目となる新作"Ego Trippin’ "の発売日が、3月11日と発表された。 発売延期がお約束のヒップホップ業界では異例の前倒しリリースとなった理由は語られていないが、現在ビルボードシングルチャートHot 100の8位につけるリードシングル"Sensual Seduction"の大ヒットを受けて、Interscope Recordsがアルバムのセールスアップを狙ったものと推測されている。 現時点では、ファレル・ウィリアムス(Pharrell)、"Sensual Seduction"を手がけたショーティ・レッド(Shawty Redd)、DJクイック(DJ Quick)、トゥー・ショート(Too Short)、テディ・ライリー(Teddy Riley)、スヌープ自身のプロデュースチーム、ニガラッチ(Niggaracci)などがプロデュースに参加。ネリー(Nelly)、元ギャップ・バンド(Gap Band)のベテラン・ソウルシンガー、チャーリー・ウィルソン(Charlie Wilson)などの客演が明らかになっている。また注目曲としては、最近リークされたスヌープ・ドッグのDeath Row Records時代や殺人容疑の裁判時の心境が綴られた"Never Hafta Worry"やアイズレー・ブラザーズ(Isley Brothers)の"Atlantis"をサンプリングした"Press Play"、"Hollywood Nights"などが挙げられている。 って、事で、この曲。最初、T-PAINかと思いましたが、なんとご本人が歌ってます。口にあれをくわえてます(笑)先日、書いたTEDYYさんの名前も!チャーリーさんや、アイズレーさんが出てるとこが、みそでしょう。やっぱ、かっこいいわ、犬。では、また。
2008/02/12
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エイミー・ワインハウス、グラミー賞主要3部門を含む最多5部門を受賞。10日夜、アリシア・キーズ(Alicia Keys)とフランク・シナトラ(Frank Sinatra)によるデュエットで幕を開けた第50回グラミー賞授賞式。授賞式2日前に衛生中継によるパフォーマンスが決定するという相変わらずのお騒がせぶりをみせたエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)が、主要4部門の内、最優秀新人賞、"Rehab"で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞の3部門に最優秀女性ポップボーカル賞、 "Back to Black"で最優秀ポップボーカルアルバム賞を加えた最多5部門の受賞となった。最も重要視される年間最優秀アルバム賞は、その夜誰もが驚きを隠せなかったという、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)によるジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)カバーアルバム"River: The Joni Letters"が受賞した。関係者が懸念していたエイミー・ワインハウスの衛生中継だったが、"You Know I'm No Good"と"Rehab"の2曲を堂々とパフォームし、最優秀レコード賞の受賞時には、バックバンドや家族に祝福される中、涙を見せる場面もあったようだ。最多8部門からノミネートを受けていたカニエ・ウェスト(Kanye West)は、"Graduation"で最優秀ラップアルバム賞、"Stronger"で最優秀ラップソロパフォーマンス、"Good Life" ft. T-ペイン(T-Pain)で最優秀ラップソング、コモン(Common)とのコラボ曲"Southside"で最優秀ラップパフォーマンス(デュオ/グループ)の4部門の受賞となった。カニエ・ウェストも受賞曲の"Stronger"と昨年秋に急逝した最愛の母、故Donda Westに捧げる"Hey Mama"の2曲を熱のこもったパフォーマンスを披露した模様。ステージ以外では、ナズ(Nas)が、発表当初から物議をかもしている新アルバムのタイトル"Nigger"とプリントされた黒いTシャツ姿でレッドカーペットに登場。妻であるケリス(Kelis)も同様のTシャツを着用、最も注目を集めたという。衣装の選択について、ナズはCNNのインタビューで「人々の意識喚起とプロモーション目的さ」とコメントを出した。 という訳で、結局、またまた蟹江の独壇場となりました。 アリシアとシナトラ!なんじゃそりゃ。あと、ティナターナーと、ビヨンセも一緒にやりよったらしいし。とにかく映像、観たいです。特に、NASのTシャツが〈笑)では、また。
2008/02/11
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ブラックストリートのリーダー、テディ・ライリーが負債を抱えてスタジオを売却へ。ガイ(Guy)、ブラックストリート(Blackstreet)という80年代末から90年代までシーンを席巻したR&Bグループの中心的存在、テディ・ライリー(Teddy Riley)が経済的苦境からレコーディング・スタジオを売りに出しているという。Virginian-Pilot紙によると、彼の抱える負債は既に100万ドル(約1億円)におよび、その返済のために自ら所有するFuture Records Recording Studioを売却するという。このスタジオ、1991年の建設当時は300万ドルをかけたというが、現在の価値は46万ドルと見積もられているとのこと。テディ・ライリーは80年代にヒップホッププロデューサーとして活動を開始、その後ボビー・ブラウン(Bobby Brown)を初めとするアーティストを大ヒットに導く。そのサウンドはニュー・ジャック・スウィング(New Jack Swing)と呼ばれるなど音楽界に一大ブームを巻き起こし、日本でもいまだに根強いファンが存在する。その熱が冷めた後もマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のプロデュースやブラックストリートとして活躍するが、最近はヒットに恵まれていなかった。 うおー。これは猛烈に悲しいニュースではないか!じゃーむ、おーじゃーむ!一発屋のレックスンエフェクトとかとは違って、確かに、一ジャンルを築き上げた人間なんですよ。ハマーとかとは、訳が違う!ぱっと思い出したのが、ボビーブラウンだけど、どうも、80年代中盤から90年代前半のダンスな感じ、ニュージャックとか、もはや死語に近い訳で、ほんと、音楽っていうのは、時代の変化が激しく、アーティストとして生きていく(自らの音楽性を貫くだけでは残念ながら存在できない)事の難しさ、まさに、それを考えさせられるニュースでした。
2008/02/06
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