せっかくなので開いてみた。

せっかくなので開いてみた。

2006年06月16日
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テーマ: たわごと(27814)
カテゴリ: 与太話
【予約】モエアート・コレクションRec/恩田赤
(上)恐ろしく判りやすい比較図。ちっちぇー!
(中)なんとなく ナナカマドの実 っぽい。
(下)っていうか選りによって マイコー ですか…。
というわけで ↑ の画像は1/6スケールフィギュア 「モエアート・コレクション Rec/恩田赤」 にリンクしてます。
マイクロソフト じゃないよ、と誰でも一瞬で思いつく戯言 (ざれごと) を流したところで、 ミニトマト よりさらに小っちゃいトマトのお話です。

ちっちゃ! マイクロトマト

恐ろしく小っちゃいこのトマトですが、その正体は生産者にもよく判っていないようで…。
マイクロトマトを出荷している愛知県の三河温室園芸組合にたずねてみたところ、
「いつの間にか、なっとったんですよ」
風で種が飛んできたのかもとも言っていたが、気づいたらちっちゃいトマトが「できていた」らしい。
それで、 「見とったら、面白いんでねえ」とのことで、生産して商品にすることになっていったらしい。

おすすめの食べ方をたずねると、
「私どもでも、これで、というところまでまだいってないんです。それぞれの お客さんに、おまかせというか(笑)。レストランなんかでは、サラダの上にのせたり、料理にちょっと添えたりとかで食べられとるようですが」

そもそもこのマイクロトマト、品種的にはどうなのか。トマトやミニトマトとの“血のつながり”みたいなものは、どの程度あるのだろうか。
「それもまだ、 よくわかっとらんのですよ。ルーツをたどっとるんだけどね」
ということで、この マイクロトマト というもの、現段階では 謎めいてるにもほどがある もののようです。
…もしかしたら、 実はトマトではない 可能性すら残っているのかも(笑)
「糖度なんかは、普通のトマトより高いんじゃないですかねえ」
と組合ではいうが、口にしてみると、こんなにちっちゃいのに、酸味と甘みがしっかり主張している。1粒でちゃんと、「トマトを食べてる」という感じがする。
とのことですから、まぁ 「実は、どっちかっていうと 巨峰 でした」 なんてことはないでしょうけど。


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最終更新日  2006年06月16日 02時14分33秒
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