(業者の)声明によると、背骨が混入していたのは生後4カ月半未満の牛の肉で、安全性に「絶対に自信がある」とする一方、「わずかな量の単純なミスがこれだけの問題に発展してしまった」と遺憾の意を示した。一方で、「もし出荷先がサンフランシスコなら何ら問題は起きなかった」と、安全性をめぐる日米の出荷基準の違いにも言及した。
(安倍官房長官は)また、昨年12月に輸入再開を決めた日本政府の判断については、「米国が『しっかり検査する。輸出条件を順守する』という(約束の)上での判断なので、間違っていない」とした。
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