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リーダーや営業にはいろんなタイプがある。そう言う意味では、必ずしもこうじゃなきゃいけないってのはないのだろう。よくリーダー論や営業論を書いてる本があって、私もそれを読んでいる。いろんなタイプの本を読むのも良いけど、それはあくまで「いろんなタイプがある」というのを認識するためだけで良いと思う。結局自分に合うやり方しかできないのだから。そう言う意味では、私はいわゆる「カリスマタイプ」のリーダーだったり、営業だったりってのはどんなに頑張っても向かなさそうだ。自分に向くのはやっぱりデール・カーネギーの「人を動かす」のやり方。逆に言えば、これしかできないので、この道を邁進しよう。
2006年10月24日
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あと半歩踏み込んで、人の仕事を手伝うともっと良い仕事ができると思う。「自分の仕事はここまで」と範疇決めすぎない方が良いんじゃないかな。
2006年10月23日
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多くの人はディープインパクトの名前は知ってると思います。では、メイショウサムソンは?今日、そのメイショウサムソンが昨年のディープインパクトと同じ「三冠」の偉業に挑戦しました。私が思うに、競馬を知っている人はおそらく昨年のディープと同じく、むしろそれ以上にメイショウサムソンに三冠を取って欲しいと多くの方が思っていたのではないでしょうか。サムソンは、血統も少し地味で購入された時の価格も700万の値しかつきませんでした。生産された牧場も社台系ではなく、家族で経営する小さな牧場。そして鞍上がこのサムソンで22年目にして初めてG1という大きなレースを制した石橋騎手。調教師も今年で定年を迎え、最後のクラシックとなる瀬戸口調教師。正直これだけの物語があると勝たせたいというのが人情というもの。少し話は変わりますが、瀬戸口調教師がこんなことを言ってました。「この仕事(調教師)は、死ぬまで勉強です。極めるなんてことはありません。」この言葉は、調教師に限ったことではないと思います。ただ、多くのG1レースを勝ち、定年を迎えようとしている瀬戸口調教師から聞くこの言葉はとても重みがありました。世界は違えど、師のおっしゃった「死ぬまで勉強」という言葉は胸に刻みたいと思います。さて、そのメイショウサムソンですが、結果は4着。三冠なりませんでした。1着になったのはソングオブウインド。父親はディープも出走した凱旋門賞で2着となるも、早世してこの世代が最後となるエルコンドルパサー。最後の世代からG1ホースが誕生しました。騎手は、武豊騎手の弟で、ひょうきんで明るい印象があるけれど実は一度騎手引退を考えていた武幸四郎騎手。2着になったドリームパスポートのジョッキー横山典弘騎手はこれで菊花賞4年連続2着。3着は、石橋騎手を兄のように慕い敬愛する武豊騎手とアドマイヤメイン。レース後、瀬戸口調教師はこう言ったそうです。「これが競馬だ。」と。それぞれの本気の想いがぶつかり合ったとても良いレースだったと思います。
2006年10月22日
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これまた仕事の話。今日お客さんに含めて複数人がSEOの話をしてました。(私は専門ではありませんが)若手の営業マンは、SEO対策とは?ということに対して熱く語っていました。(その知識自体ももちろん勉強になります。)営業マンの話が終わり、(お客様含めて双方分かっているのですが)「この対策はいつ変わるかわかりませんよね。」と意見が一致。しかし、少しベテランの方が言った一言が凄く腑に落ちました。「検索エンジンの本質を理解すれば、対策方法がどう変わろうが大丈夫ですよ。」(言われると当たり前なんですが)”検索エンジンは、探してる情報にぴったりのページを提供する”のが本来の目的です。つまり、サイト自体を「この事柄について調べてる人はどんな情報が欲しいんだろう?どういう風に探したいんだろう?」というお客様目線に立てばおのずと検索結果で上位に表示されるはずなんです。小手先の技術だけに目を奪われるのではなく、「なぜそれをするのか?その背景は何なのか?」ということを意識することはとても大事なんだなと改めて感じることができました。
2006年10月19日
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朝令暮改。元々の意味は余り良い意味ではありませんが、最近の世の中の傾向として(特にビジネスにおいて)良く取られると聞きます。「朝令暮改、ましてや朝礼昼改くらいでないと時代の早さについていけない」と。今日仕事で話したのですが、つい数年前までは「WEBサイトはスクロールしなくて良いくらい短いページの方が良い」と言われていました。しかし、今ではすっかり「物語を語れ。インターネット上で人は情報を比較する。欲しい情報なら興味を持ってページを読むので(整理された情報なら)情報は多いほど伝わる」と言われています。(細かい点は割愛します。)この話をお客様にしながら「言ってることがついこの前と違うな」そう感じていました。朝令暮改とは少し意味が違うかもしれませんが、自分の意見を変えることを怖れてはいけない…そう思いました。「知識を疑え」自分のテーマです。一度得た知識を疑わずに使い続けるのはよくないと思っています。常識や知識は「昨日までは正しくても今日は正しくないかもしれない」そういう意識を心のどこかには残しておきたいです。昨日の「賞味期限」の話にも通じます。
2006年10月19日
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世の中のものには賞味期限がある。それは、ものでも人でもシステムでも。賞味期限を切らさないようにするには、「今まで何をしたか」ではなく「これから何をするのか」。一流の競馬騎手は、一つのレースが終わるたびに次のレースに頭を切り替えるらしい。それが大きいレースだろうと、小さいレースだとうと、勝ったレースだろうと、負けたレースだろうと。過去の失敗を悔やむ暇がないくらい次に集中しないといけない、そういう世界だそうだ。今の位置に安住するのではなく、常に自分自身を改良しつづけたい。※このお話は、元吉本興業常務の木村さんから聞いた話しをきっかけにしています。
2006年10月18日
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今日仕事仲間の人から少し面白い話を聞きました。インド人の方から「○○さん会社何年目?8年目?!インド人じゃ考えられないネ!」と言われたそうです。インドの方からすれば会社を変わることは当たり前だそうです。たまたまですが、昼間これに繋がるようなことを考えていました。「変わるリスクと変わらないリスク」仕事に例えるとわかりやすいのですが、「今の仕事は面白い。上手く行ってる。だけどもうワンステップ上がるには変化をつけなきゃいけない。どうしよう?」というのは誰もが一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。「リスク」を「怖さ」と変えても良いのですが、変わることも怖いし、変わらないことも怖い。ただこの状態で均衡が保たれると「もやもやするのに変化は起こらない」という悪循環に嵌ってしまう気がします。今が面白いのなら、今を更に加速させろ!そう自分に言い聞かせるとある秋の一日でした。
2006年10月11日
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人生はなるようになるし、ならんようにしかならんと思ってます。最後はどんな人間になりたいか?思い描いた自分になるために、色んな知識やアビリティ(能力)を組み合わせ、取捨選択して出来上がるのが自分であり人生であるとイメージしています。最後の自分が今とかけ離れていればいるほど、想いを強く持つ必要があり、想い続けることができれば「なるようになる」そう思います。「言霊」「やらないことを決めること」「やったもん勝ち」ここ連続で書いたことも(意識はしてなかったけど)実は繋がってるんだと気づきました。
2006年10月10日
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言霊を信じてます。なので、いつも夢ややりたいことは口に出してます。紙に書いて、口にしつづければ叶うと思っています。笑われても、バカにされても口に出し続けています。
2006年10月10日
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悲しいほど一日は24時間。当たり前だけど。やりたいこと、覚えたいこと全部考えてたらとてもじゃないけど、時間が足りない。(そのクセに凄く無駄な時間の使い方をしてる瞬間もあるけど。)どこかで『成功するには”やらないこと”を決める必要がある』というのを見かけたことがある。2:8の法則で、全体の2割を把握しておきさえすれば全てを捨てる必要はないのかもしれないけど、「やらないことを決めること」もまんざら嘘ではないのだろうと思う。
2006年10月09日
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世の中に(特にビジネスにおいて)「正しい」「正解」「成功」って実は無いのだと思う。だから「やったもん勝ち」のような気がする。自分から周りを動かして、得た結果を自分なりに「正しい」と感じれたらそれが「成功」なんじゃないかな。もちろんお天道様に背くようなことをしたらダメだけど。
2006年10月09日
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このブログで情熱大陸に関することを書いてました。(前回と文体が違うのは勘弁を。)ブログでこそ書いてませんが、放送自体はだいたい見ています。最近見た中で「この人凄いな」と思ったのは、女優の蒼井優さん。確か21歳になってあまり経ってないはずですが、自分に対して(演技に対して)とにかく厳しい。撮影環境の都合上、1度しかできないため監督でさえ妥協しかけた中、蒼井優さんは自分の演技に納得できなかったから、(周りへの配慮も含め)悩みに悩んで再度の撮影を申告。結果はもちろん撮りなおすことで最高の映像が撮れたようでした。30歳近くになって、私がようやく気づき始めた(と思ってること)を彼女は10代前半から気づいていたようでした。正直全く適わない(どころか正直怖いとさえ思った)なと思いましたよ。きっとこの人はどんな仕事をしていても成功するだろうなと。年齢に関係なく凄い人はやっぱり凄い。こんな感じでブログを書いてるときにラジオから流れてきたのは、スピッツの「魔法の言葉」でした。
2006年10月09日
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システム業界で仕事をしている。だけど、自分ではプログラムを作らない。技術は陳腐化するとはわかっていても、この業界でプログラムを作らないというのは結構不安なものである。ときどき「自分は役に立ってないんじゃないか」と思うくらい。じゃプログラムを組めばいいやんと思うかもしれないが、そのつもりは毛頭ない。そもそもプログラムは向かないと思う。逆に自分が意識して勉強していること、得意としていることは【人と話すこと】(とりわけ人にわかりやすく説明すること)【人と調整すること】【人を動かすこと】「人を動かす」というと偉そうに聞こえるが、どちらかというと技術陣に気持よく動いてもらったり、方向性を決めたり、隙間に落ちそうな仕事を拾ったりと黒子役に近い。これらはどちらかと言うと「目に見えない仕事」。目に見えない仕事を軸にして進むのは正直勇気がいる。勇気がいるが、その分きちんとできる人が少なく、また必要な役割なんだと思う。(実は、以前開発に技術を持っていることを羨ましい発言をしたら、しゃべれる方がもっと羨ましいといわれた。)普段は結構自信たっぷりな感じで仕事をしているように見えているが、実は同時に不安も抱えている。そんなもんである。
2006年10月07日
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アウトプットするめぼしい場所がないので、久々にブログ書いてみました。何気に「これって多分こうだよな」と思ったとする。で、本や雑誌を読んでて、著名な人が同じテーマについて同じ答えを書いていたとき何となく嬉しくなって「オレって凄いかも」と自我自賛。ただ、よくよく考えるとそんなところで満足するのではなく、思ってること気づいたことをどんどん発信すれば良いんじゃないかと今更ながら思う。言ったもん勝ちと言うか。当面はこんな感じで。
2006年10月06日
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