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近年自分自身の進歩がとてもゆっくりになったなぁ…と思ってたら、ここ数週間でまたグッと上に伸び始めたた感がある。今まではお客様の言うことを聞いていても情報が断片的だった(意味がわからないということではなく、受動的)のが、流れを感じながら一歩引いた状態で見れるようになった気がする。(言葉は悪いけど、その場をコントロールしているような感覚)ちょっと表現が難しいんだけど…迷いながら横ばいを続けてたのが、曲線となり上に向かいだした(と思うんだけど。)自分を信じて前に進み続けることがやっぱり大切。
2006年11月30日
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プロフィールにも書いてますが、大阪在住です。しかも、仕事をしている地域は昔からの商業の街で有名な建造物が多く存在します。ただ、普段は全く意識することはありません。何となく住んでて、何となく通って、何となくごちゃついてる大阪。ですが、今日の「ガイアの夜明け」で、そんな大阪が海外では観光スポットの一つとして認識されてる(今はあまり人気がないようですが…)のには不思議な感じを覚えました。実際は、自分達がソウルや上海などのアジアの都市に行くのと同じなので、当たり前と言えば当たり前なのですが。そう思うと、海外の人が大阪(関西圏)に来てくれたときに恥ずかしくない街にしないといけないな、誇れる街であって欲しいな、ふとそういう風に感じました。
2006年11月21日
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男は、女性を守り、家族を守るものだと思う。家族を守るための術を身につけなくてはならない。知識なのか、技術なのか、健康なのか、感性なのか、それとも全く別の何かなのか。何が必要かはわからないが、「術」が必要だと私は思う。
2006年11月17日
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”良い組織”で仕事をするには2種類方法があると思う。一つは、一から”良いメンバー”を集めて、新しい組織を作ること。一つは、現在所属しているメンバーを”良い意識”に変えること。前者の方が恐らく早いし、手間もかからないだろう。私の知人も前者を選んだ。私は…現在のメンバーに変わる要素を感じたので、後者を選んだ。時間がかかるかもしれないけど、ゆっくりでも良い、動かしてそして素晴らしいチームに変えていきたい。
2006年11月16日
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人は何かを残すために産まれてくるのだと思う。仕事で実績を残したり、アイデアや発明を後世に残したり、血脈を残したり、笑顔を人の記憶に残したり。自分は何を残すだろう。
2006年11月09日
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多くの領域において卓越することはできない。しかし成功するには、多くの領域において並以上でなければならない。いくつかの領域において有能でなければならない。一つの領域において卓越しなければならない。ドラッカーの言葉です。時々思い出して、自分に言い聞かせています。多くの領域で並以上になるには、本を読めば良いでしょう。いくつかの領域において有能であるには、OJTで体得することができるでしょう。ですが、一つの領域において卓越するには、本を読むだけではだめで、OJTだけでもだめで、前向きに学んでこそ初めて身につくのだと思います。いつくかの領域を身につけようと、あれやこれやと迷いそうになるんだけど、ぐっとガマン。まずは卓越する一つの領域を作るため、軸をずらさないよう自分を励ましつづけます。器用じゃないんだから。天才じゃないんだから。途中まで進めて「こんなもんかな」と止めてしまうのではなく。今やれること今やっていることを愚直に愚直に進めていこう。余談。転職サイトで自分の能力・経験を登録すると、自分の今いる領域や自分の得意なこと、足りないことなんかが見えますね。結構参考になります。
2006年11月06日
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今朝の日経新聞の広告で気になり、京セラ稲盛さんの「生き方」という本をブックオフで購入。(事前にAmazonで出点数を調べ、数からブックオフにもあるだろうなと推測。ビンゴ。)Amazonで調べた際、賛否両論だった。一部「宗教まがい」や、「売上の25%は社員に強制に買わせた」等の批判があった。批判するのは人それぞれの考え方によるものだと思う。ただ、一代で一兆円の売上を上げる企業を作ろうとした場合、多くの人間が力を合わせ、同じベクトルに進む必要があるのだと思う。そのためには、トップの”信念”が全ての社員に伝わるよう何度も何度も発信する必要があるのだろう。そしてその伝える手段が書籍を社員に買ってもらう(配るだと見ないから)という方法だったのかもしれないし、端から見れば宗教に見えるのかもしれない。もし、そのトップ方針が自分の意と反するところなら会社を去れば良い。まだ内容は見ていないけど、批判的な意見があったので自分なりに感じたことを書いてみた。そして、その批判の意見は稲盛さんの想いが一部の人には伝わっていないという事を知ると同時に、稲盛さんでさえ伝えきれないこと。また極論に走らないよう、反対意見の存在も重要であることに改めて気づかせてくれた。
2006年11月05日
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ジェフ千葉ナビスコカップ連覇おめでとう!私はJリーグ開設当時からのジェフファンです。と言いつつ、きちんと試合を最後まで見たのは久々ですが。正直驚きました。ジェフのサッカーは「走るサッカー」と言われてますが、正直ここまでやるのかと。見ている方が「このままで良いのか?」と思うほど、選手は走りつづけました。おそらく、これが本当の「オシムサッカー」なんでしょう。つまり、今の日本代表はまだまだオシムサッカーの域まで行っていない。今日のジェフのサッカーを見ると、強くそう思います。ジェフといえば、昔は万年Bクラスどころか、常に降格の危機。降格を逃れて喜ぶ…というのが常でした。そんなチームだったのに、よくここまで変わりました。オシム監督がきっかけを与えた訳ですが、一つの指針の基、一つの特長を徹底的に追求するとここまで強くなれるんだということ、非常に勉強になりました。
2006年11月03日
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あくまで「感じる」としか言えないのだが、世の中の仕事の仕方が大きくシフトしようとしている気がする。量から質へ体から心へ単に業種・職種を意味してるのではなく、仕事そのものに対する取り組み方が。もっと大きな話で言えば、日本そのものに大きな潮流が発生しているように感じる。これまでのやり方では通用しない大きな流れが。人間としての本質を持って、働くこと。まあ、こんなことも見てる人にはもっとはっきりと見えてるのだろうけど。具体的な例えを出せずに、「感じる」としか言えないのがなんとももどかしい。
2006年11月01日
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