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おそらく海外在住の人は、日本語の会話でフツーに英単語が混ざってしまうと思う。決してカブレてるわけでもなく、脳が早くキャッチした単語が英語だったりすると瞬時に出てしまうのだ。完全な英語環境にいる人は、常に頭にたくさんの英単語が並んでるので、なおさらだろう。来豪したばかりの頃は、それがヤケに耳についた気がする。友達に「じゃぁ○○ちゃんをピックアップしたら、すぐにジョインするからぁ・・」などと言われると普通の日本語しゃべれや~!と飛び蹴りしそうになったものだ。ちなみに、私のかわいそうな友達は、日本に一時帰国した時、近所のおばさんに「ホリデーで1週間だけ帰国してるんですよ」と言っただけで、すっかり地元では「○○さんとこの息子さんは英語ペラペラ」という評判になったらしい。「ホリデー」って日本語だろ・・・おそるべし、おばさん・・・そんな英単語がミックスされた日本語でも、ひとつだけ私のハートを射止めた表現がある。前の会社の上司が、日本語でのビジネス会話でよく使ってたのだ。「えぇ、そちらで進めていただけるとハッピーなんですが・・」は・・・・・はっぴぃー!?もちろん英語表現で「I would be happy if you...」などという使い方はするが、40過ぎのいい年したおっさんが、まじめな顔して日本語の発音でハッピーです・・・って、どーよそれ!ギャルごっこかと思ったわでも気がついたら、自分も英単語ちょっとは使ってるかもしれない。「このジョブがペンディングになってるのですが・・・」・・・5年前の私に飛び蹴りくらいそうである。
2005/05/31
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早々とおニューのカメラを仕事デビューさせることになった。今日フードメニューの撮影があったのだ。必要カット数、約60枚。撮影枚数、約370枚(1カットにつき6枚ずつとった計算)。撮影時間、約5時間(休憩なしのぶっ通し、ひ弱なので足が棒)。血走るほどに目を見開いてファインダーをのぞいてたせいか目がカラッカラに乾いている。目が透明の鱗で覆われててまばたきの必要ないヘビになれれば楽なのだが・・・。(あ、でもネズミ飲んだりすんのヤダな~)レストランのフード撮影の一番の楽しみは運が良ければ、撮影したメニューを後でじっくり味わえるとこにある。あったかいうちに食べたい・・とこはヤマヤマなのだが、後でもう一回撮影しないといけない場合に、「あれ~!!1ピース足りないぞ~!」と取り返しがつかなくなるので食い意地をおさえて、しばらくは据え膳状態になるのが少々つらい。心優しいクライアントに恵まれているせいか、終始、泣きそうにひもじい思いでの撮影は今のところまだない。もしくは毎回わざと朝ご飯を抜いているのを見抜かれてて、「Do-itさん、またグーグー鳴ってるよぉ~・・」と思いながら、気を遣ってくれてるのかもしれない・・・。注:ちなみにプロのカメラマンさんはみずみずしく見せるため、食べ物の表面にオイルを塗ったりするが、Do-itはしていない。決して後で食べれなくなる・・という理由ではない・・・いや、まじで無事に撮影も終わり、これから60点の画像修正作業にかからないといけない。でも、今日はさらにありがたいことに、今夜のディナーの分までタッパに詰めてくれたので、目がパリパリだろうが、がんばったろうじゃないか!デザイナーって、お客さんのこういうささいな心遣いでモチベーションが上がったりするのだ。心遣いっちゅうか・・・食べ物?
2005/05/30
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グラフィックデザイナーに要求されるのはもちろんデザイン力だけではない。全体のイメージを頭で組み立てれる構成力やクライアントを納得させるだけの説得力校正に神経をとがらせる注意力時には自分の意見を曲げなければならない忍耐力何を置いても、長時間に渡る作業に耐えられる精神力。そして、あらゆる状況を想定する想像力だって必要なのだ。オーストラリアでの数年前、私がまだ会社に所属していた頃だったが毎年年賀状の作成を依頼して下さる日本人のお客様がいた。彼女は大の旅好きで、毎年旅行に行ってはその旅の写真を紙面全体に配置する、というのが彼女のスタイルである。その年、彼女が持って来てくれた年賀状の写真原稿は地面が見えない程ひしめきあっている羊、ひつじ、ヒツジ!!今年はニュージーランドを旅行したと言うのが一目瞭然の写真だった。それにしても、普段は羊さんってフカフカでかわいいイメージだが、ここまでギッチリ大量にいるとすごい迫力というか・・・はっきり言って恐い。テキストと写真をレイアウトし、クライアントの確認を取ってから100枚程の年賀状を印刷した。総勢1万頭ぐらいの羊(の年賀状)が問題なく納品されたのだが・・・納品の時になって初めて分かったのだ。彼女がこの写真を選んだ理由はNZっぽさを表現するためではなく、干支が「羊」だからだという。||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!そ、そうだったのか。全く気がつかなかった。だって・・だって・・・・その年はサル年なんだもん!!地平線まで続く羊の写真を見つめながら、お客さんの勘違いに気づく配慮が足りなかった自分をたっぷり責めたのは言うまでもない・・・。
2005/05/29
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皆さんが今ついてる職業を選んだきっかけって何だろう。こないだ友達と飲んだ時にエキサイトして討論になった天職と適職についてちょっと自分を振り返ってみた。Do-itの勝手な「天職」と「適職」の定義天職・・・その人に一番合った、ヤリガイを感じれる仕事(収入は二の次)適職・・・収入が第一で、その後にその人に合った仕事内容かどうか。幸いにもDo-itは自分のやりたいことでお金を生むことができる。時々人から「手に職があっていーね」と言われるが、たまたま「好きな事」が「難関ではない職業」の枠にハマっただけだと思う。なりたいものがミュージシャンや女優じゃなかったことがラッキーなのである。そんな才能はないから安心しろ・・・振り返ればGデザインとの出逢いは、多分私が小学生の頃だろうか。うちの母上がパートで勤めていた呉服店の店内POPを家で描いてたのだ(当時はもちろん手描き!)。色とりどりのマジックでレタリングやイラストがきれいにレイアウトされていく行程は、私の子供心をワクワクさせた。完成したものを嬉しそうに「ほらっ見てー」と自慢してくる母の作品は女性イラストの胸にきれいな布をハンカチーフとして貼付けるなど、ひと工夫されていて、親バカならぬ子バカにも感動したものだ。もちろん当時は「グラフィックデザイナー」という言葉すら知らなかったが大人になってこういう職業に就けたら・・と漠然と考え始めたのかもしれない。そうなってしまえば後はひたすら、美術系に進路を進めるだけで友達が必死に大学受験の勉強をしている頃、私は入試のため手を真っ黒にして何枚ものデッサンを描き続けた。その後、一度デザイナーとして仕事を始めたらからには、もうひたすら突き進むのみである。何度職場を変わっても、やっぱりデザインからは離れる事ができない。これこそ「天職」であり「適職」であると信じたい。だが、もちろんこれがゴールだとは微塵にも思っていない。というより、毎日のように厳しい現実をバシバシ叩き付けられるのでここからさらに加速して登り続けなければならないようだ。頂上は見えなくても、体力のある限り全力を尽くすのみである。というわけで、クライアント様、水と食料の補給をお願いしまぁ~す!!
2005/05/28
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朝起きてリビングに行くとそこに見た事のないものが着座していた。あら、立派なCDラック♪・・・・・でも?あっ~~!思い出したぞ!!!昨晩飲んで帰ってくる道中、道ばたに置き去りにされてたこのCDラックに遭遇したんだった。( ゚▽゚)/コンバンハ私の背丈ほどもあるコイツと向かい合い、1分程見つめ合った末かついで家に連れて帰ってきた。午前様どころじゃなく遅くなってしまったんで、こんな素敵なおみやげを持って帰れば、きっと相棒も喜んで私のちょっぴり乱れた素行もゴマかされるはず・・・。そんな計算の上、ヘロヘロ状態で必死に持って帰って来たのに、相棒「いらないよ・・・。CD入れ、もうあるし。」( ̄口 ̄;( ̄口 ̄|( ̄口 ̄||( ̄口||||カガ゙ガーン!!こ、こんなにいいものを、私の苦労をいとも簡単に拒絶しやがった・・・。・・・というワケで涙を飲んで、こいつを売ることにした。ヾ(-д-;)ウルンカーイ!で、でもこのブログで「拾い物」だってバラしてしまったのでお金を取るのも気が引ける・・・。というわけでDo-itブログを読んでくれた方に限り「タダ」でお譲りします!(拾ったくせに、このイバリっぷり・・・)状態はかなりいいです。新品に近いかも。高さは約160cm、結構重いです。取りに来て下さる方限定で、もれなくDo-it特製のインスタントコーヒーと10分の歓談タイムがつきます(あ、それはいらない?)。場所はオーストラリア、シドニーのシティからノースへ車で10分くらいのとこ。早いもん勝ち!!興味のある方は私書箱にメールして下さ~い!誰が来るのかな・・・ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ
2005/05/26
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私にとってはあまりにショックだったのでどうしようか迷ったが、がんばって書いてみることにする。今日カウンセリングを受けた。悩みがある人を対象に、そのカウンセラーが備え持った能力(神の声が聞ける、人のマインドを読むことができる)を使って問題解決の糸口をアドバイスしてくれると言うものだ。占いのように「本当にこの人は当たる!」とかでなく、過去も未来も場所が遠くてもその方は本当に「見える」らしいとの評判を聞いて、緊張と期待の入り混じった気持ちで臨んだ。悩みが2つあったので簡単に打ち明けると、彼は神の言葉を聞く為に集中し始め、聞こえたものを口に出して伝えてくれる。それは自分が嫌いな部分の性格ですら、ズバズバ言い当てられるところから始まった。すべてを見透かされて、丸裸になる以上に恥ずかしい気分である。私の過去の事やまわりの人間の事、いくつか話を聞くうちに、いろいろな思いが駆け巡り、気がつくと涙が止まらなかった。そして肝心の2つの相談事は・・・というと、彼にはどちらもあまり芳しい結果は見えないようだった・・・・。でも、それを打破するための対策も一緒に教えてくれたので、実行して運勢を変えていくしかないようだ。多分、多くの人は「気」の存在とか興味ないだろう。私も全くなかったが、あそこまで彼に言い当てられた上で説明されると信じざるを得なくなるのだ。実際例を出すと、あまりにもプライベートな深い話になるので、当たり障りのないとこでいくと・・・数日前のブログで書いてた「私の家は異常に寒い」というのも「仕事の疲れが悪い気となって家の中にたまってるようです。家は暗くて寒いんじゃないですか?」とのこと。しかも同じフラットの中にドラッグのディーラーがいるようでその人がこの建物自体にさらに悪い気を呼んでいるらしい。非現実的な話とすごく具体的な話がミックスされていて、おもしろくもある。(ちなみに解決策として、自然が作る音(小鳥のさえずりや川の流れる音など)のCDを家の中に流して、お香を焚くと、悪い気が浄化されて、家が少しは暖かくなるらしい)カウンセリングを受けた後は違う人生が始まったような気分になった。もちろん指南してもらった色々な対策を実行していかないと実際には変わっていかないらしいのだが。いっちょ自分の手で運を切り開いてやろうじゃないか!!
2005/05/25
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けっしてネタとしてこんなものを作ったのではなく、今日は「髪の毛」について書こうと思い、写真の顔を隠すため、愛しのロリキートの顔を合成したら、・・・こうなってしまった。かわい~のを狙ったのにこ、これは計算外のキモさ!そんな前フリは置いといて・・・(もう今日のブログ十分な気もするが)Do-itの頭は天パーである。頭の中が天然パーってワケでなく(お約束なんで)髪の毛が究極に天然パーマなのだ。小さい頃からすごくコンプレックスだった。小学校の頃は男子に「ラーメンパーマ」と言っていじめられ、中学校は校則が厳しかったので天パー証明書なるものを提出させられ、Jリーグが流行り始めた頃は、見知らぬガキに「ラモスだー!」と指差され・・・思えばいい思い出は何一つとしてない。ところが子供の頃はどうしようもなくグリグリボサボサで大嫌いだったのが、コイツとうまくやっていこうと思うようになり、セットやカットのコツを覚えると(ショートでも自分でカットした方がうまくいく)いい感じのボディパーマ風になってくれるので、今では結構気に入ってる。この髪がコンプレックスだった20年間は一体なんだったんだろうちょっと見方や考え方を変えるだけで、180度違った世界が生まれる。人生そんなものなのかもしれない・・・。
2005/05/24
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土曜日に開催された「ユーロビジョン」テレビで見た人いますか?(日本は多分やってないよね・・・)簡単に説明すると、ヨーロッパ39カ国が参加する国対抗、歌コンテストである(毎年開催)。この説明だと「あっ、そ・・」となりそうであるが、この大会には50年の歴史があり、出場者はアマチュア限定となっているが、ゆくゆくはアバのようなビッグアーティストが生まれることもあり、ヨーロッパでは結構な大イベントである(って、私も初めて知ったんだけど・・・)。優勝者を決めるのは、ヨーロッパ全土でテレビ生中継を見ている視聴者である!与えられた10分のうちに携帯メールで投票するのだ。ちなみに自国の代表アーティストには投票できないようになっている。この番組の一番の見所は、出場者のパフォーマンスではなく「開票」にあり!!(こう言っちゃなんだがパフォーマンスは大したことはない)言葉も文化も価値観も違う人たちが同じ土俵に立ったところで、どうやってジャッジするのだ!?と最初は思ったのだが、開票の様子を見て納得がいった。ただ単にみんな友好関係のある近隣国に票を入れるらしい。さらに言うなら、ヨーロッパの大きい国は他の国から嫌われてるらしい。(最下位4カ国が、ドイツ、UK、スペイン、フランス)なんだ、こりゃ。全然公平な歌のコンテストではないじゃないか。ブッサイクでキモいグループが、隣の国の高得点を獲得して喜んでいるのを見るとかなりひくもんがある。でも、ヨーロピアンはそれが楽しくて50年も開催し続けているのだろうしただの歌コンテスト企画とは言え、イガミ合ってる国さえも一緒に参加してるところが微笑ましいではないか。(ちなみに今年の優勝はギリシャ)「アジアビジョン」とかあって、もっと交流を持てたら、他国の反日感情が多少は緩和されたりするのかな~。
2005/05/23
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カメラ購入から初の週末&ピーカン!というわけで大撮影大会を開催を決行することになった。会場はいろいろ悩んだ結果・・・ロックス!悩んだ割にはシドニーで一番の観光名所じゃねーか!o( ̄ー ̄θ★ケリッ! そして、今日のゲストはこちら!(知る人ぞ知る)chobiさんでーす!彼女も写真勉強中。でも私よりははるかに先輩!というわけで心強い助っ人である。結局、本日の撮影枚数、なんと・・・170枚!!!ところがうまく撮れてた写真・・・・数枚…llllll(-_-;)llllllデジカメだからよかったものの、これがフィルム写真だったら腕が上がる前に破産である。さて初の本格アウトドア撮影、本日のイチバンはこちらでーす!(お粗末ですが・・・)オペラハウスやハーバーブリッジって、どう撮っても絵はがきで見たことある絵になってしまうから、余計に難しい・・・。その後はロックスマーケットに行って、またカメラ小僧。そして何よりショックだったのが、「ちょっとそっちのカメラで撮らせて~」というchobiにカメラを貸してあげたら、同じ場所で撮った私の写真よりはるかにウマかった。|||||||(_ _。)||||| ワタシノ カメラ ダッチューノ・・・ chobi撮影のDo-it実は本気で悔しいぞ・・・。キーーーッ ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
2005/05/22
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最近シドニーのブログ仲間では合い言葉のようになっているのがとにかく寒い (((=_=)))ブルブルそして悲しいことに、我が家は本当に底冷えするのだ(下が広い駐車場だからだろう)。日が照ってれば、まちがいなく外の方が暖かい。家の中がどれぐらい寒いかということを分かりやすく説明するとこういうことである。昼間だろうがこのファッションじゃないと本当に寒くて仕事できないのだ。ヒーターつけろよ!と言われればそれまでなのだが、ずっとつけてると電気代がびっくりするような額になっているので極力、着込んでしのぐのがベスト。貧乏くさ・・・そしてもっと情けないのが、土曜日の昼下がりにこの写真を撮るためにわざわざカメラの三脚を立てている私の姿 (* ̄ ̄ー ̄ ̄)フッ今年も冬は長そうである。
2005/05/21
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おいしい話を聞いた。スーパーで買ったネギ(根っこがついたやつ)をそのまま土にさすだけでほうっておけばニョキニョキと育って、しかもワサワサと増えていくのだと。ネギって少量しか使わないから、買うと大量にあまってしまう(いつもみじん切りして冷凍庫行き)。ならば、ならば、これは一石二鳥ではないか。少量ずつ使えて、ネギ代浮く。しかも手間なしときたもんだ。ガーデニングなんて全く興味なかったが、実用性があるのなら、とさっそく買って来たネギを一本、土に差してみる。一応最初はお水をあげて「立派になれよ」と声をかける。ホントにほったらかしのまま2週間経過「ニョキニョキ」や「ワサワサ」どころではなく・・・これって・・・ヘタってる・・・??話が違うぞ!私はまた騙されたのか!?!?足りなかったのは、水なのか、愛情なのか、私の脳みそなのか・・・。家庭菜園に詳しい人、真相を教えてください・・・。
2005/05/20
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クライアントから値引き交渉されることはたまにある。私も人の子、自分が納得できれば状況に応じてディスカウントをする。値引き金額の大小ではなく、人と心を通わせるのに有効なことだってあるからだ。では、このブログを読んでくださる方にだけ超特別Do-itからディスカウントをゲットする方法をお教えしよう。1. 親しい知り合いになる(ただの顔見知りではダメ)2. 同等の価値もしくはそれ以上のものを提供する(例えば他のお客を紹介する、など)3. 情に訴える(誠意をもってお願いされると弱い・・・)ところがたまに、クライアントの希望金額が私の見積もりとのけぞってしまうぐらい違う時がある。応じて差し上げたい気持ちはヤマヤマなのだが、利益がほとんどない仕事を受け始めてしまうと、今度は自分が食いっぱぐれてしまうので、涙をこらえてちゃんと線を引くようにしている。比較的ひまな時期であってもお断りしなければならない時は正直「あぁぁ~、仕事ちゃ~~ん ・゚・(ノД`;)・゚・」と思ったりもするが仕方がない。とか言いつつも、ディスカウントされる方は大好きである。今日、買うつもりはなかったけどカメラケースを見にカメラ屋さんに入った。店のおっさんがアレコレ説明をしてくれ、気に入ったのがあったけど「なにも今買わなくても」と思って帰りかけた時、おっさんが「10%ディスカウントしてあげるよ!」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!振り返って即買いである。Do-itは心をわしづかみにされる「絶妙なタイミング」に弱い(おばちゃんか・・・)。そして人の心をつかめるようになりたいと思う今日この頃・・・・。
2005/05/19
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今日は私の姉takimamaさんの誕生日である。おめでと~~!!! (* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝 34歳】*:・゚\( ̄∇ ̄*)そうだ!誕生日プレゼントにこれ↓を送ろう!!(わざとらしかったかな・・・)猫の机さんのネコ漫画手法をパクってみました。すみません!机さん!言ってしまえば自分が新しいカメラで撮りたかっただけであるが、takimamaさんも鳥好きなのできっと喜んでくれるだろう。ヾ(-_-;) オイオイ...う~ん、写真撮るの楽しいなっ!(し、仕事もしてるってばぁ~!)ところで最近、私のことを「天然」だとごく一部の人は言うがそれを言うなら我が姉君はさらに上をいく。高校生の時、初めて私を飲みに連れてってくれた時も(もちろん保護者として)酔っぱらってトイレのドアで顔をぶつけて血が出てるのにも気づかないまま笑顔で戻って来たり最近では「私、60歳になったらオーストラリアでディファクトビザ取って、そっちで暮らそうかなー」とキワドく間違った単語を使ってみたり(注:ディファクトビザはオーストラリア永住者と夫婦関係になると取れるビザであり、退職した人が取るビザはリタイアビザである。人生の終盤になって外人の彼を作るのかと、妹として心配した・・・)彼女の天然話を語ったら、誰も買わないような本が出版できそうである。子供の頃から、焼きイカが飛んでる夢を見ながら、私の手に噛みついてきたような人だから、しょうがないのかもしれない。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレこんな姉も結婚して今や二児の母であるが、私は何よりもこの子供達が彼女の血を受け継いでないかが心配である。
2005/05/18
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ついに注文していた一眼デジカメがはるか海を越え日本から届いた!!かっちょい~~~~~~~!!!取説を読む間も惜しくて、とりあえず2本買ったうちのレンズの1本を本体に合体させる・・・はっ、はまらんっ!!壊しそうだ・・・渋々、取説を開いて簡単に目を通す。よしっ!装着完了!何でもいいから撮ってみるべし!!・・・で、とりあえずエルビスを撮ってみた。しかも生意気にも一眼の醍醐味「バックのぼかし」にチャレンジ。あ、あれ?ぼけすぎ?しかもピンが甘いぞ・・・( ̄∀ ̄;)!?ま・・・まぁ、これからさ!!一眼レフなんて学生時代に単位をとるため仕方なく勉強したレベルなんでまた勉強しなおさねば。でも今度はもっと楽しくなりそうである。└(=^‥^=)┐♪とりあえず山積みになってる仕事をかたづけて・・・お楽しみはその後ね!仕事のモチベーションを高めるためにマックの横に置かれたデジカメくんは今もでかい「眼」でこちらを見つめ、今か今かと待ってくれている。
2005/05/17
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ここのところ急に冷え込んだせいか、非常に体調が悪い。頭痛、寒気、喉の痛み・・・こりゃ風邪だな。昨晩はパナドール(頭痛薬)を飲んで寝た。私はでっかい錠剤を飲む時は、かなり慎重になる。数年前の苦い経験がよみがえるから。オーストラリアに来て1年ぐらい経った頃でっかい錠剤の薬をわずかばかりの水でムリヤリ飲み込んだことがコトの始まりだった(水を汲み直すのが面倒だったんで・・・( ̄∇ ̄;))。「いたっ!」喉にひっかかったらしい。あわてて水を飲んだが下に落ちず、あきらめてそのまま寝た。そして次の朝、まだ喉に違和感がある。錠剤がまだひっかかっているようだ。不安に思いながらもしばらく様子を見ることにした。ご飯を丸呑みしてみる。・・・余計に痛いだけだ。指を喉につっこんでみる。・・・オェってなるだけで錠剤にまで指が届かない。吐血しそうなほど咳払いをしてみる。・・・内臓が出そうになるが効果なし。同僚のアドバイス通り、オフィスで逆立ちしてみる。・・・上司あきれる。3日目、さすがに深刻になり、オーストラリアに来て初めて一人で病院へ行った。ドクターに「喉に錠剤がひっかかって取れない」と説明すると口の中をヘラでのぞかれて、一言・・・「何もありませんよ」と。のぞいただけで何が判ると言うのだ!「そんなはずないでしょう!まだ錠剤が喉にひっかかってるの感じるんですっ ( ̄  ̄メ)!!」と訴えると「あ~ぁ、錠剤飲んだ時の喉についた傷が「異物感」の原因ですよ。錠剤が3日も喉に残るなんてありえませんよ・・・( ´,_ゝ`)プッ」(*//////////////ー//////////////*)ボッ返す言葉もなく、薬を処方されるわけもなく逃げるようにして病院を後にした。それ以来の錠剤恐怖症である。
2005/05/16
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先日Mitch!さんとドンドンさんとご一緒させていただいた。ビジネス大先輩のお二人、飲んでても堂々と語る姿がかっこええ。聞いててイヤミのない自信が伝わってくるので、話に説得力がある。仕事でこんな風に話ができたら・・と思うDo-itであった。ひさびさのSOHO道テーマは「コミュニケーション」私は良くも悪くも腰が低いと言われたことがある。自分では謙虚な姿勢を大切にしなければ、と思っているのだが自信のなさの現れだったのかもしれない。「謙虚」と「自信がない」とでは雲泥の差である。見る人が見れば一発で見破られることであろう。フリーランスを始めた1年前は、やはり自信を持てなかった。いくらデザイン畑で10年の経験があるとは言え、自分を売り込むことを意識したことはなかったからだろう。返事ひとつにしても「はい」と言ってるつもりが「はぁ」と聞こえていたかもしれない。じゃ、最近は自信マンマンかと言うと、・・・1年じゃ別人になるのは無理である。でもメンタル面はだいぶ変わってきたかな~~~・・と思えるようになった。それがオモテに現れてなければ全く意味がないのだが・・・( ̄∀ ̄;)デザインに関しては一応プロである。クライアントの要望をハイハイと聞くだけでなく、プロとしてのアドバイスをまぜながら、デザインアイデアを提案してお互いのイメージが一致するまで話し合う。そこに、デザインさせていただきます、という姿勢ではなくすばらしいサービスを提供してあ・げ・る!という気持ちが大切なのだ。・・・・・(。・・。)ポッ<Do-itの打ち合わせ必勝法!>決められた時間内でいかにアピールできるかを頭に置きめいっぱい気合いを入れる(顔に2、3発入れるもよし)。脳ミソをいつもの300倍回転にして、腹から声を出しハキハキとしゃべる。そして笑顔とユーモアも忘れない。そんなわけで自己採点。まだ相手のペースにはまってしまうことも多々あるので・・・45点マック相手ならお手の物だが相手が人間となると難しい・・・(ー_ーゞ
2005/05/15
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ってなもんがあるが、要するにシドニーに住む名古屋出身の人達が、親睦を深める会である。「名古屋」をひらがなで書くあたり「和やか」という意味もかけられとるかもしれんが、それは定かじゃない。メンバーの多くは駐在員や永住組のおじさま方でそこに数人の美しい女性達(?)が花を添えたような感じである。ちょうどDo-itも名古屋出身(実家は郊外だが、住んでたのは市内)だったもんで、いろんな人脈を作るのに持ってこいだわ。仕事につながるかもしれんし。下心を抱えつつも、思い切って入会してみたら、・・・・どら楽しいおっさんら・・あ、いや、おじさま方、ホントに元気なのだ。よー飲むし、よーしゃべるし、よー笑う。初対面で年齢も性別も違うのに、気がつくと一緒になって騒いどった。(普段なら私なんかが対等に口を聞けるような方々ではないもんで、失礼がなかったか後で心配になる・・・)楽しんどる場合じゃない!ちゃんと名刺配らんと!!がんばったかいあって、持ってった分はあと1枚になってた。そして翌朝回収した名刺を見る。ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ゲ!同じ名刺が2枚あるがー!渡す方ももらう方も酔っとったらしいわ。ってことはこの人は私の名刺を2枚持ってるってこと?ま、これも酒の思い出か。今日はプチ名古屋弁で書いてみたが、アクセントを表現できないのが残念だ。名古屋ブームまだまだ続く。
2005/05/14
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昨晩は私にとって第二回目の企業ネットワーク本部会だった。またまた全身を耳にしてしっかり勉強させてもらったDo-itである。私はビジネスに関してなんせ若葉マークなんでできるだけいろんな情報を集めなくてはならない。しかし、どんなにすごい情報を集めようが、どんな立派なマニュアルがあろうが所詮は人のケースである。自分にベストな方法にアレンジしていかなくては!存在しているビジネスの数だけ「成功の秘訣のプラン」があるのなら「私の為のプラン」を早く見つけてあげないとDo-it Graphicsがかわいそうである。(と言いつつ、なにげに自分のHPにリンクを貼ってみたり・・)まだまだ課題は山積みですな~。ビジネスっておもしろい!と心から言えるようになるのは一体いつのことだろう・・・。_| ̄|○ ガクリ 今日はチャッツウッドマーケットの日。露天タコ焼き屋で出来たてあつあつのタコ焼きを買いフガフガ食べながら、一人ぼんやり考えるのだった。
2005/05/12
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仕事の修羅場をむかえ、ひとり頭を掻きむしっていたら知り合いの女性営業マンの方が「近くに来ているのでお茶しましょ!」と誘ってくれた。気分転換にもなるし、話すだけでパワーを分けてくれるような人なので小休止していそいそと出かけた。いろいろなトピックが飛び交ううちに、デザイナーの話になった。そして、その方が・・・「デザイナーさんって、意外に男性より女性の方がビジネスセンスがあったりするのよね。」なんて言うもんだから、てっきり褒められたのかと思って謙遜の言葉を探していたら、その方は続けて真顔で・・「あ、でもDo-itさんは別よ。あなたの場合はキャラだから。」(┬┬_┬┬)意味がわかりません・・・。その方は確か前にこんなことをおっしゃっていた。「女が営業で勝ち抜くには、きれいごとを抜きにして企画力か色仕掛けだ」と・・・。(それもすごい話だが・・・)じゃあ、女デザイナーは「デザイン力かキャラ」ってことですかい・・・?こりゃSOHO道やり直しだな・・・。
2005/05/10
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私は自分でも料理がうまいのかヘタなのか疑問である。って言うか、それ以前の問題な気もする。この間、友達が4、5人で遊びに来てくれた時はすっぱいそうめんを振舞ってしまった。ウゲッ!ポン酢と麺つゆ間違えた!!!お前ら瓶が似すぎじゃ~~~!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆そして今日もまたやってしまった。相棒「今日のディナー何?」Do-it「コリアンダ(パクチー)入り、鶏だんご」相棒「うまそ~だね。・・・で、なんでパセリ刻んでるの?」Do-it「・・・・ ; ̄ロ ̄)!!」コリアンダみたいな葉っぱつけてんじゃね~!ε-(=`ω´=)こうやって罪のない食材に逆ギレしてるから、料理も上達しないわけだ・・・。ちなみにコリアンダ→ そしてオーストラリアのパセリ→(こいつらにおいは全然違います・・・。)
2005/05/09
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一般的に、名刺を見たらどのようなイメージの会社であるか想像がつくだろう。名刺は事業主の経営意図が顕著に反映されるものだからだ。わかりやすく言えば、白ベースに黒い文字がきれいにレイアウトされていれば、信用を第一に考えている会社であり、コーポレートカラーを全面に使っていれば、オリジナリティを重視するとこであったり、インパクトがある遊び心のあるデザインであれば、柔軟性に富んだ会社である、てな具合だろうか(Do-itの勝手な経験談より)。そしてロゴも然り、と言うよりはロゴは企業の顔そのものである。企業名を視覚的に訴えることによって、人々の頭にインプットされやすくなるわけである。ロゴデザインは大企業ほど重要性を増していくが、もちろん個人経営事業でもその役割は大きく必要不可欠となる。さて前置きが長くなったが、そんな重要な役割を果たすロゴ様を作るのがグラフィックデザイナーの仕事である。ヨウヤク\( ̄^ ̄)/ 登場!一般的にロゴは、覚えられやすく、どんなものや大きさにも応用できるような機能性をもたなくてはならない。結果的にシンプルなものとなることが多いので、完成品を見るとたいした労力が注がれていないように見えるが、この小さなシンボルには、血のにじむような苦労が凝縮されているのである。「企業コンセプトをいかに伝えるか!」そのために色、形、文字をうまく組み合わせてロゴに息を吹き込む。まさに職人である(と、自分で言ってみたりする)。ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん・・・よーわからんけど、デザイナーさんも大変なのねー・・と思ってもらえたら嬉しい。と、めずらしくデザイン論(というほどのものでもないが)を語ってしまったのは、今ロゴの作成中で、5個ぐらい作ったとこで煮詰まって来たので (>
2005/05/08
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「酔っぱらってデジカメをなくした事件」は色あせることなく私の心に焼き付いている。とにかく仕事でカメラ必要なのだ~~~~!!!幸いにも、アホだけど心の優しいマキ(タヌキ事件参照)がしばらく貸してくれてるんだけど、早くどうにかしないとっ!実は私には1年以上も前から狙っていたカメラがあるのだ。Canon EOS Kissデジタル一眼レフカメラ、かっこい~~~~~~!!!そして、お値段・・・15万円也!!!・・・無理じゃ・・・と思っていたが、今回デジカメをなくしたのも何かの縁。しかもEOS Kissの新しいバージョンがちょうど出たときた。「買い」でしょ。1年越しの片想いだったのよ。そこで、極貧のくせにそんな金はどこから出てくるんだ・・・って話になりまする。それは・・・それは・・・甘い夢を見ながらとっておいた結婚資金の貯金つかいこみ~~~!するかどうかもわからん結婚より、今の仕事の方が大切さ。あ~、どうせ負け犬さ。ちなみに案の上うちの相棒は、たかがカメラに$1900もかけるなんて信じられない!!もっと安いやつにしとけ!と止めにかかってきた。ちょっとムッときたので思わず、「私はね~、電化製品やコンピューターを買い替える時は絶対にアップグレードしたものじゃなきゃ、イヤなの!!”彼氏”と一緒よ!!!」と、言ってしまってハッ Σ( ̄ロ ̄!!と気づいたが、もう遅い・・・「・・・そうか・・・Do-itは今度いつ彼氏を買い替えるんだろうな・・・」と、消えそうな声でブツブツ言いながら去って行った・・・・。果たして、私はEOS Kiss買えるのであろうか・・・。
2005/05/07
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一番ふれたくない項目だが、さけてはいけないものがある。だが、このテーマを書くにあたって今日いいきっかけとなる出来事があったので、勢いにのって書いてみようではないか・・・。本日のテーマ「営業」何年も利用しているコンタクトレンズ屋さんから突然電話があった。何か注文しているわけでもないのに、何の用だろう・・・。(実は私がデザイナーということをどこからか聞きつけて来て「仕事の依頼か~?」と、かなりポジティブバカなことを考えてしまったのだが・・・んなわけねぇ~!!!)で、その電話の用件は「そろそろお使いの使い捨てコンタクトレンズがなくなる頃ですよね?ご入用でしたらお取り置きしておきましょうか?」とのことだった。その通り!すばらすぃ~!!これにはちょっとヤラれた。まさにかゆいところに手が届く「孫の手営業」である。けして押し付けがましくなく、忙しいお客さんの便宜を図るためのサービスに感動した。さて、本日学習したことは「相手の欲しいもの、タイミングをつかまえる」ってかよく考えれば、これってマーケティングの基本中の基本ではないかっ!本で読むのと実際に体験するのでは重みも変わって来るもんだ。そして、自分の営業を振り返る・・・・何もそれらしいことはしていません。・・・ダメじゃ~ん!!!幸いにも人間関係に実に恵まれており、既存のクライアントが他のお客さんを紹介してくれたりするので、飛び込みの営業をする必要がなかったのだ。・・・それに甘んじてました。もちろんいろんな社交の場に顔を出して、できるだけ名刺を配るようにはしているが・・・いるが・・・。ノット イナフ~!!!という罵声が聞こえてきそうだ・・・。言い訳をすると、お客さんにしてみればデザインの営業にいきなり来られてもみんな・・・ ( ゚-゚)ほけぇ~となると思う。「あ~、そうですか。じゃあ何か作ろうかなー。」って人はまずいない。しばらくして必要なものが出てきた時に「そーいやこないだ営業に来てたデザイナーに発注してみようか」となることもあるかもしれないが、たいていは忘れられて終わりだろう。なんせフリーランス、一人でやっているのだから「数打ちゃ戦法」をやってられるほど時間に余裕がないのだ(はい、また言い訳)。その分ターゲットを絞って効率よく仕事をいただき、その分の時間でできる限りいい物を作ってあげたい。・・・理想論です。じゃあ、効果的な営業方法って何?レストランにはフードメニューのデザインサンプルと価格見本を。人材の入れ替わりがはげしそうな会社には名刺の料金表を。求人情報をチェックして新規ビジネスを立ち上げるとこにはステーショナリー等のご提案。そんな感じになるのかしら?(やってないけど・・ボソ)がんばらねば!!こんな私にピッタリのいいアイディアあったらご教授ください。(お、お金はかけない方法で・・・)というわけで自己採点 過去最低の25点全然ダメじゃ~!!
2005/05/05
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注)一応、18禁。外国人は日本人の名前になじみがないので、発音できなかったりスペルを間違えるのは仕方ないと思う。・・・が、それだけは勘弁してくれ!という間違いが・・・印刷会社から来た英語で書かれた請求書を確認していたら、そこにあるはずのないスペルを発見!目をこすってもう一度見てみたが、やはりそこに書いてあるのは名刺印刷 for「ま○こ」おい~~~~~~!!!!! 誰だよ「Ms.ま○こ」って!私の大切なクライアントつかまえて、ぁんだよ、それ~~~~~!!!そのクライアント様のお名前は「ま・り・こ」さんである。でも確かに小文字のローマ字で書くと・・・・Mariko → Mankoそ、その気持ちもわからんでもない・・・
2005/05/04
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これは本当にあった実に恐ろしい話である。友達のマキ(仮名)は天然ではあるが、30歳で普通に一般教養のある女性である。彼女を含む友達数人で話していた時、なぜか話題がタヌキのことになった。その時、信じられないマキの一言が、その部屋を一瞬にして凍り付かせたのだ。「何言ってんの?だってタヌキって架空の動物でしょ?」一同、耳を疑った。マキの顔はマジなのである。もう一度言うが、マキは30歳である。10秒にわたる沈黙の末、やっとの思いで一人が口を開いた。「ごめん。もう一回言ってくれる?」マキ「だからタヌキは架空の動物だから、その話はおかしいって言ってるの」ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~もうその場はパニックである。ちなみに彼女の知ってるタヌキは昔話のキャラクター であり、信楽焼 なのである。実在するわけがない・・・と。もう、説明する言葉も見つからず、幸いその場でインターネットが見れたので、彼女に実際のタヌキの写真を見せてやった。すると、さらに驚くべき発言が・・・・「そういやー、実家の居間にこのタヌキのくんせいが飾ってあったわ」ちょっと待て~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!それはくんせいではなくはくせいだろ~~~~!!ってゆーか、実家に飾ってあって、それを何の動物だと思ってたんだ~~!?発狂しそうになり、もう酸欠一歩手前である。当の彼女はと言えばシレッと「今まで育った環境が悪いのだ!」と自分を正当化していたが、誰もそんな言葉に耳を貸すものはいなかった。この日マキは、30歳にして1つ新たな知識を身につけ、それと同時に友達からの敬意を失ったのであった。
2005/05/03
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週末に不幸な出来事(不注意とも言う)があったので気を取り直して、SOHO道シリーズ!この国で仕事をするにあたって一番困ったのが、私の乏しい英語力であった。はじめの頃は、電話では相手の言うことが聞き取れないので直接会いに行き、印刷見本とゼスチャーで会話になってないミーティングを繰り返したものだ。それでもフレンドリーなオージーは、きちんとサポートしてくれるからありがたい。(愛想の悪いトコとは絶対につきあわないのであるが)本日のテーマ「オージー業者との戦い」グラフィックデザイナーなのでデザインしてデータを納品すればそれで良し・・・なんてことは、ここではほとんどありえない。もちろん広告代理店などの仕事であれば、そういうこともあるのだがたいがいは印刷物の納品を希望される。そこで発生するローカルの印刷会社たちとのやりとり。印刷の知識はそれなりにあったので、とにかく専門用語を英語で覚えることが先決だった。意外にもそれさえクリアできれば、あとは単語を並べれば通じることが判明。見積もりを取るぐらいはなんとかなる。「A4、パンフレット、片面カラー、できる?」オージーにしてみたら、私の英語はこんな風に聞こえたことだろう・・・「数量は何枚?(もちろん英語で)」と聞かれて、思わず日本語で「にせぇ~ん!!」とばりばりアクセントをつけて答えてしまったこともある。(「は?」と言われるまで気づかなかった私。かっこわる・・)そんなこんなで四苦八苦していたら、次なる壁にぶち当たる。オージー、レイジー(怠け者)!とはよく言われるが、その通りなのだった。約束の期日を守らないなんてのは日常茶飯事、忘れられてたり、違うものが上がって来たり日本ではありえないようなことがたまに起こる。(納期が遅れたときの彼らの言い訳8割は「マシンの調子が悪くなって・・」である。聞き飽きた!)そして私のクライアントのほとんどは時間をきっちり守る日本人なのでいつも板挟みである。(T T)「わたしぃ、こまる!クライアーント、もっとこまーる!」Do-itのそんな悲痛の訴えも彼らにしてみたら、舌っ足らずの日本人がまた何か言ってる・・ぐらいにしか思っていないのかもしれない。ここで負けてはいけない!!!大和なでしこの根性を見せてやらねば。こうなったら、しつこいぐらいの電話攻撃で対抗するしかない。「どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ!どーなってんだ~~~~!」っと。英語がおかしかろうが何だろうが、ビジネスはビジネスなのだからちゃんとやってもらわないと困るのだ。しょっちゅう電話するせいか、今ではどこの会社でも受付にすら覚えられている・・・。そんなDo-itに応えてくれた(つきあってくれた?)印刷会社たちとのコネクションはある意味私にとって財産である。やっぱり信頼関係がなければ業者とはやっていけない。でもきっと「こいつ、いつになったら英語上達してくれんだよ・・・」と思われてるに違いない。・・・タハ
2005/05/01
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