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タヌキという動物をご存知だろうか。Do-itブログで「タヌキ」のキーワードにピンとこない方はこちらの衝撃の実話(永久保存版)を読んで欲しい。--------(ここから先、読んだ人しか通れません)---------なんと!!またしてもマキと同じ稀少価値の高い人を発見してしまったのだ。「タヌキなんて実在しないって!だって英語でなんて言うのよ(怒!!」さすが、キャリアウーマンらしい逆ギレであるがこの発言は明らかにタヌキ=「日本昔話」「信楽焼」と思い込んでるようだ。・・・マキと同じ思考回路らしい。今回はその子にお見せできるインターネットがなかったので、その場に居合わせた友達数人が手描きイラストで説明することに。A子作「こんな動物いるわけないじゃん!やっぱり架空だよ。」A子作、説得力まったくなし。確かにこんなニヒルな動物がいたら恐い。続いて・・・B子作「これ・・・コグマ??」B子作、力およばず。タヌキにしようとした気持ちは分かるがその焼き芋のようなシッポが空しさをかもし出す。こうなったら!!とペンをとるC子。「今度はサングラス犬!?」犬にして西武警察の大門かよ・・・結局、今回は最後まで説得できず、無念の涙を流した。こんな常識的なことなのに・・・タヌキに化かされてる女は実はいろんなとこに潜んでいるのかも。え・・なんでDo-itのまわりには2人も・・。類友?
2005/07/31
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きのうは朝からバタバタと出かけたりしていたので、昼ご飯を食べる時間がとれないままオージーカップルとの打ち合わせに突入した。もちろんDo-itのお腹は完全に空腹がピークである。・・・そして話の途中、ついにぎゅるるるるっ~~~~~~~!!地底から響いてくるような大迫力のサラウンド重低音が!!こんなに鳴り響いた以上、ごまかすことはできない。とっさに「Excuse me」と言えばよかったのだが、タイミングを逃してしまった。すると、彼女が彼を見ながら冗談めかして言ったのだ。「あ~ら、誰のお腹かしら?」どうやら今のは彼のお腹だと勘違いしてるらしい。もちろん彼はキョトンとしている。いたたまれなくなり、後ろからボソッと言ったDo-it。「い... It was mine」振り向いた彼女のひきつった顔が忘れられない・・・。打ち合わせが終わると「一緒にランチに行こう」と提案してくれた2人。Do-itの空腹状態はとっくに公開してしまっているので、断る理由などあるわけがない。3人で近くのアジアンヌードルレストランに入り彼女はナシゴレン(チャーハン?)彼はワンタンヌードルスープ。「いただきま~~す!」と食べる前に、なんと彼はスープに醤油を2回まわし入れ!彼女も負けじとナシゴレンに醤油をドバドバ~~ + チリオイル!さらに彼女、一口食べてからちょっと考え彼のスープをスプーン3杯ほどナシゴレンに!そして彼女「う~~~ん、やみぃ~~!!(おいしい!)」それ、違う食べ物になってるんですが!?オージーの味覚はよーわからん。とにかく濃厚じゃないとおいしくないようだ。その他にもカフェで日本茶をオーダーするとはちみつがついてきたり甘すぎて口が閉まらなくなるケーキが売られてたり、オージーの味覚の謎は深まるばかりである。
2005/07/30
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仕事中に電話がかかってきて、男の声で「そのビルに爆弾を仕掛けた」と、突然言われたら、さぁどうする?Do-itがそんな電話を受けた日には、間違いなくパニックになって「しょ、賞味期限はいつですか!?」と口走ってしまいそうだ。「爆発時刻」だろ!?イギリスの爆弾テロなど物騒なニュースのせいかオーストラリアの大企業で働く友達のオフィスには電話機の前に爆弾予告電話のチェックリストが貼られたそうだ。Do-itみたいなダメ社員をかかえた会社には確かにいいアイディアかもしれない。この質問事項のチェックリスト■爆弾はいつ爆発しますか。■どのような種類の爆弾ですか。■あなたが爆弾を仕掛けたのですか。なぜですか。■現在どこにありますか。■あなたの住所と名前は。とまぁ、答えるわけないだろ的なものも含めこんな質問がA4用紙にギッシリ並んでいるらしい。この状況で一体どれだけの人が、このシートを頼りに対応できるのかいささか疑問ではあるが、あるにこしたことはないだろう。Do-it Graphicsのオフィスだって標的にならないとは限らない(ならねーよ)。チェックリストを貼っとこうか、現在検討中である。ロリキートの「うんこ爆弾」対策の方が先だな・・・
2005/07/28
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どうやらDo-itは社会人に向いてないらしい・・・というか文明社会で生きるべき人間ではないのかもしれない。前に土曜を金曜と間違えたことがあったが今度は平日バージョンでまたやってしまった。勘違いしていた時間丸々24時間!きのうの夕方から、今日の夕方まで。多分最高記録間違えてアポを入れてしまった件数2件!「では、あさっての金曜で・・・」って、それ木曜じゃん!クライアントも気づいて下さいよ~!とんちんかんメールを送ってしまった人数8人!実はDo-it、某団体の運営メンバーに入っている(あ、これ笑い話じゃないから)。ある課題について、他のメンバー達にアイディアをメ-ルしてもらい、それを集計することになっているのだがきのうの夜になっても、皆からメールが来ない・・・。メールの締め切り日 = 火曜日(月曜を火曜と勘違いしてる人 = Do-it)むむむむ・・・と悩んだ末、こちらから全員にメールをした。「本日締め切りですが、お集りが悪いようで・・・」これを読んだ皆の頭には「?」がいくつ並んだことだろう。お集まりが悪いのは、お前の脳細胞じゃ!1日が経過してから、この勘違いに気づきマジで消えてしまいたかった・・・。そして一人ブルーになっているDo-itのアホっぷりを見るに見かねた相棒がついにキレた。これからは、マジックで書いた「曜日入りパンツ」でもはいとけ!(;_;) ハイえ~~っと、明日は「水曜パンツ」でいいのかな・・・
2005/07/26
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どういう目的でこんな配色になったのか、いまだに謎な野鳥ロリキート。毎日遊びに来るので、エサをあげているがいいかげん名前でもつけてやろうかと試みた・・・がはっきり言って、どれが誰か分からない!当たり前だが、皆さん同じ衣装をまとってらっしゃる。当たり前だが、皆さん鳴き声も同じである。当たり前だが、皆さんの目的はエサなので、いつもひたすら食べている。これでどう識別しろと言うのだ!!あ・・・、ちなみに左端の方はなので、基本的な顔はやっぱり一緒である。ところが、ついに!!!ついに!!アイデンティティを確立してるヤツを発見!明らかに他のやつらとは違う!これで念願の「名前」を呼ぶことができる!!そして、彼の名は・・・まゆげ~!!彼だけはID(身分証明書)なしでも許してやろう。でも左を向かれると、また区別がつかなくなる・・・
2005/07/25
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働けど働けど暮らし楽にならず・・・。Do-it邸、毎月カツカツの生活を送っている。節約できることと言えば、やはり食費!そこで相棒と二人、考えたのが食費、毎月300ドル(約24,000円)計画!ふたりの財布を作り、月初めに150ドルずつ入れる。予算オーバーしないように月末の食べる物でコントロール。おかげで毎月末はいつもひもじい・・・ちなみにこの300ドルに雑貨(トイレットペーパー、洗剤など)や車のガソリン代も含まれる。二人とも3食家で食べるし、車も毎日使っているわりには結構がんばっていると思うのだが。それでもワインはカスク(激安4Lで10ドルぐらい)だけど毎日飲めるし、食後のデザートやスナック類も欠かしたことはない。その裏には、こんな努力が・・・ええ、自慢じゃないけど肉を定価で買ったことありません。安くなってる時に、大量に買って冷凍保存してるのだ。というわけで冷凍庫は常にDo-itのおなか同様肉だらけ。スーパーから徒歩1分という環境なので品揃えをコマメにチェックできるのもラッキーである。パンなんかはデカいのが20円になってたりする。あぁ、おばちゃんと呼ぶがいいさ!世の中、得したもん勝ちなんだよっ!((( ̄へ ̄井) フンッそして、またまた超お買い得商品を見つけた。今夜の晩ご飯は、はい!こちら!!激うま、チキン手羽(タレにつけこんであるので、後はオーブンに入れるだけ)1.50ドル(約120円)二人では多すぎるぐらい入ってるので、あとは付け合わせの野菜をちょちょいと添えるだけ。二人分のディナーが2~3ドルですんだ日には幸せいっぱいで明日は贅沢にブルーチーズでも買っちゃおうかな、と考えるDo-itであった。節約になってないぞ~~~ヾ(-д-#)
2005/07/24
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いろいろな苦労がありながらもアトピーの集中治療開始から10日が経過した。耐久激寒治療法とほのぼの動物クリームのおかげで夜は目を覚ますことなく眠れるようになったし、ビックリされてしまうような顔の赤みもひいた。これもひとえにブログのネタにすべく真剣に取り組んだ皆さんの暖かい励ましのおかげである。ありがとうございました。しか~~し!!「良くなったんだ、よかったね~」で終わらせないのがブログ読者思いのDo-itである。実際にどれだけよくなったかをお見せして、安心してもらおうではないか。警告:キモいのが嫌いな人は、今のうちに他のページにジャンプを。ね?ね?マッチベターでしょ?傷口のグチュグチュ感がなくなったから、Do-it汁ももう出ないし皮が剥けまくってデスクに雪が積もることもない。これからもブタさんクリームと二人羽織・・・じゃなくて二人三脚で完治に向けてがんばっていこうと思う。ところで、美容系によく見られる雑誌広告の「使用前、使用後」とか「施術前、施術後」とかの写真絶対に見いってしまうのはDo-itだけだろうか。時々、明らかに写真にデジタル加工をしてあるものを見つけてはアイタタ・・と思う。職業柄、写真加工する技術は身につけているのでヘタな仕上がりだと一目で分かってしまうのだ。(歯が白くなる!とか、シミが消える!とかのビフォーアフターにありがち)誇大広告&逆効果を自ら公表してりゃ世話ないと思うのだが・・・。上の写真は何もいじってないぞ。ちなみにDo-itも仕事であれば、変な加工であろうがもちろん受ける。昔クライアントに「私の顔写真、5キロぐらい痩せて見えるようにしてください」と、真顔で言われたことがあった。「ぶ~~っ!!最近5キロ太ったんかい!」と吹き出しそうになったがそこはもちろん表情を変えずに「おまかせください」プロ根性を装うのも疲れるものだ・・・。
2005/07/23
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集中治療に専念したおかげかアトピーはだいぶ良くなりつつある。1週間前にドクターが出してくれたクリームが相当効いたようだ(もちろんステロイド)。ドクター曰く「このクリームはねエレファントと言って、とっても強いから絶対に効くわよ~」そ、それは確かに強そうだ・・・。<(・|・)>ノ パオーンところが後でそのエレファントとやらをもう一度よ~く見てみたらあ、あれ・・・?スペル全然違うじゃん・・・。ってか、エレファラット!?Do-itの英語の聞き取りもまだまだである。それでも我が家ではこのクリームのことを勝手に象さんクリームと呼んでいる。そしてきのう再診でもう一度病院へ行ったらだいぶ良くなったとのことで、象さんクリームの代わりにもっと弱いクリームを出してくれた。家に帰って相棒に報告すると「今度は何クリームだ!?」とはしゃいでいる。「ぉぃぉぃ・・・今度は普通のクリームだって・・」と言いながらも何気にパッケージを見ると、ふぁ・・ファッティだと!? 訳:デブちゃんそして今、もちろんこのクリームのことはブタさんクリームと呼んでいる。あぁ、どうせバカップル・・・。
2005/07/21
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日本にいた頃は月に一度は洋服を買っていたもんだ。でも今はここ一年、古着以外の服を買ってない気が・・・もちろん今でもお洒落は大好きである。経済的なものも理由の一つだが、オーストラリアに来て「お金をかけるお洒落」に興味がなくなったのかもしれない。よっぽどトキメかないと、新品の物を買わないようになってしまった。31にもなって古着ばっかなのも、どうかと思うが。そんなDo-itだが、実はきのう宝石屋さんに入った。・・・・・・・はい、もちろん宝石を買おうとしたわけではなく、オーナーさんと知り合いなので、それで用事があったのだ。ウン十万円(こっちではドルだけど)の宝石も扱う超一流な店ではあるがとても良心的な値段のものもあって、庶民でも十分楽しめる。ふと、ガラスケースのキラキラ光る宝石たちにまぎれて後ろから何か違う視線を感じた。振り向くと、そこにいたのは・・・かっちょい~~~!!しかもDo-itの好きなターコイズカラー!でも買うにはなぁ、と考えながらよ~~~~~く見てみると、ようやく分かった。さっきから私を見ていたのは、あなただったのね!このガメラとクワガタ星人を合体させたような謎の生物とフィーリングがあってしまい「家にくるか?」と聞いたら「うん」と言ったので、そのままお買い上げ!・・・で、お前は何者?しかも頭に立ってるソレは何???「袖触れ合うも他生の縁」とは言うが、ご縁があって一緒になったのなら、正体ぐらい教えて欲しかったりする・・・今回のこのご縁は、笑顔の素敵なシドニーの母オパールブリスさんのお店よりいただきました♪
2005/07/20
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誰のでもいいから、静かに食事してくれ・・・我が家のわがまま客人野生のインコ、ロリキートたちは今日も元気である。いつもはバルコニーに来たとこしか写真に撮らないが今日は少し趣向を変えて、遠くから望遠を使って木で休んでるロリキートを撮ってみようと思った。と、ちょうどタイミングよく仲良しカップル発見!い~ね~、仲睦まじくて。見てるだけでほのぼのしちゃうよ。パシャ、パシャ、パシャ!!ん・・・・?ん・・・・?ん・・・・?か、監督!!モデル達が勝手な動きを始めました!!やばい~~!また三木谷社長に目をつけられるようなマル秘写真になってしまう。あいつらを止めろ~~~~!!!・・・と騒ぐまでもなくほんの5秒ぐらいの出来事だった。はやっ!その後は何事もなかったかのようにそっけない二人、あ、いや・・二羽。ロリキートのプライベートを盗み見てしまい罪悪感に苛まれるDo-itであった・・・。た、たばこでもお持ちしましょうか?
2005/07/19
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年に一回程、日本の実家から救援物資が届く。食品や雑誌等がメインなのだがここぞとばかりに、化粧品やこちらでは手に入りにくいものをリクエストしたり。ダンボールが届くと、クリスマスプレゼントを開封する時のような気分で箱の中身を見ていくのが楽しくて、一大イベントとなっている。なんと言っても、うちの母親の選ぶ食品のセンスが笑えるのだ。日本にいても絶対に自分では買わないような塩辛や切り干し大根、あられなど、プッと吹き出しちゃうようなシブ~いものが入ってるので必要以上の日本の味を懐かしむことができる。ところが前回の荷物には、シブい食品にまぎれてふいをつかれるものが出てきた。これ、CD???さっそくコンピューターで中を見てみると驚きに言葉を失った。それはDo-itが産まれた時からの写真約300枚の画像だったのだ。コンピューターなど使えなかった母が父に教わりながら写真を1枚1枚スキャンしてくれた姿を想像するとDo-it、目頭がジワーっと熱くなった。オーストラリアの海よりも深い親の愛情を感じ、さっそくお礼のメールを送ると返ってきたメールには「あぁ、写真のアルバムって結構、押入れにかさばるから データにしちゃおうと思って・・・」へ?ってことは、思い出の生写真は捨てたんかい~~~!今の時代は「親の愛情」もデジタル化されるらしい。それにしてもこのアルバム、画像データとは言え見ていくとやっぱり感傷に浸ってしまう。「この頃の親、今のDo-itより若いんだよなー」とか「こんなチビっこいDo-itが、よくここまで育ったよなー」とかいろんな思いを巡らせながら見ていくと恥ずかしい写真が出て来た。きゃ~!Do-itハダカじゃん。イヤン!ま、赤ちゃんだし・・・ん・・・・?またかよ!!!ってか、帽子かぶせる前に、服着せろよ!今度は下だけ~!?マニア向け?小さい頃のDo-it、異常にヌードが多いんですけど・・・。大切な思い出の写真に自分の原点は露出狂だったことを知らされこの年になって「新たなる自分の可能性」を発見したのだった。
2005/07/18
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Do-itは決して機械音痴ではないと自負している。小さい頃から父親のマイコン(今で言うパソコン?)やワープロを叩いて遊んでいたし、マックに限っては10年以上使ってるので、機械を使いこなすのはお手の物だと思っている。にもかかわらず、あんな屈辱を味わうとは・・・。先日、友達が家に来て相棒ご自慢のプラズマテレビ(画像はこちら)にはしゃいでくれた。「すごーい!!これでテレビ見たら映画館みたいだろうね~!」とまで言われたら、つけないわけにはいかない。じゃ、いっちょデカい映像に驚いてもらいましょうかと、リモコンに手を伸ばそうとしたが・・・(OoO;) ゲェ~~!!!! 何を押せばいいんだよ~!結局つけ方がわからなくて、笑ってごまかすしかなかった・・・。注)我が家のテレビ周辺機器、いろいろついてて複雑なのである。写真にはドサクサにまぎれて携帯や子機まで写っているが、こうやって一緒に置いてあると一瞬混乱して、冷静さを失うことすらある。明らかに数字のボタン多すぎだろ。日本にいた頃、友達が「ボケ」ではなく「本気」で携帯と間違えてリモコンを持って来たことがあったが、今なら「友よ・・」と言ってハグをしたかもしれない。それから、ビデオの録画がわからないと言っていたお母さん、あの時は馬鹿にしてごめんなさい・・・。ってかテレビすらつけれないDo-it、負けてるし・・・。
2005/07/16
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以前勤めてた会社のかわいいかわいい後輩月ちゃんより嬉しいメールが届いた。無事に男の子を出産しました。ヘソの緒が首に巻き付いてたせいで産声があがらなかったなど大変な苦労の末に誕生した「新しい命」。しかもかわいい画像付きで、出産を経験したことがないDo-it、なんだかジーーーンときてしまった。(w_-; ウゥ・・オーストラリアでは無痛分娩が一般化しているにもかかわらず月ちゃんは自然分娩で出産したそうだ。陣痛が始まってから18時間という長い戦いだったらしく最後の方ではもう体力も精力も尽きてしまい「すみません、もう無理です。」と言って、放棄しそうになったらしい。在職中の彼女、本当によく仕事をこなしてくれ、どんなに忙しくても絶対に根を上げたりしない根性のある子だったのに・・・。その彼女に「無理です」と言わせてしまう出産の辛さDo-itには皆目検討がつかない。出産の痛み、よく言われる表現では・・・「男では耐えられずショック死する」とか「鼻からスイカをぶちこまれる・・・」(_○_;)ウォ!「上唇をおでこまでひっぱりあげる・・・」(_△_;)ウゲ! 「象にお腹を踏まれる・・・」 (_□_;)グハ! などなどどれをとっても想像を絶することに変わりはない。いくらDo-itの骨盤広しと言えど、この未知なる痛みを受け入れられそうにないのでできることなら辞退したいものだ。もしくはコウノトリにこっそりお願いしておくのが一番の解決策かもしれない。Do-itの場合アホウドリが運んできそうで恐い。
2005/07/15
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本日来客があり、家に上がってもらったら素敵なおうちとのお褒めの言葉をいただいた。おそらく5割は社交辞令だけど、真に受けておきたい。2ベッドルーム、2バスルームにとどめはリビングの倍はあるバルコニー(野鳥付き)。けして広いわけではないが、確かに2人で住むには十分である。出世したもんだ・・・しみじみ思う。************************時はさかのぼり2000年。この時はまだオーストラリアに永住するつもりはなかったので荷物はバックパックひとつだけの身軽さだったのだが、5ヶ月住んだ家を突然翌日に引っ越すハメになった時にはかなり焦った。海外でホームレスにはなりたくない、となんのこだわりもなく下見もなしにソッコーで決めてしまった激安の部屋は・・・ルームメイトは人間だけじゃなかったことを、後になって知る。鍵を受け取って「おじゃまします」と部屋に入ると・・・こもった匂いと、6つの視線!8帖ぐらいの1ルームには二段ベッドが2つ並ぶだけ。3人のルームメイトは皆オトコ!「皆いい人だから、女の子でも大丈夫よ」と言う日本人オーナーの言葉に確かに嘘はなかったと思うのだが、問題はそれだけではなかった。案内されるまでもなく、すぐ隣にキッチンが見えるのでのぞいてみる・・・ち、ち、ち、ちびゴキが数匹、普通に歩いてやがる~~!もちろんDo-it、普通の女の子並みにゴキブリは大の苦手である。それでもめげずに一通り見ておくことに。「鍋や皿はどこに入ってるんだろう・・・」そして次の瞬間、今後一生忘れることのできない光景を目にする。バン!(シンク下の扉を開ける音)バン!(0.5秒後に扉を閉める音)目にしたものは・・・・お湯を出す為の給湯器のタンク、そして・・・そのあたたかいタンクに群がる百匹以上のちびゴキ!!(_ _,)/~~ コウサン二段ベッドの上段が唯一のDo-itのプライベードな空間であった。もちろん丸見えだが初日の夜、下段で寝る50歳ぐらいのおっさんのイビキを聞きながらすぐに次の部屋を探すことを決意したのであった。幸いすぐによさげな別の家が見つかったので、結局その生活は1週間だけだったのだが、同居していた人達には恵まれた。50歳にしてこんなタコ部屋で生活している日本人おじさんの「人生話」には大いに興味があったし、ワーホリの日本人の男の子も、韓国人の男の子もとっても優しかった。悪い思い出どころか、いい経験であったと思う。あんな生活があったからこそ、今の人並みの生活がよりいっそうありがたく感じるのであろう。ピンからキリまでの生活を楽しめるのもオーストラリアの魅力のひとつかもしれない。
2005/07/14
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今日からDo-it、アトピーの集中治療に入る。簡単にいきさつを説明すると・・・まずオーストラリアの医療事情はかなり面倒である。どんな場合もGPと呼ばれる総合病院に行き、たいていの場合はそこで診察してもらえるのだが、症状がひどい場合、専門医に紹介状を書いてもらうことになる。(Do-itの場合は皮膚科の医者)逆に言えば、その紹介状がないと専門医には看てもらえない。そして今回は専門医送りとなった。ところがGPに紹介してもらった専門医に電話するとなんと3週間待ち!眠れない夜を過ごすDo-itに、そんな時間の猶予はないので無理を言って違う専門医を紹介してもらうことに。今度は1週間待ち。エマージェンシー(救急)だと説明してもどこもすぐには看てもらえないらしく、5件目でようやく次の日に看てもらえるところにたどりついたのだ。(その間、何度もGPに足を運んだりして半日つぶれたが)念願の皮膚科の専門医に看てもらい飲み薬、塗り薬をどっさりもらいどうやったらこれだけ使い切れるんだよ・・・特別な治療法を教えてもらった。この特別な治療法というのは、とにかく寒い。ちなみにシドニーは今、真冬!実は現在実行中なのであるが、ブルブルふるえながらコンピューターに向かっている。その様子ははい、こちら↓言っておくがこちら隠し芸の黒子でも、タイツをかぶっての変質者ごっこでもない。説明すると、シャワーの後、全身にクリームをしっかり刷り込み、その上に濡らした服を着て1時間このまま蒸らすという治療法なのだ。ちなみにフードをかぶっているのは顔と首もカバーするためである。で、このままでは風邪をひいてしまうので上からバスローブを羽織って、この格好になるわけだ。本当にこんなのが効くのか!?!?とにかく、こうなったら専門医を信じるしかないのでしばらく続けてみようと思う。数日後の結果報告をお楽しみに!!
2005/07/13
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何を隠そう、Do-it現在家庭内別居中である。と言っても、結婚してるわけではないのでさしずめ同棲別居中とでも言った方がしっくりくるのか。それ、ただの同居人?Do-it「私たち、距離を置いた方がいいわ・・・。 今日から私、別の部屋で寝るから。」相棒「うむ。お互いの為にも、それがいい。」という厳粛な話し合いのもと、寝室を別にすることにした。その原因は・・・Do-itのアトピーが悪化したのだ~~~!前回の日記にも書いた通り、ひどいアトピーに悩まされているが、ここ1週間は朝まで熟睡したことがない。決まって夜中に痒くて目が覚めてはボリボリ・・・ボリボリボリボリボリボリボリボリ・・・・ボリ・・・ボリ・・・と1時間ほど掻き続けるのでDo-itも相棒も寝不足の極地に陥ったのである。2人一緒に寝れば、同然体温も上がるし、無意味に相棒が寝不足になってもしょうがない・・・というわけで、Do-itはしばらくお客さん用の部屋で寝ることとなったわけである。「寂しくなるよ・・・。」と涙を添えて言い残し別の寝室へ向かったのだが、一人でダブルベッドに横たわってみると予想以上にカ・イ・テ・キ♪余裕で「大」の字になれる。しかも泳げる。ゴリゴリ掻いても誰にも気を遣わない。寝返りも2回転までいける。もちろん「む~~~」という相棒のうなり声にビクッ!とすることもない。ちょっと、天国・・・かも♪アトピーが治っても、このまま寝室は別でもいいかとどう切り出そうか作戦を練るDo-itであった。アトピー話はおそらく続く・・・
2005/07/12
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皆さん、ご心配おかけしましたが水没して仮死状態だった携帯は、Do-itの手厚い看病のもと、復活致しました。(ただ、分解してドライヤー当てただけ・・・)さて、あんな事態が起こる程、楽しかった飲み会の内容だが、この日は友達がその友達を連れて来てくれて、女3人飲みだったのだ。ミゴレンちゃん(もちろん仮名)とは初対面だったわけだけど、同い年&酒好きという共通点のもと、意気投合するのにそれ程の酒と時間を要しなかった。このミゴレンちゃん、ハキハキと自分の意見をしっかり言える、まさにキャリアウーマンタイプ。たまに早口すぎて、何を言ってるのかわからないが(wそんな彼女の悩みは会社の新人がオドオドしてるばっかで、全然仕事を覚えてくれない。う~ん。彼女、しゃべりに勢いがあるからトレーニングされる方は、きっと恐がってるんだろうな・・・と容易に察しがつく。そんなお互いの歩み寄りのないトレーニング中の出来事。その新人にコンピューターのテンキー入力を使った仕事を教えるミゴレンちゃん。「はい、じゃぁコレ入力してください」と言うとその新人は一生懸命キーを叩き始めるのだが、なぜかモニターに数字が表示されない。「あれっ?あれっ・・・?」あせる新人。よく見ると、なんとその新人キーボードの横にある計算機を叩いてるではないか!!普通そこは大爆笑!!もしくはクスッと笑いながら突っ込むところである。・・・ところがその時のミゴレンちゃん、鈍臭い新人のその姿に余計イライラしたらしく、冷たく一言それ、計算機ですからっ!あわわわ・・・(@o@||||) 余計パニクる新人。そのサムーい光景を想像すると、気の毒でしょうがないものがある。会社にいると絶対に避けられない上下関係。Do-itは教育する側もされる側も、どちらも経験してるだけに、複雑な気分になる話であった。って言うか、終始大爆笑だったけど・・・
2005/07/10
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またやってしまった・・・・。もういい加減、この書き出しで始まるブログは卒業したい。飲んではハプニング、飲まれても・・・やっぱりハプニング。きのうの失態は・・・。昨夜はミソジ(過ぎ)女3人ダーリングハーバーのBYOレストランでまたまた派手にワインを開けた。二件目パブに移動して、まだ飲み続けていると友達が「もう行かなきゃ」というので、お開きに。でも、よく見るとレモンラスキン(ボトルに入ったレモンスカッシュのカクテル)が半分くらい残ってるではないか。「もったいないよ~~」と口が開いたままのボトルをバッグに立てて入れて持って帰ろうとするDo-itおばちゃん。家につくまで、その存在を覚えていられる程シラフだったのなら問題はなかったのであるが・・・。普段でもニワトリ並みに3歩あるけば忘れてしまうと言うのに・・・家についてバッグを開けると、案の定しっかりとボトルは倒れておりバッグの中は大惨事!!頑丈な皮のバッグは、液体を一滴も漏らすことなく財布、携帯、鍵などがレモンラスキンの風呂につかっていた。!!!オーノー!!!ベタベタする中身を全部出し、一晩乾かしたが携 帯 電 話 ・ ・ ・ 死 亡。 携 帯 電 話 ・ ・ ・ 死 亡。||||||||||(_ _。)||||||||||||というわけで、しばらくDo-itの携帯繋がりません。わずかな望みを託し、もう一晩乾かしてみます・・・。携帯を乾かすという作業、思い起こせば6年ぶりである。確かあの時は、酔っぱらって便器の中に落とした気がする。必死で拾い上げた自分の姿が不憫でならない・・・。こんなハプニング続きの人生にもうそろそろ終止符を打ちたいものであるが・・・。飲まなきゃ解決するんでは・・・?( ̄b ̄)シーーッ!!
2005/07/09
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久々のお仕事ブログ!(勘違いしている皆さん!Do-itはこれでもグラフィックデザイナーです)今日は知り合いの方が便宜を図ってくださりシドニーの某レストランオーナー様にお会いした。ポートフォリオ(過去の作品集)を持参して自分のカラーやセンスをアピールしこれまでの経験に基づいて「価値のあるレストランメニュー」を私なりにお話させていただいた。結果・・・・メニュー、リニューアルのご発注~~~!・・・でもまだ具体的なプレゼンはしてないので、ラフを気に入ってもらえるまでは油断できない。うんと気合い入れた物を作って、喜んでもらえるようがんばりたい。余談だが・・・Do-itはこのレストランたまに利用していたので、マネージャーの顔とお名前は知っていた。名刺交換をして話してみると、やっぱりご近所さん。と言うのは家の近所の酒屋で見かけたことがあったのだ。そのことを言うと「あ!もしかして3ヶ月前ぐらいにあの酒屋で、友達とシャンパン買ってた人?」となぜか覚えていてくれたようだ。ただすれ違っただけなのに、彼の超人的な記憶力に驚きながらも「そうか、やっぱりあれは一目瞭然シャンパンだったんだ・・・」とつぶやいたDo-it。**************************************************話はさかのぼって、3ヶ月前の夜のこと。近所の飲み友chobiとシティに飲みにくり出した帰り道、「白ワインを買って、家でもう一回飲み直そう!」ってことになった。酒屋で適当なボトルを選んでお金を払い、2人フラフラと家にたどり着いた・・・が「さぁ、飲むぞ~~~~!」っとボトルオープナーを振りかざした瞬間・・・あれ??chobiぃ~~!これ、シャンパンだよぉ~~!普通、ワイン買ったことある人は、絶対間違えない。ボトルの口が全然違うし・・「だって、このシャンパンボトル、ワインっぽいよね~」ってことで納得していた酔っぱらい女二人。アルコールなら何でもいいのかっ!**************************************************そして話は戻って、酒屋でこの私たちを目撃したマネージャーの証言「シャンパン買ってましたよね?」やっぱりボトルは間違えようがないぐらい「シャンパン」だった・・らしい。まさか、こんな後になって(しかもクライアントから)うちらのバカっぷりを再認識させられることになるとは。狭いシドニー恐るべし・・・。あれ?お仕事ブログになってなかった・・・?
2005/07/08
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Do-itには相棒公認の若いツバメがいる。いまだに体にはふれさせてくれない気高いツバメなのだが、精神的には深い仲なのだ。フフフ・・・「ツバメくんよ」と呼ぶと「やめてください!!」と怒る姿がまたかわいい。彼に「セクハラ」呼ばわりされることは数知れずであるが、セクハラオヤジギャグもいい加減やめとかないとそのうち本当に訴えられそうなので、気をつけなければ。そんな彼、モリゾーの人生は人一倍、波瀾万丈である。いつもすごいピンチを迎えては、その強運と努力で乗り越えて来ているのだ。卒業見込みということで当時のDo-itの会社に入社して来たモリゾー。ところが後になって卒業試験で単位を落としてしまったことが発覚!ま、ここまではよくある話なのだが、その結果を知った当日の朝青ざめた顔で出社してきて一言、「少し抜けさせてください!卒業できるよう教授に掛け合ってきます!」いくらオーストラリアとは言え、それはナイだろ~と思っていたら、昼すぎには「卒業」を手に、笑顔で戻って来た。彼の強引な「運の切り開き方」にはあきれるばかりである。しばらくしてモリゾーは、ついにビザが切れて帰国しなければならなくなった。10代からこちらにいるせいか、英語も性格も完全にオージーナイズされてて、本人、なんの根拠もなく一生オーストラリアにいれると思っていただけにこの事実に相当打ちひしがれていた。いろいろ当たったが、結局他のビザをとるすべもなく、涙涙のお別れとなった。・・・はずだったがなんと数ヶ月後ビジネスビザを携えて、シドニーに戻って来たのだ!これまた執念の賜物とでも言うのか、帰国してからも、どうしてもオーストラリアを忘れることができず日本からシドニーのローカル求人情報を見て応募し試験、面接を経て、ありえないことに「ビザ付き採用」となったのだ。しかもその会社とは、世界中の誰もが知っているコンピューターの一流企業で彼の念願だったWEB系のポジションである。「寒くてもお金がなくてジャケットも買えない」と言っていた貧乏学生が今じゃ一等地の超お洒落な部屋を借り、それはそれは優雅な生活を送っている。プロジェクターとか買っちゃってるし・・・(詳しくはこちら)ここまでいくとサクセスストーリーを乗り越えてあんた何者?と言いたくなる。そんな彼の座右の銘は「ピンチを楽しむ!」っつーか、その前にピンチにならない努力をしろよ・・・彼のは極端な例だと思うが、努力をしなければ強運も味方してくれないということである。どんな状況であっても、自分の行動によってどう転ぶかわからない。だから、今できること、するべきことを精一杯やれば最悪の状況でも一転して良い方向に向かうかもしれない。さぁ、絶体絶命のチャンスです・・・。
2005/07/07
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今日は朝から胃が重い。というのも昨日の夜食べ過ぎたからだ。(今回は飲み過ぎではない。あしからず・・・)飲み仲間(?)のtsbach氏が仕事で日本に帰国することになり友達の家で送別会が行われた。なぜかテーマは「イタリアンの夕べ」と言うわけでシェフ歴10年の友達が腕を振るってくれることになりイタリアン目当ての tsbach氏の別れを惜しむ大勢の人が集まった。この日、振る舞われた料理を形容するなら口に入れたとたん、イタリアの風がほおを撫で、ベスパに乗ったオードリーが颯爽と横切る姿が・・・とまわりくどい説明をするよりこちらの写真を!ここまでの段階で、誰より食っているDo-itはすでに腹八分目。今だから言える話、競争率の一番高いローストターキーを3ピースも食ったのは私です。それでもまた、別のピザが出てくる(ちなみに生地から手作り)。ここから先のコースは写真撮れず・・・(T[]T;ガーン・・ ウマスギ今度はカルボナーラの登場。(w_-; ウゥ・・ イキテテ ヨカッタも~~~~食えない!でも次はトマトソースバスタ。(≧~≦)彡☆ テガ・・ カッテニ~!!はい打ち止め~~~~~!(;  ̄Д ̄)ゲッ(;  ̄3 ̄)プ~気がつけばソファに座ることもできないぐらい胃が膨張していた。胃の位置が定まらなくって、何度も座り直していると「デザートはクリームブリュレとティラミスで~~~す!(もちろん手作り)」O(≧▽≦)O イエーイ♪こうして、完全にダウンするに至ったのである。でも1日経った今でも、目を閉じるとあのうまそうなメニューが・・・と同時に胃の苦しみが・・・。あ、tsbachさん、これからもがんばってくださいね!(こ、こ、こっちがメインね!)
2005/07/06
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女性なら誰しも若く見られたいと思ってるはずである。特にミソジを超えてしまった人・・・もちろんDo-itもご多分に漏れず、その一人でございます。では、他人から見たDo-itの見た目年齢評価・・・誰も聞いとらんちゅーの「え~、20代かと思った」「あぁ、そんなもんだね」「若く見えるよ・・・うん」・・・だいたい皆さん、礼儀正しくサバを読んでくれるので2、3歳あげるとして、総合評価年相応ということで、おごれることも卑下することもなく自分で納得している。そんなわけで、日々謙虚に若作りに励んでいるのだが独立してフリーランスになってからはそれも少し考えものであることに気づく。というのも若く見える=信用度が低いこの公式が染み付いてる方が意外といらっしゃるのだ(特におじさま系?)。電話で新規の仕事の依頼をいただいていざ初めてお会いした時、やぶからぼうに「Do-itさん、お年はいくつですか?」と聞かれた時、世間の目というものを直に感じた。確かにあの時は、汚いジーパンにタンクトップ(しかも腕にはタトゥー)、頭には意味不明な布を巻き、という出で立ちだったので「年」のことより「やる気」があるのかを問われたのかもしれない。もちろんビジネスシーンに相応しいファッションというのもわかってはいるのだが、どうしてもOLファッションには抵抗を感じる。見た目の印象より、仕事の内容で自分を判断してもらいたいと思う私のささやかな主張なのかもしれない。というわけで、今は若作りはしてるが、信頼のおけそうなファッションというのを研究中である。どんなだよ・・・話は変わって・・・・、うちの相棒は34歳であるが、これまたすごい老け顔である。同棲し始めた時、日本に住んでる家族には会わせることが出来なかったのでせめてもと思い、両親と姉夫婦に彼の写真を送った。後日、それぞれの家からメールで反応が返って来た。父「どえらい、おっちゃんやね」義兄「この人は、Do-itちゃんの彼氏 のお父さん?」祝福どころか、そんなコメントかよ・・・。こんなにあたたかい家族を持って、Do-it幸せ者である。言えない・・・本人には絶対に言えない・・・。
2005/07/04
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きのう出力センターに忘れて来たメモリスティック。電話を入れずに直接店に取りに行くことにした。(あってくれ~~~・・)そしたら・・・・あったよぉ~~~~!!まだハードディスクの後ろでささったままになっていた。というわけで、皆様ご心配かけました。そして、なぜメモリスティックごときでここまで騒いだかと言うと、ちゃんとワケがあるのだ。実はこれ、去年、相棒がくれた誕生日プレゼントだったのだ!・・・って言うか誕生日プレゼントがメモリスティック~!?確かに実用性はあるが、30代の男が彼女に送るプレゼントにしては色気なさすぎるんじゃ・・・?と思ったあなた、驚くのはまだ早い。一昨年にもらった誕生日プレゼントはと言うと、はいっ、こちら・・・プリンタ~~~~!!そしてさらに、3年前は・・・携帯電話~~~~!!確かに全部、私が欲しがっていたものを的確にチョイスしてくれてある。でもちょっぴり不満が残るのはナゼ・・・!?このロマンティストのかけらもないような彼だが、つきあい始めた年(4年前)のプレゼントを見てみると・・・なんだこりゃ?こちらはローズクォーツという石でできたゾウさんの置物。なんでもタイの国では象は「幸せの象徴」とされておりこの置物が幸運を運んでくるのだそうだ。タイ好きらしい・・・。・・・・・・無理してがんばってくれたのかちょこっと夢はあるけど実用性はまるでない。このギャップは何なんだ~~~~!?彼の選択眼はまったく理解に苦しむものがあるが、今年は何を選ぶんだろうと違った意味で、必要以上に期待してしまうのであった。
2005/07/03
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またしても、昨夜飲み過ぎてしまい二日酔いである・・・というより、なんかフラフラするし昼過ぎまでアルコールが残っていた気がする。今日も仕事でそんなことも言ってられないので元気ドリンク「V」をゴクゴクッと飲み干してセルフサービスのプリント出力センター「キンコーズ」へ行った。いつの間にか看板が「フェデックス・キンコーズ」となっておりフェデックスに買収されたことを初めて知る。そして夜、晩ご飯を食べながら思わずあ~~~~~~!!!と叫んでしまった。メモリスティック*を、キンコーズのコンピューターに差したまま忘れてきちゃったよ!!*メモリスティックとはUSBに差すだけで簡単にデータをコピーできる記録メディア。CDに焼く手間が省けて、データの持ち運びに便利である。頭がボーっとしていたとは言え、なんたる不覚。急いで店に電話したが誰も出ず・・・。「24時間年中無休」を売りにしているくせに、うちの近所のキンコーズ、週末の夜は閉まっているのだ。やる気だせよ~~!!それにしても酔っぱらってはデジカメやジャケットをなくし、二日酔いになってはメモリースティックを忘れてくる。相変わらず情けない。_| ̄|○きのうぶつけたであろう青あざを発見して深いため息をつくばかりであった。
2005/07/02
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本日、本文に少しキモい内容が含まれておりますので、そういうのが苦手な方、Do-itに「素敵な女性像」を重ねてらっしゃる方はご遠慮ください。(常連さんではまずいないと思うが・・・)Do-itはアトピー持ちである。皮膚が弱い部分は特に、カサカサな痣のようなものができ、女の人生を失ってもいいから剣山で掻きむしりたいという衝動にかられるぐらいの痒みと戦っている。でも、生活にさほどの支障はないのでめったに病院には行かない。(行けよ!)生活にさほど支障がない症状というのは・・・顔は特にドライになりがちで、男友達に「顔、粉ふいてるよ」と指摘される。人の顔をジャガイモみたいに言うな・・・見ている方が赤面してしまう程、首にはキスマークばりの痣がたくさんできる。わたくし、そんなに激しくありません・・・公共の場でも人目を気にせず、ついお尻をボリボリ掻いてしまう。テーブルの下ではジーパンまくって膝裏カキカキ乳首からも変な汁がでて下着にヘバリつくので、バンドエードを貼って解決。最初は母乳かと思ってビビった・・・程度のものである。ところがきのうの夜はひどかった。全身がチリチリ焼けるように痒くなり、ほとんど眠れなかったのだ。朝、目を覚まして何気に布団をめくると真っ白なシーツに無数についた「血」と「Do-it汁」のシミ!!!寝てる間に思いっきり掻きむしってしまったようだ。あまりにも壮絶だったので記念撮影をしようかと思ったがこんなものはさすがにアップできないので、やめといた。全身にジンマシンのようなブツブツができてるし今回はさすがに病院に行こうかと思うが、やっぱり面倒くさくて予約するのを躊躇しているのであった。アトピーのプロフェッショナルsuperlinkさん、杜撰なDo-itをお許しください・・・。
2005/07/01
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