2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全2件 (2件中 1-2件目)
1
今週月、火は、息子はさっそくかぜをひき、保育園をお休みした。先週、保育園にお迎えに行ったとき、ひえピタ貼った子が寝ていたのを目撃したし、嫌な予感がしていた。しかも、予定どおり週末には大江戸温泉に遊びに行ったのも、湯冷めしてさらによくなかったかも、と反省する。幸い、発熱はしなかったので、義母に終日うちに来てもらい、息子の面倒をみてもらった。感謝。まったく、夫婦以外の協力者がいないと、子持ちが働くのは本当にきついと実感した。さらに、息子からかぜをもらったのか、今度は自分が具合が悪くなる始末である。しかし、働きはじめたばかりなので、とても休めない状況。悪寒、頭痛、関節痛という風邪の初期症状は、会社の売店で葛根湯を買って乗り切った。休みは、息子のもしものためにとっておこう。そんな気持ちは保育園ママ全国共通だろうか。ともあれ、週末。予定は「息子と遊ぶ」である。
2004年02月14日
コメント(0)
今月から、息子(2歳5ヶ月)が保育園に行っている。息子の様子を観察すると、初日。わけもわからず1日すごす。この日は慣らし保育で1時に迎えに行ったので、とくに不都合もなく、ママがいない間、一人でお友だちと遊んだよー、という感じだった。2日目。とくに問題なく、偏食のため給食がほとんど食べられないこと以外は、普通に一日を過ごした様子。お昼寝も、先生が添い寝して背中をトントンしたら、眠ったらしい。なんだ、大丈夫じゃん、と思っていたら、3日目から、朝のぐずりが始まった。まず、自転車から降りない。保育園の玄関で靴を脱がない。そして、私が帰ろうとすると、「いやだよう~」と号泣。先生に抱き上げられつつ、私の方に手を伸ばす。しかし、先生たちは非常にも全員揃って「行ってらっしゃいませ!!」(民間だから、いつもこんな敬語)と、早く帰るよう、笑顔で私を促すため、未練を残しつつもどうしようもなく帰る私であった。4日目、5日目も同様。しかし、ずっと泣いているのかと思いきや、5日目の連絡帳には、「ママが行ってしまうとすぐに泣き止み・・・」と書かれていたのであった。ちょうど、送りの帰り道で会った先輩保育園ママにも、「笑顔できっぱり別れて、笑顔でお迎えが一番よ!」と言われた。子供は泣いてごねれば、ワガママが通るかもしれないと思うため母親がぐずぐずしているとますます泣くものなのだそうである。なるほどね。そんな1週間の週末、自宅で、私の知らない歌を口ずさむ息子を見ていよいよ、本格的な子離れが始まったと実感した私であった。
2004年02月08日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()