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2013年12月07日
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テーマ: たわごと(27819)


週明け着で提出しないといけない書類がありました。

スナップ写真でも可、で、
ウチはしょっちゅう どうでもいい写真を撮っているから、
スナップ可なら、楽勝で対応できるなと思ってて、昨夜見てみたら、
意外になくて ( ̄∇ ̄;)

結局、7月まで遡って探し、
まあ、いっかーと思ってプリンターから出てきた写真を見てビックリ。

こんな、数ヶ月経過しただけなのに、数ヶ月分 幼い。

今、数ヶ月分 おっさんになっている驚き (゚ロ゚屮)屮

なんか、衝撃でしたー。


昔 撮ったビデオカメラ映像を見ては、
相変わらず悪気なく、
「ママ、全然違う」
と、私の老化を教えてくれる自閉くんですが (^^;)

子どもが大人に向かっていくのは違和感ない、てか、当たり前だけど、
大人が、こうして変化していくのは違和感。

と、言わんばかりの親切発言です(笑)



「アンタかて、おっさんやん!」
と、聞こえないように小さく言ったら、


と、こちらも見ないで返してきました。

↑
地獄耳。
しかも、
言い返してるのではなく、教えてくれてるつもり (^^;)






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



以前、milkyway.さんが紹介されていたコミック、
『僕の彼女は発達障害』

読んでから、何か書こうと思いながら時間がたってしまいました。


ここから引用
↓

ボクの彼女は発達障害
障害者カップルのドタバタ日記

聴覚障害の彼氏と、広汎性発達障害の彼女の日常や さまざまなトラブルを、
彼氏からの目線で描いた、笑いあり涙なしのコミックエッセイ。
彼女から見た「発達障害者から見た日常のイメージ」マンガは目から鱗の内容。

【くらげ(著)プロフィール】
21歳より人工内耳を装用している。進行性聴覚障害者。
彼女のあおが発達障害があるのが判明し 、
独学で発達障害について学びつつ、自分の障害の経験をもとにサポートしている。
(ここまで引用)



感想は
やっぱり、家族に自閉症がいるので、
同感できる面白さ。


この筆者は、
彼女が発達障害で、
深く愛してはいるけれど、
他人であり、彼氏としての目線でこれを書いていて、
幼い頃から彼女を知っていたわけではなく‥
みたいな背景があり、


でも、

彼氏が書いたにしては、あまりに細部に渡って特性を網羅していて、
それだけ愛する彼女をもっと知りたい気持ちで接しているのだな、と、わかるし、
えらい先生の監修のもと、出されているだけあって、
確かに素晴らしいと思います。


でもー

こういう本って、
必ずしも当事者に近いところにいる人ばかりが読むわけではないのであって、

誰もが私が感じたのと同じ面白さを感じるとは限らないな‥と。



家族、きょうだい、おばあちゃん、親戚、友達、あるいは当事者、
他に、発達障害には無縁の人、

‥あらゆる人に誤解なく伝わるのって、それはそれは難しいだろうなあと思うのです。

しかも、全ての人が好意的かどうかもわからない。



これは別の本の話なのですが、

娘が言っていたのですが、
学校の図書室で、発達障害の本を手にとって読んだ男子が、
『いちいち、こんな支援をやってやらなあかん意味がわからんわ。』
と、言っていたそうで、


それって、

“なんでそんな見方すんねーん?!” じゃなくて、
やっぱり、
実際、それが現実というか、そんなもん、というか、それが大部分、というか。



なにが言いたいわけでも、
なにが不満なわけでもないのですが、

この本の場合、
娘の感想と私の感想が全然違っていて、
なんでなんやろ‥ と、考えてみて、

同じ、“家族に自閉くんあり“ でも、
こんなに違うんだ‥ と、ビックリして、

フィクション、ノンフィクション、ドキュメンタリー調だとか、
そういうことじゃなくて、

恐らく、
書いてる立場からの目線、 かなと。


彼氏という立場。
その彼氏から見た彼女という目線。
独学で、発達障害を学びつつ彼女との距離を‥

そういうところが、
当たり前だけど、家族の目とは違うんだろうなあ。


発達障害の本で、初めてこういうこと、考えました。
面白いです。





娘 「彼氏、いちいちお節介すぎるんちゃう?
   あおちゃんのこと、そっとしといてあげたらいいのに。」

って、アンタは やっぱりそこか~!?(笑)
いや、
彼氏は、愛する彼女のことを思ってだねぇ‥



‥って、娘みたいな見方も面白いです ( ̄∇ ̄)

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最終更新日  2013年12月07日 16時46分40秒 コメント(8) | コメントを書く
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