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リンク タイトル日記紅葉狩り2トイチ君ホーム今日のタグ画像処理2折り紙同盟萩美瑛←を押すと動画(自動再生)が見れるよ!借り物です画像が見れないかたへPCにMacromedia Flash Player(R)はインストールされていますか?インストールはこちらから。画面が「黒」くて再生されないときは映像画面のを押してみてください。能仁寺・天覧山・多峯主山能仁寺・天覧山・多峯主山は埼玉県の飯能にあります。前回は東沢渓谷に出かけましたが 今回は能仁寺から天覧山・多峯主山そして吾妻渓谷を巡る3人です。能仁寺のお庭は日本名園100選にも入るほどの名庭園です。能仁寺は曹洞宗のお寺なんだ なんでも豪族中山氏が文亀年間(1501~3)に禅道場を開き、中山家教が寺院として伽藍を整えたのに始まるとされています。でも・・幕末に起きた飯能戦争の際に、幕臣軍の本陣とされた為に全山が類焼してしまい、現在の諸堂はほとんどが昭和になってから再建されたもの。本当・・戦争って嫌だネ。 天覧山は標高195mで、入間川が平野部へと流れ出る脇にあるため展望は東京都心まで遠望するほど!名前の由来は 明治16年に山麓で行なわれた帝国陸軍大演習を明治天皇が山頂から統監したことから そして中腹には徳川綱吉の生母桂昌院が綱吉の病気平癒のお礼に十六羅漢の石仏を奉納したことから羅漢山と呼ばれ羅漢様も鎮座してるよ。「お山」に関係ないけど・・飲んたいらの管理者として・・はずせないのが銘酒の「天覧山」なかでも「古天」は天覧山の長期熟成古酒 これは予約しないと飲めないかも! そんで 多峯主山は とうのすやま と読みます。源義経縁の「静御前」の供養碑とかも有るし、ここも展望が開けてま~~す。『山』と言ってもご家族でファミリーハイキングには最適な高さだよ!。今日の日記紅葉狩り 2な・なんで・・今頃?な・・の?「あははっ」と笑って ごまかすしかありません。前回の日記の更新が11月の21日のはず・・確かyukiの記憶がただしければ・・・ですがネまぁ・・ トイチ君との世界の方が忙しくて・・と トイチ君のせいにしておいて・・とそれから月日を重ねること幾星霜(漢字 あってるよネ?)「幾星霜」と言えば・・美味しかったな!きび焼酎焼酎の「幾星霜」・・タカキビが原料の焼酎なんだけど15年ほど前の1年だけ製造されただけでその後製造をしていないらしいんだ。おっ!また脱線か?「あっ・・ヨイショ」と 話を元に戻してと11月の27日に行って参りました。紅葉狩りパート2に場所は埼玉県の奥座敷の飯能市にある「能仁寺」「天覧山「多峯主山」。お山の説明とかは上の写真の下に流れているクレジットに書いてあるので読んでね。メンバーは秩父低山ハイキング倶楽部のメンバー3人え?「秩父低山ハイキング倶楽部」ですか?あれ?説明していなかったっけ?(そりゃ~そうだ)説明も何も・・この日(11月27日)に発足したんだもんネメンバーはただ今3人 yukiと姫とトイチ君だけなのだまぁ~平たく言えば・・気に入ったときに気に入った低い「お山」をお気軽に の~~~んびり『徘徊』する倶楽部で 目的はエンジョイ&リラックスよければ倶楽部部員に ご参加にいかがです?か?そこの旦那! あ・・昔のお嬢さんも(みのもんた)当然ではありますが・・現役のお嬢さんもネ!ワ~~!またまた紆余曲折(なんだか意味不明)本来のお話しに戻さなければそれでは・・又ネ~~ 嘘 嘘で~す。ゴメン当日は恐ろしいほどの晴天で日頃の3人の『行い』がいかに良いか判るほどです。まずは「能仁寺」に参拝と紅葉の散策開始~~ぃ。正直言って驚きましたよ、飯能には紅葉の名所は多くあるのですが、有名な「東郷神社」に勝るとも劣らないほどのあでやかさと品のよい「紅葉」さん達が歓迎をしてくれました。「う~~ん・・ヤッパ・・紅葉にはお寺が似合うよね・・『赤の動』と『庫裡の黒の清』そして・・『庭の静』・・」なんてyukiはのたまいながらパチリ パチリ 能仁寺の参道の入り口です石の灯篭が小さく見えるけど実際は・・・ 「姫」と比較してもわかりますよネ。意外と大きいのですよ紅葉の方はそりゃ~もう見事なものでした静寂の漂う空間にヒラリホラリと落葉もあり木漏れ日に輝く赤色 朱色 そしてあでやかな黄色・・・yukiは瞑想の世界に突入していました。モチロン「姫」も・・やわら姫が「あの団体・・私の家の近くの団体よ・・知った人がいるもの・・」見ると50名ほどの団体がこちらにゾロゾロ来襲してきますノンビリ紅葉の散策をしている場合ではありません彼らの後塵をきして山登りをするハメになっては一大事です。そうそうに能仁寺での紅葉見物を切り上げ、天覧山へ!!天覧山へ向かう途中には季節はずれのお花が!サクラ草でしょうか?これは・・ツツジですね天覧山の十六羅漢さんです中には・・西洋の宣教師さんみたいな羅漢さんも・・天覧山はその昔は愛宕山と呼ばれた山だったそうです。五代将軍綱吉の病気を天覧山のふもとの能仁寺の住職が直したことに対する生母の桂昌院(お玉の方・・大奥に出てくるよネ?)がお礼として16体の羅漢像が寄進されてからは羅漢山と呼ばれたのです。この桂昌院の権力を象徴する最も有名なお話として「生類憐れみの令」があります。綱吉に嫡子がないのを心配した桂昌院が、僧 隆光の「殺生を禁じて生き物を大切にすれば子が授かる。」との言葉を信じ、綱吉に訴えたことから始まった悪政とされていますが、最近の説では、本来将軍になるはずもない勉学ひとすじの堅物綱吉が、犬猫動物はもとより人まで試し切りの対象となっていた殺伐とした江戸の世相を憂い、儒教の精神で変革しようとしたものであって、平和な社会に変換させた、との再評価もなされているのです。(引用)その後、明治天皇が山頂で演習視察をされてからは天覧山と呼ばれるようになったそうです。写真を採ったり・・お花と戯れていると先行していたはずなのに・・くだんの団体が目の前を・・わ~~~っ!姫はといえば・・「いつものことなんだから・・」と優しいまなざし(よい風にしか解釈できない人ですyukiは)でもそのおかげで・・蛇のヒゲ発見!! 名の由来は、能面の翁(おきな)の髭(ひげ・あごひげ)から、尉(じょう・翁の面)の髭(ひげ) が転訛(てんか)して、リュウノヒゲ、ジョウノヒゲ、ジャノヒゲになったらしいよジャノヒゲの効用は・・根の肥大したところを採取してよく水洗いして、一度天日で半乾燥してから、半日程水につけて柔らかくなったところで、中心部の芯を抜き、再び天日で十分乾燥させます。古くから漢方の要薬にされていて、滋養、強壮、咳止め、たんきり、解熱、利尿(りにょう)、催乳剤として、かぜ、ぜんそく、百日ぜき、気管支カタル、声のかすれ、糖尿病、心臓病、リューマチなどに用いられています。 日量6~12グラムに水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、3回に分けて食間に服用。 文字数制限です続きは・・日記の続き・・←をポチッと押してね
2006年01月08日
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リンク タイトル日記紅葉狩り2トイチ君ホーム今日のタグ画像処理2折り紙同盟萩日記の続きです・・そんなこんなでノタリノタリしながら多峯主山山頂近くの御岳八幡神社で遅い昼食です。本日のメニューは姫が持参した「水餃子」と「煮込みうどん」が主役の予定でしたが・・yukiも負けじと「あんこう鍋」と「牡蠣」を用意していましたこ・・これが思わぬ大ヒット!!でかしたぞ!!自分!!美味しいんですよ~~「あんこう鍋」に「牡蠣」を入れて・・もちろんお野菜もネ!うんで・・その後「おうどん」。そりゃ~そうだ!「あんこう雑炊」が最高なら「あんこう煮込みうどん」がまずいはずがない。おまけの(ゴメン・・姫)水餃子なんか・・もう絶品!!「こんなに多いと残るよね?・・?」の姫の言葉は何処へやらお汁一滴残さず3人とも完食~~~っ! 美味しい匂いにさそわれたのか、沢山の「テントウ虫」が飛来してきましたその後本日2座めの多峯主山へ。眺望は少しかすんでいました・・お山での眺望が今一だったので「ね~吾妻峡(あがつまきょう)まで足をのばそうか?」「吾妻峡?」「うん!その昔・・江戸時代に飯能杉(西山杉)が珍重された頃、筏に組んで入間川を下ったんだ」「うんうん」「なかでも吾妻峡は険流で この難所を乗り越えた筏師さんが『ああ・・よかぁった』って喜んで一服するときに食べたのが『四里餅(しりもち)』なんだ」と 付け焼刃の薀蓄を姫に披露です。好奇心旺盛で、歩くのが大好きな姫が否定するはずもありません。 しかし・・ちょいと期待はずれでした2人と1人は もっと激しい急流を想像していたのですが・・水量が少ない時期なので止むを得えなかったのかも知れませんが・・・姫なんかコンクリートで出来た足場をヒョイヒョイですでも・・意外な出会いもジャ~~ンなんの木のお花か判る人~~ ハ~~イ!手を上げて~~!正解は「まゆみ」です。姫に教えてもらいました。ね!綺麗なお花でしょ?yukiも初めて見ました。そして近くの八耳堂軍太利神社にもおまいりをしました・・「ねぇ~私と狛犬とどっちが可愛い?」「そりゃ~もう・・こま・・失礼・・」お茶のお花も咲いていましたよくれなずむ「入間川」の水面に映る黄葉です・・今回の楽しかった低山ハイキングと紅葉狩りを象徴しているような夕陽に映える木々とキラリと光る入間川です。今回の旅の想い出もyukiの心の中にいつまでもキラリと輝き続けます・・・。 折り紙同盟yukiのコレまでの折り紙のお花の作品は・・折り紙「お花」の目次から見れますよ。「萩」今回は大作です(何が?)でも・・小品なのダァ。相変わらず・・意味不明な人です・・「萩」を折って見ました。この作品は昨年の11月に東沢渓谷に出かけたときに見た「萩」に触発されて手がけたのですが・・出来上がったのが確か12月のクリスマス前後だったと・・「花」そのものは簡単な折り方なのですが・・いかんせんお花の数が・・う~~ん・・確か300~400は折ったような気がします。色紙に彩色を施してから折ってあります。そして・・お花の感じを出すために一番小さいお花で2mm程度の大きさの小さな お花をチマチマ折りました。感じとしては「ヤマハギ」のイメージだったのですが「マルバハギ」に見えないこともありませんネチョットしゃれた花瓶をさがして、活けてみましたが・・「いけゆき」さん・・いかがです?感じは?この作品は 今 姫の会社に展示されているはずです。あっ!そうそう・・コレまでの何個かの作品を病院で展示していただいております。今年は「折り紙のお花」の布教(???)活動と 展示宣伝活動に力を入れていきますのでヨロシクネ。それで・・「私の職場(学校や幼稚園)にも飾りたい~~」あるいは・・「図書館や集会場に飾りたい~~」って人がいらっしゃればご連絡くださいネ今日のタグは画像処理2です今日のタグ「画像処理2」←を押してネ。
2006年01月08日
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2006年01月08日
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