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今回の作成には厚さ2.3㎜のヌメ革を使用しているので、バネホック(大)の足では短いようです。手持ちがないので、革の方を削ることにしました。端革で同じような厚さにして、試作します。パンチで軽く表革を切り、革をはがして少しずつ削ります。ホックの足がしっかり出てきました。
2026.09.28
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右側の羽が終わったので、左側の羽を同じように作っていきます。一つの羽に使うパテはごくわずかなのですが、量をひとつずつ量りながらの作業はどうしてもスローになってしまいます。
2008.02.01
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将棋盤にシャープペンシルでうすく碁盤の目を下書きしていく。物差しの目盛を読み間違えやすいので、もう一度チェックしてから次の工程へ進む。線を何で引くか検討したがアクリル絵の具の黒色に決定。同じパイン集成材の端板にカラス口を使って試し書きしてみたが、絵の具の濃度によっては線がにじむ事が分かった。絵の具を濃い目にといて試し書きしながら、ちょうど良い濃さを調整してから、ぶっけ本番で線を引いていく。!!からす口に絵の具を含ませてゆっくりと線引していく。定規をおさえている左手に力が入りすぎると定規が動くので、力まずに押さえなくてはいけない。木材は年輪があるので絵の具ののりが違うので線の幅が微妙に変わっていくが、細かいことにはこだわらずにひいていく。線の途中で時々途切れた時が難しい。そこにもう一度引くとどうしても太くなってしまう。苦労して2日がかりで作った将棋盤の完成!!いままでの盤と違って重いので安定して使いやすいようだ。
2007.08.08
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久し振りにブタ君の革のトレンチコートに手を入れる。コートのボタンホール位置をディバイダーでしるし付けし、ポンチで穴をあけていく。下のシャツをキズ付けないように木片を当てておく。小穴があいたら彫刻刀の平刀を使って、ボタンホールを切り抜いていく。このときも木片を当てておく。
2007.05.02
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小銭入れの内側に貼るブタ革を切り出しました。本体の革とブタ革の床面にボンドG17を塗りました。革を貼り合わせて、余分な革を切り落としました。
2026.09.12
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ホワイトメタルを入れたアルミ鍋を家庭用コンロで加熱していきます。この段階では二つとも固形です。数分後、鍋に接している部分が多かった右の方は溶けてきましたが、まだ塊のほうは溶けきってません。鍋底が傾いているので溶けた湯が奥に流れて手前に酸化被膜がシワシワになっています。塊も全部溶けたらすぐにゴム型に流し込みますが、ここで一気に流し込んでは酸化被膜まで流入して形成不良になってしまいます。鍋をヤットコなどでしっかりと掴んで少し傾けると、酸化被膜が破れて水銀状の湯が流れ出てきますのでそれだけをゴム型に流し込みます。ゴム型に流し終わったらすぐに、ヤットコなどでゴム型をトントンと叩いて気泡を抜きます。注ぎ口に見えている湯が液体の状態の10秒ほどの間に済ませます。このまま数分間待ちます。これが鍋底に残った酸化被膜です。
2007.12.14
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真鍮板で小皿を試作します。真鍮板を焼きなましてからワッシャーに当てて、叩いていきます。皿の中央部をくぼませました。
2026.03.29
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マチ革を接着したところから手縫いしていきます。コの字の形に手縫いしました。
2026.09.23
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