大人の男に着せたい上等服

大人の男に着せたい上等服

2010.01.28
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カテゴリ: 脳内健全化
健康な成人に向けてのインフルエンザワクチン接種が始まりました。


が、ウイルスも生きています。
さらに強靱になって対戦してくるやもしれません。

人類は、細菌との戦いで生きながらえてきた、と言っていいかもしれませんね。

それでも、やはりガンだけは、克服するのが難しくなっています。
遺伝子のいたずらなのならば、薬だって遺伝子に働きかけるものですので、いつかは必ず、いえ、いま このときも研究者は新薬開発に余念がないでしょう。

先日、ガン患者さんの心のケアをテーマに、患者さんを抱える会を立ち上げている方のお話を聞きに行きました。

私が感じたのは、やはりガンはもう末期ステージと宣告されると、生き切ることを、まわりは支えていくようになるのだなということ。


そして、これは敗北ではなく、死ぬまで生きるという挑戦。
生きるということ。

ですが、自分としては頭が柔軟でないのでしょうか。
こうも感じてしまうのです。
闘わないの?
方法はないの?
もう、諦めるの?
やることはないの?
現代医療でダメでも民間療法や、まさか祈祷までは考えないけど、ヒーリングというのか、メンタルな部分での回復への可能性ですよね。
そういうのは、タブーなんでしょうか、という感想を持ってしまうんですよね。

そんなわけで、ふつふつとしてきて、すこしお勉強を始めることにしました。



人様に、なにかできることなんて おこがましい。
なんとなく、喜んでもらえてた。
安心してもらえてた。ような 振る舞いができるといいんですけどね。
って、すでに おこがましいことを意識しちゃってますけど。

やっぱり、小さな自分でも誰かの役に立ちたいって思うんですよ。


心が満足しないと、アンチエイジングも実らないような気がするんですね。

知人は、義母の介護で奮闘してますけど、お顔は艶やか。
たいへんだろうに、すっごく元気なんです。
介護人っていうと、眉間にシワ寄せて 女を降りたみたいな印象があったんですけど、心の持ちようですね、きっと。

シミやシワがっても、たるみがあっても、お顔がツヤツヤなら、ほんとうに若く見えます。

これ、知人を見てて発見しました。

心から輝くって、どうすれば?って思いますよね。
わからないなりに、思うことを書いていくと、自分がしていることを苦労と思わないこと。
もちろん、外見に磨きをかけて、人にいい印象を与えること。
これは、いっけん 他人の評価を気にしているようですけど、やはり外見を大事にすることで、内面も豊かになれると思うんです。
他人の評価を味方につければいいんです。

さらされてるなんてネガティブに考えないで。

あ、そろそろ休憩が終わります。では。


鏡の法則


夢をかなえる人の手帳 2010





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最終更新日  2010.01.28 15:13:33
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