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2025年もあと5日ほどで
来年の予定や目標などを色々考えているが
役者を続けるか
という大きな選択に悩んでいる。
その理由は体調体力に大きな問題を抱えていて
芝居に耐えられるかという懸念がある。
いや決して23年6月に発症した五十肩(六十肩)とか、25年9月には発症した慢性的左ひざ痛などが原因ではない。
懸念事項ではあるが、それでも 夢から醒めた夢
の遊園地で兵隊役をやれたし(色々周りの協力があったが)、膝も痛くて動けない…ってほどでもなく、階段の上り下りで違和感がある程度だから、大きな問題ではない。
懸念しているのは、口腔で 部分入れ歯
をしていること。
以前からブジッジをしていたが22年秋にそれを支えている歯の根元が折れて、たまに痛みが発生する事態になった。それでもだましだまし使ってきたが25年7月にさすがに限界だろうということで観念した。
部分入れ歯をすることで口を大きく開けるなど口を動かすことが難しい場面に遭遇することがある。
日常生活や講義・セミナーに大きく影響するほどではないけれど、カラオケは曲によっては苦労することがある。
ただでさえ活舌が良くないのに、そういった制約があると台詞のやりとりが上手くいくかがに大きな不安があり、それがストレスになって演技そのものに影響でるのを心配している。
26年3月本番のオファーを断ったのはスケジュール的に確定が出せなかったこともあるが、そういった問題もあった(ただでさえいつも以上の台詞の正確性が求められる演目だったので)
本当は26年4月のイベントで、客観的にどこまで耐性があるかというのを確認したかったが、イベントそのものが無くなって、どうしようか悩んでいる。
とはいえ、 名前のない演劇祭
には一度は出てみたいと思っていて、
26年度も開催だろうという前提で、出るための課題をどう克服するかを整理している途中であり、
協力してくれる人がいたらエントリーにこぎつけようとも思っている。
23年夏、 奇跡の人 の時、コロナに罹患して、体力はおろか気力が失われたことがあった。本番当日は、声すら出すのが大変で、本来、発声練習すべきところを、体力や喉を温存するため、それをやらずにぶっつけ本番で挑んだことがあった(しかも六十肩)。
よくやりきれたなぁと思うが、私の気が付かない所で色々迷惑をかけてたと思う。
そんなことで悩んでいるのか?
って言われそうな気もするし、誰かにそう言ってほしいのかもしれない。
だって
あの演劇は、しんどいこと、苦しいことも含めて、色んな感情が混ざり合う、面白い世界だから
簡単にはあきらめたくは…ないかな。
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