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7月24日(私の誕生日)~25日に箱根の強羅温泉に行ってきました!実は5年前の9月(つまりコロナ禍で県境越えを控える通達が出てた頃)にも行った「雪月花」に行ってきました。共立リゾート(共立メンテナンス)グループです。①TOTOCO小田原(道の駅) JR早川駅と石橋ICの間にある道の駅。伊豆方面に行く時に横を通るが、前回同様ランチ時に行ってきました。正午前だったので、空いていた。うにラーメンを食いたかったが、売り切れで海鮮丼+ウニ小鉢にした。いつか、海鮮カレー🍛を食いたい。②ポーラ美術館なんとなくモネの絵が見たいと思ってかといって絵画に造詣が深いわけではないけれどここは一部を除いて写真撮影OKだったので、撮ってきました。あと、クリスチャンマークレーの「ドア」というムービーがやっててちょっとだけ観たが、これ最初から観てみたいし、作ってみたい(また無謀なことを言っている)。そして今回は早めにお宿「雪月花」に入ったここは3つの貸切風呂と大浴場と炭酸泉風呂がありソフトドリンクとアイスキャンディがフリーで、朝限定だけど乳酸飲料もあるただ貸切風呂はいつも貸切状態で、前回はかろうじて1つ夜中に入ったが、今回はタイミングを見計らって残りの2つに入ることができた。やっぱり学生?のカップルが多かったが、前回と大きく違うのは、外国人が多かった。しゃぶしゃぶお寿司(2人前)デザート部屋風呂…こちらも温泉♨名物夜泣きそば 前回はカップ麺だった!朝食③忍野八海強羅から約40kmにある世界遺産で、山中湖方面に行くことがあってもここは素通りすることが多かったので、一度行ってみたいと思った写真はXに掲載したので、リンクを張った。水はとても綺麗だったが、外国人が多くて、インバウンドバブルで、「あたいの夏休み」みたいな感じだったのが残念。④リニア見学センター当初、道志の湯に行く予定だったが、道の駅どうしから見学センターが30kmほどだったので、これもめったに行くことがないだろうから、寄ってみたなかなかコスパも良くて面白かった試験走行日じゃなかったので観れなかったがわざわざいく価値はあるかなと思う。⑤秋山温泉上野原市の山奥にある日帰り温泉。夜間料金だったのでコスパが非常に良かった。多分水着持参だとプールも入れるのかな?アルカリ単純泉で温度が低めなので、長湯する人が多かった。という珍しく夏の旅行でした。
2026.07.27
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にご観劇いただきまして、ありがとうございました。7月19日(Aキャスト)7月20日(Bキャスト)の両方に・和田幹夫(リリシャス・バスティア)・(闇シャマス)ブローカー・警官A(だけどB部隊)・外道団の下っ端・小机の男(闇登録書取引)・新聞記者B・買い物客夫の7つの端役をやりました。そのため、衣装も7種類で特に、警察官A~和田幹夫が早着替えで、腕章をはずし、ベストを着替え、蝶ネクタイをするという3ステップをした。特に腕章は安全ピンをシャツに着けているので、これを外すのが大変だった。リリシャス・バスティアは、原作カルメンでも歌パートがあるはずだが、時短と私の歌唱力を考慮して、台詞のみになった(多分、フィガロの結婚のアントニオで懲りたんだと思われる)居酒屋わだみんちを経営しつつ、外道団と連携して闇取引に関わってた。凌介が「和田にガセをつかまされた」ってあるが、きっと和田自身が須崎か森田あたりからガセをつかませられたんだと思う。ブローカーや小机の男は、多分初めて任侠的な役で、役作りが結構難しかった。特にブローカーは虚勢を張りつつ、臆病モノにならなければならなかった。因みに取引から引き上げる時、背中で凌介が馬鹿にしていたが、あのシーンは袖で中指を立て返していたのは、裏カルメンのワンシーン。小机の男のシーンは、本当は客席からは顔とかははっきり映らないって言われてたけれど、しっかり見えていたと思う。机にあったシャマスをほおばるシーンがあったが、客席から反対の方にシャマスを落とそうとしたが、客席側にした…どうせバレるから。警官Aは、警官隊の中で唯一、台詞があるが、その中で保瀬警部補の代わりに報告するシーンがあって、メモを見ながら長台詞を言うのだが、メモがあるということは、そこに台詞を書くということも最初は考えた(そのためにメモの小道具は自分で調達)が、かえって何かトチリそうに思ったので、白紙のままにした。買い物客夫は、青森の田舎の設定だったので、田舎っぽいアクセントを心がけた。最初は、津軽弁を考えたが、それはかえって不評を買いかねないということで、茨城~福島あたりの田舎風に変えた。そこは、深く追求するところではないので…。そんな訳で、ビバラの出演は3回目で、毎回歌稽古で、歌手の方の迫力に圧倒されつつ、せめて役者チームは演技で足を引っ張らないように…というのを心がけた。(ゲネで一番最初の台詞を間違えたり、飛びそうになってたが…)色々な役がやれて、面白かったし、役者だから表現できることはできた…と思いたい。ただ、小屋入りの日の大雨で、どうも喉がやられて、本番がドリンクや飴でしのいだけれど、どうも相原さんからは、いつもの声の迫力がなかったと言われて、わかる人にはわかるんだと思った。2年前の「奇跡の人」(宇天那カンパニー)の時も、コロナでやられた喉がなかなか回復せず、飴を口に入れながら台詞を言うということをやった(しかも発声練習なし…今回は一応、暖機運転程度はした)。大雨絡みとはいえ、体調管理をしっかりしないと…ただでさえ高齢者なのに…。しかし、カルメンを演じたことのある方々からすると、最初台本をもらった時、カルメンなのか?と思ったそうだが、通し稽古の感想で、ちゃんとカルメンしてる…だそうです。私、原作を知らないから良く解らないが。脚本(&主宰&指揮)の相原さんは、「ハッピーエンドにして、失敗してもやり直しができる」という思いを物語に込めたそうです。今回、「11ぴきのネコ」で歌唱指導でお世話になった、より先生と一緒に立てたことはちょっとしたネコたちに自慢…いや嬉しかったことのひとつ。もちろんあの時のピアニストの浩佳先生はビバラの影の主として今回も演奏されていました。最後に、共演した皆さん、スタッフの皆さん。色々とお世話になりました。ありがとうございました。観劇していただいた皆さん。ご観劇いただきまして、ありがとうございました。私自身は、とても楽しかったですし、色んな人とコミュニケーションが取れたのも嬉しかった。また、いつかこの舞台で(呼ばれるのか?)
2026.07.20
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