どんぶらこ

どんぶらこ

2018.02.01
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カテゴリ: スキル日記

パドルは、進む、曲がる、止まるにおいて意志の代わりになる
大切な道具、沈(転覆)して流してしまうようなことにならな
いよう乗艇から最後までしっかりと持っていなくてはならい大笑い

そんなパドル選びはカヤック本体以上に最も大切な道具。
高価だから使いやすいではなく、充分に比較して自分の好みで
選ぶことが必要かもしれない。

充分な比較なんて そうそうできはしないけれど・・号泣

ブレードの形状や面積や材質もさまざま。
シャフトの太さや形状や材質もさまざま。 左右のブレード角度は0度、30度、45度、60度。
長さは240cm?220cm?195cm?190cm?

とまぁ、最初から選ぶにもチョイスに迷う しょんぼり
ショップなどに聞けば、問題ないのかもしれないが カヤックに
合っているか、自分に合っているかは微妙な場合もある。

また、リバーパドルと言ってもリバーカヤックなのかレジャー
カヤックなのかインフレータブルなのかでチョイスがちがう。
それぞれカヤックの幅が違うため着水からストロークするまで
の距離が違う。
幅が100cm前後のあるインフレータブルは220cm以上を使う。
レジャーカヤックは幅が90cm~80cmが多い?ので
220cm~200cmを選ぶケースが多いはず。
ショートサイズのダウンリバーカヤックは幅が60cm前後なので
190cm前後のパドルを使うのである。
特にダウンリバーカヤックはパドルを立てて強い漕ぎをする場面
が多いので、短く扱いやすさにこだわる必要がある。

角度においては過去の経験上、30°と45°が一般的なのだが、
より激しくなると角度のない30°の方が瞬間的に対応しやすい
のかもしれない。どちらに慣れたかで選ぶケースもある。
シャフトは手の小さな方は細目の方が握りやすいのは当然。
エルゴシャフトは慣れと好みだがまずはストレートでいいと思う。

問題はブレード選び。
好みの大半はここで選ぶのだと思う。
材質はプラスチック、グラス、カーボンとあるが値段がそれなり
に違ってくる。経済力を武器にいい物を買うのであればカーボン
が良いのかもしれないが、硬さも考えてチョイスしなくてはなら
ない。個人的に柔らかめを好む自分はアクアバウンドのプラスチ
ックブレードを10年以上使っている大笑い


買い足すとして、個人的な好みは・・ぽっ
ワーナー社だとプレイヤーのグラス。
マーシャス社だとフリースタイルフルカーボン
アドベンチャーテクノロジー社だとATアドバンス700㎠






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最終更新日  2018.02.01 00:00:22
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