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Apr 13, 2006
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カテゴリ: 映画・DVD
ネタバレあるんで注意!

クローネンバーグ が監督をやってるという以外、何の予備知識もなく見たんだけど…。



2005 米・加 96min
監督:デビッド・クローネンバーグ
原作:ジョン・ワグナー、ヴィンス・ロック
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ

<ストーリー>
アメリカの田舎町。二人組の殺人鬼が、入ったダイナーで経営者トムの反撃に遭い死亡。その後、トムは暴力の連鎖に飲み込まれていく。


むうぅ…。VS二人組までは先のストーリーが楽しみだったんだけどなあ。
死の恐怖にさらされてガムシャラに戦うってんじゃなく、戦闘訓練を受けた人間の冷静な戦い方だったから、「 トム は警察関係か軍隊出身者なんだろなー」と考えてたんよ。
自分の身の危険 を感じて反撃したというよりは、 店員や客を守るため に戦ったみたいだったからね。
トム も二人組にやられて怪我するなど、まぁそこそこ強いおっちゃんって感じで。
ここまでは良かった。

トム の経歴を暴露してしまうと、
伝説の殺し屋 なのだそーだ。

ニュースを見た昔の組織連中やらがトムを探し出してしまった。
トム は昔に戻って、血で血を洗う戦いを繰り広げる…おしまい、と。

もー本当にそう書くしかストーリーがないんだよ。
テーマは 「暴力の本質」 らしいんだけど、殺し屋が主人公でこのテーマではなんだかチープだ。
呼吸をするのと同じくらい、自然に戦ってるもんな。
こんなんで 「暴力の本質」 を問われてもねぇ…。

一般人であってほしかったよぅ ( つД`)

見所としては、 トム の マーシャルアーツ と 銃での制圧
あと トム夫妻 の性生活くらいかな。
えーと、それから被弾した人間の身体がどうなるか?とか。
おそらく スティーブン・スピルバーグ と クローネンバーグ

ヒストリー・オブ・バイオレンス





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Last updated  Apr 13, 2006 04:04:55 PM
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