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英語の多聴多読にいいかな、と読んでみたり聴いてみたり。英語で読む世界昔ばなし book 1ベンジャミン・ウッドワードジャパンタイムズ<内容>「やさしい」英語を「たくさん」読むのが英語上達の近道。本書は有名な昔話を良質の英語で紹介した音読教材。CD付き。載ってたのは「白雪姫」「アリ・ババと40人の盗賊」「ヘンゼルとグレーテル」「3匹の子ぶた」「パンドラの箱」の5話。よく知ってる昔話なだけに、英語の朗読を聴いてて情景がパッと浮かぶのがいいね。日本語訳と英語の文章が、別々に分かれているのも良い。ただ、英語文のページの下に、そのページで使われた単語などの意味や解説が載っていてちょっと見づらかったなぁ。これは巻末のページにでもまとめて載せてほしかった。とはいえ、平易な英語文で読みやすく、きれいな発音の英語は聴き取りやすくてとても良かった。シリーズ全巻揃えたいなぁ。
Oct 27, 2010
1973年にフジテレビで放映された、人間が持つリアルな恐怖の数々を描いた大人のためのオムニバスホラー。見たので感想など。恐怖劇場アンバランス05 「死骸(しかばね)を呼ぶ女」1973 日 50min監督:神代辰巳監修:円谷英二出演:和田浩治、珠めぐみ、六本木誠人、小林昭二<ストーリー>恵子は婚約者である坂井の親友・松岡と浮気し、坂井との婚約を破棄してしまう。傷心の坂井は工事現場で事故に巻き込まれて死亡するが・・・。落盤事故のシーンはさすがに円谷プロ。怪獣が出て来ても全くおかしくない、というよりむしろ出て来てくれと痛切に思ったwネタバレしてしまうと、恵子は死者を呼び起こしてしまう特殊能力を持っていたということ。しかも昏睡状態の恵子が仮死状態(幽体離脱?)に陥ると能力が発動されるので、本人も周りの人間も止められない。坂井は、松岡への憎しみに支配されたまま蘇ってしまう。しかし行動範囲が広くないため、たまたま自分の遺体の近くにいた無関係の人たちを襲うってのが、手当たり次第・通り魔的で嫌ですな。蘇った坂井に首を絞められ倒れた松岡が、恵子によって霊体のような姿になって坂井に反撃。ってことは、やっぱり松岡は死亡したのか。まぁ、そうでないと、ラストシーンの「鏡の中の幸せ」って意味の説明がつかなくなるわな。それにしても。脈絡まったく無しで、松岡が坂井の遺体を背負って歩いているシーンにはビックリした。松岡が坂井の遺体をどうやって見つけたのか不明。それどころか、松岡が坂井の遺体を探してたという前フリもなかった。捜索隊が探しても見つからなかったのになぁ。もー、違和感バリバリのシーンだった。しかも海に遺体を投げ捨てるし・・・どこの鬼畜だよ、まったく。
Oct 26, 2010
前作「ディセント」が面白かったので、続編も見てみた。ちょいネタバレあり。ディセント 2 R-15THE DESCENT:PART22009 米 95min監督:ジョン・ハリス出演:シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、クリスティン・カミング<ストーリー>洞窟から脱出したサラは病院で治療を受けるが、二日間の記憶を失っていた。事態の把握と他の遭難者の救出を急ぐ保安官は、サラを救助隊に入れて洞窟へ向かう・・・。・・・やはり二作目は駄作。見てがっかりした。一作目は面白かったのになぁ。記憶を失っているサラを“道案内”として連れて行く意味あるのか?それに救助隊といっても、サラ、保安官、保安官助手、洞窟捜索チーム三人組の計6名だけ。洞窟につながる廃鉱入り口にバックアップ要員を置くわけでもなく、洞窟内でトラブルが起きても対処できない状態。こんなん救助隊とは言えんわな。で、予想通り二次遭難と。洞窟捜索チーム三人組は何の活躍もしないで消えてしまったなぁ。それにしてもキャスとグレッグが背中合わせでクリーチャーをやり過ごすシーン、ありえないと思うんだが。アホ保安官の言動には終始イライラさせられたが、まぁ、ああいう最期が用意されてたキャラだから仕方ないか。ビックリしたのは前作のジュノが生きてたってことだ。膝をサラに刺されて素早く動けないのに、あのクリーチャー集団から逃げ切ったと?しかも疲れもみせず、元気いっぱい戦ってるし。いくらなんでもこれはないよなぁ。今まで出てきたクリーチャー達は人間より小柄なんだけど、ラストに至ってデカイクリーチャー達が出現。えええ!?昼間から外で狩りしてたの、こいつら?で、外に逃げたら逃げたで廃鉱のおっさんが待ち構えてるし。何なの、このおっさん・・・。全編「えええ!?」と「ありえねぇ・・・」の繰り返し。おっさんの謎は3に続くってのか?いやもう作らんでいいです・・・。
Oct 23, 2010
気温15℃。風が強いので体感温度は更に低そうなフィリップアイランドサーキットでの第16戦オーストラリアGP決勝。観客もライダーも防寒対策ばっちりの様子。カモメが相変わらずのほほんと飛んでいたけど、今年はあまりコース上には侵入してこなかったなぁ。良かった良かった。MotoGP決勝が始まる前にオーストラリア出身のGPチャンピオン、ミック・ドゥーハンとワイン・ガードナーがコースを走ってた。アメリカンに乗ってたのがドゥーハンで、三輪バイクに乗ってたのがガードナーかな?さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ホルヘ・ロレンソ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ベン・スピーズ 6. マルコ・シモンチェリロレンソとスピーズがぶつかるなど、のっけから激しいバトルが展開された1周目。序盤から後続を大きく引き離してトップを走るストーナーを、2番手のロレンソが追いかけるが逆に差は開くばかり。8番手スタートのロッシは予想通り順位を上げてきて、ヘイデンとのバトルの結果3位入賞となった。ストーナーは地元GPでは圧倒的な強さを見せるなぁ。去年も病み上がりだったのに優勝したし。これで地元4連勝。地元ポール・トゥ・ウィンは3連続だ。前戦で今季のチャンピオンに決定したロレンソ。優勝争いのプレッシャーがなくなったせいか、表情などがのびのびして見えたよ。鼻声だったそうだけど風邪でもひいたのか?そういや去年のオーストラリアGPでも腹痛で体調を崩してたっけ。ロッシは・・・まぁ、いつも通りだね。後方スタートでもどんどん順位を上げて上位に食い込んでくる。抜き方も駆け引きも飛び抜けて上手い。ラフファイトしなくても十分いけるのに、ここんとこ抜き方が粗いというか乱暴になってるのは何故だ?強引にインについたロッシに肘をぶつけられ、ふらついたヘイデン。ちょっと順位を落としたがすぐに巻き返し、3番手を走るロッシを猛追。うーん、怒ってましたねヘイデン君。以前はいったん抜かれるとズルズル落ちていってたのに、精神的に強くなったなぁ。けど、駆け引き上手なロッシにしてやられちゃった感じだね。ピットに戻って憮然とした表情を見せてたっけ。来季からチームメイトなのに大丈夫か、この二人。来季からチームメイトなのに大丈夫か・・・といったら、ロレンソとスピーズも同様か。スタート直後にぶつかったのは仕方ないとはいえ、ロッシとロレンソと同じように、ロレンソとスピーズのピットも仕切りが設けられるそうな。そういえばスピーズはこのレースで新人王が決定しましたな。2010年チャンピオンと新人王がチームメイトか・・・どうなることやら。序盤、先頭集団についていこうとしてたアンドレア・ドヴィツィオーゾは徐々に失速。4周目にピットインしリタイアとなった。このレースを欠場したのはダニ・ペドロサの他にロリス・カピロッシも。予選で転倒した時に左脚の付け根を負傷し、マシンをコントロールし難いとのことでドクターストップ。カピロッシはサンマリノGP決勝で右小指の腱の切断もしてるんだよなぁ。ペドロサはポルトガルGPで復帰するそうだが、カピロッシはどうだろ?次戦はエストリルサーキットでの第17戦ポルトガルGP。今季のMotoGPも残すところあと2戦かぁ・・・。
Oct 19, 2010
レースウィーク中は雨が降ったり止んだりと、天候不順なフィリップアイランドサーキットでの予選。雨は上がったけど強い風が吹いてるのが気になる。ワラビーだかカンガルーだかがサーキットに侵入してきてビックリ。カモメ以外に伏兵がいたとは・・・見た目は可愛いが危険だす。それにしてもこのサーキットには柵とか無いのか?野生動物入り放題?そのうちペンギンもやってくる?・・・ちょっとワクワク (^_^;)さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ベン・スピーズ 4. マルコ・シモンチェリ 5. コーリン・エドワーズ 6. ニッキー・ヘイデンおお、さすがは地元のストーナー。予選序盤から速いもんだ。そうそう、予選のあった10月16日はストーナーの25歳の誕生日。Happy Birthday, Casey. ヽ(゚∀゚)ノ゛そういえば去年のオーストラリアGPも予選日が誕生日で、PPゲットしたんだよな~。去年、一昨年はポール・トゥ・ウィンだったけど、今年はどうかな?4番手のシモンチェリと新人王争いをしてる3番手のスピーズ。個人的にはスピーズに新人王をとってほしいっす (^_^;)前戦マレーシアGPで優勝したバレンティーノ・ロッシは8番手。タイムアタック中に、スピードの上がらないライダーに2回も引っ掛かってしまいタイムロス。悔しそうに手を振ってたが・・・まぁ、これは仕方ないよなぁ。そういうこともあるって。決勝レースでは、きっといつものように後方からグングン追い上げてくるでしょう。鎖骨骨折などで日本GPとマレーシアGPを休んでいたダニ・ペドロサ。オーストラリアGPから復帰するとのことで予選を走ってたんだけど、明日の決勝レースは欠場するとの事。風があまりに強くて、腕に力が入らず戦えないと判断したからだそうな。鎖骨骨折だもんなぁ。ただでさえ腕に力が入りにくいし、無理しない方が良いね。ペドロサの走りを期待してたから、欠場はちょっと残念ではあるが。ロリス・カピロッシ、予選後半にハイサイドで転倒。17番手。ここんとこ転倒が多いなぁ。足のケガが影響してるんだろうか?エクトル・バルベラも転倒。なかなか起き上がれずにいたし、ようやく立ち上がってもフラフラしてて足を引き摺ってた。ダメージとか大丈夫か?予選終了近くなって、ちょっと雨がポツポツ降り始めてきた頃。ヘイデンも転倒しちゃったな。それでも6番手タイムだ。それにしても。固定カメラがユラユラするほどの強風だし、明日の天気もちょっと心配だし、気温も結構低いようだし。明日のレースはどうなるんかなぁ?せめて晴れてくれると良いんだが。
Oct 16, 2010
ちと更新が遅れたけど第15戦の感想など。9位内に入ればロレンソの年間チャンピオンが決まる大事な一戦。なのに、去年のマレーシアGP同様トラブル発生。ピットアウト前にエンジンがかからなくなり、急遽予備のマシンで戦うことになってしまった。うーん・・・2年連続で予備のマシンに乗ることになるとはなぁ。去年のように、規定時間に間に合わずペナルティで最後尾に落とされなかっただけマシ、か?来季はこんな事なければいいんだが・・・。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. ベン・スピーズ 5. アルバロ・バウティスタ 6. ニッキー・ヘイデンスタート直後、まず先行したのはロレンソ、ドヴィツィオーゾ、ケーシー・ストーナー、ヘイデン。6番手スタートのロッシは後方に落ち11番手となる。1周目でストーナーが転倒し、レースから離脱。着々と順位を上げてきたロッシが3番手につき、ロレンソ、ドヴィツィオーゾとの1位争いに加わる。バトルを制したのはロッシ。開放骨折による事故後、はじめての優勝となった。3位のロレンソは、このレースで今シーズンのチャンピオンに決定した。1位のロッシ。走りに鬼気迫るものを感じましたなぁwなんつーか、「“優勝して年間チャンピオン決定”だけは絶対阻止!」という、ロレンソへの怨念ちゅーか・・・気のせい?2位のドヴィツィオーゾ。前戦日本GPに引き続いての2位お立ち台。頑張ってるのはわかるんだけど・・・イン側をあけるという同じ間違いをなんで何度もやるかな、この子は。その都度ロッシに入り込まれて、結果2位だ。見ててちょっとイラッときたぞ。3位ロレンソ。「勝ってチャンピオンになりたい」という気持ちはスタートからビシバシ伝わってきてた。が、中盤あたりからブレーキングが甘くなってたようで。これはタイヤの選択を間違えたんだろうなぁ。年間チャンピオン決定とはいえ、ちょっと悔いが残るレース内容だったね。ロレンソが持ってた前日の“マリオ人形”は、チャンピオン決定パフォーマンスの前フリでしたかwそうそう。自分でコスプレやるのが恥ずかしかったら、仲間にやってもらうのが一番。けど何故にスーパーマリオ?ピーチ姫どこー?ところでロレンソ。スペイン国旗をマシンの後輪に噛み込んじゃったのはまずかったな。赤い花を撒きながらウイニングランとはなかなか洒落た事を・・・と思ってたら、スペイン国旗の切れ端だったとは!国旗は大事にせんといかんぜ。国賊が与党の日本人が言えた義理じゃないかもだけどさ。表彰式でのシャンパンファイトの際、ロレンソだけはシャンパンを持って奥に引っ込んでしまった。あれれ、いいのかよと思っていると、下に降りてきてチームスタッフにシャンパンかけてましたな。結局、ロッシとドヴィツィオーゾのみでシャンパンファイトと写真撮影。いろいろやらかしてくれるね、ロレンソは。面白い面もあるけど、ちょっと見ててハラハラするぞ。青山博一7位。祝!初一桁フィニッシュ!スタートで最後尾まで落ちたのに、よくここまで追い上げたなぁ。それに後半。バウティスタ、ヘイデン、マルコ・シモンチェリと四つ巴の5位争いを、一歩も引かずにしてたのはスゴかった。シモンチェリにぶつけられて2台ともラインがふくらんでしまい、バウティスタとヘイデンに先行されてしまったのは残念。けど、転倒しなくてホント良かった。そういやシモンチェリは、250時代にも同じことやらかしてたな。良くないぜ、こーゆーの。まさかこんな事まで“ロッシの真似”ってわけじゃないだろ?青山はこのレースで経験値がかなーり上がったろうな。第5戦イギリスGPで脊椎の圧迫骨折という大怪我をして戦線離脱、第11戦インディアナポリスGPでレースに復帰。今季どうなるんだろう、ケガの影響(精神的なものも含めて)はどうなんだろうという心配も、このバトルで吹き飛んだよ。次戦以降の活躍が楽しみ楽しみ (^-^)コーリン・エドワーズは途中、エンジントラブルか何かでピットイン。その後ピットアウトしたものの、結局6周しか走れなかったようで。前日の予選でも、ちょっと走りがおかしかったし・・・なんだったんだろう?中盤あたりでロリス・カピロッシはリタイア。転んだようには見えなかったけど・・・マシントラブル?それともケガの影響?カピロッシがリタイアした直後に、アレックス・エスパルガロがスリップダウンで転倒・リタイア。自分のせいで転んだのに、マシンを叩いて八つ当たりは良くないっす。たまにこういうライダーおるけど、席なくなるよ。次戦はオーストラリア、カモメが飛び交うフィリップアイランドサーキットでの第16戦。去年みたいにライダーに接触なんてしないでほしいんだけど、ここのカモメは爆音に慣れっこみたいだからなぁ・・・心配・・・。
Oct 15, 2010
1999年の初グランプリ開催以来、今年で開催20周年を迎えたマレーシア、セパン・インターナショナル・サーキットでのMotoGP第15戦。ちなみにマレーシアGPは、2013年まで開催されることが決定されましたな。気温34℃、路面温度55℃。うーん、湿度も高そうな様子だな~。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ニッキー・ヘイデン 3. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 4. ベン・スピーズ 5. ケーシー・ストーナー 6. バレンティーノ・ロッシランキング2位のダニ・ペドロサがケガで日本GP、マレーシアGPと2戦欠場したため、ロレンソがこのマレーシアGPで9位内に入ればチャンピオン決定となる。ロレンソにとって久々、6戦ぶりのPPだね。1秒ちょいの間に10番手までのライダーがひしめいてる状態だから、この位置はホント有利。ただ、2つあるストレートがなぁ・・・ホンダとドゥカがどんな戦い方をするか気になるとこだ。予選を終えて帰ってきたロレンソ。スーパーマリオのぬいぐるみ(?)を持ってたのはなんで?前戦でコースアウトし12位となったヘイデンは2番手、ヘイデンと一緒にコースアウトして8位フィニッシュだったスピーズは4番手。ところで残り4分くらいの時、タイムアタックするスピーズの前を横切ったチームメイトのコーリン・エドワーズ。よくぶつからなかったなぁ。見ててヒヤッとしたぞ。ちなみにエドワーズは7番手。ヘイデンとスピーズに挟まれた3番手のドヴィツィオーゾ。前戦でもPPを取るなど、後半戦になってから頑張ってるね。けどホンダが発表してる来季のライダーは、今のところストーナーとペドロサだけ・・・ドヴィツィオーゾはどうなるんだろ?ちょっと雲が多いのはいつものことだけど、いきなりスコールになったりするから怖いんだよなぁ、このサーキット。予報だと日曜の決勝は晴れで、月曜日が雨になってるけど・・・どうなることやら。
Oct 11, 2010
録画しといた日本GPを今日ようやく見た。既に第15戦マレーシアGPの予選終わってるってのに・・・orz今更だけど予選結果。 1. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ケーシー・ストーナー 4. ホルヘ・ロレンソ 5. コーリン・エドワーズ 6. ベン・スピーズなんと、4強の一人ダニ・ペドロサがフリー走行中に転倒し、左鎖骨を骨折し欠場。この人、大事なとこで大怪我しては毎年ランキング落としてるよなぁ。今年はロレンソに次ぐ2位で、レース状況によっては最後までもつれるかと思ってたのに。骨折した鎖骨以外にもあちこち傷めたそうで、マレーシアGPも欠場とのこと。で、レプソル・ホンダはペドロサの代役を立てず、ドヴィツィオーゾ1人体制。ドヴィ君、見事にPPゲットですな。今季、予選でも決勝でも順位が低迷していたエドワーズは5番手。応援してる自分としては嬉しいねぇ (^-^)決勝でも頑張ってほしいなぁ。* * * * * * * * * * * * * * * *予選に引き続き、決勝レースのビデオも見た。予選も決勝も、天気が良くて何よりでしたな。Moto2クラス終了後に、第12戦サンマリノGPで事故死した富沢祥也選手の追悼セレモニー。ビデオを見ながら、遅ればせながら黙祷・・・。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. ホルヘ・ロレンソ 5. コーリン・エドワーズ 6. マルコ・シモンチェリレースはストーナー、ドヴィツィオーゾ、ロレンソ、ロッシが先頭集団を形成。ストーナーとドヴィツィオーゾが、徐々に後続との距離を空けはじめる。序盤、ベン・スピーズとニッキー・ヘイデンがコースアウトし、大きく順位を下げてしまった。残り周回数が少なくなった頃から、ロレンソとロッシの3位争いが激化。ロッシが僅差でロレンソに競り勝ち3位となった。うーん、やっぱ見所は3位争いでしたな。もてぎでこんな激しいバトルが見られるとは思ってなかったよ。すごいバトルでワクワクしたのは本当なんだけど・・・気になることもちょっとある。このバトルを見てて思い出したのは、2008年第11戦アメリカGPでのストーナーvsロッシ。この時もマシンがぶつかってたなぁ。かなり強引な抜き方をしたロッシ(ストーナーもやり返してたがw)について、ストーナーが後のインタビューで「フェアに抜いてほしい」と言ってたっけ。ロレンソは今回のロッシのこうした行為を、アメリカGPでのストーナーやヘレスでのジベルノーがロッシにされた件を例に出して「あまり気分のいいものではない」とチクリ。まぁ、ロッシはこれで三度目だもんなぁ・・・。確かにロレンソが指摘するように、MotoGPクラスのマシンでぶつかってでも前に出るようなやり方は危険極まりない。彼自身ルーキーだった2008年の日本GPで、ペドロサに強引に突っ込んであわや・・・という経験もしてるし。「もし、ものごとが悪くいったら(相手に)ダメージを与えてしまうかもしれないから」という彼のセリフは、富沢祥也選手の事故がまだ生々しく記憶に残っている自分には重く感じられたよ。事故と隣り合わせのスポーツである以上、過激なバトルの先に深刻な大怪我や死が、自分もしくは相手に待ち受けてるかもしれないわけだ。若いロレンソがそういった危惧をする一方、当のロッシからは「グレートなレースだった。ファンタスティックなバトルを展開した。クリーンなバトルだった」と、全く意に介してない様子のコメント。うーん・・・大丈夫かな、この人・・・?青山博一は、今シーズン最高位タイの10位。スタートでしくって16番手まで下がってたのに頑張ったなぁ。けど、スタートでしくらなければもっと上にいけたと思うと・・・悔しいわな。次戦はセパン・インターナショナル・サーキットでのマレーシアGP。今年でGP開催20周年だっけか?ここも長い歴史のサーキットだよねぇ。
Oct 9, 2010
曇り空の予選から一転、青空が広がったスペイン、アラゴンGP。MotoGPオープニングセレモニーでのアクロバット飛行は、スペイン空軍パトルーラ・アギラ?サーキット近郊の、中世そのままの城と城下町の街並みが実に美しい。映画やアニメにそのまま出てきそうだなぁ。しかしサーキット周辺は・・・荒涼とした赤い土地が広がっていて、NASAが公開した火星の写真みたいだ。人が鈴なりギッチリめ・・・ウエーブも豪快でした。ワラワラと人だらけの丘陵地帯に、息を吹きかけてみたくなったのは自分以外にもきっといる・・・と信じたいwさて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ホルヘ・ロレンソ 5. ベン・スピーズ 6. バレンティーノ・ロッシスタートでトップに立ったのはPPのストーナー。しかしロレンソが追いすがり、1周目から激しい先頭争いとなる。2台の後続はヘイデン、スピーズ、ペドロサ。ストーナーから徐々に距離をおかれたロレンソは、追い上げてきたペドロサにパスされ3番手。その後ラストラップでヘイデンにもかわされ4位でのフィニッシュとなり、今季初めて表彰台を逃した。ストーナー、ポール・トゥ・ウィンですな。こんなに強いストーナーは久しぶりに見た気がするよ。ストーナーのチームメイト、ヘイデンも久々の表彰台だ。約1年ぶりか?そして2位がホンダのペドロサ・・・。ストレートでスピードがのるホンダ、ドゥカティが表彰台を占め、4位から6位がヤマハ。ここまではっきり差が出るとは正直思わなんだ。裏ストレートで、あっさりペドロサに抜き去られたロレンソは悔しかったろうなぁ。とはいえ、5位争いでのヤマハのスピーズvsホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾでは、マシンの差というよりライダーの差が出た結果となったようで。ラストラップで2台の激しいバトルとなったが、結局ドヴィツィオーゾがリアを滑らせ転倒・リタイア。6位のロッシ。肩の痛みがひどいとのことで、今季ワーストの結果。それにしても。4月からずっと肩痛を訴えてて年末に手術をするという話も出てるけど、ケガの名称が未だにはっきりしないのはなんでだろ?9位のマルコ・メランドリ。グレッシーニ・ホンダとは今季で契約終了とのこと。せっかく古巣に戻ったのに、良い結果が出せなかったからなぁ。来季はどうするんだろ?ヤマハでのレースが100戦目となったコーリン・エドワーズは12位。2011年もヤマハ・テック3で戦うことが正式に決まりましたな。嬉しいことです。ロッシが抜けてエドワーズも・・・では、ヤマハは経験の浅い若手ライダーばかりになってちょっと不安だからねぇ。次戦は、4月のアイスランド火山噴火の影響で延期になってたツインリンクもてぎでの日本GP。9月に開催されたもてぎのレースは天気が良いことが多かったけど、10月ってのはどうなんだろうなぁ?
Sep 21, 2010
2009年9月に完成したサーキット、モーターランド・アラゴンでのMotoGP予選。スペインでのMotoGP開催はアラゴンを含めると今年4回になるそうで、1国での開催回数は最多ですな。いつもは60分で行われる予選だが、今回は45分の短縮バージョンだった。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ダニ・ペドロサ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ベン・スピーズ 6. ランディ・ド・ピニエ予選後半、ストーナーの速いこと速いこと・・・。事前練習にも出なかったのになぁ。そういえば彼は初開催のサーキットに強いんだっけ。2番手のロレンソ。前戦サンマリノGP、Moto2クラス決勝レースでの事故で亡くなった富沢祥也選手と同じデザインのヘルメットを着用していた。ロレンソ側からの要請を受けて、富沢選手がかぶっていたヘルメットのメーカーSHOEIが快くデザインを貸してくれたそうな。以前ロレンソも、富沢選手と同じゼッケンナンバー48だったそうで、そのことから話す機会も多かったようだ。ちなみにゼッケン48は、Moto2永久欠番になったとのこと。バレンティーノ・ロッシは7番手。どうも思ったような走りが出来なかったようで、タイムアップ後に首を振ったり悔しそうな素振りを見せていた。そのロッシのヘルメット、右あご辺りに富沢選手の似顔絵。ちょっとふっくらした感じのイラストだったような・・・。ロレンソやロッシ以外のライダーも、ゼッケン48やブラックリボン、富沢選手の似顔絵やメッセージが入ったステッカーなどをマシンやメットに付けていた。前戦サンマリノGP決勝で、ヘイデンと接触して転倒したロリス・カピロッシ。この時、右小指の腱を切断したという。手術は成功したそうだが、今回のアラゴンは欠場となった。リズラ・スズキはカピロッシの代役はたてないとのこと。ちなみにもう一人のスズキ・ライダー、アルバロ・バウティスタは12番手。さて、初開催のアラゴンについて。ちょっとコースアウトするライダーが多かったなぁ。それから、長い裏ストレートがちょっと勝敗を分けそうな・・・。ストレートでスピードが伸びるホンダやドゥカティに比べて、ヤマハのマシンはちっとばかし不利。マシンの特性に左右されるサーキットといえるかもしれん。ライダーの技量でそれをどこまでカバー出来るか・・・なんだけど、裏ストレートでの最高速度差はいかんともし難いわな。予選は雲が多かったアラゴン。決勝の天気も気になりますな。
Sep 21, 2010
読んだので感想など。知っているとうれしいにほんの縁起もの広田千悦子徳間書店<内容>日本には縁起のいいものがいっぱい!飾るもの、祈るもの、身につけるもの、愛でたり食べたりするもの…。毎日の暮らしに取り入れられるものを紹介。イラスト・エッセーかな?1つの縁起ものに対して、軽めの文章とカラーのイラストで紹介している。紹介されている縁起の良いものは達磨や招き猫などの置物(飾り物)から、樹木、草花、文様、食べ物などさまざま。イラストがいいね。ころんとした筆遣いに、優しい色が実に福福しい。本文とは別に解説文が添えてあり、その縁起ものの使い方などもイラストで説明している。ところで「花火」って縁起もの・・・?
Sep 8, 2010
MotoGP決勝の話をする前に。Moto2決勝で大きなクラッシュがあり、転倒した日本人ライダーの富沢祥也氏が病院に運ばれたが死亡されたとのこと。まだ19歳。将来有望な若手ライダーとして期待され、日本GPでのコラボにも参加してたのに・・・残念でならない。ご冥福をお祈りいたします。さて、決勝結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ケーシー・ストーナー 6. ベン・スピーズホールショットはロケットスタートのペドロサ。続いてストーナー、ロレンソ、ロッシ、ドヴィツィオーゾ。ロレンソがすぐにストーナーをかわして2番手に浮上。レース中盤でロッシも、次いでドヴィツィオーゾもストーナーを抜き、それぞれ3、4番手に。ペドロサは安定した走りで逃げ切りポール・トゥ・ウィン。今季4勝目となった。前にも書いたけど、ペドロサは今季からちょっと走り方が変わったね。バトルになっても戦える自信がついたのか、走り方に余裕が感じられる。残り6戦でどこまでロレンソのポイントに迫れるか楽しみ。2位のロレンソ。敵地イタリアでのレースだからか、先週から体調が戻ってないのか、それ以外の理由かはわからないけど、表情がちとすぐれない様子。まぁ、ロッシファンから目の仇にされてるのは自業自得・・・とはいえ、トロフィーを受け取ったときのブーイングは酷いぞ。イタリアのマスコミもロレンソに意地の悪いインタビューをしてると聞くし、ロッシ贔屓もあまりに度が過ぎると危険っす。3位のロッシ。ケガから復帰して二度目の表彰台。このサーキットはパフォーマンス禁止とのこと。それを知ってるはずのロッシは、何をしようとしてゴール後にマシンを止めたんだろーな?ロッシに群がるファンたちが、スズメバチに飛びかかるニホンミツバチのようでちとワロタwドヴィツィオーゾ君、また4位かい。3番手を走るロッシに追いついた時はバトル必至と思ったんだがなぁ。後で様子を見てる間に、スピードを上げ始めたロッシにじりじりと距離を取られて、結局逃げられてしまったな。見ててもどかしいわ歯痒いわ・・・でも、これが彼の精一杯の走りだと思うと突っ込めないんだ・・・ああっホント歯痒いっ!!このレースが通算200レース目のロリス・カピロッシ。1周目でニッキー・ヘイデンにぶつかり転倒・リタイア。巻き込まれたヘイデンは、ピットに戻ったものの結局リタイア。前回も書いたけど本当に不運な奴っちゃ。去年もこのサーキットで、1周目に巻き込まれて転倒・リタイアだったっけ。ヘイデンはこういうの、やたら多いわな。最近は御祓いした方がいいんじゃないかとすら思うようになってきたよ。もうすぐ日本GPだし、知り合いに日本人がいるのなら神社に連れてってもらっても良いんじゃなかろうか?アメリカ人に効くかわからんが・・・。ミカ・カリオも転倒・リタイア。今シーズンは転んでばっかだなぁ、この人。次戦は2週間後。MotoGP初開催となる、スペインのアラゴンサーキット。評判良さげだが、どんなサーキットなんだろう。ちょっと楽しみ。
Sep 7, 2010
ミサノワールドサーキットでのサンマリノGP予選。この日は遅くまで帰って来られないんで予選の予約録画をして出かけた・・・つもりが実は予約し忘れてたよトホホ orzひさびさの大ポカに帰ってきてから凹んだ・・・。さて、とりあえず予選結果だけでも。せっかくなんで全選手。 1. ダニ・ペドロサ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ケーシー・ストーナー 4. バレンティーノ・ロッシ 5. ベン・スピーズ 6. ランディ・ド・ピニエ 7. コーリン・エドワーズ 8. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 9. マルコ・シモンチェリ 10. マルコ・メランドリ 11. ロリス・カピロッシ 12. エクトル・バルベラ 13. 青山博一 14. ニッキー・ヘイデン 15. アレックス・エスパルガロ 16. アルバロ・バウティスタ 17. ミカ・カリオえー、個人的には6番手のド・ピニエと14番手のヘイデンが気になります。ド・ピニエは脚のケガが癒えてきて本領発揮か?ヘイデンは・・・この人いつもながら順位の上下動が大きいよなぁ。先週のスライダーの件でまだ凹んでるわけでもなかろうに・・・どーした?
Sep 6, 2010
1973年にフジテレビで放映された、人間が持つリアルな恐怖の数々を描いた大人のためのオムニバスホラー。見たので感想など。恐怖劇場アンバランス04 「仮面の墓場」1973 日 51min監督:山際永三監修:円谷英二出演:唐十郎、緑魔子、早川保、橋爪功<ストーリー>公演準備に忙しいアングラ劇団「からしだね」の劇団員が稽古中に転落死。座長の犬尾は死体を地下室のボイラーで焼却しようと火を点けた途端、ボイラーから絶叫が聞こえ・・・。・・・なんだかなぁ、えらい難解なストーリーでしたわ。おまけに唐突な展開が多い。アングラ劇団の劇中劇って感じだ。ラストあたりの犬尾の一人芝居と、階段落ちした後にスクッと立ち上がるシーンは、犬尾の狂気がよく表れてた。最初に出てきた白いワンピースの少女、ラストに出てきたその少女と黒衣の老婆。どういう意味があるのかさっぱりです。犬尾の心象風景?
Sep 4, 2010
1973年にフジテレビで放映された、人間が持つリアルな恐怖の数々を描いた大人のためのオムニバスホラー。見たので感想など。ちょいネタバレあり。恐怖劇場アンバランス03 「殺しのゲーム」1973 日 51min監督:長谷部安春監修:円谷英二出演:岡田英次、春川ますみ、田中春男、石橋蓮司原作:西村京太郎「殺しのゲーム」<ストーリー>自分が末期ガンであると知った岡田の前に、鈴木と名乗る不気味な男が現れる。岡田と同じく余命幾ばくもない鈴木は、死の恐怖から逃れるため“互いの命を狙う殺しのゲーム”を岡田に持ちかけ・・・。主人公の岡田と鈴木の他に、岡田が通院してる病院の看護婦・竹村という重要人物がいる。岡田の病歴や住所・会社を鈴木に教えたり、岡田のもとへ押しかけ女房として来たり、初手から怪しい言動が多い人物ではあった。岡田の部屋の冷蔵庫にあった食べ物に異物が混入されてたり、竹村が岡田を油が塗られた非常階段に誘い出したりってのもあったな。鈴木がラストで明かしたとおり、竹村は鈴木の協力者(内縁の妻だっけ?)だったんだろうな。これだけ妙な行動を身近でされてたのに、岡田は竹村を疑わなかったのか?最後まで見ると“互いの命を狙う殺しのゲーム”ではなかったなぁ。結局、岡田は鈴木の計画通りに動いてしまった、と。
Sep 2, 2010
MOTO2でスタート後に多重クラッシュがありましてな。その後も転倒するライダーの多いこと多いこと。やっぱり路面状況は非常に悪かったようで・・・。前日の予選よりも気温は更に上がって35℃、路面温度は56℃。うだるような暑さと滑る路面・・・ライダーにとって厳しいコンディションだな。オープニングセレモニーでは、アメリカらしく戦闘機がキターーッ!・・・と思ったら輸送機。なんで輸送機?しかも単機。さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ベン・スピーズ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. バレンティーノ・ロッシ 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. ニッキー・ヘイデン序盤トップはPPのスピーズ。続いてドヴィツィオーゾ、ヘイデン、ペドロサ、ロレンソ。残り21周で、追い上げてきたペドロサがスピーズを抜いて先頭に立ち、いつもの必勝逃げ切りパターンで徐々に差を拡げ、そのままゴール。ペドロサ、今季2勝目。TVカメラに、ロッシみたいにチューをしてましたな。やろうかどうしようか、一瞬迷っていた所がなんともペドロサwスピーズは悔しかったろうなぁ。序盤にタイヤを酷使したせいで、後半ペドロサに逃げ切られたわけだからなぁ。まぁ、良い経験をしたということで。ロレンソはこれで全戦表彰台か。今回は無理せず流してるような走り方だったが、それでもお立ち台なんだからさすがだ。体調が悪かったようでちょっと元気なかった。インタビューでペドロサ、スピーズ、ロレンソの3人ともが、「路面がとても悪かった」と言ってたのが印象的。4位のロッシ。決勝までの予選などで3度も転倒してたそうな。うーん、ロッシらしくない。それでも決勝では着実に順位を上げて4位。そういえば、マシンに乗る前にしゃがみこむ儀式もやるようになったなぁ。暑いわ路面悪いわ肩は痛むわでかなり疲れたらしく、レース後にピットのイスに座ってグッタリしてましたな。6位ヘイデン。左ひざにつけてたスライダー(バイクセンサーっすね)が縁石に接触して取れてしまうなんて、ホンット運の悪いやつ。アレって、そんな簡単に取れるもんじゃないんだけどなぁ。外れなかったら、きっともっと上の順位だったろうに。青山博一、復帰戦は12位。序盤にマルコ・メランドリが転倒・リタイア。せっかく上位グループにいたのになぁ。4番手だったケーシー・ストーナーが残り21周で転倒・リタイア。車載カメラの映像に路面のヒビ割れが映ってた・・・これはコワイ。危険だろうに補修しないのか、こういうの。ミカ・カリオは残り10周で転倒・リタイア。変な転び癖がついちゃったみたいだなぁ、この人。コーリン・エドワーズはリタイア。残り17周でピットインしタイヤを交換。すぐレースに戻るも、残り10周でまたピットイン。そのままリタイア。タイヤ交換はデータ収集だったのかもね。地元GP、しかも通算130戦目(たぶん)だったのに残念。次戦は、ロッシの生家からわずか10kmほどのミサノ・ワールド・サーキットでのサンマリノGP。きっとロッシファンがすごいんだろうなぁ。
Aug 31, 2010
青山博一 復帰なり~!第5戦イギリスGPでの脊椎圧迫骨折から約2ヶ月ぶりですな。このインディアナポリス・モーター・スピードウエイって、年3回しかレースやらないんで、路面が汚れててコケやすいっていうからなぁ。くれぐれも慎重に走ってほしいです。ちなみに予選順位は13番手。気温は33℃・・・日本と同じくらいの暑さなのか。路面温度は54℃だから、体感温度はさらに上がるんだろうなぁ・・・考えただけでクラクラしてくる。さて、結果。 1. ベン・スピーズ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ニッキー・ヘイデン 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ダニ・ペドロサ 6. ケーシー・ストーナーおおお!?やってくれたでないのスピーズ!正式にヤマハ・ファクトリーで来季から参戦することが決まったし、地元でのGPだし、良いバイクも供給されてるし、そりゃあ頑張っちゃうよな。スピーズは真面目なのかもしれんが、肩の力を少し抜いた方がいいかもね。まぁ、ルーキーだから仕方ないか。それに顔が厳ついから余計にそう感じるのかもしれん。やはり地元のヘイデンも頑張ったわな。ドゥカティの社長が来てたし、いいとこ見せておかないとね。ドヴィツィオーゾ君・・・すっかり「4」という数字が定着してきた感じがするよ。いっぱいいっぱいで走ってるのは見ててわかるが、もうちょっと何とかならんかな?センス良さそうなのに勿体無い。どういうわけか、ロレンソ以外の4強はちょっと低調。前戦チェコGPの予選終了間際に転倒したロッシ。今回も終了6分前に転倒し、7番手。コーナーを曲がってる最中にステンとコケてしまってた。すぐに起き上がって歩いていたし、ダメージは無さそう。前回のロッシの悔しがり方が「あああっ!何でコケる!?何でコケた!?あーもうっ!」だったのに比べると、今回はもーちょっと抑えた悔しがり方でしたな。「うう・・・何やってんの俺っ・・・!」といった感じ (^_^;)コーリン・エドワーズは9番手。来季もモンスター・ヤマハ・テック3で走ることになったのは、ファンとしては嬉しいかぎり。コメントでは来季が終わったら引退するみたいで、今からもう寂しいんですが・・・。スーパーバイク世界選手権に参戦中のカル・クラッチローが、来季の新しいチームメイトになる予定。アレックス・エスパルガロは14番手。えらい気合の入れようで、序盤からガンガンタイムアタックしてた。スピーズに怒ったり転倒したり、さらに攻め過ぎてコケそうになったり・・・なのに記録が出ず空回り状態。来季のことで追い込まれてるとか?路面にうっすら白く埃が積もっているような路面状況で、明日の決勝レース、いや~な予感がするんだが・・・気のせい?
Aug 30, 2010
Gyaoで見た。感想など。稲川淳二 解明・恐怖の現場 ~終わらない最恐伝説~ Vol.1 怨念の聖域 奈良の廃神社<内容>怨念の聖域、奈良の廃神社。田園と雑木林に囲まれ、そこに身を隠すかのように存在する廃神社。訪れると、そこは明らかに異様な空間が広がっていた!祀られた謎の神々の数々……。いったいここでは、過去にどんな信仰が行われ、どんな出来事があったというのか?これまでの「恐怖の現場」シリーズ同様、稲川氏が女の子二人と心霊スポットへ行き、現場を見て歩き、そこで起きた事件を語り、女の子たちを深夜その場に置いて周囲の様子を見る・・・というもの。毎度のことだけど、女の子たちが怖い場所に残るのって罰ゲームみたいだな (^_^;)稲川氏が言ってたように、定期的に誰かが来て掃除してる様子だったなぁ。長いこと放っておかれた神社にしてはキレイすぎる。「(場所によって)温度が違う」ってのは、見てるだけのこちらにはさっぱり。温度計でもあれば良かったのかもしれんが・・・。マイクに服がこすれてたのか、ちょっとガサガサした音を拾いすぎ。「声」は聴き取れなかったけど、足音らしき音は聞こえた。明るい光の矢みたいなのが降ってくるのもよく見えたよ。「トランス状態」という言葉の使い方、違うような・・・。ナレーションの人、変な喋り方せんでくれい。聞いててビクったじゃねーの。こわいなー。山肌に掘られた祠(?)やら墓石のような神像(?)やら、よく見知った神社とはなんだか雰囲気が違う廃神社。戦後にある女性が修行のために作り、そこへ信者が移り住んだものの、ある時期から信者が次々と去っていったという場所。いったい、そこで何があったんだろうね。
Aug 26, 2010
1973年にフジテレビで放映された、人間が持つリアルな恐怖の数々を描いた大人のためのオムニバスホラー。CSで放映してたのを録画して見たので感想など。恐怖劇場アンバランス02 「死を予告する女」1973 日 51min監督:藤田敏八監修:円谷英二出演:蜷川幸雄、楠侑子、財津一郎、名古屋章<ストーリー>作詞家の坂巻は仕事帰りに、輸送中の毒蛇の逃走事件を知る。帰宅した坂巻の前に不思議な女が現われ、「あなたは明日の夜12時13分に死ぬ」と宣告される。外出する坂巻の行く先々にその女は現われ…。最初に不思議な女が現れたのは、坂巻の妻(別居中なのか離婚したのか不明)と娘(入院中)のもと。生死の境を彷徨っていた酒巻の娘を迎えに来たようにも見えたし。死神・・・なんだろうな、きっと。坂巻の妻が病床の娘を思って「この子が助かるなら、代わりに自分を・・・」と祈っているのをじっと見つめる死神。で、妻ではなく坂巻がターゲットになったわけか。主人公の坂巻が、もうど~しようもない非情な自己中野郎なんで、むしろ死神女を応援してしまった (^_^;)神出鬼没、なんでもアリの死神女が、逃亡中の毒蛇を使って坂巻を殺すのかと思ってたら。なるほどね。蛇は蛇でも、生きた蛇ではなかったと。
Aug 23, 2010
児童書だが、表紙のミニチュア写真に惹かれて見てみた。精巧なフィギュアとかミニチュアに弱いんですw感想など。ミニチュアでみる世界の台所宮崎玲子 文・製作能津喜代房 写真福音館書店<内容>ひとめでわかる、台所のずかん。ミニチュアの家をのぞいてごらん、人形が食事のしたくをしている。世界の台所がページいっぱいに広がる、楽しい写真絵本。幼児からおとなまで。この本に出てくる16種のミニチュアは、現在も住んでいる家や博物館に展示されているものを現地で調査。建物、服装、道具など実際の1/10で出来るだけ忠実に再現したとのこと。載っているのは、イギリス、イタリア、ドイツ、ロシア、カナダ、インド、ネパール、シリア、中国、韓国、西サモア、北極圏、アメリカ、日本(富山、京都、東京)。「台所」をクローズアップしてるが、家全体の作りも紹介してて大変興味深い。何故その土地でそういう家(台所)の構造になったのかも解説している。日本の家3種は、今ではもう滅多に見かけない家屋だなぁ。富山の家は「日本昔話」に出てきそうな感じだ。この本が発行された1992年当時のインドやシリアなどは、紹介されているような家で暮らしていたとのこと。けど、それから20年近く経ってる今はどうなんだろう?巻末に、北国と南国での台所の違いなどが簡単に説明されていて、これまた面白かった。大人が読んでもイケる本でした。
Aug 19, 2010
125の決勝前に雨が降り、イエローフラッグが振られてウェット宣言された時にはどうなることかと思ったよ。MotoGPでは青空が広がり、路面もドライになってホッとしてたんだが・・・。見た目は乾いた路面でも、雨が降ったことにより路面のコンディションはちょっと厄介なことになってしまってたようで。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. ベン・スピーズ 5. バレンティーノ・ロッシ 6. ニッキー・ヘイデンホールショットはペドロサ。しかし、すぐにロレンソ、スピーズに抜かされ3番手に。4番手についたのはストーナー。その後、ペドロサがスピーズを抜き2番手、ストーナーもスピーズを抜いて3番手となる。トップのロレンソは、少しずつ後続のペドロサとの差を拡げていき、そのまま逃げ切りゴール。5番グリッドのロッシは1コーナーで数台に抜かれて8番手になるも、少しずつ順位を上げて5位に。ロレンソ今季7勝目。危なげなく安定した走り、それでいて速い。あんまり調子がいいと逆に来季が怖い・・・。チェコでは初勝利なので、ロレンソランドのパフォーマンス。今回はゴルフ。うーん・・・やっぱこの人のパフォーマンスってわかりにくいよ (^_^;)それにしても彼、レース後にストーナーとよく話してるみたいだけど、気が合うのかねぇ?飛び抜けて速かったロレンソはいいとして。どうもパッとしない、気の抜けたレース展開だった。最初は雨で路面が冷えてたから様子を見てるのかと思ってたら、最後までこんな調子。ストーナーは本気で走ってるようにはみえなかったし、ロッシは移籍の発表が控えてるというのもあったためか集中力を欠いてるように見えたし。そうそう、ロッシの移籍。やはりドゥカに行くことになったんだね。マルコ・メランドリの例もあるんで大丈夫かなぁ・・・と、ちょっと心配。まぁ、ドゥカはロッシに激ラブだし、ロッシは開発能力があるから、うまくやっていく可能性は高いが・・・。ただ、ロッシの父親やマネージャーは、この移籍にあまり賛成じゃないようで。「ロレンソに対するライバル心が限界に達していて、この先とても同じチームではやっていけなかったんだろうが・・・」「(ロッシの)キャリアはヤマハで終わらせたかった」なんて話も出ているそうな。「ヤマハはファンタスティックなヤングライダーを起用するから、チームにとって僕はもう必要ないようだ。」というロッシのコメントをみると、ロレンソを追い出そうとしたけど果たせず、「じゃあ俺が出て行く!他にも俺を欲しがってるとこはあるもんね!」となった経緯が浮かんできますwヤマハとしては、当時ロッシにF1行きの話が出ていたこと、モチベーションが下がっていたこと、年齢的なことから、「そろそろ若手ライダーを育てていこうか」と、ロレンソを入れてみたら大当たりだったというだけなのにねぇ。常に一番の扱いを受けないと我慢ならないロッシだから、同じチーム内に同列の(しかも若くて気の強い、昔の自分みたいな)ライダーがいること自体耐えられないことだったんだろうな。ロレンソのパフォーマンスにも、はらわた煮えくり返ってただろうし。ロレンソのパフォーマンスが毎回アレなのは置いといて。自分の悪いところをコツコツと直していく、向上心のある良いライダーだと思うよ。来季以降どうなるかわからないけど、ロッシの嫉妬心で切ってしまうには勿体無い逸材。それに、以前はロッシ自身もビアッジなど先輩ライダーたちにいろいろやらかしてたわけで・・・ブーメランだな。裏じゃ相当ドロドロした話がいっぱいあるらしいし。まぁ、これでロッシのモチベーションが上がっただろうから、MotoGPファンとしては来季のレースがめちゃくちゃ楽しみになったよ。けど、移籍するまでヤマハにいろいろ難癖つけてきそう・・・いや、もう既につけてるようで・・・(^_^;)今回のレースで転倒によりリタイアしたのは、ロリス・カピロッシ、アルバロ・バウティスタ、ミカ・カリオ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ。路面のコンディションのせいか、転倒するライダーが多かったなぁ。リズラ・スズキは2台ともリタイアか。今季、苦戦してますな。ドヴィツィオーゾの転倒。コース上にマシンとライダーが転がり、後続のライダーたちがすぐ脇を走り抜けていくという、ドイツGPでのランディ・ド・ピニエの事故を思い出すようなゾッとする光景だったよ。そのド・ピニエ。第8戦ドイツGPで左脛を轢かれて骨折してた彼は、このレースで復帰。事故から1ヶ月くらいしか経ってないのに、杖も使わず歩いていた。ロッシにしてもド・ピニエにしても、GPライダーってヤツは頑強だなぁ。そうだ。レース前に青山博一がちょっとTVカメラに映ってたんだ。レース場に来られるくらい、ケガが良くなってるんだね。8月末に行われる次のGP、第11戦インディアナポリスには間に合いそうかな?
Aug 18, 2010
3週間ぶりのMotoGP。ケガをしていたライダーたちが、まだ完治してないまでも元気なライディングを見せてくれて嬉しいですな。青山博一も日本GPまでには戻ってきてほしいっす。さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ベン・スピーズ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. ケーシー・ストーナー 5. バレンティーノ・ロッシ 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾ2番手のスピーズ。どんどん調子が上がってるなぁ。ずっと今季は不調続きだったコーリン・エドワーズも7番手。というのも聞いた話では、来季のヤマハワークスはロレンソとスピーズでやっていくことになったので、今回Yamaha Tech 3には良いマシンが供給されたとか・・・。そうすると、エドワーズはどうなるんだろう?Tech 3で一人でやっていく?ちなみにヤマハサイドからは「来年の新型マシンのテストはロッシを使わない。テストには2011年のヤマハライダーにやってもらうので」という話も出てる。ああ、これはロッシの移籍確実、か・・・?予選終了間際、最後のタイムアタック中に転倒してしまったロレンソ。なんか、久しぶりにロレンソの転倒シーンを見た気がする。予選終盤に転倒したライダーが、何故か多かったなぁ。5番手のロッシ、8番手のニッキー・ヘイデン、9番手のエクトル・バルベラ。さて、ロッシなんだけど。開放骨折した脚はずいぶん良くなってるようで、もう杖を使わずに歩いていた。予選での転倒は一瞬ヒヤッとしたけど、キレイに転んでいたためダメージなさそう。ちょっと見た事ないくらい悔しがっていたなぁ。脚は良くなっているけど、長時間ライディング続けてると肩がまた痛んでくるそうな。脚より肩の方が深刻そうだ。ドゥカティサイドの話だと「来季はロッシとヘイデンでやっていく」チェコGPの後でロッシはコメントすると言ってたけど、これは移籍決定みたいだなぁ。とりあえずはチェコGPの決勝。ペドロサ、スピーズ、ロレンソ、ストーナー、ロッシのバトルが楽しみ。特にスピーズ。速いし学習能力高いし、良いマシンを貰って気合も入ってるだろうしで要注目ですわ。
Aug 15, 2010
見たので感想など。ちょいネタバレあり。東京伝説 ~蠢く街の狂気~2004 日 78min監督:及川中出演:国分佐智子、谷口賢志、中村みづほ、千原靖史原作:平山夢明<ストーリー>友人と小さなデザイン事務所を営む裕美子に、奇妙な手紙などが届き始める。それは中学生の頃、裕美子に付きまとっていた不気味な男子生徒・御厨を思い出させるもので・・・。実話を元にした平山夢明の原作小説を映像化。OVかと思ったら劇場公開してたのか。お笑いコンビ千原兄弟の千原靖史(現在は千原せいじ)は、編集者・片岡として出演。御厨を追い詰めるキーマンになるかと思ってたんだが。Sのくせに言葉責めが効くMでもあるという面白キャラを活かすわけでもなく、活躍しないまま出番終了。その片岡が「(まだ実害がないから)警察は動いてくれないよ」と言ってたが、相談くらいは出来たと思うけどな。証拠の品もあることだし。探偵事務所に勤めるミカが行方不明になった時点で通報しとけばなぁ。御厨(小宮)役の谷口賢志の、チラチラと見え隠れする異常な雰囲気が良かった。ミミズを食べるシーンにビックリ。他人の顔の皮を剥いで自分の顔に貼り付けても、剥がされた人の顔にはならんよ。裕美子が騙されてドアを開けてしまうあのシーンは、いくらなんでも酷いわな。冒頭に出てきた児童虐待っぽい母親の話を最後に回収してたけど、何故この話を入れたのか不明だ。そもそもこの映画の内容と児童虐待は関係ないし。うーん。最初から怪しいと思ってたヤツがやっぱり犯人でしたっていうのは直球だなぁ。御厨の異常な犯行にしても、もっとひねりが欲しかった。狂人はHP高いはずなのに、ラストがあっさり過ぎなとこもちょっとねぇ。
Aug 14, 2010
TVでやってたのを録画して見た。感想など。ちょいネタバレあり。閉ざされた森BASIC2003 米 98min監督:ジョン・マクティアナン出演:ジョン・トラボルタ、コニー・ニールセン、サミュエル・L・ジャクソン<ストーリー>嵐の中、パナマの米軍基地から訓練に向かったレンジャー隊7名が密林地帯で消息を絶った。17時間後、ダンバーと重傷者ケンドル2名が救助されるが、「この基地以外のレンジャー隊員になら話す」とダンバーは黙秘を続け・・・。タイトルからホラーチックな内容を期待してたんだが、意外や軽いノリのサスペンスもの。ダンバーとケンドルへの尋問、事件や過去の出来事の回想シーンなどで、真相が二転三転していくところがけっこう面白い。けど、捜査はダンバーが護送されるまでという時間制限があるため、進み方がサクサクしすぎ。映画内では「辻褄さえ合えば・・・」というセリフが何度も出てきてるのに、全容がわかっても辻褄が合わないとこや説明不足で「?」な点がある。たとえば。セッション8は精鋭部隊なのに、ミュラーの生死確認を怠ったのは何故か?ダンバー(実はパイク)は、ケンドルとどんな約束をしたのか?それでいて供述が異なってたのは何故か?パイク(実はダンバー・・・ややこしいね、どうも)たちは、基地内の麻薬取引を一掃するために潜入(おとり?)捜査してたのか?スタイルズ大佐は、いつケンドルに毒を盛ったのか?などなど。ちょっと話の作り方が雑だな。悪いやつらを一網打尽にして一件落着~なんだけど。あれだけ派手な事件を起こしたら、この基地でセッション8の隊員たちはもう活動できないだろうな、面も割れてるし・・・。
Aug 12, 2010
1973年にフジテレビで放映された、人間が持つリアルな恐怖の数々を描いた大人のためのオムニバスホラー。見たので感想など。恐怖劇場アンバランス01 「木乃伊(みいら)の恋」1973 日 51min監督:鈴木清順監修:円谷英二出演:渡辺美佐子、川津祐介、浜村純、大和屋竺原作:円地文子 「二世の縁 捨遺」<ストーリー>師である布川から迫られていた笙子は、夫が死んだ軍需工場跡へ出かける。そこで死んだはずの夫に再会するが・・・。物語のほぼ半分がドラマ化された「二世の縁」。上田秋成の浮世草子「春雨物語」に材をとった円地文子の原作が基になってるそうだが、残念ながらどちらも読んだことがない (^_^;)ドラマ部分はこんな↓内容だった。 * * * * * * * *小さな村の富農が鈴の音に導かれ、土中入定した高僧(既に死亡しミイラ化してる)を庭から掘り起こす。ミイラは生き返るが、高僧だった頃の記憶も徳もなく、老若かかわらず女を追い回す厄介者として「定助」とあだ名される。やがて「定助」は村のやもめと一緒になるが、やもめは沢山の薄気味悪い菩薩もどきを産んで死亡。村に害をなすと思われた「定助」は、村人たちに追われ崖から落ちてしまい・・・。 * * * * * * * *原作を読んでないのでドラマとの差異がわからないが、“女性に対する煩悩を捨てきれず、この世へ舞い戻ってしまった男の悲喜劇”として描かれていた。病に伏している布川と夫に先立たれた笙子。二人を「二世の縁」の登場人物にあてはめると、布川は「定助」で笙子は「村のやもめ」のはずなんだけど・・・。二人とも「定助」に見えてしかたない。ラスト。笙子を抱いたのは亡くなった夫か?既に死亡していた布川か?それとも笙子の願望によるものか?いずれにしても、人間の強い情欲・情念が絡んでいるわな。題材もさることながら、真相を明らかにせず余韻を持たせるあたり、まさに「大人のための」恐怖劇場ですな。
Aug 11, 2010
1980年に公開された同名映画のリメイク版。見たので感想など。ちょいネタバレあり。13日の金曜日 R-15FRIDAY THE 13TH2009 米 97min監督:マーカス・ニスペル出演:ジャレッド・パダレッキ、ダニエル・パナベイカー<ストーリー>1980年に起きた事件により、閉鎖されていたクリスタル・レイクのキャンプ場。20年後、再開されたキャンプ場にやって来た学生達が、次々に行方不明になってしまい…。監督は「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスペル。パワフルかつスピーディなアクションのジェイソン。最初の学生襲撃シーンでは、まだ例のホッケーマスクを付けてないね。殺害方法もなかなか斬新・・・しかし導入部分が長っ!この作品でのジェイソンは、キャンプ場周辺の別荘などにも出張してくるから怖いわな。そして民家(工場か?)でホッケーマスクはっけーーん!冒頭の学生襲撃の際、ジェイソンに捕まり地下で監禁されていたホイットニー。どうやらジェイソンの母親にホイットニーがそっくりという、ありがちな話で・・・おお、既にオチが見えてきたなwホイットニーの兄貴クレイが救出にやってくるんだが。どうしてジェイソンは他の連中を襲った時のように、後からクレイを襲わなかったんだろうねぇ?生き残ると思っていたジェナが死んでしまってビックリがっかり・・・。大量殺人犯(警官も殺害してる)のジェイソンを湖にポイするホイットニーとクレイもどうかと思うが、それにしてもあのラスト。「来るぞ来るぞ」と思ったとーりに来ましたなwオリジナルと違い、夢じゃなかったようで。ホラー映画としてはB級の出来。ジェイソンの母親そっくりのホイットニーや兄貴のクレイの話、後半の学生グループ襲撃にもたついて、序盤のテンポの良さが失われたのが残念。
Aug 3, 2010
読んだので感想など。「和」の行事えほん 1(春と夏の巻)高野紀子 作あすなろ書房<内容>「ひなまつり」の由来は?「おそなえ」の意味って?「端午の節句」で、かしわもちを食べるのはなぜ?由来と意味を知れば、季節の行事はますます楽しくなる。日本人なら知っておきたい「和」の伝統行事と季節の楽しみをわかりやすく紹介。紹介しているものや言葉に合わせたイラスト多数。擬人化されたウサギやタヌキたちが、さまざまな伝統行事を紹介してる。見慣れるとこれがけっこうかわいいwさまざまな行事や祝い事が日本にはある。こうして絵本で見てみると、身近に子供がいないと縁遠くなる行事って多いもんだなぁ。この本でいうと、雛祭りとか端午の節句とか七夕とか。ちなみに六月って、祝祭日もないけど主な行事・祝い事もないね。主なイベントは衣替えだけか?神社によってはお祭りなどがあるそうだが・・・。言葉としてはどこかで目にして知ってたんだけど、どういう祭か知らなかったのが「花祭り」。「潅仏会(かんぶつえ)」とも呼ばれる四月の仏教行事とのこと。個人的には甘茶がどんな味なのか、すごく気になります。子供が読んでも大人が読んでも楽しい絵本。ただ、字がちょっと小さく文章も書き込まれてるため、絵本ではあるけど低年齢向けの本ではないかも。
Aug 1, 2010
見たので感想など。北野誠のおまえら行くな。~不死鳥編~2010 日 70min原作・企画・出演:北野誠<内容>芸能界きってのミステリースポットハンター・北野誠が、実際に体験した心霊スポットを紹介するシリーズ第1弾。人面犬の目撃例がある埼玉県のHトンネルなど、曰く付きのスポットを訪ねる心霊ツアーなどを収録。【収録話】・埼玉県 Hトンネル(現地ロケ)・赤襦袢・神奈川県 打越橋(現地ロケ)・ホワイトハウス・心霊写真鑑定・神奈川県 虹の大橋(現地ロケ)・京都の幽霊マンション【特典映像】・ファンキー中村氏による「とっておき怪談」現場ロケは「稲川淳二 真相・恐怖の現場」のように、心霊スポットへ女性二人と行くというもの。ただ、ロケにしてもスタジオで語っていた恐怖体験(特に京都のマンションの話)にしても、北野誠が“肝試しに来た学生”みたいなノリで軽い。故にあまり怖くない。「神奈川県 打越橋」。ロケは夜、しかも雨のせいか怖そうだったが、実は心霊スポットとしてはあまり怖くないんだよなぁ。“打越橋と寿町、夜中に歩くと怖いのはどっち?”と聞かれたら、寿町の方がかなり怖い。心霊スポットじゃないけど。「京都の幽霊マンション」。収録中のスタジオでの異音などは何だったんだろう?壁を叩くような音や足音は、ヘッドフォンをしなくてもハッキリ聞こえたが、“声”はちょっとわからなかった。見終わっての感想。全体的に淡々と話が進んでいく感じで、ロケやスタジオでの収録中の異変も盛り上がりに欠ける。怖そうな話を軽く見たい人には良いが、ガッツリ怖い思いをしたい人には物足りない出来かもしれない。
Jul 31, 2010
読んだので感想など。絶滅した奇妙な動物川崎悟司ブックマン<内容>40億年の生命の歴史のなかで、確かに地球に生息した奇妙な動物総勢113頭、オールカラーのイラストで大胆復元。カンブリア紀のエオアンドロメダ、ピカイア、アノマロカリスなどから、新生代第四紀のリョコウバトまでを紹介してるイラスト図鑑。コラムも大変興味深く、読み応えがあった。例えば、ゴキブリの体内にはほとんど病原菌がおらず、清潔な生き物とのこと。死んだゴキを1年間放っておいても腐らず、カビも生えないというから驚きだ。・・・まぁ、体表面はそうじゃないと思うけど・・・。有名な恐竜ティラノサウルスは載っているけど、トリケラトプスやステゴサウルスは載っていないんだよなぁ。続編の「絶滅した奇妙な動物2」の方に収録かな?大きさの比較として、古生物の横にイマドキ風の女の子(もちろんイラスト)がたま~にいたりする。太古の生物の世界に浸ってる時に、いきなり出てくるからビックリしますがなw週刊少年マガジンで連載中の漫画「エデンの檻」に出てきたアンドリューサルクスや、足の長いワニ・プリスティチャンプサス、前肢が長く後ろ足で立ち上がれる牛っぽい生物カリコテリウムも載ってた。ちなみにモンゴルで発見されたアンドリューサルクスの化石は、下顎のない頭蓋骨のみだとか。なので全体像はまだはっきりしてないみたいだね。また、イラストでは紹介されてなかったけど、最近絶滅したとされる生物についても巻末で語られていた。「竹島問題」で最後の繁殖地である竹島を奪われ、1975年の目撃を最後に絶滅したといわれるニホンアシカ。2006年に中国・揚子江を調査した結果、1頭も発見されずに絶滅したとされている淡水のイルカ・ヨウスコウカワイルカ。残念なことです・・・せめてイラストで紹介して欲しかった。
Jul 30, 2010
予選時よりも気温が下がって23℃となったアメリカ、ラグナセカ。ドライコンディションでの決勝となったが、そういえばここで雨のレースって見たことないなぁ。雨のコークスクリューはさぞかし肝が冷えるだろね (^_^;)さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ケーシー・ストーナー 3. バレンティーノ・ロッシ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ニッキー・ヘイデン 6. ベン・スピーズ4番グリッドのペドロサがロケットスタートでトップに立ち、後続のロレンソ、ストーナーを引っ張る形になった序盤。少し離れてドヴィツィオーゾ、ロッシ、ヘイデン、スピーズが第二グループを形成。アルバロ・バウティスタが序盤に転倒・リタイア。エクトル・バルベラはマシントラブルでリタイア。12周目、トップを走るペドロサが転倒・リタイアし、2番手を走行していたロレンソが先頭に。後続のストーナーと絡むことなく、このままゴール。マルコ・シモンチェリ、アレックス・エスパルガロが転倒・リタイア。レース終盤、ドヴィツィオーゾとの3番手争いを続けていたロッシが逃げ切り、3位でフィニッシュ。ペドロサは先行逃げ切り型のライダーだけど、トップを走っていてコケるってのが多過ぎるんで安心して見てられないっす。ドイツGPでの勝ち方はペドロサの好みじゃないかもしれないが、こっちの方が安定して勝てるんじゃなかろうか?優勝したロレンソ。ロレンソランドのパフォーマンスは、またしてもアームストロング。今回は宇宙服に見立てた銀色のコスチュームなど、ちょっと衣装に凝ってたね。表彰式前にロレンソとストーナーが何やら話し込んでた。動作からすると「あのコーナー、切りかえしキツイよな~」みたいな内容か?で、表彰式。ロレンソはスペイン人なのでスペイン国歌がかかるはずが、何故かイタリア国歌。ちょっと笑ってしもたw素で間違えたのか、大ケガしながらも3位に入ったロッシを称えてのお茶目か・・・どっちだろね?多分お茶目だろうが・・・wどっちだろ?といえば、ロッシのSPヘルメット。自分は日の丸に見えたんだが、友人は「ヤマハの音叉マークっぽい」と言う。・・・うーん、言われてみれば・・・音叉マーク・・・かもしれん。そのロッシ。前日、予選後のインタビューで「脚は良くなってるけど、肩が痛い」と言っていた。ゴール後にマシンのタンクに肘をついて、しんどそうに首を振ってたのを見ると、そうとう肩が痛むんだろうな。今回も前戦同様、転倒・リタイアが5台。しかもほとんど同じ場所(5コーナーだったか?)でコケてたような・・・。さて、MotoGPはしばらく夏休み。サマーブレイク明けは8月半ばのブルノサーキット、チェコGPから。ド・ピニエは夏休み明けに戻ってきそうだけど、青山は・・・どうかな?ケガをしてるライダーたちは後半戦に備えて、ゆっくり療養(&リハビリ)してほしいもんです。
Jul 28, 2010
気温25℃のアメリカ、ラグナセカでの第9戦予選。あれ?いつもなら35℃近くまで気温上がるのになぁ。日本が最近めちゃ暑いせいか、25℃なんて聞くと「涼しくていいね~」と思ってしまう (^_^;)さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ケーシー・ストーナー 3. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 4. ダニ・ペドロサ 5. ベン・スピーズ 6. バレンティーノ・ロッシロレンソ速いなぁ。この人は開発力もあればなお良いんだが・・・。3番グリッドのドヴィツィオーゾ。予選3番手になるのは初めてなんだそうな。5番手のベン・スピーズは、地元アメリカ人ライダー4人の中で最高位。ニッキー・ヘイデンは7番手。コーリン・エドワーズは8番手。二人とも低調気味だったのに、やっぱ自国開催GPだからか頑張ったなぁ。前戦ドイツGPで左足を骨折したランディ・ド・ピニエの代理として、このGPに参戦のロジャー・リー・ヘイデン(ニッキーの弟)は17番手。兄弟対決が見られるか?とも思ったが、弟くんはMotoGPのマシンを乗りこなせてない様子なんで、それは無さげだ。残念。そういえばニッキー・ヘイデン。側頭部が刈り込んであり、ロッシがケガした時の髪型そっくり。これって流行ってるのか?6番手ロッシ。うーん・・・やっぱりラグナセカはきつそうだ。それでもドイツGPのように、抜かせそうなヤツはずんずん抜いていくんだろうなwそのロッシのヘルメット。フィアットヤマハのマシンがスペシャルバージョンなんで、メットも関係者たちの似顔絵が描いてあるSPバージョンにしたそうな。似顔絵というより写真みたいだなぁ。そしてAGVのロゴの下に、小さい日の丸があるね。なんか嬉しいぞ。それにしても日の丸か。これは、・ヤマハとの来季の契約交渉がうまくいっててハッピー・今までありがとうヤマハさん、来季はドゥカにいきます・・・どっちだ・・・?フィアットヤマハのスペシャルバージョン(スペシャルライブリー?)マシンは、モノクロの小さな写真がたくさんプリントされてるデザイン。小さい写真で初めて見たとき、寄せ書きが書いてあるのかと思ったw15番手のミカ・カリオ。ドイツGPの決勝で転倒、予選前日に転倒。この予選でも終了間際に転倒。完全にブレーキが遅れてたが・・・いろんな意味で大丈夫か?前戦ドイツGPで転倒・負傷し、しばらくお休みのランディ・ド・ピニエ。公式サイトによると、転倒したときに後続のカリオに轢かれたそうで・・・それで左脛骨折か。手術後の経過は良好らしく、夏休み明けの第10戦には復帰するつもりとのこと。ロッシの新型オンボードカメラで、コークスクリューでのバトルがどんな風に映るんだろう。何だかわくわくするなぁ。
Jul 25, 2010
気温20℃と、夏とは思えない涼しさのドイツ・ザクセンリンクサーキットでの決勝。ロッシが復帰したことでレースがぐっと面白くなるだろな~と思っていたら、なんかもう、いろいろ見所あり過ぎで・・・(^_^;)さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ケーシー・ストーナー 4. バレンティーノ・ロッシ 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. マルコ・シモンチェリ全30周で争われたドイツGP。スタートダッシュで飛び出したのはペドロサ。しかしすぐロレンソにトップを奪われる。ロッシはスタートで出遅れ7~8番手になるが、徐々に順位を上げ、先頭集団を形成するロレンソ、ペドロサ、ストーナー、ドヴィツィオーゾに追いつく。コーリン・エドワーズが序盤で転倒・リタイア。9周目。転倒したランディ・ド・ピニエのマシンに、アルバロ・バウティスタ、アレックス・エスパルガロが突っ込む。コース上で倒れたままのライダー、マシンの炎上などにより赤旗が振られ、レースは一時中断となる。 * * * * * * * *コースの整備が終了し、8周目の順位で再スタート。残り21周。スタート直後、1コーナーでミカ・カリオが転倒・リタイア。最初のスタート同様、トップに立ったペドロサだが、すぐにロレンソに先頭を奪われる。ロッシも同様。スタートで出遅れ順位を下げるが、次第に順位を上げて4番手に。先頭を走るロレンソにペドロサは何度もアタック。トップに立つとコースレコードを出すなどスピードを上げ、ロレンソとの差を拡げて逃げ切り優勝。ロッシは3番手のストーナーとバトルを続けるが、ラストラップ、最終コーナーでストーナーにかわされ4位。ペドロサGJ!いつもなら、ずるずるとロレンソに引き離されてレース終了なのに、今回は辛抱強くロレンソにぴったり付き、抜く機会を冷静に探っていたようだ。先行逃げ切り型のペドロサらしからぬ戦法、ロッシみたいな戦い方だった。こういう走り方も出来るんだなぁ・・・得意なサーキットだから出来たというのもあるのかな?4位のロッシ。長丁場のレースで身体がどこまでもつかわからないせいか「5位になれたら良いけど、目標は完走」とコメントしていた。が、いざ始まってみるとやっぱり速い上手い。他のライダーを軽くパッシング、ファステストラップを出すなど、右足骨折以外にも負傷してるとはとても信じられんわ。ただ、やはり踏ん張りが利かなかったり、一瞬フッと気が緩んだような走りを見せる場面は何度もあったなぁ。ちなみにロッシのいつもの“儀式”。さすがに前屈、しんどそう。足が折れてるので、マシンの横にしゃがみこむのは無しだった。そうそう。ロッシのマシンに付けられた新しいオンボードカメラ。ジャイロスコピック・オンボードカメラっての?路面との角度を90度に保つことが可能となったそうで、どのくらいバイクが傾いているかがよくわかるんで面白い。他のマシンにも早く付けてほしいもんだ。予選15番手でスタートしたニッキー・ヘイデンは7位。最初のスタートでうまくジャンプアップ。再スタートの時には順位が6番手になっていた。とはいえ、前戦から精彩に欠けた走りをしてるのは変わらず。来週は母国GPだってのに・・・大丈夫か?来週は母国GPなのに・・・というのはコーリン・エドワーズも同様か。ちょっと前に「何が悪いのかもわからない」とコメントしてたくらいだから、ヘイデンより深刻そうだ。9周目で転倒したド・ピニエ。予選で転倒・右足首を強打してたんだが、その影響で転倒したのかなぁ?この転倒では左脛を骨折。次戦は欠場になるらしい。これで189戦連続出場の記録(歴代3位)は途絶えることになってしまった。脛を骨折したり、連続出場の記録が途絶えたりとロッシと同じ。とはいえ仲が良いわけでは決してないwカワサキ時代はロッシによく絡んでたもんな~。転倒したド・ピニエのマシンに突っ込んでしまった、不運なバウティスタとエスパルガロ。二人ともマシンにぶつかった時の衝撃で手首を傷めた様子。バウティスタは再スタートしようとしてたが、レギュレーションの“転倒した場合、5分以内に自走でピットに戻れなければ再スタート出来ない”に引っかかってしまい出場出来ず。ずいぶん食い下がってたようだが・・・悔しいだろうなぁ。17台中、完走したのが12台。今季、MotoGPでは転倒によりケガをするライダーがすごく多い。コース改修が裏目に出たというサーキットもあるかもしれないが、マシンがコンピュータ制御に頼り過ぎってのも原因の一つじゃなかろうか?次戦はラグナセカでのアメリカGP。今回のザクセンリンクは低速サーキット。切り返しもさほどキツクなかったが、ラグナセカはなぁ・・・。ロッシがどんな戦い方をするのか楽しみだったり心配だったり・・・。
Jul 19, 2010
祝 ・ ロ ッ シ 復 活 !!「MotoGPが、特に僕のバイクと僕のチームがすごく寂しかった」と語っていたロッシ。はい、仰るとおりでございますw今週からずっと練習走行してたのだが、15日に正式に参戦許可がおりたため、このドイツGPから復帰。ロッシの代理を務めていた吉川和多留氏、お疲れ様でした。気温24度のザクセンリンクサーキット。午前中に雨が降ったそうだが、なんとかドライでの予選となった。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ケーシー・ストーナー 3. ダニ・ペドロサ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. バレンティーノ・ロッシ 6. エクトル・バルベラ上位はバルベラを除いて、毎度毎度の常連さん。復帰したばかりのロッシが5番手に入ってるってとこにビックリ。ロレンソは4戦連続PP。予選中盤、走行中にマシンから火が吹いて走行中断。なんだったんだ?なんで火が出た?ロレンソのこのマシントラブルの際、コース上に飛び散ったオイルによりベン・スピーズ、ランディ・ド・ピニエが転倒。このオイル処理のため、約20分ほど予選は中断。ちなみにスピーズ、ド・ピニエは決勝レースには出場できるとのこと。ド・ピニエがちょっとケガしてしまったようだけど、大丈夫かな?詳しい話がないからわからんのだが・・・。2番グリッドのストーナー。シーズン前半なのに、早々に来季ホンダ入り(つーか出戻りか?)することを発表。ホンダはロレンソを諦めたのか?今ホンダにいるペドロサやドヴィツィオーゾは来季どうなる?ライダーの移籍に関して、今後目が離せませんな。さてロッシ。開放骨折は感染症などの問題もあるため、復帰に4~5ヶ月かかるだろうといわれていたが、4戦欠場(41日間?)しただけでMotoGP復帰。なんという超人っぷり。それにしてもちょっと痩せたなぁ。“やつれた”ようにも見えるか?杖を少し使ってはいるけど、他人の手は借りずにしゃんと歩いていた。「もう自宅にいるの飽きた。つまらない」と言ってたと海外メディアで報道されてたそうな。冒頭のロッシのコメントからしても、毎回MotoGPをTVで見ててイライラしてたのかも。それに、ストーナーが来年ホンダに移籍することが決まり、ロレンソがホンダに行く可能性が低くなったようなので、来季のヤマハとの契約を考えると寝てられないってのもあるかな?ただ、ロッシは移籍に関して「(そういう話は)ブルノの後でいいでしょ?」と何だかハッキリしない返答をしてるんだよなぁ。ドゥカ移籍が濃厚って噂もあながち・・・?ニッキー・ヘイデン15番手。前戦から著しく低迷してますな。この順位は今季ワーストだ。いつもならアメリカ戦が近くなると順位を上げてくるのに、逆にどんどん下がってるってとこが深刻。ドゥカティはエースのストーナーを手放して、ロッシに熱烈ラブコールしてるらしいけど、このあたりに原因があるとか?負傷して欠場中の青山博一の代走をしてた秋吉耕佑だが、このドイツGPからはMoto2のアレックス・デ・アンジェリスにバトンタッチ。今後はデ・アンジェリスが、青山復帰までMotoGPで走るとのこと。かろうじて予選はドライコンディションだったが、何やら怪しげな黒い雲が増えてきてて決勝がちょっと心配だ・・・。
Jul 18, 2010
2000年の巨大蛇映画「パイソン」が思ってたより面白かったので、その続編も見てみた。パイソン2PYTHONS 22002 米 90min監督:リー・マッコネル出演:ビリー・ザブカ、ダナ・アッシュブルック<ストーリー>ロシアのウラリスキー山脈に潜む巨大ヘビ”パイソン”の捕獲に成功した米露連合特殊部隊。だが”パイソン”を乗せた空輸機がチェチェン軍に狙撃され墜落してしまう。駆けつけたロシア軍は墜落した米軍機からパイソンが入った捕獲装置を発見し…。パイソンを捕獲するための巨大スタンガンが、日本の特撮映画「地球防衛隊」などで使われてた武器みたいだった。あんな小さな捕獲装置(捕獲ケージ?)に、あんな大蛇がどうやって入ってたんだ?無理無理、絶対無理。“PYTHONS”と複数形なのに映画冒頭で捕らえたのは一匹だけ。なのに、いつの間にかもう一匹増えとるー!どっから来たんだ、こいつ?しかも色違い・・・。前作で活躍した田舎町の警官グレッグがまた出ていた。彼は前作のラストでFBI捜査官になれたと喜んでいたのだが、この映画ではCIAのエージェントになってましたな。回想シーンで前作の会話が変わってるわ、中途半端に悪いやつになってるわ、ひどい変更っす。主人公が元大リーガーってのは、パイソンの口に爆弾を投げ込むためだけの伏線でしたか。あれだけの数の爆撃機でパイソンがいるロシア基地を爆撃したのに、建物は無傷だわ人も無傷だわ地面も無傷だわ、なのに爆撃あっさり終わるわ・・・ああ、しょぼい。やはり続編・・・期待しただけ無駄だった・・・つまらん・・・。
Jul 11, 2010
またしても懲りずに巨大ヘビ映画を見てみた。感想など。ちょいネタバレあり。パイソンPYTHON2000 米 90min監督:リチャード・クラバーグ出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ロバート・イングランド<ストーリー>巨大な蛇を運んでいた米軍の輸送機が墜落し、乗組員も蛇も行方不明となる。やがて墜落現場からほど近い田舎町で、失踪者と奇妙な死体の発見が連続し・・・。ちょっと前に見た巨大蛇映画「キングコブラ」があまりに酷かったので、これもあまり期待してなかったんだけど・・・いや~、あれよりは面白かったな~。パイソンの動きが素早くて滑らか。背景から浮いて見えるけど、CG(SFX?)は思ってたより良かった。登場人物は・・・主人公ジョンの行動がちょっとまずかった(兄貴のブライアンに迷惑かけてばかり)くらいで、みんな善い人ばっかだ。最初「やなヤツだな」と思っていても、後になって良い面が見えてくる。悪人がいない、珍しい映画だなぁ。パイソンと戦った政府の精鋭部隊は・・・NSA?CIA?極秘裏にカタをつけようとし、あっちゅー間に壊滅。結果として田舎の一般人集団に丸投げとなり事態が明るみに。踏んだり蹴ったりとはこのことですな。政府の地下施設爆破にしても、メッキ工場での戦いにしても、リード線が外れた以外はあまりにも事がうまく行き過ぎだったな。時速80キロで移動するパイソンから、体にバスタオル巻きつけただけの女の子が走って逃げ切るとは!こーゆーとこもやっぱB級wラストは大団円なんだけど。爆死した博士から託された小さいヘビはどうなったんだろ?あれもひょっとして巨大ヘビ・・・?
Jul 8, 2010
CSで放映してたのを録画して見た。感想など。デトロイト・メタル・シティ (OVA 全12話) PG-122008 日(アニメ)監督:長濱博史声の出演:うえだゆうじ、岸尾だいすけ、中野裕斗、保村 真原作:若杉公徳(ヤングアニマル)<ストーリー>オシャレポップスをこよなく愛する青年・根岸崇一は、プロデビューを夢見て上京。しかし、目指す音楽とは真逆のデスメタルバンド、DMCのボーカリスト・クラウザー2世として歌わされることになり・・・。1.PV/SICK MURDERER2.REAL LEGEND/SATAN3.PIG/DRUG4.FRUSTRATION/GOOD SONG5.MASOCHIST/FAMILY6.PUNK.1/PUNK.27.TOWER/CONFESSION8.PROMISE/ALTERNATION9.CINEMA.1/CINEMA.210.FAKE/DETROIT・MOE・CITY11.HIP HOP.1/HIP HOP.212.EMPEROR.1/EMPEROR.21話目の「PV」。根岸の母ちゃんからの心温まる手紙朗読をバックに進む、狂気のPV撮影風景。大ギャップにワロタw原作も実写映画もまだ見てないが、ヤバイ、ツボに直球どストライクでハマッたよw見る前は何故PG-12なんだろ?と思っていたけど、コレは確かにそうなるわな。メインキャラや脇役は、見た目も中身も濃い連中ばっかし。そのわりにはサラリとした印象で、彼らなりの真摯な心情も伝わってくるので嫌味がない。根岸の母ちゃんと相川さんって、おおらか(?)なマイペースっぷりが似てるなぁ。実写映画公開に合わせてか、後半になると声のゲストが豪華だ。相川さん(最初から出てるヒロインだが)は長澤まさみ。「CINEMA.1/CINEMA.2」に出てくる外園誠役は松山ケンイチ、山野花江役は加藤ローサ、監督役は実写映画の方の監督である李闘士男。「EMPEROR.1/EMPEROR.2」のジャック・イル・ダーク役は竹内力。など。面白かった。OPの「SATSUGAI」ライブシーンもカッコ良かったし。実写映画も見てみよっかな。
Jul 6, 2010
あれこれ忙しく、G+で録画しといたのをようやく見た (^_^;)予選と決勝の感想など。予選・決勝ともに気温が35℃位と、見るからに暑そうなカタルニア。とはいえ、去年よりも気温は低いんだよね(去年はたしか40℃位までいってたような)。毎年のことながら、スペインでのレースって天気が良いなぁ。普段、あまりMoto2クラスのレースは見ないんだが、「このカタルニアGPのレースは見てみぃ~」と知人に言われてたんで見てみたら、おぉ!高橋裕紀優勝!おめでとうございます。去年参戦してたMotoGPクラスでは、スタート直後に転倒・リタイアだったので余計に嬉しいよ。それにしても、Moto2はクラッシュが多かった。特にゴール直前での接触・転倒にはビックリしたよ。下手すりゃ大惨事だぞ、あれ。去年のロッシの真似か?Youtubeにも動画が出てるそうなんで、興味のある人は探してみては?どっかで見たようなゴツイ顔の人がいる・・・と思ってたら、ハリウッドスターのアントニオ・バンデラス。Moto2のチームってよくわからんのだけど、Jack & Jones by A.Banderasってチームをサポートしてる・・・らしい。Moto2の話はこのへんにしておいて。さて、予選結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ケーシー・ストーナー 3. ランディ・ド・ピニエ 4. ダニ・ペドロサ 5. ベン・スピーズ 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾ上位はいつもの常連さんたちですな。ロリス・カピロッシは7番手。マシンのせいかセッティングのせいかわからんけど、今季のスズキは苦労してるなぁ。今季ずっと好調だったニッキー・ヘイデンは11番手。ストーナーの調子がようやく上がってきたと思ったらコレだよ・・・。それにしてもTVでは予選グリッド12番手になってるのに、公式サイトでは11番手になっとるのは何故?一応公式サイトにあわせて11番手にしたけどさ・・・。負傷して欠場中の青山博一の代役・秋吉耕佑は16番手。同じく負傷して欠場中のバレンティーノ・ロッシの代理・吉川和多留は17番手。二人とも開発・テストライダーだから、青山とロッシがケガから復帰した時のためにデータ収集してるわけで。だから別にいいのさ、この順位でも・・・ちょっと寂しいが。次に、決勝結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. ランディ・ド・ピニエ 5. アルバロ・バウティスタ 6. ベン・スピーススタート直後にペドロサがトップを取るも、1コーナーでコースアウト。大きく順位を落とすが、すぐに5番手あたりまで追い上げていた。ペドロサがコースアウトした後は、ロレンソ、ストーナー、ドヴィツィオーゾがトップグループを形成。ストーナーがコースアウトで順位を落としたり、ドヴィツィオーゾが転倒する(すぐにレースに復帰)などで、ミスなく逃げ切ったロレンソが優勝。ペドロサがコースアウトしなけりゃ、もっと面白いレース展開になってただろうになぁ。ドヴィツィオーゾもこけなきゃなぁ。「たられば」言っても仕方ないか・・・。スペイン出身のライダーはMotoGPでは5人(ロレンソ、ペドロサ、バウティスタ、エクトル・バルベラ、アレックス・エスパルガロ)。うち3人が上位入賞。バルベラは10位。そしてもう一人のスペイン人ライダー、エスパルガロは・・・転倒・リタイア。転倒した後にあわててマシンに駆け寄ってたけど、再スタートならず。自国開催GPだから張り切ってたんだろうなぁ。そうとう落ち込んでる様子だった。11番手からスタートのニッキー・ヘイデンは8位。タイヤがまずかったそうだけど・・・うーん、ホントにタイヤだけかね?前戦オランダGPを、左肩の脱臼により欠場したマルコ・メランドリ。脱臼は長引くという話もあったが、このカタルニアで復帰。9位。まだ痛むだろうに・・・やっぱ逆境で燃える人?秋吉耕佑は13位。お、順位ちょっと上げたね。吉川和多留は15位。・・・吉川はデータ収集してんだからいいんだ。順位は関係ないっ!次はドイツGP。その次はアメリカGP。MotoGPが夏休みに入るまで、あと2戦かぁ。
Jul 6, 2010
新聞、テレビなどのメディアが、あまりにも偏向報道ばっかで辟易しとります・・・。なので、こういうサイトのご紹介。選挙へ行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績 (選挙前.com)既にこのサイトを見てきた方、期日前投票をしてきた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。誰に投票するか迷っている方、立候補者のこれまでの活動内容などを知りたい方にはお薦めです。PCを持ってない人が周りにいるのなら、その人の支持する立候補者の部分をプリントしてあげてはいかがでしょう?
Jul 4, 2010
全てCGで製作されたという怪獣映画。見たので感想など。ちょいネタバレあり。惑星大怪獣ネガドン2005 日(CGアニメ) 25min監督・原作:粟津順声の出演:清水大、笹原琢磨、湯本あかね<ストーリー>昭和百年(西暦2025年)。テラフォーム中の火星から掘り出された物体は怪獣ネガドンだった。圧倒的な強さを見せつけるネガドンに、ロボット工学の権威・楢崎博士は・・・。粟津順監督が、音楽と声優以外のすべてを一人で手掛けた渾身作。「ネガドン」という怪獣名から、鈍臭そう怪獣が出てくる着ぐるみオチャラケ怪獣映画を予想してたんだけど・・・まいりました、面白かったです。着ぐるみじゃなかったしw昔の特撮怪獣ものの雰囲気・要素をしっかりおさえている。それでいて、怪獣「ネガドン」はエヴァンゲリオンに出てくる「使徒」のような不気味な造形と武器(武器か?)で新しめ。近未来が舞台だけど、なんとも住宅地のレトロな町並や家電がたまりません。新旧がイイ感じで融合してる。けど、どっかで見たような風景がいくつか・・・?初老の楢崎博士本人が出撃するってのも良かった。試作品ロボットMI-6(だっけ?)の腕のドリルは、轟天号のドリルみたいに万能ですなぁ。25分と短いので、あれこれ考えずに見るのが吉です。特撮や怪獣映画好きなら是非・・・!
Jun 30, 2010
フジテレビ系にて不定期放送中。お蔵入りとなったドキュメンタリーの取材テープといった設定のホラードラマ。放送禁止 6 デスリミット2008 日 46min監督:長江俊和<ストーリー>夫からDVを受けてるという主婦から連絡を受け、取材に向かった映像ジャーナリスト古茂田。リビングに隠しカメラを設置して、夫婦の様子を観察すると・・・。はじめにこの夫婦の名前を見て、今回はホラータッチのコメディかと思ってしもた。妻が宋野まつ(そうのまつ)、夫が宋野登津男(そうのとつお)。後から読むと「つまのうそ」「おっとのうそ」だね。復讐サイト「シエロ」にしても、主催者はイジメに遭ってた元女子高生・江口だろうってのがすぐわかる。今回のDV騒ぎってのも、江口による古茂田への復讐シナリオだと丸分かり。古茂田が弱者を犠牲にしたやらせで食ってるジャーナリストって、ちょっとストレートだったなぁ。前作「放送禁止 5 しじんの村」に出てきた「しじん」と古茂田、共通点が多いんだが繋がりはあるんだろうか?まだ見てないけど、復讐サイト「シエロ」を取材した「放送禁止 劇場版~密着68日 復讐執行人」にも古茂田(もしかしたら「しじん」も)の話は出てくるかな?襲撃者の顔がわかるようなテープを、あのまま放置はマズかろうに。「シエロ」・・・詰めが甘いな。
Jun 29, 2010
気温23℃、路面温度48℃と過ごしやすそうな気温のオランダ、アッセンサーキットでの決勝。いやー、きれいに晴れわたってましたな。今年のMotoGPは去年と違って、天気が良いレースばっかだね。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. ベン・スピーズ 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. ランディ・ド・ピニエスタートでトップに立ったロレンソ、2番手のスピーズに、7番グリッドからロケットスタートをきめたペドロサ、ストーナーが続く。その後、タイムの上がらないスピーズをパスしたペドロサ、ストーナーがロレンソを追い上げて差を詰めるが、レースが進むにつれ少しずつ距離が開き、このままの順位でフィニッシュ。お休み中のロッシを除いた4強が、久々に表彰台を独占したな。ロレンソはこれで2度目のポール・トゥ・ウィン。チャンピオンシップでもトップ独走状態。スタートうまくなったなぁ。ロレンソの最近の勝ち方、2007年のストーナーみたいだ。あの頃のストーナーほど圧倒的な速さじゃないけどね。勝ったサーキットにロレンソランドの旗を立てるってやつ、まだ止めてなかったんだな・・・。また意味不明なパフォーマンスしとるし・・・前にもやった月面着陸のアレか?ロボットダンスかと思ったが。2位のペドロサ。この人のスタートはホント強力な武器ですな。体が小さいからセッティングがうまく決まらないとかで、予選は苦戦してたんだけど、なんとか決勝には間に合った様子。2位なのに嬉しそうだったのは、セッティングでかなり苦労したせいか?3位のストーナー。本人だけでなくドゥカとしても、今季初めてのお立ち台。少しずつ調子を上げてきてるね。レース前の表情も、いつもより和らいで見えたしな。愚痴やらを交えて語るインタビューの様子が相変わらずで、なんか安心したw秋吉耕佑は最下位15位。しかも周回遅れ・・・。本人は次戦で頑張ると言ってるし、まだ出たばっかだし、気持ちを切り替えていってほしいね。次の第7戦はカタルニア。ロレンソ、ペドロサの母国開催GPだな。しかもホンダは、ペドロサに何か供給する予定とか。面白くなりそーな予感がする・・・っ。
Jun 28, 2010
素晴らしい好天に恵まれた、オランダ・TTアッセンサーキットでの予選。初夏の青い空に大勢の観客。やっぱヨーロッパラウンドは活気があっていいねぇ~。でも、ヤマハのピットにポツンと置いてある46番のマシンを見ると、なんだか物悲しくなってしまう・・・。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ランディ・ド・ピニエ 3. ケーシー・ストーナー 4. ベン・スピーズ 5. ニッキー・ヘイデン 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾこれはちょっと・・・。正直いって面白みに欠ける結果になってしもたなぁ。せめてダニ・ペドロサが上位につけててくれたら、決勝レースでロレンソを抑えられる可能性が高いんだけど。残念ながらペドロサは7番グリッド。得意のスタートダッシュをするには、ちっとばかし厳しい順位だな。それにペドロサはアッセンと相性が悪かったような記憶が・・・。ド・ピニエ、ストーナー、ヘイデン、ドヴィツィオーゾがロレンソの快走を阻止できるかというと、これまでのレースを見てるとほぼ無理ポな予感。2番手、3番手争いに終始して、ロレンソとの距離が開く可能性の方が高いわな。今季初めて予選上位に入ったスピーズには期待してる。学習能力が高いファイターで、ルーキーとは思えないような戦いっぷりをここ数戦見せてるからね。第5戦イギリスGP決勝前のウォームアップ走行で転倒し、腰を強く打ったため決勝レースを欠場した青山博一。その後の検査で脊椎を圧迫骨折していたことが判明。しばらくはレースに出られない様子。で、その青山の代役に決まり、この予選から出場してるのがテストライダーの秋吉耕佑。この予選は残念ながら最下位15番手となったが、まー、突然のことだから仕方ないか。宇宙人の活躍に期待するぜ。第4戦イタリアGPのフリー走行で転倒、右脛の開放骨折のため当分お休みのバレンティーノ・ロッシ。そのロッシの代役は、ホンダの開発ライダー吉川和多留に決まったそうですな。次の第7戦カタルニア(カタルーニャ?)GPから3戦に出場予定とのこと。それ以降はロッシの回復状況を見て、ということらしいね。ロッシにしても青山にしても、シーズン序盤のこれからって時に長期療養だもんなぁ。二人の日本人ライダーが参戦となり、その活躍を見る楽しみが出来たけど、やっぱりロッシと青山には早く戻って来てほしいよ。でもケガがケガなんで、無理せずしっかり治してほしいし・・・うーん、複雑。フリー走行で転倒したマルコ・メランドリは左肩を脱臼。予選をキャンセルしたため決勝は欠場。コースアウトした後、元のコースに戻ろうとしてポーンと飛んでしまってたな。予選の様子をピットで見ているメランドリがカメラに映ってたけど、左腕を吊ってて痛々しかった。決勝も天気が良ければいいな。これで雨なんか降ったら、ペドロサが余計しんどくなってしまうし。
Jun 26, 2010
フジテレビ系にて不定期放送中。お蔵入りとなったドキュメンタリーの取材テープといった設定のホラードラマ。見たので感想など。ちょいネタバレあり。放送禁止 5 しじんの村2006 日 46min監督:長江俊和<ストーリー>現代社会に適応できず、疎外されてしまった人々が住む“しじんの村”。ここから社会復帰する人もいるが、自殺したり行方不明になる人もいるという。以前ここで姉が自殺したという「ハニコ」は、ある日首を吊ろうとした所を救われるが・・・。うーん、コアなファンならコマ送りなどで細かく検証していくんだろうが・・・自分はそこまでのファンではない一見さんなもんでw1回だけしか見てないから、わからない所も多かったなぁ。“しじんの村”を運営してた「しじん」こと久根仁。インタビューでの話や部屋の文字(“ねねねね”とか)、片手にビデオカメラなど怪しさ満点。「社会復帰の手助けをしたい」ではなく「自殺志願者の手助けをしたい」と言うあたり、弱ってる人が生を絶つよう仕組んでる様子。自殺防止とのことで各所に取り付けられた監視カメラも、死のうとする人を「しじん」が見て楽しむものだったのかもしれんなぁ。ああ、だから朽ちた村の看板が「しにんの村」に見えたのか。ハンドルネームの「フク」と「シュウ」で「復讐」になるのはわかった。3年前に「しじん」の元教え子が死んだ事件と、3年前に大事な人を亡くした「フク」って所で話が繋がるもんね。けど、「ハニコ」と「Sカルマ」がわからんかった。「ハニコ」の言動に嘘はないか?「Sカルマ」は本当に自殺だったのか?二人のハンドルネームは何からきてるんだろう?うーん、この二人、なんか引っかかるんだよなぁ。「Sカルマ」が持っていた、「ハニコ」の姉が書いた手紙の内容も気になるし・・・。それにしてもオチが雑ではないですか?警察が監視カメラを調べれば、「しじん」の死が他殺だってすぐわかるだろうに・・・。「しじん」が教え子の事件に関わった元教師ということで、「放送禁止 6 デスリミット」に出てくる元教師の古茂田に重なるんだが・・・もしかして、「劇場版 放送禁止 密着68日復讐執行人」にも「しじん」のことが出てくるかな?
Jun 24, 2010
Production I.Gが2000年に製作したアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写でリメイクした作品。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ラスト・ブラッド R-15BLOOD THE LAST VAMPIRE2008 香港・仏 91min監督:クリス・ナオン出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、倉田保昭<ストーリー>1970年。人間とオニのハーフである少女・サヤは、殺された父・キヨマサの仇討ちのためオニ退治を続けていた。オニの活動が活発化しているアメリカ空軍基地内の高校に潜入したサヤは、オニに襲われていたアリスを救い・・・。アニメの方は前に見てるんだけど・・・うーん・・・なんだろう?アニメ版とは違う、このデジャヴ的印象。・・・あ、わかった。2009年の映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」とカラーが似てるんだ。「父の仇」とか、多数の敵を相手に女性が戦うというのもちょっとかぶってるね。日本のアニメやゲーム作品を海外の監督が実写映画にすると、似たような雰囲気になる・・・ってのもあるか?ストーリーは違うのに、なんだか損した気分だ。冒頭の電車シーンはアニメ版と同じで、このあたりはワクワクしたんだがなぁ。米軍基地でアリスが登場したあたりから話がダレてくる。秘密組織内のゴタゴタやアリスの父親暗殺、やたらオニだらけの繁華街での長い戦い、サヤを襲撃する秘密組織の反乱分子など、無理やり付けた話が見ててたるい。こんな話を入れるくらいなら、ラストのオニゲン戦を盛り上げるために「非道で恐ろしいオニゲン」の過去の所業でも入れてくれよ。オニゲンについてちゃんと描かないから、ラストで更に盛り下がったぢゃねーか。目をこらせばワイヤーが見えそうなワイヤーワークと、丸分かりのCGがすんごい多い。ハイスピードバトルはいいけど、重みが感じられないアクションは好みじゃないんだよなぁ。けど、カトウ役の倉田さんの死闘は良かった。ラストがよくわからん。事情聴取されてるアリスが「鏡の裏の世界から、こちらへ戻る道を(サヤは)捜してる」と言ってたが、オニゲンによってサヤは違う世界(もしくは過去)に飛ばされた?オニゲンが「私を殺してオニゲンになれ」と言ってたように、サヤがオニの起源になるような世界とか?・・・はっきりしないラストだったなぁ。こちらはオリジナルのアニメ版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」
Jun 23, 2010
どんなもんかと読んでみた。感想など。スゴイ!ササッと作れる1人分の電子レンジ料理今泉久美グラフ社<内容>電子レンジ料理は耐熱容器だけで作れ、その上スピーディーに仕上がるので、ひとり暮らしの調理などに役立つ。本書では、そんな手軽でおいしい電子レンジ料理を紹介。オールカラーの大判ムック。魚貝、牛、豚、鶏肉を使った料理、サラダ類、スープ・味噌汁、作りおき出来る料理、デザートまで載っている。紹介されていた料理はどれもおいしそうだった。普通に作るとかなり手間になりそうな料理も、電子レンジで作ると早くてカンタンだなぁ。・・・まぁ、「ササッと」は作れなさそうなものも結構あったけど (^_^;)「野菜の加熱時間の目安」「食品別冷凍、解凍のポイントと加熱時間の目安」が表になっててわかりやすい。1人暮らしでもちゃんと自炊したいという人向けの本かな。載っているのは1人分のレシピだけど、材料を増やして大きめの耐熱皿を使えば複数人分作れそうだね。
Jun 22, 2010
気温17℃、路面温度29度と、ちょっと涼しそうなシルバーストーンサーキットでのイギリスGP決勝。前日の予選よりも天気が良くて一安心。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 3. ベン・スピーズ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ケーシー・ストーナー 6. ランディ・ド・ピニエスタートはロレンソが制した。1周目で2番手にいたダニ・ペドロサが何度か仕掛けるも、次第にロレンソとの差が開き始める。結局ロレンソは2番手以降を大きく引き離しゴール。2周目以降はロレンソ一人旅。2位のドヴィツィオーゾが、もうちょっと頑張って絡んでくれたら面白かったのにな。ところでロレンソは、サーキットにロレンソ・ランドの旗を立てるのを止めたのか?見てて好ましくない行為だったから、自分としては嬉しいね。ちなみに今回のロレンソのパフォーマンスは、イギリスGPということでビートルズの仮装。う~~む・・・今回もパッとしなかったなぁ。最初、何をしてるのかさっぱりわからなかったよ。照れがあるのか、ロレンソはずっとヘルメットかぶったままだったし。ちゃんとメット脱いで付け髭つけなきゃダメだろが。そんなんじゃ立派なパフォーマーになれませんよ。ホントに本人の希望でこういうパフォーマンスやってるのかな?見るたび疑問に思ってしまう。2位のドヴィツィオーゾは、チャンピオンズ・シップでもペドロサを抜いて2位に浮上。去年は4位が多かったけど、今季は表彰台に何度も上がってるもんな。けどなんだか・・・サテライトにいた時より表情が沈んでる気がするのは自分だけか?前戦のイタリアGPでは4位争いがすごかったけど、今回のレースで面白かったのは3位争い。ド・ピニエ、ヘイデン、スピーズ、そして一時は二桁台に順位を落としていたストーナーが追いつき4台でのバトル。最終ラップで、ヘイデンのわずかなミスをルーキーのスピーズがつき、そのまま抑え切って3位に。4位になったヘイデンは、ピットに戻ってかなーり険しい表情。もうちょっとで久しぶりの表彰台だったのに、ルーキーの、しかも後輩アメリカ人ライダーにやられたんだから当然か。ヘルメットをかぶってたので表情はわからなかったけど、ピットに戻ってきて明るい仕草をしてたのは5位のストーナー。レース前半は順位を落としてたけど後半はすごい追い上げで、きっと思い通りの走りが出来たんだろうな。レース前のピリピリした様子とはえらい違いだった。良い感じでレースを終えたようだから、次戦が楽しみ。うーん・・・ペドロサは得意のロケットスタートが出来なかったなぁ。それどころか後続のライダーにのまれてしまい8位。コーナーでふくらんでは抜かれるの繰り返しだった。予選で転倒した影響も多少あったのかな?転倒した時に足を捻ったように見えたんだけど、実際は両膝をマシンにぶつけてたそうで。予選12番手だった青山博一は、午前のフリー走行でハイサイド。腰を強く打ちつけてしまい、残念ながら決勝は欠場。1周目で転倒・リタイアはマルコ・メランドリ。ロリス・カピロッシは7周目あたりでコースアウト、転倒してしまいリタイア。次戦は「魔物が棲んでる」といわれるアッセンでのオランダGP。とりあえず雨だけは降ってくれるなよ~。
Jun 21, 2010
ドニントンパークからシルバーストーンでの開催に替わった今年のイギリスGP。予選中どんどん雲が厚くなっていってたけど、何とか雨にならずに済んだ。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ランディ・ド・ピニエ 3. ダニ・ペドロサ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ニッキー・ヘイデン 6. ケーシー・ストーナーうーん・・・ロッシがいないGPって見てて妙な感じだ。改修されたシルバーストーンを走るのは、どのライダーも初めてとのこと。緩急がはっきりしてるサーキットだなぁ。3番手のペドロサ。予選終了間際のラストアタックで転倒。ペドロサがコーナーでマシンからズルッと落ち、マシンだけ直進していた。ペドロサは転がった時に足を痛めたようで立ち上がれず、担架で救急車に。医務室に着いた時には歩いていたので、決勝レースは大丈夫・・・かな?2番手のド・ピニエは、ペドロサが転倒した直後に同じように転倒。転倒後すぐ立ち上がって歩いていたので、ダメージはなさそうだ。コケ方はペドロサより派手だったな~。それにしても2、3番手のライダーが揃って転倒とは。決勝に影響しなきゃいいけど。ヘイデン、今季はホントに調子良さげだ。予選でストーナーよりも上位になるのは初めてじゃなかろうか?ロッシが当分お休みなので、ヤマハ勢ではロレンソが一人で頑張ってる状態。ベン・スピーズは7番手・・・うーん、惜しいな。コーリン・エドワーズは10番手。エドワーズはピットでクルーと話してる時に、「バイクが揺れる」というようなジェスチャーをしてたっけ。チャター?ロッシの代わりにエドワーズがFiat YAMAHAで走るかも・・・という話が出ているけど、どうなるんだろね?自分はエドワーズを応援してるんで、出来ればそうなってほしいもんだ。決勝の天気がちと心配。イギリスGPって雨で荒れた記憶ばっかだし・・・。
Jun 20, 2010
怖そうなパッケージに惹かれて借りて見た。ちょいネタバレあり。ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-The Hills Run Red2008 米 81min監督:デイブ・パーカー脚本:デイビッド・J・スコウ出演:タッド・ヒルゲンブリンク、ソフィー・モンク<ストーリー>20年前の公開直後、あまりの残酷描写のために上映禁止となった伝説のホラー映画「血塗られた丘(ヒルズ・ラン・レッド)」。映画を撮ったコンキャノン監督の娘アレクサを見つけ出した映画学科の生徒・タイラーは、ドキュメンタリーを撮るため撮影現場へ仲間と向かうが・・・。リアリティを求めるあまり、シリアル・キラーになってしまった残念な監督と家族・・・ってとこかな?まぁ、監督の家族は犠牲者でもあるか。アレクサなんて疑似餌だもんなぁ。冒頭でタイラーがヤク中のアレクサを立ち直らせるんだけど、「こんな簡単に直るかぁ?」と思っていたら、やっぱしアレクサの演技だったわけだね。「リアルリアル♪」とコンキャノン監督は大はしゃぎしてたが、作ってる映画にストーリーは無いようで。一家総出で、たんなるスナッフ・フィルムを撮ってるにすぎないとこが痛いねぇ。正体を現したアレクサの「登場人物が気絶するたびに“カット!”では、観客が興醒めするのよ」といった内容のセリフ。主人公のタイラーは3回気絶して、そのたびに場面転換してたんだけど・・・ギャグなんだろうか?殺害シーンは残虐だし血の量も多いんだけど、なんか・・・ノリの悪い映画だったなぁ。殺人鬼ベビーフェイスが喋ったのもいかんな。アレクサがかなり不幸な生活を実父であるコンキャノン監督に強いられてたなど、終わり間際に不幸話が続くのもアウトっす。
Jun 18, 2010
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「テルマエ・ロマエ」の著者による実体験漫画。面白いと評判なので見た。モーレツ!イタリア家族ヤマザキ マリ講談社<内容>イタリア人と結婚した日本人漫画家による、イタリア生活リアル体験漫画。なんだろう?絵はハッキリいって雑だし、内容もちょっとキツめなんだけど、何故かハマる面白さ。登場人物が個性的でかなりキョーレツなのに、憎めない可愛らしさを兼ね備えてるせいかな?あと、一家の男性たちがちょっとイタリア人ぽくないというか、日本人男性のように不器用なとこに親近感wイタリア人の夫の実家で生活ってだけでも大変そうなのに大家族、おまけにしょっちゅう客が大勢やって来るようだから、日々の生活は漫画で描かれていた以上に大変だったろうね。著者とマルコ爺さんとの出会いから始まった夫一家との付き合いは、なんだか「縁」というものを感じるなぁ。巻末には、イタリア地域別旅行ガイド&かんたんイタリア語会話集。 うん、面白かったです。続編も見てみよっかな。
Jun 17, 2010
「ぷちえう゛ぁ DVD XEBEC版」を見たので、こちらも見てみた。感想など。ぷちえう゛ぁ DVD NICE RAINBOW版2007 日(アニメ) 49min監督:三木俊一郎<内容>「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターたちのはちゃめちゃな学園生活を描いた公式デフォルメCGアニメのNICE RAINBOW編。TVシリーズや映画版とも違う、全く新しい“エヴァ”の世界が展開。【収録話】・お昼休みの時間・お掃除の時間・体操の時間・いねむりの時間・お手紙の時間・青春の時間・体操の時間~補完~・お掃除の時間~補完~・青春の時間~補完~【特典映像】・NICE ぷちえう゛ぁ解剖!映像ビデオコンテ&CMモデリング・ぷちえう゛ぁTVCM・対談&エ番長ゲームの遊び方解説など49分中、CGアニメは15分程度。残りは特典映像。シュールながらもストーリーがあった「ぷちえう゛ぁ DVD XEBEC版」より話が短くなってて(各話1~2分弱)、ほとんど一発芸状態。意味不明さに拍車がかかって何が何やら。メインキャラの顔のパーツがおかしくなる「いねむりの時間」などのラストシーンは、何がしたいのか全くわからん。「青春の時間~補完~」のアスカは良かった。なぜ「青春の時間」で、アスカがあんなに怒っていたのかちゃんと補完されとりましたw「体操の時間」の音楽、どこかで聞いた曲だなと思ってたら、「カリキュラマシーンのテーマ」かよ・・・。TVCM。センスの良し悪しを通り越してる。こんなの放送してたのか?まとめて見ると、すごく気持ち悪い・・・。なんか、見たのを後悔した・・・。
Jun 16, 2010
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