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Aug 25, 2006
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けど、前にDVDで見てた映画だったなぁ。
ちょっとネタバレあります。

フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)
1965 日 90min
監督:本多猪四郎
出演:ニック・アダムス、高島忠夫

<ストーリー>
第二次大戦末期。ドイツから日本へ人造人間“フランケンシュタインの不死の心臓”が運ばれた。だがそれは、広島の原爆によって研究途上で失われてしまう。そして十数年後、その心臓から再生した少年が登場した…。


前に見たDVDでは、 意味なく突如出てくる大ダコ と フランケンシュタイン が海に落ちて…という、「もうひとつのエンディング」が入っていた。
いやもう、ホントに何の前フリもなく突然タコが出てくるのだ。
わけわからん。
外国での公開用に作ったそうだけどね。
こちらのTV放送では、突然地面が割れて地中に落ちていっておしまいだった。
…どっちも強引な終わらせ方ですな。

しかし、ダークな作品でした。
見た目は人間であるけど、 「人間でない者」 に対する一般人の接し方が酷い。
ヒロインである看護婦の、車にひかれた浮浪児(実はフランケンシュタイン)に対する態度もそう。
警察や救急車を呼ぶでも介抱するでもなく、食べ物を投げつけるだけ。
おいおい、子供が車に轢かれてんだそ。
看護婦なんだから手当くらいしろっての。
後に人造人間だとわかってからは、
「どうせ人間じゃないんだから」
・・・この人ホントにヒロイン!?

いやー、特撮映画なのに精神的にしんどかった orz
バラゴン の存在が救いでしたわ。



フランケンシュタイン対地底怪獣





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Last updated  Oct 20, 2010 02:30:51 AM
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