PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Oct 18, 2006
XML

当時の映像、関係者へのインタビューで構成されている。

ミュージアムミステリー 「スミソニアン」
Museum Mysteries Smithsonian


スミソニアン協会が全米に抱える博物館施設は、全部で16にもなる。
それだけ膨大な資料があるということで、展示されている中には謎に満ちたものも…。

<ホープ・ダイヤ>
「持ち主に不幸をもたらす」として有名なブルー・ダイヤ。
前所有者は不幸を恐れ、スミソニアン協会のワシントンD.Cにある博物館へ寄贈。
なんと郵便で送ったとのこと。
博物館は目に見えるような不幸には見舞われていないが、届けた郵便配達人の一家に不幸があったとか…。

<アメリア・イアハートの遺品>
女性単独大西洋横断飛行をした女性。
当時最も有名な女性であったが、飛行中に失踪。
最後の無線連絡で、口笛をずっと吹いていたというのも謎。

<リンカーンのシルクハット>
劇場で暗殺された時に所持していたもの。
一説によると、暗殺にはバチカンも絡んでいたとか…。

その他、身元不明のミイラやヒンデンブルグ号炎上の時に燃えなかった絵葉書などの紹介。

しかし一番の謎は、スミソニアン協会設立だろう。
イギリスの裕福な 科学者スミソン の莫大な遺産の寄付により、協会は設立された。
ちなみにスミソンはアメリカに行ったこともなければ、アメリカ人に知り合いもいない。アメリカとは何の繋がりもないのに、何故寄付したのかは未だに謎とのこと。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 22, 2008 03:45:37 AM
[TV番組(ミステリー、謎、怪奇)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: