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Apr 13, 2007
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「吾妻鏡」 を読むのはハードルが高そうなので、こういう漫画モノから入ろうかな、と。

マンガ日本の古典16 吾妻鏡 下
竹宮恵子 1300円+税
中央公論社

<内容>
西暦1196~1266年までの、中世日本の話。


何故、いきなり下巻から借りたかなぁ(-_-;)
図書館で予約した時にはそういう情報がデータベースに載ってなかったから、うっかり注文してしまったんだな。

しかし、いやー、面白かった!
たくさんの人物が出てくるけど、こうやってマンガで見ると区別がつくし。
その時代の力関係や事件の背景、行事の様子もひと目でわかるね。

やはり“義”のある者、主君や友人に誠実な者って、いつの時代でも尊敬されるんだな。
とはいえ、そういう者が謀略から逃れられたかというと、 「それはそれ、これはこれ」 なのがこの時代の怖いところ。
いち早く情報を仕入れ、先手を打つか上手く立ち回らなければ生き残れなかった、と。

まぁ日本に限らず、西洋などでも中世はこんな感じだったみたいだけどね…。

マンガ日本の古典(16)






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Last updated  Apr 13, 2007 05:48:48 AM


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