PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Sep 12, 2007
XML
カテゴリ: コミック
以前読んだ「イグアナの嫁」でも少し触れられていた、貂々さんのツレ(夫)の鬱闘病記。



幻冬舎 1100円+税

<内容>
漫画家・細川貂々さんのツレの鬱の始まりから回復期までを綴った漫画。


鬱ってのは日本ではわりとポピュラーな病気だと思うんだけど、ではどういう病気かと聞かれるとなかなか答えられない。
この漫画を鬱の一つのパターンとして見ると、理解しやすいかも。

「イグアナの嫁」にはこの本の後日談が載ってるわけだから、こちらを先に読んでから「イグアナの嫁」を見るべきだったね。

生真面目・几帳面な人は、いろんなストレスを受けやすいし溜め込むからなぁ…。
特に今みたいな時代はね。我慢しなきゃいけない事は多いし、不条理な事は多いし。
潜在的な鬱病予備軍は多いんだろうと思うよ。

自分も以前、鬱を伝染されたことあるけど、きっついぞ、アレはマジで。
聞きかじりや思い込みで、鬱病や自律神経失調症の人を「なまけてる」とか「弱い人」などと言う人がいるけどね。いや~、知識がないのに思い込みだけで発言する人間ってのは、実に無知・無神経だーね。


ちょっとずつガス抜き出来れば一番良いんだろうけど、当の本人も周囲も、状態が相当悪くならないと気がつかないからねぇ。
本人も奥さんも、漫画じゃ描写が明るいけど、相当辛かったろうと思うよ。

お、イグも松井君もちょっと登場しておりますな。
「イグアナの嫁」ではイグアナの怖い面も描かれていたけど、こちらのイグは何やらほのぼの系だ。


ツレがうつになりまして。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 12, 2007 08:27:08 AM
[コミック] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: