PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Nov 9, 2007
XML
カテゴリ: ネット動画など
YAHOO動画で見た。
再現ドラマを含め都市伝説全40話を、桜金造の案内で紹介した動画の1本。
ちょいネタバレあり。


合掌・核シェルター・夢と違うじゃねえか


「合掌」
これはちょっとバリエーションを変えたりして、コワイ系の話でよく聞く内容だった。
校内マラソンでゴールした生徒が倒れて急死。その時撮られた写真には、倒れた生徒以外の生徒が合掌していたってやつ。


「核シェルター」
東京・地下鉄の有楽町線は、もしもの時に備えて戦車なども通れるように作られたって話でしたな。
あながち「無い」とはいえないんだよなぁ、あの辺りは。
これは米軍基地近辺の話としても聞いたことあるよ。


「夢と違うじゃねえか」
む…これは…。

確か体験したのは女性アイドルだったような…。
うーんと…たしか 「○っていいとも!」 で聞いたような…。
夏休みだか冬休みだかに見て、びびった記憶がある。
これがおそらく、この都市伝説の初出でしょうな。
それから○年たって、体験談なのにすっかり都市伝説となり、更にいろんな亜流が出てますなぁ。
えーと、このアイドルの話。覚えてる所だけ書くと…

…彼女は自分が若い男に刺される夢を見た。
あまりにも光景はリアルで、おまけに痛みを伴っていたため、彼女はひどく怯えた。
そして「その日」は今日だというのもわかっている。
(もしかすると正夢かもしれない)

(家に電話して迎えに来てもらおう)
駅前から電話をすると母親が出た。
迎えに来て、と言うと
「まだ明るいのに何言ってるの」
と笑われた。

だけど彼女は「夢の話」をして、必死に頼んだ。
いつもと違う娘の様子に、母親は心配になったのだろう。迎えに来てくれた。
駅から二人並んで歩く。もうすぐ自宅だ。
しかしそこで、いつもは人が行き交う道なのに、自分達以外の人がいないことに気がついた。
(夢と同じだ)
前方から若い男がやってくる。
「…お母さん」
彼女は母親に寄り添う。
「あの人だよ」
母親は、娘を男から隠すようにして油断なく歩いた。
男は二人の方を見ることもなく、普通に歩いて二人の横を通り過ぎる…その瞬間。
「夢と違うじゃねえか…」

番組の中でそのアイドルは
「お母さんも、ちゃんとそのセリフ聞いたんですよー」
と涙目で語っておりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 9, 2007 05:52:15 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: