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Dec 26, 2007
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映画「ナショナル・トレジャー」にも出てきた(あちらは100ドルだけど)、ドル紙幣と「フリー・メイソン」の関係について検証した1時間番組。


歴史解読レポート 「ドル紙幣の謎」

「フリー・メイソン」陰謀論説を支持する側と、陰謀論否定派(フリー・メイソンの人間を含む)が、1ドル紙幣の謎についてインタビューされている番組。

初めて手に取った時、不思議な絵を使うなぁとは思ったけど。
1ドル紙幣にはいろいろな謎があるね。
作りかけのピラミッドの上に眼。
ラテン語の言葉。
白頭鷲の頭上にある13個の星。
白頭鷲が持つ13個の矢とオリーブの葉。


白頭鷲の頭上の星をつなげると、お、確かに 六亡星 になる。
これを左に移行して、ピラミッドの絵に重ねると…おや?文字を指してますな。
これを アナグラム で置き換えると…m.a.i.s.o.n…メイソン?
ああ、フリー・メイソンですかい。

でも、そうした数々の謎ってのはこじつけだと、メイソン側や陰謀論否定派は言う。
13個の星や矢などは当時のアメリカ共和国を構成した州の数で、ピラミッドの上の眼は「神がアメリカを見ている」ことを表しているなどなど。

とはいえ、フリーメイソンが大勢の米大統領を輩出している秘密主義的な組織であり、神秘主義者との親交もあったのは事実なんだよね。

「謎」を即「陰謀」に繋げてしまうのはどうかと思うけど、なんちゅーか、「陰謀論」ってのは楽しいなぁ (^-^)





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Last updated  Oct 31, 2008 06:44:34 PM
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