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Dec 28, 2007
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The History chでやってた「UFO あなたの知らない真実」シリーズのひとつ。

UFO対策をどうしようか考えてる政府関係者は必見の番組かも。
しかし、他に解決すべき問題が山積みのはずなのに、何故この時期に国会でUFOの話が出てきたんだかなぁ?

UFO あなたの知らない真実 「UFO出現時の対処法」

むぅ…。
UFO対策というと、ついアメリカを思い浮かべてしまうのだけど、グラナダやフランスの方が深刻っぽいんだな。
フランスは、心理学者や航空技術者などを集めた委員会を作り、レポートを作成している。
彼らの結論は、
「国民には何も知らせないほうがいい。けど、政府はもしもの時に備えるべき。マスコミの情報操作は必須」
当時のシラク大統領もこのレポートを受け取っているそうな。


けど、報告をしないと罰金もしくは禁固刑を受ける。
NORAD はそうした報告を全て収集してる機関でもあるけど、情報公開をしなくても良い組織なんで、集めたデータをどうしているのか不明とのこと。

国連 にUFOに関する組織を作ろうという動きもあったらしいけど、当然のことながら却下。
「当然」というのは「科学的でないから」という意味ではなく、宗教観を覆す恐れがある議題は紛争を招くので…という事だとか。

アメリカのほとんどの消防署に置かれている “FIRE OFFICER'S GUIDE” には、UFOが関連した災害時についての記載が何箇所もある。
というのも、事故・災害時に初動で現場に向かうのは警察や消防だから。
警察署にこうしたマニュアルがあるかどうかは不明だそうな。
ただし、このマニュアルは米政府が対処法を教えてくれないので、 FEMA(Federal Emergency Management Agency) が作ったものだとか。
そのため、警察や軍が出てきた場合や、ケガをした宇宙人を見つけた場合は 「現場の判断に任せる」
現場に丸投げですかい。

ちなみにUFOというのは「宇宙人が乗ってる宇宙船」ではなく、「未確認飛行物体」なわけだから、存在の有無を論じることは無意味ですな。

それがどこぞの宇宙船だろうが何だろうが、
「鳥や飛行機ではない、わけのわからんものが目的不明でそこに居る」
ってのは脅威であるに違いない。
自分ちの近くに布キレを被った正体不明の「何か」が佇んでるのを見て、何とも思わない人はいないもんね。





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Last updated  Jan 31, 2008 05:10:42 PM
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