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Jan 11, 2008
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カテゴリ: 映画・DVD
夜の博物館、夜の水族館、夜の動物園…って、何だかワクワクしてしまうなぁ。
そういう雰囲気が味わえるのかなと思って見てみた。
ちょいネタバレあり。


NIGHT AT THE MUSEUM
2006 米 108min
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ
原作:ミラン・トレンク

<ストーリー>
2ケ月ごとに職と住所を変えるダメ男ラリー・デリー。息子ニッキーのために一念発起して得た職は、自然史博物館の夜警だった…。


うーん…面白いっちゃ面白いんだけど、悪ノリし過ぎな面が多い。
Tレックスが犬みたいな性格なのも変だしな。
夜の博物館が明るすぎるのもバツ。
やっぱ照明を落として薄暗くないと、不気味さが出ないよ。

剥製や骨はいいとして、蝋人形たちは 「自分は○○で作られた人形」 ってわかっていて、その人物を演じているわけか。


夜警のお爺ちゃん3人組。
ちょっとクセがありそう、でも助っ人になるのかな?…と思っていたら、思いっきり悪人だったとは。
この3人組を警察に突き出したのかどうか不明でしたな。
フン族にやられてはいないと思うが…。

レベッカが憧れていたインディアンの少女と会話して情報を得ても、論文に使えないから行き詰ってしまいそうだなぁ。
でも、論文を仕上げようっていうモチベーションは保てるか。

子供はこういうドタバタを楽しく見るだろうね。
総評は中の下…ってとこかな。
おふざけが過ぎるってのがマイナス。
更にラスト・シーンでマイナス追加になってしもた。


ナイト ミュージアム





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Last updated  Jan 11, 2008 06:22:58 AM
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