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Jul 21, 2008
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カテゴリ: MotoGP 2008
アメリカ開催のGPは、ハリウッドスターが来たりして実に華やかですなぁ (^-^)
レースの方は思った通りのハイスピード・バトルとなり、心臓に悪いったら…。

さて、結果。

 2. ケーシー・ストーナー
 3. クリス・バーミューレン
 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ
 5. ニッキー・ヘイデン
 6. ランディ・ドピニエ


いやぁ~、見ててビビッたっす。
序盤から ロッシ と ストーナー の、闘志剥き出しの一歩も引かないバトル勃発でね。
2台ともクラッシュするんじゃないかと思うほどの接近戦。
ちょっとぶつかってたかな?


今までこの二人のバトルって、あるようでなかったんだよなぁ。
ストーナー逃げ切りとか、ロッシがミスって転倒とか、そんなのばっかりで。

序盤から終盤までこんな調子でレースは進み…。
ボロボロになっていくロッシのマシンのタイヤが、オンボードカメラに映ってて、
「こりゃラスト2~3周あたりがヤバイかも」
とヒヤヒヤしたよ。

実際は、コーナーでロッシに軽く突っ込みそうになったストーナーがコースアウト。
マシンをコースに戻そうとして、砂利に足をついたら転倒。
ほぼ立ちゴケ状態でしたな。
それにしても転倒したのに2位とは。
この2台がいかに他より抜きん出て速く走っていたか、わかろうというもの。


ロッシ、ブレーキングポイントをわざとこまめに変えてたような?
コーナーでストーナーのマシンがふくらんだり、ブレたりしてたのはそのせいか?
普段は穏やかだけど、ちょっと神経質でカリカリしやすいストーナーの、精神的動揺を誘ったともいえるかな?
タイヤの磨耗も相当だったろうし。

ゴールラインを通過したロッシが、嬉しそうにヤマハのマシンをなでなでしていたのが印象的。

ここでよくコケなかったと…。

インタビューで、ストーナーがロッシにチクリとコメント。
「フェアに抜いてほしいものです」
うーーん…コースアウトしたロッシがそのままのスピードで戻ってきた、あのシーンのこと?
ストーナーが言うほど、フェアでなかったとは思えないけど。
まぁ、危なかったのは確かだけど、それはお互い様。
ストーナーもけっこうゴツイ抜き方してたしなぁ。

あああ!
気がつけばロッシとストーナーの話ばかり!

えーと…あ、 ホルヘ・ロレンソ が序盤でハイサイド。
すごいブッとび方してたけど、大丈夫だろうか?
この人、派手なクラッシュが多過ぎだな。

これでMotoGPはしばらく夏休みに突入。
夏休み明けはチェコGPからですな。






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Last updated  Jul 21, 2008 08:41:45 AM


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