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Oct 18, 2008
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ディスカバリーchでやっている「絶体絶命の体験」は、過酷なサバイバルを余儀なくされた人々の体験を、再現ドラマとインタビューで紹介するシリーズ。

絶体絶命の体験 「大海に残されたダイバー」


<内容>
オーストラリア、ソロモン諸島にある海底火山の調査に出かけたデビットと助手メリッサの2人。しかし潮に流され、大海に取り残されてしまう。


ありー?
これは 映画 「オープン・ウォーター」 の話と流れがほぼ一緒だ。
「オープン・ウォーター」は実話を基にした映画だそうだけど、もしかしてこの話が元ネタ?

デビットは長年ここで調査をしているにしては、ちょっと対応が迂闊でしたな。

6メートル以上もある巨大なサメがスルーしてくれたのは、ホントに不幸中の幸いだったなぁ。
足から出血していたのに、それを嗅ぎつけて寄って来たサメがこの1匹だけだったというのもラッキー。

サメも怖いけど、クラゲの大群やカマスも怖い。

何だったんだろ、あの生き物。

意識が朦朧としている人は、とんでもない発想をするもんだなぁ。
あのまま酸素ボンベを使ってボディサーフをしたら、一体どうなっていたことやら…。

ちなみに映画「オープン・ウォーター」では二人とも死亡してしまったけど、こちらの二人は現在も元気に暮らしている様子でした。


↓参考までに。映画「オープン・ウォーター」

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Last updated  Oct 18, 2008 08:17:20 PM
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