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Dec 5, 2008
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The History chでやっている全13回のシリーズ。
毎回様々な未確認生物にスポットをあて、科学とテクノロジーによって謎を紐解いていく。


MONSTERQUEST

<内容>
1970年代のアメリカのイリノイ州を中心に、大きな鳥を目撃したり少年が襲われる事件などが起きた。米先住民族の言い伝えに登場する巨大鳥との接点を探った番組。


今回は調査班は現地に向かわず、簡単な実験と目撃者たちや専門家へのインタビューで構成されていた。

30年前にさらわれかけた少年(もうオジサンになってたけど)へのインタビュー。
約30キロの子供を持ち上げるってことは、その巨大鳥は物をつかめる構造の足を持ってたわけだね。
鷲や鷹で、そんな大きな鳥はいないし…。
コンドルの足は物をつかめないし…。
その時そばにいた友人達や、助けようと家から飛び出してきたという母親の証言も欲しかった。

1970年代にTV局のカメラマンがイリノイ州で撮った、巨大鳥の映像が興味深かった。

ヒメコンドルによく似てるけど、体が大きすぎるそうだ。

アラスカで小型飛行機に乗る民間パイロット達が、巨大鳥をよく見ると証言していた。

それら目撃された鳥にそっくりだと言われるのが、テラトンやアルゲンタリス(だったか?)。
ただし、600万年前に生息していた鳥。

今回の実験は、
「人は、遠くにある物の大きさとそこまでの距離を正確に把握できるか」
というもの。
翼長7.3メートルの大きな鳥型の凧を作り、公園で揚げ、道行く人々にその大きさなどを当ててもらう、と。
うーん…皆さん、かすりもしなかったなぁ。

専門家が言うように、狩りをするような巨大鳥が住むには、イリノイ州のように平坦な土地が多い場所は不向きだね。

猛禽類は、霊長類や人間は襲わないそうだ。

実際に鳥類学者がいくつかの巣を調べると、何百という頭蓋骨が見つかったそうだ。
この鳥が霊長類だけでなく、人間も襲ったという事件はアフリカ中で報告されているという。

1970年代後半は強力なエルニーニョ現象が起きたという。
カンムリクマタカがこの上昇気流に乗って、アメリカへ移動したのでは…?
昔、そうして雷雨と共にやってきたカンムリクマタカが、米先住民族に「サンダーバード」と呼ばれていたのでは…?



いろんな伝説や専門家の話が聞けたのは面白かったけど、番組の〆が、
「(科学で証明できない)信じられないような怪物がいたっていいじゃないですか」
だと!?
……まぁ、いいけどさ…(^_^;)






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Last updated  Dec 5, 2008 05:24:55 PM
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