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Jan 28, 2009
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Discovery chでやってた1時間番組を録画して見た。




<内容>
近代化が進む中国で、今も昔も人々を惹きつけて止まない建築物などの紹介。



「兵馬俑」
発掘された8000体の兵馬俑は、全て表情が違うという。
そのことから、秦の始皇帝に仕えていた実際の兵士をモデルに作ったといわれている。
ちなみに始皇帝の死因は水銀中毒。
死を極端に恐れていた皇帝は、不老長寿の妙薬と信じて水銀を摂取していたそうな。


「懸空寺」
1400年ほど前に作られた、岸壁の中腹に張り付いているように見える木造建築の寺。
当時洪水が頻発したため、ビルの15階に相当する高さに作られたのだとか。
細い柱に支えられているように見えるが、実はこの柱は飾り。
柱はもともと無かったのだが、観光客が怖がるので後からくっつけたそうな。


「万里の長城」

初期は土を積み上げた簡素な壁。
やがて明時代から、モルタルなどを利用した強固な壁を作るようになった。
味方との通信手段は、昼は煙、夜は火を利用したのろし。
もっぱら敵軍の兵力を知らせるものだったとか。
1本の煙は100人の敵。
2本の煙は500人、3本だと1000人、4本では5000人の敵。
そして、極めて緊急の場合は、煙の色を濃くするために狼の糞を火にくべたという。
「狼の煙」と書いて「のろし」と読むのは、ここからきているとのこと。


「楽山大仏」
1000年以上前に作られた、世界最大の石仏像。
高さはボーイング747の全長と同じだそうな。
海通という僧の発案により、川の水難事故を無くすために90年の歳月をかけて作られた。

現在は大気汚染による痛みが激しいそうだ。


「武当山」
中国の名山のひとつ武当山は、中国武術・武当拳発祥の地。
険しい山の景観を活かした歴史的宗教建築物が多い。
中でも道教の神々が祀られている金殿は、明王朝に作られた中国最大級の銅製の建物。


「石宝寨」
12層の楼閣から成る、釘が使われていない建築物。

一見、装飾に見える多くの窓は、実は強い風を吹き通すためのもの。
このため、建物は傷むことなく建っている。
が、ダムの建設により今後の景観は相当変わってしまう様子。


「紫禁城」
15世紀に作られた世界最大の宮殿。
「神の宮殿には1万の部屋がある」という伝説にちなんで、9999と半分の部屋がある。
当時は一般人が入ることが許されなかった(禁を犯すと打ち首だったとか)宮殿だが、今では10ドルくらいで入れるそうな。


以上が番組で紹介されていた中国の七不思議。

・・・うーん・・・。
自分が予想していたものが入ってなかったのは残念なり。






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Last updated  Jan 28, 2009 09:29:08 PM
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