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May 22, 2009
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フランスのスプラッタ・ホラー映画。
ちょいネタバレあり。


A L'INTERIEUR(INSIDE) R-18
2007 仏 83min
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ

<ストーリー>
4ヶ月前に夫を事故で亡くした妊婦サラのもとへ、クリスマスの夜、見知らぬ女が訪ねてくる。警察に連絡され一旦は姿を消した女だが、いつの間にか家の中に侵入していた…。


この侵入者の正体、冒頭の事故シーンで予想した通りだった…orz
ちょっと安易すぎやしませんかね?

安易といえば、家に来る人来る人あっさり殺害されてるなぁ。

あんな怪しい女がいるのに、なんでサラの母親や上司は警察にすぐ連絡しないんだ?

警察官もそう。
屋敷内に凶器を持った殺人犯がいるんだから、ブレーカー直すよりも脱出するか応援呼ぶのが先じゃなかろうか?
しかも未成年者連れて…何やってんだか。


チャイムやノック、会話は、バスルームのドアに穴が開いた時点で聞こえてるだろうに、なんで叫んで助けを求めないのか?
あれだけ怖い目に遭ったのに、警察官と別行動してベッドでごろ寝もわかりません。

ようやくサラが 「やってやるぜ」 状態になったところで、水を差すように錯乱警官がサラを襲うって…いくらなんでもあんまりな展開。
ここまでサラを酷い目に遭わせなくても良かろうに…。

監督に、被害者たちを最初から生かす気がないってのが丸わかり。
個人的には、火炎瓶少年が頑張ってくれるかもと期待したんだけどなぁ。

ところで黒のぼかしは映倫によるもの?
それともオリジナルから入っていたんだろうか?
あまりにも広範囲なんで何が何やら…まぁ、想像はつくけど。

とにかく血の量がハンパじゃないスプラッタもの。



屋敷女 -アンレイテッド版-





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Last updated  May 22, 2009 07:10:00 PM
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