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Aug 5, 2009
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見たので感想など。



出演:稲川淳二

<内容>
稲川淳二が贈る戦慄の怪談シリーズ。「赤いぽっくり」「先輩のカメラマン」ほか、全11話を収録。

1.開演~赤いぽっくり
2.先輩のカメラマン
3.夜中に歩く子供
4.霊能者の話
5.幼なじみ
6.幽体離脱
7.客人たちの霊
8.消防署の怪
9.迎えにきた男の子
10. お店の定休日
11. 旅館の裏は…~終演


短編怪談集ですね。

1.赤いぽっくり は牡丹灯籠かと思った。

5.幼なじみ は、死んだ友達が迎えに来て…という話かと思っていたら全然違った。いや、迎えには来たけど 9.迎えにきた男の子 とは違い、別に命を取ろうっていうのではなくってね。
「あの時、友達に声をかけてれば良かったなぁ」という、亡くなった人の後悔の念なのかなと。

6.幽体離脱 は、内容が幽体離脱ではなかったなw
アンティークの鏡にまつわる話。鏡関係の話って人形モノと同じくらい苦手だ…。

7.客人たちの霊
稲川さんが当時出演していた番組のレポーター氏の体験。大きな火災事件を取材してた時に聞いた、その現場にまつわる落人関係の話。

8.消防署の怪

これも7.客人たちの霊と同じで、土地が関係してる話だった。

稲川さんの話で聞いたことないのが結構入ってて、なかなか面白かったです (^-^)








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Last updated  Aug 5, 2009 05:55:57 AM
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