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Aug 14, 2009
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タイのモンスター・パニック映画。
見たので感想など。ちょいネタバレあり。


THE BRUTAL RIVER
2006 タイ 87min
監督:アナット・ヨングンゴン
出演:チャルチャイ・ナガムサン、チラパット・ウォンパイサンラック

<ストーリー>
1964年。タイのバーンムット運河で家畜や人がワニに襲われるが事件が続発。巨大なワニの仕業であると判明し、県警や保安官、運河近辺の村の有志がワニ退治に乗り出すが・・・。


冒頭で「この作品は調査データに基づいてますが、一部脚色・・・」ってことは、実話ですかい?

オープニングがほのぼのしてて、まるで青春純愛映画みたいだ。
DVD間違えたのかと思ったよ。

カットやスローモーション・シーンがやたら多くて気が殺がれる・・・。

調理や食事などのシーンもやたら多い。
ま、こちらはタイの村の生活風景や風習などが垣間見えて興味深かったが。
小舟に乗って麺類を売る商売は、今でも運河でやってるのかな?


信心深いというのもあるんだろうけど、超自然現象と科学と迷信が人々の中に同居していてとってもカオス。

さて、肝心の巨大ワニだが・・・CGはちょっと頑張ったで賞。
ただ、大きさや攻撃力などが変わってたり、人がフィギュアになってるシーンが丸分かりだったりするのがなぁ・・・。
人がたくさんいる橋をワニが壊した後のシーンも、ワニの頭部のアップが多くてパニックシーンになってない。

題材や登場人物は面白いのに、手法がイマイチで残念な映画だったなぁ。







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Last updated  Aug 14, 2009 08:58:22 PM
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