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Dec 15, 2009
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日本の人気ホラー映画をハリウッドでリメイクした第二弾。
見たので感想など。
ちょいネタバレあり。


 -ディレクターズカット・エディション-
THE GRUDGE 2
2006 米 108min
監督:清水崇
プロデューサー:サム・ライミ、ロブ・タパート、一瀬隆重
出演:アンバー・タンブリン、アリエル・ケベル、ジェニファー・ビールス

<ストーリー>
東京のインターナショナルスクールに通うヴァネッサ、ミユキ、アリソンは、幽霊屋敷で有名な家に肝試しに行く。一方、カリフォルニアのオーブリーは、姉のカレンを引き取りに日本へ向かうが…。


呪いの連鎖を止めようとしたカレンの放火で、逆に呪いがひどくなったのか…。

東京は置いといて、シカゴで起きる怪異の顛末がなかなか見応えがあった。

シカゴの少年ジェイクは、お隣さんに興味を持っただけなのになぁ。
ジェイクの姉レイシーの友人であるサリーなんて、もらい事故もいいとこだし。
それにしても牛乳の反芻はやめてくれ…(-_-;)

ジャーナリストのイーソンに襲いかかるカヤコが怖い。


カヤコの母親が英語を話してたのは都合良過ぎ。

多少派手なシーンもあったけど、全体的に抑え気味の恐怖描写が余計にコワイ。
こういう表現ってアメリカ人にはムリぽ。

で、最後まで見ると誰がどうなったのかちゃんとわかるわけですな。
オーブリーがあのシーンに出現してたとは意外。







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Last updated  Dec 15, 2009 05:46:03 PM
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