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Jan 14, 2010
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カテゴリ: 映画・DVD
TVでやってたのを録画して見た。
ちょいネタバレあり。


1978 日 102min
監督:東陽一
脚本:寺山修司
出演:永島敏行、吉田次昭、森下愛子、志方亜紀子
原作:軒上泊「九月の町」

<ストーリー>
「卒業したらどこか遠くの町に行きたい」…高校生のサードと友人、女友達はそのための資金を稼ぐため、売春を始めるのだが…。


大槻ケンジの本「 オーケンの、私は変な映画を観た!! 」で紹介されていた映画。
機会があったら見てみよっかな、と思ってた矢先に放映したのでラッキーでした。

えらく淡々と話が進んでいく……と思ってると主人公の鬱々としたモノローグが突然入る……かと思えば少年院の日常生活が描かれ……さらに入所してる少年達の妄想が入り……。
ちょっと変わった独特の展開になんだかツボった。

前半は少年院での生活。
後半は少年院に入るきっかけとなった事件の経緯。


つまらない町に住んでるからって、いくら何でも発想が突飛すぎんぞ。

サードがどこに向かって走ってるのか、見てる方にも走ってるサード本人にもわからないまま映画終了。

面白かったとか感動したとかではないんだけど、何だか妙に心に残る映画だった。







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Last updated  Jan 14, 2010 08:05:47 PM
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